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「お前に新しい体験をしてもらう。意見は求めん」

演:兼崎健太郎

概要

未来改変を目論む謎の集団タイムジャッカーの一員にしてリーダー格。
「意見は求めん」が口癖の冷徹な男。

同じタイムジャッカーのウールオーラに対してはワザと動きを停止させたり、子ども扱いする等、見下した態度を取っている。

人物像

目的の為なら手段を選ばない、冷酷な性格。
ウールやオーラのように「契約」するのではなく、有無を言わさず相手にアナザーウォッチを埋め込みアナザーライダーにしてしまう。
その姿勢は仲間に対しても同じであり、EP23では「キカイの力を安定させる為」と称してアナザーキカイをウールに寄生させ、そして何の罪悪感もなくキカイの力の争奪戦を持ちかけている。

リアリストの側面も持ち、EP07ではソウゴとの意見の食い違いから単独行動をするゲイツの時を止めて転落死させようとしたり、EP12では時間停止でソウゴから奪った鎧武ライドウォッチを異次元の森に投げ捨てている。

だが、それより何より一番恐ろしいのは異常なまでにマイペースな点。
劇中では何の脈絡もなく登場しては、場の空気を読まずにフリーダムに振る舞うことが多く、物語のトリックスターであるウォズでさえ彼の考えを把握しきれていない。
またフリーダム故に煽り耐性もかなり高く、非難されたり挑発されたりしてもしれっと言い返したり素知らぬ顔で無視したりする。

一方で「力」に対しては貪欲であり、未知のライダーの力に対しては自ら手に入れんと動いている。

EP17では歴史が変わりつつある事を悟り、ウールとオーラに黙って平行世界の2022年で手に入れたアナザーシノビウォッチを「お年玉」としてウールに渡す等、独自の思惑で動き始めている様子。

「魔王誕生を阻止せんとする者」「魔王誕生を手助けする者」「魔王に代わる王を擁立する者」の三つ巴の構図は、今後如何なる展開を迎えてゆくのであろうか。

生み出したアナザーライダー

力を欲している人間を対象にしており、アナザーライダーへの人選はかなり巧妙である。
また、ウール達にアナザーウォッチを渡し、間接的に生み出している時もある。

名称変身者登場話時代目的備考
アナザーフォーゼ佐久間龍一EP052011年消えかけた力を与える(強制)アナザーファイズを上書き
アナザー鎧武アスラEP112013年邪魔者を退ける力を与える(強制)-
アナザーシノビ神蔵蓮太郎EP172019年弱い人を守る王になる(強制)ウールにウォッチを託した
アナザーキカイウールEP232121年キカイの力の安定キカイウォッチのため無理やり誕生させた
アナザージオウ加古川飛流EP252019年ソウゴを亡き者にするタイムジャッカーが敵視するはずのジオウの力
アナザーブレイド栗原天音EP292019年世界の破滅白ウォズにウォッチを託した
アナザーアギト不明EP312019年アギトライドウォッチの入手ウールがアギトRW入手後は手を引いている
アナザーディケイドスウォルツEP442019年王として君臨する自らが王となるための力
アナザードライブオーラ?EP442019年自分がオーラに成り代わる変身者はアナザーディケイドの力で呼び寄せたと思われる

※スウォルツが他の人物に与えたアナザーウォッチで生み出されたアナザーライダー。

独自の思惑

EP27でソウゴや加古川飛流の両親らが命を落としたバス事故を引き起こした元凶であると判明。

いちご狩りツアーのバスを制御不能にし大人達の時を止め、未来から来たツクヨミの介入も振り切って子供だけを「王となる為の試練」として、ダイマジーンが暴れる「オーマの日」の時間へ誘拐していた。

その目的は2000年生まれの子供達の中から、時の王者の資格を持つ者の捜索であった。
謎の力を発揮した常磐ソウゴを見出すと「お前は王となり、世界を破滅から救う使命がある」と語って何らかの力を与え、元の時間に子供を戻しバスを炎上させて、ソウゴ(と何故か生き残った飛流)を除く全員を死亡させていた。

