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※この先、仮面ライダージオウ重大なネタバレが含まれております。
 閲覧は自己責任でお願いします。

























「平成も令和もいらない……俺は昭和に生きる!」

データ

  • 身長:不明
  • 体重:不明
  • 特色/力:異なる時間軸の操作・混線/洗脳/平成ライダーの能力の無力化


概要

仮面ライダージオウ』のファイナルステージに登場するアナザーライダーで、本作のラスボス。
モデルはオーマジオウ

変身者はアナザージオウと同じく加古川飛流

容姿

オーマジオウを歪めたような外見であるが、白基調のボディに金色のアクセントや毛皮のような装飾などどことなくン・ダグバ・ゼバに似ている。

能力

嘗て仮面ライダーバールクスの能力であった平成ライダーの全ての能力の無力化というとてつもない能力に加え、異なる時間軸を個々で操作・選出し、改変した人物を洗脳する能力を有する。

活動

劇場版のその後の話にあたるファイナルステージで登場。
ジオウ憎しのあまり「平成ライダー」そのものを否定するに至った飛流は全くの偶然からバールクスの力を手に入れており、その力で時間軸を混線。その可能性の中から「ウォズがツクヨミについた世界」を選出し、それによって現在のツクヨミを操り、さらにウォズをも洗脳して「赤ウォズ」に変貌させたうえでソウゴとゲイツに差し向け、栄光の七人ライダーのライドウォッチを集めさせるよう仕向けた。

洗脳されたツクヨミが差し向けたアナザーライダーたちと戦うソウゴ達の下にバールクスに変身して現れ加勢、ツクヨミを操っているのは「平成ライダーを否定する『ライダー懐古主義者』」の仕業と説明。味方になったかに見せて七人ライダーのライドウォッチを奪取、その力で「平成」を消し去ってしまった。それどころかその先の令和さえも否定し、現在を「昭和93年」であると宣言する。

ソウゴのもとにはウォズが洗脳された際に残した力からライドウォッチが出現、「ウォズアーマー」を装着したジオウとバールクスの状態で激突するが、その中で七人ライダーのウォッチを使いアナザーオーマジオウに変貌、ソウゴ達を危機に陥れる。

だが、そこに仮面ライダーTheFirst版の1号・2号・V3と仮面ライダーアマゾンズのオメガとアルファの5人、「平成に生まれた昭和ライダー」達が助っ人として登場。
人々(観客)の声を受け、正気を取り戻したツクヨミとウォズも加わった4人はそれぞれの最強形態に変身(ジオウはオーマフォーム)。
さらに、アマゾンズの持つ「平成の記憶」を起点に本物のオーマジオウまでもが出現、ソウゴ達に加勢したことで完全に形勢が逆転。
未来組を先頭とした猛攻を受けた末、オーマジオウとオーマフォームのダブルライダーキックを食らって今度こそ完全に敗北を喫した。

ちなみに劇場版ではツクヨミは仮面ライダーツクヨミの力を手に入れないまま物語が終わっているが、これについては洗脳のからくりである時間軸の混線により、「仮面ライダーになった可能性」が混線したためらしい。

余談

ファイナルステージは『劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer』の後日談であり、TV本編において常磐ソウゴが破壊し再編した後の世界で飛流がどのような運命を辿るかは今のところ不明である。
そちらの時間軸の後日談はVシネマ『仮面ライダージオウ NEXT TIME ゲイツ、マジェスティ』で描かれる予定のため、飛流がどうなるのか(あるいは描かれないのか)は今後の展開によるだろう。

トリニティでもグランドでもなくいきなりオーマジオウへと進化したのは
「加古川自身が復讐に身を落とし過ぎて誰とも絆を紡ぐことをしなかったから」
と思われる(グランドに関してはもう少し早くアナザードライブアナザーディケイドが出ていたらなっていた可能性はあるが)。

関連タグ

仮面ライダージオウ アナザーライダー 加古川飛流 オーマジオウ 仮面ライダーバールクス
アナザージオウ アナザージオウⅡ

アナザーアルティメットクウガ

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