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パラドックス・ロイミュード

ぱらどっくすろいみゅーど

「劇場版 仮面ライダードライブ サプライズ・フューチャー」に登場するロイミュード。
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「泊進ノ介!お前などはクリムの人形だ!歴史の中の小石だぁ!」
CV:小山力也

概要

仮面ライダードライブの夏の映画、劇場版 仮面ライダードライブ サプライズ・フューチャーに登場する上級ロイミュードの一体。

体色は黒と金。全身にねじれた紐のような装飾が施されている。


以下は「サプライズ・フューチャー」のネタバレとなります。まだ映画をご覧になっていない方は、閲覧の際にご注意ください。


活躍(映画のネタバレ注意)

その正体は2035年からやって来たスパイダー型ロイミュード108と、活動停止から回復した2015年の108の二体が融合し超絶進化を遂げて誕生したロイミュード。

名前も、本来同じ時間に同じ個体は存在することはなく、108が二体存在し融合しているという「矛盾」からつけられたと思われる。

超絶進化したと豪語する通りその力は絶大であり、全世界を重加速力場で覆うことは愚か、その上でパラドックス以外の全てを完全に静止させる「永遠のグローバルフリーズ」を発生させることが可能。

この「永遠のグローバルフリーズ」を引き起こし、世界を未来永劫完全に支配することが現代へとやって来た108の真の目的だった。

戦闘能力も非常に高く、進ノ介を助けるために現れたの変身したデッドヒートマッハを光弾の一撃で変身解除に追い込んでいる。また右腕を銃器や鉤爪に変化させて武装することもできる。

だが進ノ介の機転によりベルトさん、ひいてはドライブが復活。戦闘になるがその力をもって圧倒、ついに「永遠のグローバルフリーズ」を発生させることに成功する。

しかし未来のシフトカーである「シフトネクストスペシャル」と時空を超える力を持つ「ネクストライドロン」にはその効果が通じず、霧子マッドドクターで調整したシフトネクストスペシャルをドライブに渡したことで、ドライブも再び動ける様になってしまう。

そしてシフトネクストスペシャルで進ノ介が変身した「ドライブタイプスペシャル」との決戦になるも、数々のライダーの力を使いこなすタイプスペシャルに圧倒され、最後は宙に打ち上げられたところにライダーキックを受けて爆散、消滅した。

派生作品

映画『超スーパーヒーロー大戦』において、電脳世界のダミー怪人として復活
地獄大使スペースイカデビルレデュエらと共に再び人類を襲う。
何故劇場版の敵キャラなのかは不明であるが、映画主人公である仮面ライダーエグゼイドのライバルにパラド/仮面ライダーパラドクスが存在するからだろうか?

ロイミュードから再生怪人として春映画デビューを果たすのは、彼が初となる。

余談

本人曰く「超絶進化」とのことだが、超進化態に該当するかは不明(覚醒時のエフェクト及び体色も超進化態の特徴と合致しているが、仮に約束の数に当てはまったとしても結局倒されたのでノーカウント)。
また2体融合した影響からか、コアが爆散する描写が無かった。
本編では特に触れられていないが、劇場版は第40話と第41話の間のストーリーとされている為、第43話のロイミュード撲滅表にて既に撃破された扱いとなっている。

デザインはロイミュードを担当した竹谷隆之の先輩で、特撮ヒーローモチーフの漫画、ウイングマンZETMANで有名な桂正和が担当している。

担当声優の小山力也氏は、仮面ライダーシリーズにおいて『仮面ライダーBlack』の霞のジョーや2013年12月に公開された劇場版『天下分け目の戦国MOVIE大合戦』の武神鎧武を演じており、ライダーシリーズ2作連続で劇場版関連のゲスト怪人を担当した。

関連タグ

サプライズ・フューチャー ロイミュード ロイミュード(スパイダー型)
ロイミュード108・・・進化前の姿。

共通点のある怪人

鎌田パラドキサアンデッド・・・仮面ライダーディケイド龍騎の世界において、過去と未来の自分同士で融合を果たした怪人。
武神鎧武オーマジオウ・・・お察し下さい

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