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ラスボスライダー

らすぼすらいだー

ラスボスライダーとは仮面ライダーシリーズに於いてラスボスポジションとなったライダーの事。当然、物語最終盤のネタバレを含む為、閲覧注意である。
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この記事は仮面ライダーシリーズの最終盤に於ける重大なネタバレが多分に含まれます。閲覧に注意して下さい。


















































概要

仮面ライダーではラスボスが怪人というのは初代からのお約束である。
が、平成以降では仮面ライダーそのものがラスボスを務めるという例が少なからず存在しており(決して多い訳ではない)、物語の重大な転換点となっている。
また、ラスボスに相当するライダーは怪人形態を持っている例も見られており、最終的にライダーVS怪人となった作品も多い。
また、どのライダーもチートライダーに名前を挙げられる程の凄まじいスペック、能力を所持しており、更にその強さに見合うキャラクター性も相まって(本来であればヘイトを集めるポジションでありながら)高い人気を獲得したライダーも多い。

厳密なことを言うと本当にラスボスであり仮面ライダーと言うのは『龍騎』のオーディンと『セイバー』のストリウスだけである。

一覧

昭和ライダー

現状、該当者無し。

平成ライダー

仮面ライダー龍騎

オーディン


仮面ライダーシリーズにおける初のラスボスライダーであり、現在でも数少ない仮面ライダーそのものがラスボスという稀有なライダー。
実体を持たない神崎士郎の分身ともいえる存在で、本来の役割の他にも、戦況が膠着状態に陥った場合の発破、神崎優衣に迫る危機の排除等も担当する事がある。
また、変身者は不明。神崎が無作為に選んだ人間が代理として変身していた(もしくはさせられていた)為、何度も蘇ることができる。

常時サバイブである為、全ての能力値で他のライダーを上回っている。それに加え他のライダーにないアドベントカードを用いない特殊能力を持つ。
空中浮遊や念動力、周囲を舞う金色の羽根(触れるとエネルギーを奪い爆発する)を使った攻撃(複数名を同時に狙うことも可能)に加えて、瞬間移動能力まで備えており、遠近どちらで攻めても通常の攻撃ではまずダメージを与えることすらできない(ファイナルベントすら捌かれたり、躱されてしまう為)。

DRAGON KNIGHT版では仮面ライダーラスとして登場。こちらは変身者がはっきりしている。

仮面ライダー鎧武

バロン


『鎧武』の2号ライダーであるが、終盤で怪人であるロード・バロンとなってしまいラスボスとなった。そのため、「『鎧武』のラスボスはロード・バロン」と言われることが多い。しかし、ロード・バロンと化した後も仮面ライダーバロンへの変身能力は健在であった(実際、最終決戦時も途中まで仮面ライダーバロンに変身して戦っていた)ため、バロンもラスボスライダー扱いされることがある。

仮面ライダーエグゼイド

The Cronicle Cronos


仮面ライダークロニクル」攻略の鍵となる伝説の戦士。
ゲームにおける本来の役割は「あらゆるゲームの力を凌駕する全知全能の神であり究極のバグスターであるラスボス、ゲムデウスを理論上攻略可能にする伝説の戦士」であり、プレイヤー側の究極のヘルプキャラであるはずだった。

"ポーズ"の力で周囲の時間を停止させ攻撃するという能力を持つ。更にあくまでゲームの一時停止であるため、時間制限なども確認されていない。
それでいて身体スペック自体も非常に高く、パンチ力は110.0t、キック力は120.0tというエグゼイドに登場するライダーどころか歴代平成ライダーの中でもトップクラスの性能を持ち、挙句の果てには各部位の各装備品までもが「攻撃が命中する度にパンチ力・キック力が10パーセントUP」「時間経過と共に防御力UP」「100t以下の攻撃を安全に受け止める」という時間が経てば経つほど倒すのが困難になるという強力無比な能力を保持している。

The Final Cronicle


最強形態ゲムデウスクロノスは仮面ライダークロニクルを終わらせないために、檀正宗ごと仮面ライダークロノスが自らの手でゲムデウスを葬り去り、そのデータをガシャコンバグヴァイザーⅡへと収集した後、そのバグヴァイザーⅡを自分に突き刺して自らゲムデウスウイルスに感染。ゲムデウスと文字通り融合して人間としての生涯を終え、バグスターとして転生する事で誕生した。
言わば文字通り真のラスボスである。
ただ、ゲムデウスクロノス自体は怪人という扱いであるため「仮面ライダー」の名は冠していないが、テレビ朝日公式ではクロノスの派生形態の1つとしても紹介されており、各種スペックについても記載されている。