これは明らかにタイムジャッカーの目的とは真逆の『オーマジオウを生み出す行動』である。
更に、絶望から世界の破滅を目論む白ウォズに、わざわざその手段であるアナザーブレイドウォッチも与えており、「これ以上ジオウにライドウォッチを集めさせるわけにはいかない」としてアナザーアギトを生み出したのにも関わらず、ウールがアギトライドウォッチを手に入れると、ライドウォッチを取り上げるわけでもなく「お手並み拝見」と任せている。
結果、2体のアナザーライダーは撃破されてライドウォッチがジオウの手に渡る事態となり、語られている目的と矛盾する行動を採り続けている。

また、EP28ではスウォルツと手を組んでいた白ウォズが、ジオウ・ゲイツ・アナザージオウの三つ巴の構図について「誰が勝っても私達の計画に支障はない」趣旨の発言をしている。

EP32では、時を操る力は元々スウォルツのみが持っていた事実が判明。
EP41では加古川飛流を再び焚きつけてアナザージオウⅡとし、その臣下として振る舞い歴史を書き換えた。更にEP42ではアナザージオウⅡウォッチを狙う仮面ライダーディエンドを一蹴し、時間停止能力を与える見返りにグランドジオウライドウォッチを奪って来るよう指示する等、ソウゴの排除に乗り出したとも取れる挙動を見せている。
彼はいったい何者なのか? その真の目的とは…?…

秘めたる邪悪な野望

「聞きたいことがあれば教えてやる。我が……妹よ……」

EP38の示唆を経て、EP42にてツクヨミと兄妹だと判明。
その真の目的は自らが「王」として君臨であった。

彼とツクヨミ=アルピナはソウゴの世界とは違う時間軸の世界の出身であり、時を操る力を持つ王家の一族であった。
「一族の中でも特に力の強い自分こそが王にふさわしい」と思っていたスウォルツだったが、なんと自分ではなく妹のアルピナが王に選ばれてしまう。 
納得できないスウォルツは、なんとアルピナの記憶を奪った上、別の時間軸の世界へと追放する暴挙に出たのであった。
スウォルツは彼女が既に死亡したと思っていた為、EP27でのツクヨミとの遭遇時にも気付かず初対面のような態度を取っていた。
だが、ツクヨミが王家の一族にのみ与えられた「時を操る力」に覚醒していった経緯から、彼女が自らの妹であると認識するに至ったのだった。

スウォルツはツクヨミが持つ「王家の力」を奪い、自らの力を分け与えた海東大樹に、用済みとなった残るタイムジャッカーを始末するよう命じる。

そしてアナザージオウⅡとジオウ達が戦っている間にディケイドの力を奪い取り、アナザーディケイドの力を手にしたのだった。

ジオウの世界の真実

スウォルツの世界には滅びが迫っており、仮面ライダーがいる他の世界を全て滅ぼすことで世界を救おうとしていた。
そのためにライダーの世界を1つに融合し、更に世界の融合を完全にする為に、ライダーの力を一手に引き受ける依り代に時空を操る力を与え、王となるよう促した。
それが常磐ソウゴ=「仮面ライダージオウ」であった。

更にソウゴにライドウォッチを継承させてオーマジオウにして、仮面ライダー達の力をまとめて奪い取り、自らの力とする目論みまであった。

考察

「鎧武の世界」を例に、世界の融合までの過程を順を追って眺めると次のようになる。

  1. アナザー鎧武が誕生し、不完全に融合していた「鎧武の世界」からライダーの物語が消える。
  2. 「鎧武」と「ジオウ」が重なり合った世界で、ソウゴが紘汰から鎧武ライドウォッチを継承。アナザー鎧武を倒す。
  3. だが、鎧武の物語は復活しない為、鎧武の存在はソウゴの持つライドウォッチのみに残る。
  4. 結果、鎧武は「ジオウが持つ仮面ライダーの歴史」の一部となり、世界は完全に融合する。

