ピクシブ百科事典

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「相棒、失敗を恐れるなって。ここで動かなきゃ、一生後悔するぞぉ?」
「悪魔を解放するって、気持ちいいんだぜ~?」


CV:木村昴
スーツアクター:永徳

変身する仮面ライダー
仮面ライダーバイス

概要

仮面ライダーリバイス』のもう一人の主人公五十嵐一輝の内に潜む悪魔であり、一輝と契約を結んでいる。
一輝の仮面ライダーリバイへの変身に伴い仮面ライダーバイスに変身し、合わせて1人で2人の仮面ライダー仮面ライダーリバイスとして戦う。

元々名前は無く、一輝の前に始めて現れた時も単に「悪魔」としか名乗らなかった。「バイス」の名前は初戦闘の後、ジョージ・狩崎によってリバイスが命名された際に自ら流用したもの。
つまり「バイスが変身するライダーだから仮面ライダーバイス」なのではなく、「仮面ライダーバイスに変身する悪魔だからバイス」の流れである。

外見

大黒柱と悪魔


黒いボディに尖った耳、地面まで届く長い尻尾、白いオールバックの髪、仮面ライダーのような青い複眼が特徴。髪の生え際がギザギザに隆起している為、変身して動物モチーフのヘルメットを装着した状態だと鋭い牙が並んでいるように見える(実際、それをイメージしてデザインされている)。

口元にはクラッシャーが存在するが、よく見ると青いマスクを付け、その上からクラッシャーのイラストを描いた様になっている(『セイバー』増刊号でもユーリがマスクについて指摘、言及されている。ちなみに第20話で本当にマスクであったことが判明している)。メタくいえば、恐らくコロナ禍の世情を反映したデザインだろう。あるいは後述のように抑圧された自分の深層心理=本音を抑えている(口を閉じている)状態を示すものであろうか。
後述のカレーにありついたときにマスクを外しているのだが、マスクの下は一輝達もドン引くようなホラー仕様らしく、元太から「ホラー映画なのよ」と比喩されている。
そしてこのマスクは仮面ライダービヨンド・ジェネレーションズの公開時に劇場オリジナルグッズとして販売されたほか、テレビマガジン6・7月号の付録ともなった

人物像

一人称は「俺っち」(シリアスな場面では「俺」も用いる)。「ねぇ!」の呼び掛けをよく使う。
陽気かつハイテンションな性格の目立ちたがり屋で、変身や戦闘の度に何処かの誰かに向かって話しかけたり、カメラ目線でコルナをキメている。
ちなみにオーインバスター50の名付け親である。

悪魔の性質上、普段は宿主の一輝にしか姿も声も知覚できない幽霊同然の存在な為、肉体や実体に強い執着を持っており、「自分の身体を持つ」のを夢とする。
勿論自己顕示欲も強く、事ある毎に自分が存在する証を刻み付ける行為に余念が無い我儘な暴れん坊。その為か基本的に相棒である筈の一輝の言葉もロクに聞かず、実体化すると一輝を困らせる行動ばかりを取る。9話ではついに自身のタグをつけて拡散するよう促した(詳しくは後述)。
12話では目立ちたがりな性格故、後輩悪魔「先輩悪魔の俺っちより目立つんじゃねえぞ!」と発言し、相手からは「クズ」とカウンターを貰ってしまった。

戦闘でも周囲の被害ガン無視で好き放題に暴れ回るのは勿論、立ち退き要請に来た行政職員を必要以上に驚かして遊ぶ等、悪ノリした動画投稿者さながらのハタ迷惑ぶり。
言わば一輝の「家族の為に自分の夢を捨てた現状への諦観」が裏返って、「他を顧みず奔放に自分の好きな様に生きたい」本音が「悪魔」のバイスを生み出したと考えられる。

そのテキトーな言動から頭の悪そうな印象が強いが、家族が巻き込まれた混乱に便乗して一輝を唆し、まんまと実体化した後は言質上最低限の約束だけ果たして彼の母を喰らおうとする等、まさに悪魔と言わんばかりに狡猾な部分もある(※この点に関しては宇宙船Vol.174にて、演者の木村氏は「一輝を戦いへと焚き付ける為の芝居だったのでは?」と推測している)。
加えて、仮面ライダーになっても隙あらば食人せんとする食い意地の悪さや好戦的な性格も筋金入りであり、一輝が変身して戦わざるを得ない状況を作るべく、素行の悪い人間が悪魔を解放するよう唆すといった、ある種の自作自演をした事もある。

しかし、そんな問題行為をしたせいで一輝を本気で怒らせてしまい、変身による実体化状態でボコボコにされかけた上、果てには一輝が変身せず敢えて敵に生身のまま突撃し「このまま死ぬまで戦い続けてやるよ」と共有する命を盾に脅されたことで遂に降参。嫌々ながらも「わかったよっ! もう人は襲わないっ! 人を守るために戦う!」「俺っちは……一輝の言うことを守ります!」と誓いを立ててそれに従うようになる。