仮面ライダービルド

エボル


パンドラボックスのエネルギーを最大限に使えるエボルトの究極の姿。であり、 そのスケールは火星や地球と言った惑星レベルを飛び越え宇宙を支配するとまで言われている。
各種機能は、これまでのライダーたちが「戦って勝利するための機能」なのに対し「対象を滅ぼすための機能」が主と言う点で一線を画す。

仮面ライダーエボル ブラックホールフォーム


更に強化フォームであるブラックホールフォームでは、影響範囲内における全存在の生命活動を強制停止させる、ブラックホールを利用した特殊攻撃が可能という恐ろしい機能に加えて、「自身の戦闘能力を最大50倍まで引き上げることができる」というデタラメじみたブーストを可能にしている。

・・・と、ここまでが「仮面ライダーとしての」エボルの説明である。

【バトスピ】エボルト(怪人態)


その後、10本のロストフルボトルを取り込み、怪人態へと変貌。
戦闘力はブラックホールフォームと比べても隔絶しており、腕を一振りするだけでビル数棟を薙ぎ払う強烈なビームを放ち、軽く蹴った余波だけで離れたビル数棟を崩壊させるという規格外のパワーを見せた。
ワームホールを自在に作り出して一瞬で別の惑星へと移動する星間移動が可能になった上に惑星のエネルギーを吸収し、利用する事により際限なく進化し続けパワーアップする事が出来るという恐ろしい能力を持つ。

令和ライダー

仮面ライダーゼロワン

仮面ライダーアークゼロ/アークワン 悪意の連鎖


通信衛星アークヒューマギア使って変身した仮面ライダー。
アーク自身は通信衛星としての本体を有するものの、戦闘はおろか地上で活動するための機能やボディを備えていなかった。
そのため自らの知能を宿したアークドライバーゼロによってヒューマギアのボディを乗っ取り、仮初の体を仮面ライダーへと変身させている。
仮面ライダーアークワンはアークゼロの後継機に当たる。

その強さは異次元で、キック力は上述の仮面ライダーエボルブラックホールフォームを上回る。人間の脳波に干渉するハッキング機能により、相手に精神的ダメージを植え付けたり思考を破壊することも可能。更に自身が衛星な為、ノーリスクで武器や変身アイテムを生成出来る、情報の分析によって数億通りもの「事象に対する結論」を導き出す能力等、強力な能力を多数有する。

更に強化形態である「仮面ライダーアークワン」は上記の能力に加えて、変身者の悪意を力に換える能力、物理的な攻撃を反発力で退ける、物理的防御を無効化して攻撃の火力を増強させる、粒子加速器が搭載されている(現実世界では理論上地球を崩壊させる可能性がある)と言った能力を有している。
しかし、強化によってオミットされた機能・能力も複数あり、アークゼロのような搦め手はあまり使わず圧倒的パワーで物理で殴るスタイルになっている。
が、アークワンが視聴者に与えた衝撃はその強さではなく・・・

邪 惡 結 論


滅亡迅雷.netの司令塔ヒューマギアが変身するライダー。
ゼロワンとの最終決戦時はアークスコーピオンという形態になっていた。正真正銘『ゼロワン』のラスボスなのだが、元々滅自体はラスボスではない(アークスコーピオンという形態がラスボスとして扱われる)事やその前に登場したアークゼロアークワンは公式からもラスボスという扱いになっており、どちらかというとラスボスフォームというのが正しい。

仮面ライダーセイバー

仮面ライダーストリウス グリモワール


黒い本棚のリーダー格・ストリウスが変身するライダー。
イザクから奪った全知全能の書と始まりの本の力でグリモワールワンダーライドブックを生み出し、世界を定められた破滅の道へと導いた。

類似例

昭和ライダー

該当者無し。

平成ライダー

仮面ライダー剣

カリス


仮面ライダー剣の3号ライダーに当たる存在。
その正体はアンデッドの53体目にして、何の始祖でもないという特殊な存在のジョーカーアンデッドマンティスアンデッドの姿に変身したものであり、『カリス』という名前もマンティスアンデットの個人名である。
ただ、カリスにはちゃんとした強化形態が登場しており、物語の関係上、カリスはライダー、ジョーカーは怪人と明確に区別されており、カリスそのものがラスボスライダーに含まれることは少ない。

関連タグ

仮面ライダー ダークライダー 怪人ライダー ラスボス

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