アナザーブレイド以降の新たなパラドックスが起きたライダーでも、物語が消えるのがアナザーライダーの出現時ではなく、ライドウォッチの継承時に発生すると考えられる。

明らかにジオウ本編以前から存在していた鼓屋ツトムが、桐矢京介の弟子だった事情からも、物語の開始時点で既に世界の融合は半ば完了していた事実が窺える。

『救国の王』になろうとした暴君の末路(最終回ネタバレ注意)

崩壊が加速する世界でゲイツを喪い、遂に仮面ライダーオーマジオウと化したソウゴを見て歓喜の笑いを上げるスウォルツは、「この為に常盤ソウゴを追い詰めてきた」と語りつつその力を奪おうとした。
しかし、その力は『全ての平成仮面ライダーの歴史』そのものであり、一介の端役に過ぎず、ましてや仮面ライダーでもなければライダーとしての正しき心は愚か、自分がどんな罪を背負っても何を犠牲にしてでも守りたい、取り戻したいと願う程大事な人達や存在すら持たない彼に、到底御せる代物ではなかった。

怒りと動揺が入り交じったかのように、召喚した怪人達をソウゴにけしかけるも瞬く間に一掃され、その圧倒的な力に驚愕と怖れを顕にしつつ、「オーマジオウの力の一端は手に入れた」として、ソウゴを倒すのを諦め本来の自分の時間軸に逃げようとした(普通なら後の追撃を恐れそうなものだが、「自分の世界で相当な暴政でもしない限り、ソウゴは自分を見逃す可能性が高い」と楽観視たのかもしれない)。

オーロラカーテンが展開され、スウォルツを包みこまんとした瞬間、背後から現れた仮面ライダーツクヨミがこの隙を逃すまじと「あなたのような王はいらない」と叫ぶや彼の腹部を貫く。
深手を負ったものの、悪足掻きにツクヨミを手に掛けたスウォルツだったが、それが引き金となり、怒りを爆発させた仮面ライダーオーマジオウの必殺の一撃が放たれ、どうにか受け止めようとするも耐え切れず、直撃を食らってしまった。

死の間際、手に掛けたツクヨミから「この世界は……もう私の世界よ、兄さん」と、かつての故郷との決別を聞かされるも、「妹よ……お前の意見は……求めん……!!」と、息も絶え絶えになりながら何時もの口癖を漏らし、断末魔と共に爆散。同時に彼が召喚した怪人達は全て消失し、融合した平成ライダーの世界もオーマジオウの力により、元通り分離されてソウゴの望む形に修復されていった。

かくして、野心と力の赴くまま数多の人々の運命を狂わせ続け、独善的な使命感から『救国の王』になろうとした最悪の暴君の野望と魂は、「最低最悪の魔王」と呼ばれ続けてきた存在・オーマジオウの力の前に為す術もなく敗れ去ると言う、因果応報極まりない形で砕け散るのだった。

一連の言動からなる考察

「時に関連する能力を持つ」「将来は王になる身分」等、ソウゴともオーマジオウとも似通った部分がある。
又、両者の似ている所として、

自らの決断を決して曲げないし、翻さない
時に有無を言わさぬ気迫に満ちる
必要に応じて犠牲を出すのも辞さない

等と、正に王としての決断力・行動力がある。

だが、

その出自平民の庶子であるソウゴと、由緒ある王族の子息であるスウォルツ)
王になる動機(ソウゴは「今より良い世界を作り、人々を笑顔にしたい、守りたい」であるに対し、スウォルツは「自分は正統な王の血筋である」「力のある者が全てを統べる」等の安易な自尊心と支配欲求)
人との繋がり(ソウゴは「大切な仲間や家族、守るべく王国の民」として接するが、スウォルツは前述の通り「打算の上で必要か否か」程度でしか見ていない)
家族との関係(ソウゴは『亡き両親を今でも慕い、養父の叔父さんも敬愛している』が、スウォルツは『実の妹のアルピナ=ツクヨミでさえ、自分の障害となるなら排除・殺害も即決』する)