また、宿主の影響なのか風呂に並々ならぬ執着……以上に興味を抱いており、仮面ライダーに変身して実体化した上で銭湯に浸かるのでかなりシュール。
毎度しあわせ湯に入りたがるが、一輝からは「悪魔のお前を神聖な家の湯に入れる訳にはいかない」としていつも却下されている。
また銭湯繋がりでコーヒー牛乳にも憧れを持っており、変身講座で狩崎が飲んでいた時は羨ましがっていた(こちらも一輝に「お前にはまだ早い」と飲ませてもらえないようである)。
また、たびたび五十嵐大二の体を通じてカゲロウがカレーを食べているのに興味を持っており、19話ではついに実体化させてもらいカレーを実食···と思いきや、1話で食べられそうになったことを根に持っていた幸実からおあずけをくらってしまい、必死に頼み込んでいた。そして20話にてヒロミを助けるために奮闘した労いとして一輝から取りなされ、遂に五十嵐家特製ギョウザカレーにありついた…のだが、そのマスクの下は一輝達も全員ドン引くようなホラー仕様だったらしく…?

この様に一輝とは毎度喧嘩や彼からの説教が絶えないものの、互いの利害が一致した時にはノリノリでコンビネーションを発揮する。
根源テーマの関係上、ギスギスした展開が非常に起こり易い本作においては、彼の喧しさがある種の清涼剤になっている感もある。

総じて、良くも悪くも素直かつストレートな性分であり、軽いノリでだが謝罪や気遣いをするシーンも多い等、良し悪しの判別自体は割と出来ている。
また、本当にシリアスなシーンでは場に合わせて黙っていたり、家族との遣り取りでエゴが強まり判断能力を失った一輝に本気の忠告をする等、意外と空気も読めるようである。

また、13話以降はノリの良い陽気な性格はそのままに一輝との経験を得て精神的に成長したのか、若干真面目な一面が多く出るようになり、ここぞの時に頼りやすい感じになった。

さらに27話からは一輝に自分がギフの影響で暴走し、一輝が消滅したりすることを恐れていることを吐露しており、まさしく一輝がバイスを信じることが出来るようになったのと同様に一輝に悪態をついたりからかうだけでなく、本心を話せるほどに心を開けるようになったと言える


ネーミングセンス

上述のようにおバカなイメージが強いがネーミングセンスは本物で、名付け親であるジョージが持ってきた武器に「判子押して敵倒すからオーインバスターと名付けたり、後輩悪魔の口癖と特徴から「『ラブ』とか『コブ』とかいっぱい言うからラブコフと命名するなど特徴を読み、それにあった名付け方が得意(少なくともよりはかなり優れたセンスの持ち主)。


ギャグやパロディ

その場を茶化すのを忘れない気質の持ち主な為、シリアスが軽い場面や戦闘中でもかつての30分後の戦隊に負けず劣らずのギャグや古今東西の様々なパロディを繰り出す。
シリアスすぎた空気の清涼剤には丁度いいが、場違い過ぎる場面でギャグり、一輝に怒られる場面もしばしば(第9話が最たる例)。
ここでは、偶発したものも含めギャグっぽい描写を記載する。

仮面ライダーセイバー増刊号先行登場

・何故か屁を連発
仮面ライダーリバイスを告知。ユーリ光剛剣最光の光で消されるふりをして、カウンターに屁をこいていく。

イッキとバイスと秋の空



ちなみに今のところ本編では屁をこくシーンは一切ない。良くも悪くも初期故にキャラクターの方向性が固まっていなかった為だろうか。

ほぼ各話共通

OPのサビで自分の中の人が歌うパートでランニングダンス

デッドマンを撃破し、爆発する前にカウント。

・スーパーヒーロータイムの終了帯にて、コーヒーのグラスを片手に「君の瞳に乾杯」とつぶやく。

第2話

・仮面ライダーに変身・実体化するや悪魔・百恐竜拳(あくま・ひゃくレックスけん)」なる即興技を披露した。

第6話

・テレビ番組にもハマり始めたのか、「ふ」でタイトルが始まるどこぞの刑事ドラマのような口調で証拠探しに協力。
尚、途中でドラマ名を口にしようとしたが、一輝に遮られた(こっちであったらイケた……かもしれない)。

