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オーラ(仮面ライダージオウ)

おーら

オーラとは、特撮作品『仮面ライダージオウ』に登場するキャラクター。(イラスト右側の人物)
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「あなたにちょっと悪い知らせと、めちゃくちゃ良い知らせがあるの」

演:紺野彩夏

概要

仮面ライダージオウの登場人物でタイムジャッカーの一人。
新たな王の擁立の為に各時代でアナザーライダーを生み出すが同じタイムジャッカーウールとは違い、遊びは一切なく、冷徹に仕事こなすクールビューティ。アナザーライダー探しの手段も非常にえげつない。
名前の由来はスペイン語で「時間」を意味する「オラ」と思われる。

オーマジオウの事を「ジジイ」呼ばわりしているなど口が悪い他、契約者をアナザーライダーにする際に彼らの身にこれから降りかかるであろう不幸な未来を「ちょっと」悪い知らせと形容するなど、言動の端々から彼女の冷徹な本性が伺える。
タイムジャッカーの同僚ともあまり仲は良くないらしく、仕事に失敗した件についてウールにからかわれる事も。

第六話では彼女が生み出したアナザーファイズスウォルツによって上書きされてしまった(スウォルツが未来で行うことをゲイツの言葉から示唆した過去の彼女は憤っていた)。

これにより、アナザーライダーは同時に複数契約可能であることが判明した。

生み出したアナザーライダー

彼女がアナザーライダーに選んだ人物はいずれも「大切な誰かの命が関わっていて他に選択の余地がない」という部分が共通しており、ある種人質を取っているようなものである。

ただし、アナザーエグゼイドの件については飛彩に1年以内に見せれば完治可能だったうえ、彼がアナザーライダーとなってしまったことで息子の側にいることも困難となってしまっており、それらの可能性を奪ったオーラのやった契約は非常に悪質ではある。

名称元となった人物登場話時代契約内容
アナザーエグゼイド飯田第三話2016年死の淵を彷徨う息子を救う
アナザーファイズ2003年の佐久間龍一第六話2003年恋人である「カリン」を生き返らせる

余談

演じる紺野彩夏氏は3歳で子役デビューしたため芸歴は10年以上というキャリアを持っているが、連続ドラマのレギュラーは本作が初となる。

上記の通り冷徹で悪質な作戦を繰り返す彼女だが、演じる紺野氏のキャラクターもあってか一部の特に大人の視聴者には人気が高い。

過去の平成ライダーの女性敵幹部達は、父親の歪んだ計画によって悪への道を歩んで最終的には滅んだや、主人に用済みとされて消された元人間、愛する人の為に悪事も平気に行ったが、最後は敵だった人間に看取られる人造人間などこれまでの因果応報で悲惨な最期を遂げている事が多い。

ゲイツらと同じくオーマジオウによって何らかの被害は受けているのだろうが、目的の為とはいえ人の心を利用してきた彼女には今後どういう結末が待っているのだろうか・・。

関連タグ

仮面ライダージオウ タイムジャッカー アナザーライダー
外道 悪女 人質
メディック4年前作品での女性敵幹部。彼女も悪質な作戦で仮面ライダー達を苦しめた一人。
ミサ:自分の作戦に関わった仮面ライダーウィザードの女性敵幹部。彼女も人の心を利用して怪人を生み出してきた。

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