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概要

ステージやシナリオの途中で登場するボスキャラクターのこと。

倒してもステージクリアとならない。


アクションゲームシューティングゲームなどではゲームが複数のステージで区切られている場合が多い。

その場合、各ステージのラストに控えるボスキャラ(ステージボス)以外の、道中に登場するボスが中ボスと呼ばれる。


RPGではダンジョンやシナリオの最後に控える敵がボスに該当することが多く、それらの途中に登場するボスが中ボスとなる。

ただし、長いダンジョンだとボスが複数配置されている場合もある(『FINAL FANTASY Ⅴ』の次元城など)。


シナリオ上の大ボスだが、プレイヤーから見たら中ボスだったという例も珍しくはない。


対戦型格闘ゲームだと、中間デモ前後や最終ボス前に登場する場合がある。

どのキャラクターを選んだ場合でも決まった順番で必ず登場する敵などがこう呼ばれる。

ストーリー形式の作品だと、プレイヤーが選んだキャラクターと因縁のある通常キャラクターが中ボスとして登場するものもある。


上記は一例であり、これに当てはまらなくても中ボスと呼ばれる場合や、当てはまっても中ボスではない場合もある。

中ボスと呼ばれる範囲はさまざまだが、公式や攻略本などで「中ボス」と呼ばれれば中ボス認定だろう。


あまり使われないが、中ボスより格下のボスを「小ボス」と呼ぶ場合もある。


中ボスの例

マリオシリーズ

特に、複数回登場する中ボスを挙げる。



星のカービィシリーズ

こちらを参照。

中ボス(星のカービィ)


東方projectでの中ボス

こちらを参照。

中ボス(東方project)


魔界戦記ディスガイアでの中ボス

魔界戦記ディスガイア」シリーズに登場するナルシストな悪魔の通称。

CV:鈴木千尋


最初の章で敵対するボスキャラクターである。

名前とが長いため、お前の呼び名など「中ボス」で十分だと切り捨てられる。

ストーリーが進行していく上で何度も登場するが、余りにもうっとうしいため誰も本名であるバイアスの名で呼んでくれず、周囲から「中ボス」と呼ばれイジられるようになる。

ラハールが住む魔界の住人で、自称・「ビューティー男爵・バイアス」。

技名には全て「ビューティー」が付く。

外見は、紫のストレートな長髪で、悪魔らしく尖った耳、赤い瞳、同じく赤い蝙蝠のような翼を持つ。

性格はナルシストでキザ。しかし誰からも本名で呼んでもらえないという事もあってか作中ではコメディリリーフを担当している。


PSP版の追加シナリオでは念願が叶い名前で呼んでもらっており理由は解らないが清々しい気分のようだ。


BGMが優遇されておりテーマ曲、戦闘曲、テーマソングが存在しする。


関連タグ

ディスガイア バイアス 魔界戦記ディスガイア2 ファントムブレイブ


ラスボスに比べて本当に弱いのか

RPGの場合、基本的にはラスボスより低いレベルの段階で挑むことになる。

当然、覚えてる呪文などもラスボス戦より少なく、アイテムや装備も貧弱であることが多い。

ラスボス戦は倒せばエンディングとなるのでエリクサーなどのアイテムを惜しみなく使うことが出来る。したがって、攻略難易度としてはラスボス戦より中ボス戦の方が難しいということもある。


だが、悪名高きブラッドヴェインのようにラスボス以上に強い中ボス(戦闘回避不可)もいる。


また話の展開上「絶対に勝てない敵」に設定されるのも中ボスが多く(例:『ドラゴンクエストⅣ』のキングレオ)、この場合は全滅すればゲームオーバーとなる作品でもゲームオーバーにはならず話は続行する。

ゲームの構造上ラスボスを倒せないと話が終わらない為、本当の意味での最後の敵で(倒すのに特定のアイテムが必要、もしくはフラグを回収しないと倒せない例を除いて)これをやることはまず出来ないので、シナリオ上で本当に強いのは中ボスと言えるかもしれない。

また、ラスボスに関してはわざと弱くしたという例が意外と多い。最後の戦いが主人公との一騎打ちになるなどのイベントバトルになる、引き返せないエリアに移動するため詰み防止のために弱く設定される、ラスボスの元にたどり着いた時点で物語が完結している、ラスボスが弱いということがイベント演出の一部、ラスボス戦が時間制限バトルなのでステータスが下げられる、ラスボス戦が連戦になるため1体(1形態)のあたりのステータスが低い、イベントアイテムを使ったり戦闘中の正解選択肢で無条件に勝てる。等の理由がある。


ゲーム以外でも漫画等創作作品においては、しばしばストーリー途中で戦う「中ボス」級キャラに苦戦して、ラスボスには楽勝したというパターンがある。ゲームと同じように主人公と敵との相対的な強さの比もさることながら、「編集部」というラスボスよりさらに強大な敵の存在が大きい。この編集部の打ち切り攻撃を作品がかわせなかった場合いきなり最終回となり、ラスボスとの戦いが描かれないか、描かれてもあっさり終わるかというラスボス(笑)展開となり、結果で見れば一番苦戦したのは中ボス戦、ということになってしまう。


作品によっては前半クールのラスボスが実は中ボス位置、後半クールに別のラスボスとなる黒幕が用意されている事がある。


関連タグ

ボス ラスボス

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