イッキとバイスと刑事ドラマ



ダイオウイカ・デッドマンとの戦闘中何!コラ!タコ!コラ!と発言。

第9話

・前半、大二の行方を気にする一輝に「一大事」「大事件」等の大二を連想させる言い回しを繰り返し、怒られてしまう。
その後、ガンデフォン50片手に自撮りし、自身のカッコいい戦闘シーンを「#ナイスバイス」なるタグで拡散するよう視聴者達へ促した。
更にカゲロウとの対決では「お前なんかギッタギタのメッタメタにしちゃうもんねぇ!」と、正にどこぞのガキ大将そのものな台詞を発言していた。
ちなみにこのくだりだが、ネットニュースにも取り上げられている。
しかも中の人のアドリブらしい。

第10話

・3体のブラキオ・デッドマンが合体するという展開に、「聞いてないよぉ~!」と、某芸人に似たポーズをとって叫んだ。

第12話

さくらが変身した仮面ライダージャンヌプラナリア・デッドマンを撃破、分離した聖子を受け止めた際に「あれ? 空から女の子が降ってきた親方、女の子が降ってきましたよ~!と発言。

仮面ライダービヨンド・ジェネレーションズ

・毎度の如く行っていた第四の壁を無視した喋りを今作でも披露、一輝から「誰に話しかけてんだ?」と言われる。
百瀬龍之介から2071年の未来のことについて聞いた際に、「デビルシティ」という単語に大興奮してむちゃくちゃはしゃいでいたが、一輝から睨まれしょんぼりしながら消えていった。
デビルライダー軍団に負けそうになった途端、「すいませ〜ん、俺っちも悪魔なんで仲間に入れてくださ〜い!」と発言、これには大二とさくらも「兄ちゃんとの約束を破る気かよ!」とブチギレていたが、神山飛羽真から「約束は破った方が一生後悔するんだぞ!」という説教(?)を受けたことで改心(と言うより胸キュンに近いもの?)、飛羽真や倫太郎、大二、さくら、ユーリたちと最後まで戦い抜いた。
・富士山の麓での最終決戦にて、巨大化したディアブロに、「こういうのはね、巨大化したヤツがだいたい負けんだよ!」と負けフラグを指摘した。

第15話

・自身に化けたカメレオン・デッドマンに対しバイスバスターなるプロレスの固めのような技を発動。
その後も自身に化けられたのがよほど嫌だったのか、著作権侵害斬りと叫びながらリバイスラッシャーでカメレオン・デッドマンを滅多切りにしていた。

第19話

・椅子にぶつかり、「あっ! 痛いっす! おっ、このイスいいっすね」としれっと駄洒落を挟む(尚、このセリフを聞いた視聴者の一部からはこの子この番組を思い出した」との声があるとか……)。

第22話

サメ・デッドマンゾウ・デッドマンの再戦中、カメラに向かって「どうもバナナで~す。あっ違うか、バイスで~す!」とボケをかまし、一輝/リバイに「バイス!真面目にやれ!」と怒られる。
その後もリバイが「ブラキオ・リバイバイスラッシュ」を発動する後ろでカメラに向かって「リ·バ·イ·ス、リ·バ·イ·ス♪」とランニングダンス、悪魔の中の悪魔···バイス!ボコッ!ボコッ!イェェェェーイ!と謎のギャグを披露し、「調子にのんなバイス!」と一輝に怒られる(リバイもしっかりカメラに映っていた)。
バイスいわく(先輩芸人を)リスペクトしてるんだよ!」とのこと。

第23話

・かつての自分同様に自分の耳から一輝が出ている様を、#耳から一輝なるタグで視聴者達へツイート拡散を促した。

一輝の金でゲーセンで豪遊し、所持金の心配をする一輝に一輝のものは俺っちのものじゃん?」と再び中の人ネタを披露。
このご時世的に視聴者からはさぞ羨ましい絵面だろう。

ジャックリバイス再変身時にノイズで誤魔化していたが「一輝、見ててくれ!···俺の活躍!」と背後のチャット画面にメッセージが現れた。

第27話

V一輝の状態で自身の安否を危惧しながら、ぼそりと考えるのやめた!」とつぶやく。

第29話

門田ヒロミの記憶を取り戻すべく思い出ムービーを作る最中バイスが自分のみ主張が強すぎる編集になってしまい(しかもご丁寧にBGMとして挿入歌「#激ヤバイス」が流れている始末)、一輝から「これじゃ仮面ライダーバイスじゃんか!」とツッコまれた。
ちなみに現実の4/1、すなわちエイプリルフールには『仮面ライダーバイス』というエイプリルフールネタが東映公式から出たらしく、一部視聴者からは「ここでエイプリルフールネタを回収か」との声も。

