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概要

仮面ライダーのニセモノのこと。分類としては以下のようなものなどがある。

  1. 怪人が化けた仮面ライダー
  2. 仮面ライダーの同型として、あるいはライダーを倒すために黒幕が作った「のライダー」
  3. 実験テスト用の仮面ライダーもどき
  4. 変身システムを模造して大元のライダーに似た姿になった存在

ただし元祖のショッカーライダー自体が本家本元の製造であり(厳密に言うと本郷猛の詐称を行ったための「にせ」)、近年では悪役が変身する「ダークライダー」や主人公の影と言える「ネガライダー」が多数登場。さらに変身機構が改造人間型からアタッチメント型に変わったことで設定が多様化、使い手次第でライダーが善にも悪にもなったり主人公のニセモノがプロトタイプのライダーに変身したりニセモノではなくドッペルゲンガーだったりといったややこしいパターンも増えたため、純粋なニセモノである偽ライダーはやや肩身が狭い。

また怪人に相当するキャラクターが正当な装備を用いて変身するパターン、そのような事をしているにもかかわらずライダーには分類されない「擬似ライダー」というパターンもあるため、単なるニセモノなのか否か、そもそもライダーなのか怪人なのかといった分類に困るケースも多い。また、この男の存在が余計に事態をややこしくしている。

よって以下に列挙するのはライダー扱いされるものもあれば怪人扱いされるものもある。


分類

怪人が化けたもの

恐らくニセモノとして一番わかりやすいもの。このタイプの場合は、本物の信頼を砕くことに重点が置かれていることが多く、仲たがいや悪行を働くことで本物を社会的に抹殺したり、だまし討ちを行ったりすることを目的としているケースが大多数を占める。


ライダー自体は本物だが中身がニセモノ

上記の亜種で、怪人が本来の変身者に化けて変身システムを悪用していたケース。変身機構が改造人間型からアタッチメント型に変わった平成ライダーならではの存在と言える。


悪のライダーとして生まれたもの

このタイプは目には目をの精神で作られ、本物にぶつけて潰す「対抗馬」、要するに純粋な戦闘型であることが多い。もともと多くの仮面ライダーは「善い怪人」であるため、言うなればこちらの方がより本来の仮面ライダーの姿である「悪くて強い怪人」に近いと言えなくもない。元祖たるショッカーライダー自体が元来のコンセプトたる「怪人バッタ男」としてのあるべき姿であり、コマンダームラサメとか創世王とか究極の闇とか映司グリードとかオーマジオウになり果てるようなもの。


実験テスト用のもの

このタイプは悲惨である。言うなれば殺し屋幹部候補生といった強敵の力量を試すためだけに作られるわけであり、絶対に殺されるかませ犬として作られることが確定しているからだ。そして、大概この戦闘テストで成功した怪人は序盤こそデータから判断した戦法で優位に進めるものの、偽者にはない知能や精神力で新戦力を編み出され、撃破されてしまうのである。なぜ、その偽者を大量生産して本物にぶつけないのか、それは永遠の謎である。


変身システムの模造

変身システムをコピーしてオリジナルと類似した姿になったもの。このタイプも、変身機構が改造人間型からアタッチメント型に変わった平成ライダーならではの存在。


アナザーライダー

アナザーライダーは、『仮面ライダージオウ』及びその派生作品に登場する偽ライダー。歴史を変えライダーに成り代わった存在であるため、本人と対戦した者は少ない。

詳しくはアナザーライダーを参照。


その他


類似

他の人物による変身

上述のように、平成ライダー以降は改造人間型からアタッチメント型に変化したため、メインの使用者とは別の人物がドライバーを使用して変身する事がある。別の人物による変身の理由は、メイン使用者の代理、敵が奪い自身の戦力の上昇・相手側の戦力の低下等であるが、このタイプは上記の中身がニセモノパターンの亜種といえ変身前の姿を明かさないまま本来の使用者を演じ、その信頼を砕くことを目的としている。

化けるのではなく演じているだけなのでニセモノと呼べるかは微妙なところだが、複雑な人間ドラマが書かれるようになった平成ライダー以降ならではの存在である。

詳しくは複数変身ライダーを参照。


関連項目

特撮 偽物 偽ウルトラマン にせガンダム

アンチヒーロー シャドームーン アナザーライダー

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