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『タイヤコウカーン! マッドドクター!』

概要

ドクターの名を冠する様に、救急車をモデルとしたシフトカー

タイヤの能力は怪我やウイルスの治療であり、主にロイミュード事件に巻き込まれた人間の救護に用いる。
また、フルスロットルを使うとドライブ自身の肉体を高速で治療できる。ただし、ベルトさん曰く死ぬほど痛いらしい。

シフトカーのボディの色は少しクリアなホワイト。さらに救急車は特にタイヤが大きいというイメージは無いのだが、大きなタイヤになっている。

また、タイヤコウカーンすると、専用装備である『キュアクイッカー』が装備される。この装備は、対象者をスキャンしてどの様な治療が必要なのか分析したり、『トリートエナジー』を対象者に注ぎ込む事で対象者を治療する、といった用途で使用される。

「治療」という唯一無二の能力があるからか、戦闘系のシフトカーではないが出番は多い方である。

劇中での活躍

第6話にてフルスロットルでブレンの毒を高速治療するも、あまりの痛さに進ノ介本人は気絶してしまう。

第9話では建物の崩落によって怪我をした人の治療にあたっている。

第23話ではドライブとの死闘で瀕死の重傷を負ったチェイスを治療するために霧子が持ち出し、ブレイクガンナーに装填して使用している。何事もなく無事治療が完了したことから見るに、どうやら有機生命体だけでなく機械生命体の修理も可能な様である。ちなみにその際の音声は『チューン!マッドドクター!』。

第24話ではシュート・ロイミュードに毒を撃ち込まれたマッハの治療に使用された。ちなみにこの際の音声は『シフトカー!タイヤコウカン!ナオール!』で、毒によって身動きが取れなくなったマッハに代わって霧子ドライバーに装填し、フルスロットルを発動した。

第32話ではロイミュード001に撃ち込まれた氷の針を取り出すために、進ノ介が変身せずにフルスロットルを使用。ドライブに変身していても尚気絶するほどの激痛が走る行為を生身で行うことは最悪死ぬ危険すらあったが、進ノ介は耐え抜いた。
なお、この際摘出された氷の針は001の記憶改竄能力を無効化する解毒剤の開発に役立てられた。

第34話ではタイプトライドロンの『ピーポーセーバー』でその能力が使用され、初めて『キュアクイッカー』による一般人を治療する描写があった(第9話でも負傷した一般人を治療しようとするシーンはあるが、治療そのもののシーンはなかった)。

第36話ではブレンの毒に侵された唐沢ゆかりを助けるためにチェイスがブレイクガンナーで使用したが、ブレンが超進化を果たしたことで大幅に強化された毒には効果がなかった。
上述のように生身の人間にフルスロットルを使用することは体力精神力共に強靭な進ノ介ですら辛うじて耐えられた程の激痛が走り命の危機すらあるのだが、特に弊害のある様子はなかった。

第39話ではハート・ロイミュード超進化態との戦いで、タイプトライドロンが『ピーポーセイバー』の能力で『キュアクイッカー』を使用。治療だけでなく攻撃にも使用できることが明らかになった。
デッドヒートマッハのシグナルトマーレ、『ジャスティスケージ』、『ラダーエキスパンダー』と連携してハート超進化態に猛烈な攻撃を仕掛けたが、全く通用しなかった。

劇場版『サプライズ・フューチャー』では霧子の呼びかけでドライブとパラドックス・ロイミュードの戦闘現場に到着し、「永遠のグローバルフリーズ」の影響を受けないシフトネクストスペシャルを現代のドライブも使用できるように再調整した。

商品展開は…

DXシフトカーセット03、 ガシャポンシフトカー05、食玩シフトカー3、
TK04タイヤセットセカンド、で登場。

余談

直訳すると『狂った医者』となる。泊進ノ介も名前を聞いたとき「なんかヤバそうな名前」と戦々恐々としている場面もあった。

上記の活躍にもある通り、主人公のみならず、味方・一般人を含む大多数の治療に当たる機会も多くあり、仮面ライダーシリーズの中では珍しく最初から最後まで「回復アイテム」として貢献していた。
(基本的に仮面ライダーシリーズでは「自身以外も回復する」効力を持ったアイテム・能力自体が少なく、マッドドクターの例が珍しい)

関連タグ

タイプワイルド仮面ライダードライブ シフトカー
ドクターライダーズ:医者の変身するライダーまとめ

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