・宿主である一輝の機械音痴が反映されているのか、編集していた大二とさくらが作った思い出ムービーをうっかり動画サイトのyoutubeならぬByTubeに上げてしまう(しかもその前に狩崎から「思い出ムービーの映像はフェニックスの(メタ的にはこれまでのエピソードの)機密映像を使用しているため、外部機密だから外部に漏らさないように 」と釘を刺されていたにもかかわらず、言われたそばからダチョウ倶楽部の振りの如く速攻でフラグを回収しており、内容が内容だけにバズりまくる始末 )。これには狩崎も「ガッデェェェェーーム!」と阿鼻叫喚。その狩崎からは、「僕、知~らない···。」とこっそり逃げ出そうとしたところをNO_MORE 違法アップロード!と捕らえられてみっちり説教され、「私は間違って極秘映像を流出させてしまいました。」というプラカードを一輝同様に首から掛けられ、正座させられた

ギフテリアンTUREとの戦闘中にナイスリバイスなる3つめ(上記の挿入歌も含めれば4つめ)のハッシュタグを考案、視聴者にツイートでの拡散を促す。

第30話

・バイスの中の人である木村昴本人役で出演ある意味夢の共演である(彼の動向は木村昴(仮面ライダーリバイス)を参照)。

「ウイーッ!元気してた?
ウーッ!ボーン!
お邪魔いたしますばる!」

なお↑上記の台詞は、案の定というかアドリブ(キャストブログにて判明 )

・本人出演のために、バイス役も含めてOPの出演者の一覧に木村昴が2回も出るというややこしいことに

・バイスが木村昴について興奮、早口で説明したりするのだが中の人が中の人なためメタ的に見ると自画自賛してるようにも聞こえる。ちなみにテロップでもでかでかと出ていた(斜体文字の部分)。

バイス「ウオオオオオーッ!
超絶・爆裂・ハイパー人気声優の木村昴っちじゃん!
おお!かっけぇ!」

一輝「サッカー部の先輩で、コーチをやってくれてたんだ。」
バイス「マジかよ!?本物来たの!?」
一輝「マジ!」
バイス「ウハハハハーッ!あの人本当にイケてるよね!ハンサムだし、声もいいし、ハンサムだし!大事なことなので2回言いました

その後も透明な状態で、一輝と話す昴の後ろでサインをねだったりいろいろ喋っていた。
··· 一輝にとってはどっちがどっちか紛らわしくなかったのだろうか

・アフレコする木村昴の後ろ姿を見つめながら「ああ···かっこいい。後ろからでもかっこいい。」超絶小声で漏らす。
たぶんテレビで字幕機能つけていないとわからないレベル。おそらく中の人のアドリブ

・その後も(透明な状態か実体化した状態かは不明だが)マイクの前でアフレコを体験。
「ずっとあの子を騙してたのかよ。
おおっ!ずっとずっとあの子を騙してたのかよぉ!
わあっ!俺っち、声優いけるかも!フフフ!」
尚↑の体験の代わりに、一輝共々「何か」を任されることになったのだが···
「昴っちの顔に泥塗らないよう、俺っちがんばりますばる!ってね!」
ちなみに上記の台詞の後、木村昴はバイスの居た方向を凝視していた。

・任されたのはラジオ鈴村健一神谷浩史(2人ともやっぱり本人)のごめんラジデンワ!のゲスト出演。元ネタは当然特撮ファンにはお馴染み、仮面ラジレンジャーである
しかも一輝と変身した状態で。シュールすぎる。
その後も勝手にお便りを紹介したりと、 中の人以上にやりたい放題であった
(お便りを取り上げられて)おい取り上げんな鈴村健一ぃ!
神谷浩史は、めちゃくちゃいい声だと思います!」

もはや放送事故レベルのフリーダム。ビーストウォーズもビックリのレベルである。

ラフレシア・デッドマン戦ではしっかり神谷浩史と鈴村健一からもらったサインを守る。
また、至近距離で刺激臭をもろに食らった際は悶絶のあまり嘔吐する始末 (キラキラ修正はされたが、吐瀉物が床に落ちる音はそのまま)。
なお奇しくもセイバーでの先行登場では屁を連発していた彼だが、ツケが回ってきたのだろうか。

第34話

・幸実の買い出しにベイルからの護衛としてついて行くものの、あまりにも下手な変装のせいで「何でついて来るの!?」「ちょっと離れててもらっていい?」と言われる始末。しかし、バイスはショックを受けながらもめげずに護衛のためについて行った。なお、当のベイルからも「それでも悪魔か()とボヤかれてしまった。
・だが、バイスのこの行動が結果的にベイルの襲撃から幸実を守ることに繋がった。(この変装に関しては、石田秀範監督のアイデアらしい。)

第37話

・冒頭でギフジュニアを殲滅した後、「またつまらないと言えばつまらないものを斬ってしまった」と発言。しかもご丁寧にリバイスラッシャーを刀に見立てて納刀する仕草付き


38話


幸実よっ!日本一!と発言。それ30分後や。
「俺っち全力全開!」とまたもかつての30分後を思わせるワードを発し、#ハッスルバイスなる5つ目のツイートタグを作成していた(なお直後にはがバイスの中の人が担当するキャラを思わせる発言をしていたりする)。

