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グランバザーミー

ちきゅうさいこうのかいぞうにんげん

仮面ライダー(新)に登場するネオショッカー怪人の1人。
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「このワシは地球最高の改造人間‼」
登場作品:『(新)仮面ライダー
第27話「戦車と怪人二世部隊!!8人ライダー勢ぞろい」、第28話「8人ライダー 友情の大特訓」登場
CV:仁内達之/大塚明夫AZITO2

概要

絶滅したと思われていた(とてもそうは見えないが)太古のハサミムシの能力を移植して誕生した、ネオショッカーのハサミムシ型改造人間(『仮面ライダーSPIRITS』の村枝賢一氏は“烈火の猛将”の異称を添えて怪人劇画を描く際モチーフに捉われないのが気に入ったと語る)。
鳴き声は「チョキチョキチョキ」。

自信家で自称“地球最高の改造人間”を自負しているだけのことは有り、アブンガー黄金ジャガーと並ぶネオショッカー最強の怪人の1人でもある。サイタンクなどと同じく大幹部より強い中ボスとか言われたりもするし、「他のネオショッカーの怪人は魔神提督くらいしか知らないけどグランバザーミーは知ってる」という若い視聴者も多い。

その恐るべき戦闘能力は1対3との戦闘という数的に不利な状況でも軽く3人を蹴散らすなど、終始8人ライダーを圧倒し続け、更にパワーアップ前のスカイライダーを簡単に気絶させて戦闘不能へと追い込むほどの力を持つ。

その恐ろしい程の実力をネオショッカー大首領に見込まれ、直々の要請を受けてキリマンジャロ支部より来日。
ヒルビラン率いる『怪人Ⅱ世部隊』の指揮権を彼から奪うと、ヒルビランが推し進める『バリチウム弾』による日本征服作戦に並行して地下3万mまで穴を掘り、その後爆弾を利用してマグマを噴出させて日本を壊滅させる『マグマ噴出作戦』を立案。
その人員確保の為に街で人間狩りを行っていた。

能力

瞬間移動ではないかと思えるほどの素早いスピードで動きまわる事ができ、そのスピードは各ライダーが繰るライダーマシンでも追いつけないほどのスピードを誇る。

劇中ではその恐るべきスピードをフル活用してアマゾンライダーの『大切断』、仮面ライダー1号2号の『ライダーキック』、仮面ライダーXの『Xキック』、スカイライダーの『スカイキック』を難なくかわし、更には仮面ライダーV3『V3キック』を軽々はじき飛ばすほどの防御力を持つ。

右手にはあらゆるものを切断できるハサミが備わっているほか、パワーアップ前のスカイライダーを軽く気絶させてしまうほどの怪力を誇る。
自分にたてついた、二世怪人のオオカミジンも見せしめのためこのハサミで首を切られて爆発している。

そのほか下の口から高熱の『グランファイヤー』を吐き出す能力も備わっており、攻守、更にはスピードにおいても一分の隙も無い恐るべき改造人間である(知性派がアブンガー、武闘派が黄金ジャガーとすればグランバザーミーはその性能を活かした力推しの戦いが得意な怪人ともいえる)。

しかし、「地球最高の改造人間」と自称する己の力に自惚れ、性能に頼り切っている慢心さが目立つ。

最後

己の力への自惚れと性能に頼り切った戦い方が仇となり、強化スカイライダーへのパワーアップを遂げたスカイライダーの前にはその力と性能も歯が立たず、「大反転スカイキック」で強烈な一撃を食らい、鋏で両断した木材が頭部に直撃して怯んだ隙を突かれ、最期は99の技の1つ「三点ドロップ」を受け爆散した。

関連項目

ネオショッカー怪人 勝てる気がしない ネオショッカー ハサミムシ 強化スカイライダー

グランザイラス仮面ライダーBLACKRX):名前が似ている組織最強怪人。こいつは間違いなくグランバザーミーを凌駕する強豪で、主人公が体内からぶっ壊すという反則技をしなければ負けていたほど。

その他のハサミムシをモチーフとした改造人間
ハサミムシ怪人 イヤーウイッグファンガイア

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