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唐沢ゆかり

からさわゆかり

『仮面ライダードライブ』の登場人物。
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演:小泉ここ/内藤咲愛(12年前)

概要

TV本編、第29話より登場。
本編の12年前に発生した「英都銀行強盗事件」に巻き込まれ、その事件の中でドライブこと泊進ノ介の父親である泊英介に命を救われた過去を持っており、その縁でロイミュードと仮面ライダーとの戦いに巻き込まれていく事に。
銀行強盗に巻き込まれた時は幼い少女であったが、12年経った現在では女子高生になっている。

劇中での活躍

第29話

ドライブとオープン・ロイミュードとの戦いに巻き込まれて気を失い、危うく階段から転がり落ちそうになるが、ドライブに助けられる。
その後、入院した先で泊進ノ介詩島霧子に12年前の銀行強盗事件の情報提供を求められるが、かつての事件の恐怖を思い出して2人を拒んでしまった。

第30話

12年前の事件の当事者の中で唯一ロイミュード001の記憶改竄を受けていない事が判明し、突如としてロイミュード側に付いたの事を案ずる霧子に迫られ再び自分の殻に閉じこもるも、仮面ライダーの使命を思い出した進ノ介に庇われる。
その直後に1人で居た所を12年前の事件の当事者を殺害して回っていたオープン・ロイミュードこと根岸逸郎に襲撃されるが、進ノ介に救われる。その際、身を挺して自信を救ってくれた進ノ介に英介の面影を感じ、進ノ介に「12年前の事件現場に怪物(=001)が居た」と言う情報を提供した。

第35話

英介を殺した真犯人仁良光秀に退院した彼女が狙われる事を危惧した進ノ介とチェイスが護衛に付くが、直後にシーフ・ロイミュードの襲撃を受ける。
その場は仮面ライダー達の奮戦で事なきを得るも、同話終盤で突如として倒れてしまう。

第36話

実は前話でシーフ・ロイミュードにブレンの猛毒を仕込まれていたことが判明。仁良の「英介が命を賭して守ったゆかりを殺すことで彼の死を犬死とし、彼の息子の進ノ介を立て篭りおよび誘拐殺人の犯人として殺す」という卑劣な策略に組み込まれてしまう。
密かに彼女を見守っていたシフトカーシフトプロトスピードから報告を受けたチェイスが彼女を救おうとするも手も足も出ず、彼らの奮闘虚しく死亡した……と思われていたが、実は駆け付けた剛が所持していたタブレット端末内に存在する蛮野天十郎(を模した人工知能)が持つ驚異的な力によって間一髪のところで命を救われており、それを知らせる映像(何故かイッテイーヨ!」のコメントがニコニコ動画の弾幕風に流れるコミカルなものであった)は進ノ介が仁良の策略を打ち破るキッカケを作った。
そして後日、記者会見の場で「ゆかりは進ノ介の仲間に殺された」などと嘯く仁良と能見の前に霧子や進ノ介と共に現れ、多くの記者達の見守る中、彼らの悪事及び進ノ介達特状課メンバーの潔白を証明する生き証人となった。

小説版

トラウマを乗り越え、警察官になることを目標に勉学に励んでいる。
ロイミュード事件の模倣犯罪によって再び命を狙われるが、仁良と根岸に対し怯えることなく毅然と立ち向かう。
仁良によって銃口を向けられ射殺されそうになるが、身を呈して盾となった根岸によって庇われた。

関連キャラ

泊英介:幼かった自分を救ってくれた命の恩人。 
泊進ノ介:英介の息子。後に命を救われ、彼に重要な情報を提供した。
チェイス:事件を通して交流があり、チェイスも彼女を救う為に奔走した。
詩島剛:自分を救う為に奔走してくれた人物。
蛮野天十郎:毒に侵された自分を救った存在。

ロイミュード001:12年前の事件で目撃した存在。
ブレン:自身に猛毒を仕組んだ敵。
仁良光秀英介の死を無駄にする為だけに彼女の命を付け狙った。

関連タグ

仮面ライダードライブ

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