第39話

・悪魔軍団を倒し、ウィークエンドのアジトに帰還した際にさくらとヒロミに向かって「おつでーす!」と発言、その後「あれっ!?ヒロミっち何でいるの!?」となぜか関西弁訛りでさくらに聞いていた。
・大二が戻ってこないことを一輝、さくらと共に心配していた際に、さくらの「何でだろうね。赤石が敵だってわかりきってるのに…。」という発言に「ホンマですなぁ〜」と板東英二のマネをしながら共感していた。



能力

身体の性質・能力

物語当初では普段は下半身が一輝の体から直接伸びているような姿になっており、一輝以外には姿や声を認識できず現実世界にも干渉できない(前作への先行登場では、聖剣光剛剣最光と一体化し、特殊な能力を持つユーリにだけは認識されていた)。

先行登場では変身状態で放屁し、周囲の人達をその臭さに悶絶させ気絶者も出した(だが、前述の放屁は変身前=実体化していない状態でも被害を出していると、矛盾したシーンも存在する)。

また、一輝の体から出現する時は基本的に背中からだが、上記の先行登場の時に一輝の口から出現した際は、一輝の口が塞がらず呂律が悪くなった描写があり、本体への干渉がある程度は可能なようである。その反面、一輝が死ぬと自分も死ぬらしい。

更には一輝を宿主にしてるにも関わらず、他人の頭の中や体の内側に入り込んで、相手の精神状態を覗き見ることも可能。第10話ではその能力の甲斐あって、カゲロウに乗っ取られた大二の救出の糸口を見つけ出せた。

仮面ライダーバイスに変身した時の概要はそちらに譲るが、実体化した一悪魔の状態でも、闇のパワーを帯びる格闘を得意とし、自我や意識を持つのもあってか並のデッドマンより遥かに強い。

13話ではリバイスドライバーがバリッドレックスバイスタンプの調整に使われ、変身不能な状態で無数のギフ・ジュニアに包囲された際、改めて一輝に実体化を求め、一度は逡巡されるもこれまでの活躍から「バディ」として彼を信頼すると決断した一輝が再契約した為、正式に実体化を果たす。そしてバイス実体化と同時に、バリッドレックスバイスタンプがレックスバイスタンプと完全に同調、使用可能となるに至った。
尚、バリッドレックスゲノム変身時は、リバイはゲノムチェンジできたにもかかわらず、ジャッカルゲノムを酷評していた過去を根に持たれていた為、自身のフォームチェンジはお預けになった。しかしそれにもめげず、飛び散った変身エフェクトの卵殻の破片を、どこからともなく取り出した接着剤でくっつけ、リバイの顔を模した(接着剤で作った割には強度が異常に強い)盾を作製。
意外と手先も器用らしい。
再びドライバーを介して変身したが、初変身後と異なり変身解除後も実体化を継続しており、合流した大二やさくらとも変身前の状態で対面を果たした。
あくまで一時的なものだったのか14話ではいつの間にかまた透明になっていたが、ボルケーノレックスゲノムの一件以後はかなり頻繁にレックスバイスタンプを用いて実体化している。その後の描写を見るに、実体化はともかく透明になるのはバイスの任意で行えるようだ。

物体への憑依

ライダーとして実体化する他に、バイスタンプを押印した物に憑依し、外部からの視認や現実世界への干渉を可能とする。

  • 第2話
レックスバイスタンプで自転車に憑依し、一輝を大二が運転していたバイクを上回るスピードで爆走、デッドマンが暴れる現場に駆け付けさせている他、ライダーに変身するや上記の即興技を披露した。
  • 第4話
ラストにてガンデフォン50に憑依し一輝とコンタクトを取ろうとするが、一輝には見なかった扱いにされた。
  • 第6話
ガンデフォンや裁判の証人が所持するスマホに憑依しどこぞの刑事ドラマのような口調で証拠探しに協力したり、法廷でガンデフォンを通して「名探偵バイス」と名乗り、真実の暴露をしたりした。この時に元太さくらぶーさんを始めとした、しあわせ湯のメンバーにも存在を認識されている。
  • 第15話
ライオンバイスタンプでしあわせ湯の招き猫に憑依し「猫に小判」と小判をばら撒き、幸実達の意識を逸らした。

契約と制約

契約によって実体を獲得する悪魔の性故か、「ルールの抜け穴」は突けても「ウソ」は吐けず、自分の口から明言した約束は翻せないらしい。普段のおちゃらけた言動で煙に巻くスタンスは前述の自由制限のリスクを回避する為の保険とも考えられる。