等の点で大きく異なってもいる。
ソウゴが最後に選んだ道が『王道』、「誰に理解されなくてもよい」と孤独を肯定しつつ、自分の理想を追い求めるオーマジオウが選んだ道が『覇道』であるとするなら、スウォルツの王としての道は、自己顕示の為にのみ力を振るい、他人を顧みない『暴君の道』であり、これは『オーマジオウとも異なる、ソウゴのifの未来像』と評価できるかもしれない。

最期から窺える真の人間像

オーマジオウを前に「この力さえあれば妹を凌駕できる、真の王位を継承することが出来る」と語っている通り、スウォルツの根底にあったのは妹に対するコンプレックス王位を継承できなかった劣等感、そしてそれを絶対に認めない高いプライドだと窺える。
他人を見下す傲慢さは、絶対的な王家の地位に由来しているのだろう。

そもそも「王になって世界を良くしたい」と願うソウゴに対し、スウォルツの目的は「王になる」行為そのもの。王になる為に力を求めていた時点で、彼に王たる器は無かったのだ。

最期まで他人の意見を求めず、自分だけの力で進もうとしたスウォルツだが、彼には2つの誤算があった。
1つは、自ら見出した「器」が本当に王としての素質を備えていた点。
もう1つは、その器に満ちたライダー達の力を、自らが手に入れられると侮っていた点。

仮面ライダー達の歴史は、目的もなく王となろうとした男の器には到底収まりきらなかったのだった。

NEXT TIME ゲイツ、マジェスティ』にも登場。ソウゴによって再編された世界では、光ヶ森高校にて進路指導の教師になっている。威圧感はあるが選手生命を絶たれ、進路に悩むゲイツに「人助けがしたいなら、警官なんかどうだ?」と提案するなど教師として真っ当に生きているようだが……?

RIDER TIME ジオウVSディケイド』では(恐らく再編後の世界の)スウォルツが登場。学園の周囲を初級インベス(の姿をしたモンスター)が蔓延る閉鎖空間の中、精神が摩耗している生徒達を現実逃避させる為にソウゴに恋愛感情を抱くウールの姿を見て『恋愛部』なる部活を立ち上げる
人物像は『ゲイツ、マジェスティ』や『補完計画』、『スペシャルイベント』等の外伝作品での性格を混ぜ合わせた、キャラ崩壊著しいコミカルなキャラクターとなっている。その一方で、極限状態に置かれた影響で女子生徒を人質に食事を要求する生徒達を説得しようとする等、教師としてはまともな方であり、戦闘力も高く、凶器を持った生徒達をあっさりとあしらった。
尚、恋愛に関しても女性に有無を言わせず、グイグイ行くタイプらしいが、色仕掛けには弱い。

しかし、タイムジャッカーとしての記憶を取り戻した掛けオーラに対し、意味深な表情で「ようやく思い出したようだな……お前の力を」と言う等、本編での記憶が蘇っているかのような素振りを見せている……。

が、終盤の行動からオーラよりも先に記憶が蘇っている。しかし、その様相はかつてのスウォルツらしさを遺しながらも憑き物が落ちたかのように、オーマジオウと戦うソウゴを激励しながら、アナザーディケイドに変身して初級インベスを排除している。歴史を改編した自分達に「居場所は無い」と判断し、世界が元に戻るどさくさに紛れてオーラと共に姿を晦ました。

RIDER TIME ディケイドVSジオウ』では(恐らく別世界の)スウォルツが登場。謎の男が開催した王様ゲームに強制参加させられた人物の1人で、バッジの類から弁護士と思われる。特殊能力の類は持っていない。
Chapter2にて行われたかくれんぼの最中、謎の殺人者に襲われて致命傷を負い、「毒饅頭が食べたい…!…」と言い残して死亡、作中では5人目の脱落者となった。

