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もしかして仮面ライダーディケイドの挿入歌「Ride the Wind」の空耳。

概要

いわば劇場版のお約束である(稀にテレビ版でも行われることがある)。30分前の番組では日常茶飯事なので、今更卑怯と言うわけにもいくまい。
逆に言えばそこまでしなければ倒せないほどのチートスペックの持ち主であるという表現であることも多い。 なかには、11人もの仮面ライダーの総攻撃をものともしなかった強者も存在する(もっとも、結局はそのうちのチートスペックの持ち主に倒されてしまったが…)。

犠牲者の墓標

戦ったライダーは3人以上とする。


特殊なライダーリンチの例

スカイライダーは、作中で強力な怪人グランバザーミーとの対戦に際し自らの力不足を痛感していた。そこでスカイライダーは栄光の7人ライダーに助力を仰ぎ、自ら7人ライダーによるライダーリンチを受ける。その内容たるや、生身でから突き転がされ、鉄球で打ち据えられ、バイクで追い回され、エレクトロファイヤーで無理矢理変身させられた上にライダーキックを7連発で喰らうという代物であり、そのシゴキに耐えた結果、スカイライダーは黒から緑に体色が変化、以前の10倍もの身体能力を持った最強の戦士へと進化を遂げたのだ。
ちなみに、このエピソードは『マツコ&有吉の怒り新党』にて、「新・昭和ライダーの三大無茶な特訓として取り上げられたこともある。

また龍騎ナイトも、本編では一人一人の退場・登場を分けたり、其々が戦闘に絡ませないことにより何とかライダーリンチの可能性は無かったのだが、TVSP版では殆どライダーが生き残っているどころか、その展開上本編ラスボスのオーディン劇場版の実質ラスボスのリュウガまで登場し、恐らく仮面ライダー龍騎ぐらいしかできないであろう主人公が絶望的なリンチに合う(もっともその前後では乱戦を始める者やミラーモンスターの暴走があった為、全体的にはリンチのみとも見にくいが)。

ドライブについては劇場版で、レースの最中に、ショッカーによる洗脳を受けてレースに参加した先輩ライダーたちから集中攻撃を受けたことがあった。もちろんマシンで。
龍騎に匹敵するぐらい悲惨な状況だが、あの強すぎるライダーが加勢に来てくれたこともあり何とかレースには勝てた。
ドレイクは、自身に擬態したワームと誤解され、4人からリンチを受けた。


関連項目

数の暴力 イジメ ウルトラリンチ 分身の術
コンプリートフォーム ガタキリバコンボ オールライダーキック ドラゴタイマー グレイトフル魂

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