だが、後に廃棄されたドライバーの欠陥から、上記の「ウソ」を吐けない自分の口から明言した約束は翻せない等の制約はドライバーによる影響の可能性もある。

実はこのバイス、他の悪魔やデッドマンと比べても異質な部分の多い存在である。
まず何よりも「自我の濃さ」。
第1話開始時点で実体化する前から自分の宿主と明らかなコンタクトをしていたのはバイスのみである。
また、他の悪魔達はバイスタンプで実体化しても言葉等を一切話さず、呻き声や唸り声と共に本能のままに暴れるだけであったのに対し、バイスの場合は実体化前からの自我をそのまま保っており、しかも「目の前の敵を倒す」「好物の人間を喰らう」等と明らかな目的意識の下に動いている。
その後も宿主とコンタクトを取る悪魔は第12話時点で2体だけの例外を除いて登場していない。

次にその「実体化の姿について」
通常デッドマンの姿は実体化に使われたバイスタンプの種類に依存しているが、バイスはレックス・デッドマンと同じレックスバイスタンプで実体化したにも拘わらず、姿は実体化前のままであった。
また、宿主に限っては未実体の状態でも(中途半端ながらも)物理的な干渉が可能と思しき描写があるのも忘れてはいけない。
更には第10話での描写から、同じバイスタンプから生まれたデッドマンは宿主が違っても姿が同じになる事実が判明、ますます謎が深まっている。

またこれらの点について、上述の自我を持つもう1人の悪魔から悪魔は宿主の負の感情で成長する事実が語られる。バイスにこれほどの自我があるのは、この言葉を素直に解釈するなら一輝はとてつもない負の感情を持っているからになるが……?

こうして挙げて見ると異質な所ばかりであり、当のバイスも一輝からも今まで声だけであったのに、いきなり目の前に現れるようになった事実を指摘された際には「ひ・み・チュ♡」とはぐらかしており、何やら他の悪魔とは違う「何か」がある模様。

そんなバイスの秘密も、今後描かれて行くのかもしれない。

余談

  • 名前の由来は「悪」の意味を持つ英単語「vice」からであろう。ちなみにviceには「副」(一例として“vice-president”=「副大統領」となる)の意味もあり「メインヒーロー・リバイの活躍を支える相棒である」のも加味している可能性がある。


  • 歌うのが好きで、悪魔らしく縁起物が嫌い。

  • 本気なのか単に脅しているだけなのかは定かでは無いが、曰く「人間を食べようとするのが得意」で、好きな食べ物は「人間」らしい(そもそも悪魔が他の食べ物が食べれるのかすら不明だが。但し、上記のコーヒー牛乳を飲みたがる描写もある事実から、栄養摂取ではなく嗜好品として希求している他、単に好奇心旺盛なだけの可能性もある)。

  • 実体化当初は宿主の母親や弟を狙って食べようとしたり、第2話では「おとうさんが嫌いな食べ物なーんだ?」と謎を掛けたりと、家族に対して何らかの(ネガティブな)思いがあるような描写が為されているが、これが何を示すかは不明である。但し、第4話で一輝に執拗に愛情って何?」と尋ねているシーンから、「家族」以前に「交情」に対する見識がない風にも見える。
    • 家族に余計な心配をかけさせたくないのか、バイスの囁きに対し一輝が怒る際には周囲に弁解やごまかしはするものの、謝罪するシーンは現状では見受けられない。
    • ちなみに、本家LINEの画面では自分のメッセージは右側に表示されるもので、リバイスへの変身時に現れるLINE風画面では一輝は左側、バイスは右側に表示されており、この事実から「バイスこそ一輝の本性なのではないか?」とも考えられている(もっとも、これは視聴者視点の光景である上、LINE風画面の形成・召喚に携わる主体がどちらであるかが不明瞭かつ、そもそも一輝がそれを認識しているかも不明瞭な為、現状は何とも言えない部分ではある。実際にプテラゲノムに変身した時は、一輝が右側でバイスが左側だった)。


設定について

性格や挙動はともかく、
主人公の内に生まれ潜むライダーの力」、「契約によって現れる危険なタッグバディ」、「青と黒のトリックスター」、「主人公と地獄の底まで相乗りする悪魔」、「”己の証”に飢えた怪物等の設定は良い意味で既視感が強い(=親しみ易い)ものであり、放送当初から過去作品の様々なキャラを連想する視聴者が続出した。

特に「聖人じみた言動の人間露悪的な人外」の一輝とバイスの組み合わせを見て、火野映司とアンクを思い出した視聴者は多かった様子。
あの2人の関係は最終的に「最高の相棒」レベルにまで高まったが、一輝とバイスはどうなるのだろうか。
また、第2話にて捨て身の戦闘でバイスの放蕩に縄をかける一輝のシーンは『仮面ライダー電王』第4話「鬼は外! 僕はマジ」の野上良太郎モモタロスの根性試しを彷彿とさせる。