余談

  • 演じる兼崎氏は主に舞台で活躍しており、EP11〜12で出演した葛葉紘汰役の佐野岳氏とは旧知の仲。アスラ/アナザー鎧武役の友常勇気氏は事務所の後輩である。


  • TTFCで配信された「補完計画」EP12.5ではいきなりの顔芸変や変な声で喋ったりと、深刻なキャラ崩壊を起こしており、東映公式サイトでも「スウォルツというより兼崎さん」と称される始末であった。イベントやキャストコメンタリー動画でも素の兼崎健太郎としてコミカルな面を見せており、スウォルツから兼崎氏を知った人は素を見て大体驚いている。

  • ファンからの愛称は、白ウォズの呼び方に倣い『スウォルツ氏』、さらに略して『ス氏』『スウォルシ』等。他には最終回にてソウゴが変身したオーマジオウ「お前ごときが(以下略)」と言われた事実から『ごとき氏』とも呼ばれている。

  • モチーフ元になっている時計メーカーは、スイスの時計メーカー「スウォッチ」だと思われる。スウォッチは、スウォッチ・グループのブランドの一つであり、関係元の時計メーカーを見ると、他のキャラの元になっている要素がチラホラと見受けられる。

  • 近年のシリーズでは「主人公側のキャラクターの父親が黒幕・悪の首領」のパターンが多かったが、平成最後である今作も「主人公側の親族が黒幕」の流れを踏襲する形となった。

  • 上記のソウゴとその両親が巻き込まれたバス事故の元凶だったが、最終回の世界修正後の世界でもソウゴは本編と変わらず、大叔父の順一郎の許で暮らしていた。この事実から「バス事故」と「ソウゴの両親の死」は避けられない運命だった可能性が高い。スウォルツが介入したのも「多数の犠牲者を出しても大きな歴史改変を起こさず目的を果たせる」と踏んだ為と考えられる。
    • 或いは『ソウゴ自身にその考えがなかった(=純粋に「ゲイツとツクヨミの2人を蘇らせたい」思いが強く、それ以外の考えに及ばなかった)』のも有り得るかも知れない。

関連タグ

仮面ライダージオウ タイムジャッカー アナザーライダー
ウール(仮面ライダージオウ) オーラ(仮面ライダージオウ)
ツクヨミ(仮面ライダージオウ)
黒幕

加古川飛流:暴走させたツアーバスに乗って生き残った子供の1人。スウォルツの死後、最低最悪の置き土産と化した。

神崎士郎アデル:ライダーシリーズで黒幕・敵首領の立場にいる主人公側の兄繋がり。

花形オルフェノクの王に覚醒する可能性のある存在として、九死に一生を得た孤児達を集めるという似たような行動をしていた過去作の登場人物。ただし、こちらは短命であるオルフェノクの宿命を克服する事を目的とした行動であり、集めた孤児達には深い愛情を注ぎ彼らからも慕われる関係であった。

スーパーアポロガイスト仮面ライダーディケイドのTV本編でのラスボス格。同じように複数存在する世界を融合する事でそれらの破壊を目論んでいた。ただし本人は「世界の融合を促進しただけ」で、そういった事態を引き起こした主犯ではない。

ハート:ライダーシリーズでリーダー格の立場にいる敵幹部繋がり。こちらはスウォルツとは逆に仲間思いであり、最終的に主人公とも友情を結んだ人格者。

天津垓/仮面ライダーサウザー次作一連の事件の元凶。第27話において「の意見は聞いていない」とスウォルツのような台詞を吐いている。

神代玲花令和2作品に登場する女性。本編に本格参入と同時に、周囲に策謀とパワハラ言動を振り撒いている様は、スウォルツを彷彿させる。

氷室幻徳スウォルツ

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