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エボルト(怪人態)

えぼるとかいじんたい

『仮面ライダービルド』に登場するエボルトが進化した姿。なお、メイン画像は48話から登場する究極態であり、本項でも究極態を扱う。
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『オーバーオーバーザレボリューション!』

「いよいよ新世界の扉が開くぞ!」

『Ready go!』
『フィーバーフロー!』

『フハッハッハッハハハハ!』
『フハッハッハッハッハハハハハ!!』

スペック

身長203.9cm
体重118.2kg(怪人態)、148.2kg(究極態)

特色/力:ワームホールによる惑星間ワープ、ブラックホールを利用した攻撃、惑星の吸収による能力強化と進化

概要

地球外生命体エボルトが10本のブラックロストフルボトルによって完成した“黒いパンドラパネル”を取り込み、エボルトリガーを用いて力を開放した姿。
容姿は赤いコブラを彷彿とさせるエイリアンと言ったところ。

戦闘力はブラックホールフォームと比べても隔絶しており、腕を一振りするだけでビル数棟を薙ぎ払う強烈なビームを放ち軽く蹴った余波だけで離れたビル数棟を崩壊させるという規格外のパワーを見せた。
ワームホールを自在に作り出して一瞬で別の惑星へと移動する星間移動が可能になった上に惑星のエネルギーを吸収し、利用する事により際限なく進化し続けパワーアップする事が出来るという恐ろしい能力を持つ。劇中では惑星を1つ吸収したことで、巨大な手甲“エボルティグラスパー” を実体化させる強化をみせた。

また、ブラックホールフォームの能力もそのまま使うことができ、エボルドライバーも巻いたままでありドライバーを介した必殺技発動も可能。

以上のようにとんでもないスペックを誇るが、こちらもブラックホールフォーム同様、弱点が存在しないわけでは無く、取り込んだ“黒いパンドラパネル”やパネルのブラックロストボトルが体内から取り除かれると退化してしまうという弱点がある。
そして、ドライバーを装着しているままなので、エボルトリガーを攻撃されると行動不能になる点も引き継いでしまっている。

必殺技

上記の通り、エボルドライバーを腰に巻いているため怪人でありながらベルト操作で必殺技を放てる。

ブラックホールブレイク

お前には出血大サービスだぁ‼」
ブラックホールフォーム時にも使用していた、巨大なブラックホールを発生させて対象を吸い込む攻撃。ただし大きさはその比ではなく、星をひとつ吸い込めるほどにまで拡大している。
劇中では自身を強化するため、あるいは戦兎にゆさぶりをかけるためだけに上記のワープ能力でビルドもろとも宇宙のどこかにある別の惑星に瞬間移動、丸ごと吸い込んで滅ぼした。
この際、この惑星の住人と思われる半透明のヒト型の生物が多数現れ、突然現れた彼らに驚いていたが、何が起きたのか理解すらできないまま一緒に吸い込まれてしまった。

究極態

第48話より登場。エボルトが完成した黒いパンドラパネルを再び取り込んだ上で地球の一部を取り込み進化した姿で、本編のラスボスに当たる形態と思われる。

エボルティグラスパーを装着した怪人態から、さらに“エボルティヴォイダー”という進化生命体が両肩に固着、これらが自律攻撃・防御を行う能力を獲得していることに加え、怪人態時のブラックパネル喪失による退化さえ克服している。

ただしその膨大なエネルギーを最適な状態で維持・管理するには、引き続きエボルトリガーが必要となるため、トリガーが故障すると行動不能になるブラックホールフォーム時から共通するウィークポイントが存在する。それを再び突いたローグが執拗にトリガーを攻撃、自らの消滅と引き換えにトリガーを故障させたことで行動停止に陥り、ブラックパネルを奪われた上でクローズマグマによって、ホワイトパネルから放たれた光の隙間に放り込まれてしまった。

余談

エボルトに滅ぼされた森で覆われた惑星だが、仮面ライダー鎧武の最終回に一瞬だけでてきたヘルヘイムが降り立った星にどことなく似ている。鎧武の時間軸ではヘルヘイムに滅ぼされ(た後、恐らくは文明が進化し)、ビルドの時間軸ではエボルトに滅ぼされたのかも知れない。

関連タグ

仮面ライダービルド エボルト  仮面ライダーエボル 

百錬アミダ機 そっくりさん

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