演者について

演じる木村昴氏はバイス(主)だけでなく、予告ナレーションと主題歌で得意のラップを披露する等破格の待遇を受けている。尚、主演が主題歌に参加したのは『仮面ライダーBLACK』以来33年振り(そう扱われる事はほぼないが、仮にモモタロスを主演と捉えるならば『仮面ライダー電王』も該当するものの、こちらにしても14年振り)。
尚木村氏は2021年現在の時点で31歳であり、30代の役者が主演を務めるのは『仮面ライダー響鬼』の細川茂樹氏以来、実に16年振りである
(「主役ライダーに変身した」30代以上の演者は意外と数が多く、当時30代の者に絞ってもウラタロス役の遊佐浩二氏とリュウタロス役の鈴村健一氏が該当する為、それほど珍しくは無い)。
声優としての出演ではあるが、クレジット上もダブル主演の扱いであり、一輝役の前田拳太郎氏とは『仮面ライダーW』以来の横並びの同時クレジットになっている。

木村氏は昨年の『魔進戦隊キラメイジャー』にてバクダン邪面の声を演じており、2年連続のニチアサ出演となった。仮面ライダーシリーズへの出演自体は既に『仮面ライダーゴースト・スペシャルイベント』のショーで黒木役として参加している為に初ではないが、本格的なTVシリーズ本編への出演はこれが初。
また、木村氏は『宇宙戦隊キュウレンジャー』のセイザブラスター、『スター☆トゥインクルプリキュア』のドラムスと合わせ、ニチアサ3作品全ての出演をコンプリートするに至った。

いざ放送が始まってみると、ジャイアン等のそれまで木村氏が多々演じてきた「豪快・陽気な俺様キャラ」の類型にぴったりハマっていた為、キャスティングを評価する声も多々出た。宇宙船vol.174のインタビューによると、応援してくれる子供達の存在を意識し、バイスが嫌な奴にならない様に注意して演じている旨のコメントをしている。
また、木村氏がこれまで演じてきた俺様キャラを連想する視聴者も多かった模様。
因みにその1人であるエイティーンボルトについては、リバイス放送開始から数日後という出来過ぎたタイミングで登場シリーズ最新作が発売された。

またバイス役の木村氏ががメインMCを務める子供番組『おはスタ』において2021年10月28日放送で子供が「ハロウィンの起源」について聞かれた時、悪魔と言うフレーズを聞かれバイスの声真似を見せるネタが見えた。

30話ではついに本人役として出演し、バイスと夢の共演を果たす。
動向は木村昴(仮面ライダーリバイス)を参照。

関連タグ

仮面ライダーリバイス 悪魔(仮面ライダーリバイス)
五十嵐一輝
#ナイスバイス#耳から一輝#ナイスリバイス#ハッスルバイス:彼の生み出したハッシュタグ
#激ヤバイス:挿入歌。

もう一人の主人公

モモタロス仮面ライダー電王の代表的な善玉怪人。最初は人を襲ったり、金の要求をするなどヒーローらしからぬ行動をしていたが、結果温厚な主人公をマジギレさせ、命を危険に晒してまで自分の問題行動を許さないという捨て身の姿勢を見て改心し、心を入れ替えた辺りがそっくり(あるいはリバイスがセルフオマージュか)。そして時は2022年、なんと「50×45感謝祭 Annvirsary LIVE&SHOW」で共演を果たした

パラド/仮面ライダーパラドクス仮面ライダーエグゼイドにおける怪人「バグスター」の一人。主人公仮面ライダーに変身するに至った因子たる存在であり、初めは主人公の中に入り込み、その後主人公の体から離れて独立して動き回ったり仮面ライダーにも変身し、一時は人間を襲う怪人側の存在として暴れ後に主人公が自分(の変身能力)を犠牲にしてまで命の大切さを説いて改心・和解し主人公のよき相棒になるなど、こちらもバイスやモモタロスと共通点は多い(ただしバイスやモモタロスと違い怪物としての姿はなく、最初から最後までライダーに変身していないときは人間態だったが)。

仮面ライダーサウザーサウザンドジャッカー二つ前の先輩に登場した、著作権侵害斬りの先輩とも呼ぶべきライダーとその武器で、スーツアクターも同じ。ただし、こちらは他社の著作権を侵害「しまくった」側であり、著作権侵害を「された」バイスとは正反対である。

ウラタロスドッガアンク(腕):同じスーツアクター繋がりの善玉怪人達。ウラタロスに関しては、「声を声優が演じる」 「人間態がない」 主人公憑依する」 仮面ライダーに変身する」という共通点がある。

