ピクシブ百科事典

ハサミムシ怪人

はさみむしかいじん

ハサミムシ怪人とは、仮面ライダーBLACKに登場するゴルゴム怪人の名称である。

CV/丸山詠二
仮面ライダーBLACK』第16話「友よ!海を越えて」に登場。
ハサミムシの能力を持つゴルゴム改造人間で、首都圏に大地震を引き起こして人類を滅亡させる作戦を使命としており、その作戦の実行に必要不可欠な柳博士が仲間から横取りした“ウルトラクォーツ”の奪取を目的に暗躍する。

地面に穴を掘り地中を自在に移動できるほか、両腕のハサミを交差するとこで黄色い破壊光線を発射する能力を持ち、この光線を“ウルトラクォーツ”で増幅する事で大地震を引き起こす事ができる。
なお、ハサミを交差させずとも衝撃波を放つことも可能で、切れ味抜群のハサミ自体も十分武器として使用出来る。
しっぽにもハサミが備わっており、これを使ってBLACKの首を締め上げるなど、その見掛けに反した戦闘能力の高さでBLACKを追い詰めるが、最後はインターポール滝竜介とBLACKの連携キック『リュウシュート』で右腕を吹き飛ばされ大ダメージを受け破壊光線を封じられた所に追い打ちで『ライダーパンチ』と『ライダーキック』を叩き込まれ爆散。消滅した。

関連項目

ゴルゴム怪人 ゴルゴム ハサミムシ 仮面ライダーBLACK

コメント