エボルト仮面ライダービルドに登場する生命体だが、こっちは敵。中の人が有名声優使用するベルトと声優が共通、物語の重要ポジションであると同時に誰かしら相手に憑依して仮面ライダーに変身する、後日談ではあるが中の人と共演したという共通点がある。

ドラムス(プリキュア):過去に木村氏が演じたニチアサ作品のキャラクター。

ジャイアン(剛田武):前述の通りキャラが類似している。彼の出る青狸ロボの国民的アニメは土曜に放送しており、週末は木村昴の声をたっぷり堪能できる。中の人の演じるキャラが敵をフルボッコしているシーンを見て多くの人が彼を連想しただろう。
また、仮面ライダーのパロディ「カメライダー」なるものがドラえもんの作中に出ることがある。
ちなみにバイス(および中の人と公式)が度々中の人ネタを出し、ついに合体タグまでできた→ジャイス

ジーニー:中の人繋がりでは無いがノリが超そっくりで、バイスのキャラを見てジーニーを連想した人が非常に多かった上、変身していない時のバイスの挙動は自由になる前のジーニーその物。只、ジーニーと比較してバイスは好き放題暴れる上に周囲の被害を全く省みない為、「凶暴なジーニー」と呼ばれる事もある。それもその筈で、木村氏はガキ大将のジャイアンやジーニーのイメージを取り入れてバイスを演じている。余談だが、ジーニーの中の人前前作のナレーターを務めている(ちなみにアラジンと魔法のランプモチーフにしたライダー前作に登場している)。

孫悟空とら(うしおととら)犬夜叉:暴れん坊、もしくは我儘だが制御用のアイテムによってにより制御されているキャラ繫がり。特にとらは人間を食べようともしていた。

ウェイド・ウィルソン/デッドプール視聴者に話しかけてくるヒーロー?繋がり。因みに宇宙船vol.174のインタビューによると、木村氏は上記のジーニーの他にデッドプールも意識してバイスを演じている模様

桃井タロウ和実ゆいニチアサの主人公。ゆいの方はバイスのような人外を相棒にしている。桃井タロウの方は放送開始前のPVのみでだが視聴者に話しかけている点が共通。

神山飛羽真五十嵐一輝/バイス → ???





















































この先、真実が記載されているため閲覧注意!
































ネタバレ注意

























バイスの真実
仮面ライダーベイルとの戦闘によって明らかとなった、18年前元太に再び憑依したベイルが彼の私怨からしあわせ湯の火災事故が起こされるという一輝(としあわせ湯)の過去。「自分を裏切った元太の大切なもの(家族)を皆殺し」にすべく、元太の制御さえ振り切って暴れ回るベイルに対し、幼い一輝は何も出来ずに立ち尽くすほかなかった。そんな時一輝から生まれたのがバイスだったのである

そしてそこで、一輝とバイスは契約を交わす。

バイスが一輝の代わりに家族を守る。その代わり、一輝からその記憶は消える。

この件を口外しないことで合意した結果、契約が成立。ベイルから五十嵐家を守っていたのだ。つまり、

第1話開始時点であれだけ強固な自我を持ち、宿主である一輝と会話出来たのは、既に成立した契約を結んでいたからだと考えられる。

それ以外に(大二・さくら含めて)五十嵐三兄妹がギフの細胞を移植された元太の子ども=ギフの末裔であることも、バイスやカゲロウ、ラブコフの特殊性・彼らが仮面ライダーになれる/悪魔の中で強めな自我を持つ理由であると考えられる。

  • なお、オーディオコメンタリーで語られたところによると、この時のバイスが純粋に一輝や家族を救おうとしたのは5歳の一輝と一心同体であり純粋な心を持っていたためで、本編1〜2話のバイスの問題行動は17年の年月を経たことで一輝自身の心に発生した歪みが反映されたからとのこと。




更なるネタバレ注意!





















第31話にて、契約のさらなる詳細が判明。
実は、その契約はその場限りのものではなくその後もずっと生きており、「家族を守るためにリバイスに変身して世界を守る」というスタンスで闘っている一輝にとってその契約は「一輝がリバイスに変身して闘う度に一輝の記憶が失われていく」というある種の呪いとして降りかかっていた(写真の中から一輝が消える描写はこの契約が原因)。
そしてそれは「家族」の記憶も例外ではなく、このまま一輝がリバイスとして闘い続ければ、一輝にとってリバイスとして闘う一番の理由である家族の記憶も失ってしまうという悲劇的な結末を引き起こしかねないということも明かされた。
なおバイスはすでにこの事実に気づいており、一輝に対して「ごめんなぁ、契約は取り消せないんだ。」と申し訳なさそうにしていた。

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