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負けフラグ

まけふらぐ

負けフラグとは、「コレをやったら普通負けるだろ」と言われるような言動全般を指す。
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概要

死亡フラグに近いが、負けたからといってそこで終わりとは限らないため、後に再登場することがあったり、主人公達の味方となるケースもある。

勝負ごとのジンクスについては、ネットなどで「フラグ」と呼ばれるようになる遥か昔より言われており、例えばプロ野球の日本シリーズで「今年は○年だから、○○(チーム名)は日本シリーズでは必ず100%勝つ(負ける)」などは、スポーツ新聞等の定番ネタである。

類義語

死亡フラグ

対義語

勝利フラグ 生存フラグ

注意

執筆者が個人的に嫌いな人物・作品等の傾向を書くのはご遠慮ください。

主な負けフラグ

行動、シチュエーション系

  • 前大会の優勝チーム、優勝者(準優勝、第3位、ベスト4なども)


  • 前シリーズの主人公の強敵
    • 上記の変形パターン。その次のシリーズでさらなる強敵のかませ犬にされる。上記と被るが前シリーズの決勝戦の相手とかだと確率が大幅にアップ(例:ウォーズマン


  • 無駄に気合や功名心の強い一番手
    • 敵味方問わず、初めて相対する敵に対して何も知らずに、「相手に俺の実力を思い知らせてやる!」等と意気込んで打って出た奴は大抵、逆に相手側の力の強さを思い知らされる事となる。特にここで「こいつをぶっ倒して、名を上げてやるぜ!」「これが成功した暁には、褒美もたんまり頂戴するからな!」等の手柄や見返りを求める奴は尚更、危険。



  • やたらと能力などを自慢する
    • 「この技を破った人はいない!」などと言うと、大抵打ち破られる運命である。過信はいつでも禁物といえよう。
    • 例:かかったなアホが!

  • 透明化能力
    • 合理性が非常に高い能力の筈だが、直ぐに対応策や原理を見抜かれたり、予想外のアクシデントに弱かったりと、非常に高い合理性に反して勝率は意外と低い。

  • 主人公が回避や防御が不可能な技を使う
    • 主人公が回避や防御が不可能と言われている技を使うと、その技を扱えなかったりして失敗することが多い。
    • 例:緋村剣心九頭竜閃

  • 読心能力
    • 相手の思考や記憶などを読む能力。敵側が使用する場合は、主人公側の攻撃を先読みして軽々と回避して見せたり、技や戦略を次々に看破したりして動揺を誘う。さらには過去のトラウマを抉ったり、仲間同士でも明かせない秘密を暴露したりして、精神面に重大な傷を負わせる。物語中盤以降の敵幹部クラスなど、ストーリー上の「壁役」として登場するケースが多い。
    • とは言え、所詮「壁」は越えられるのがお約束であり、新しい技を身につける(無心で行動する、読まれても回避しようがないほどの大技をぶつける、etc)、トラウマやわだかまりを越えて精神的に成長する等、主人公サイドのレベルアップ・イベントを経て、最終的には敗北してしまう運命にある。


  • 一騎打ちの場面で交差→先に膝をつかなかった方
    • 後ろを向いてにやりとしたらほぼ確定。例外:北斗の拳シン…もっとも、1年後には一方的に敗北するのだが…

  • 攻撃する前に武器を並べる
    • 武器を次々と持ち替えて撃ちまくるが大抵効かない、大体その後主人公が倒してしまうのだが…いわゆるかませ犬にされる…
    • 実際の人物でも全く同じことをした人物がいるのだが、そこで死亡している。⇒足利義輝…実行する前に辞世の句を残しているあたり、これが死亡フラグである事は承知の上だった?

  • 主人公が作中初めて受ける、もしくは受けたがっていたコンテストやオーディションや試験
    • 特に常日頃から家族友人に「趣味の域を超えている」等と高く評価されている程、また本番前の練習や受験料といった必要な資金を工面するのに苦労する等受けるまでが大変であればある程、周囲に主人公以外の実力者があまり居ない狭いコミュニティと全国ではレベルが比べものにならないほど違う、という事を最悪の形で見せつけられて終わる
    • 仮に好成績を残せたとしても、その次の段階で自分以外の合格者達が凄すぎて相対的に落ちこぼれの座へと転落していた、良くて何度も準優勝どまり等、厳しい現実を乗り越えなくてはならない。
    • あるいは、当日会場へ向かう途中で乗っている乗り物が滅多に起こらない渋滞や事故等に巻き込まれる、偶然出くわした今にも死にそうな人物を助けられる人物が主人公一人を置いて他に誰も居ない(ので思わず人命を優先してしまう)、主人公の不幸を願う者により見知らぬ場所へ拉致監禁される等で大幅に遅刻させられ、受ける事そのものが不可能になる。(受ける資格を失うのと引き換えに命を救われた人物が実は偉い人だった等で、お礼代わりに特例として試験を受けさせて合格、という展開も非常に低い確率ながら期待出来る模様)
    • 主人公たるもの挫折と困難を乗り越えて初めて一人前ということか。

  • 知将軍師系キャラによる下剋上
    • 特に悪役サイドにおける有名なパターンのひとつ。首領格からの自分に対する扱いの不満や考え方の相違、別幹部の台頭などで自分の立場に危機感を抱いた頭脳派幹部(特に参謀などのナンバー2に位置する人物)がその悪知恵を駆使して、水面下で首領や他の幹部を倒して、組織の新リーダーになる事を画策するが、いざそれを実行に移すと、主人公陣営や他幹部の介入や、実は全てを知っていた首領側にあえて泳がされていた事が発覚するなどの想定外の事態により、反逆は失敗に終わる事が多く、仮に成功しても、間もなく主人公達との戦いで敗北し、三日天下で終わるパターンが多い。(例:トランスフォーマースタースクリームドラゴンボールブラック補佐動物戦隊ジュウオウジャークバル)

  • 人質をとるなど、卑怯な手段を取る
    • こちらも悪役サイドにおける有名なパターンのひとつ。基本的に失敗し、さらに主人公サイドの怒りを買う羽目になる。特にコイツこの作品の主人公の家族・知人だったりすると、負けフラグを飛び越して死亡フラグに展開。

  • 長い技名を口にする(悪役限定)
    • 悪役はどんなに長い変身も自己紹介も技名も待たなくてはならないが、正義の味方は待たなくてOK。(例:SSパマーン
    • しかし溜め時間(例:元気玉)や技後の隙(例:ギア3)はさすがに悪役も待ってはくれない。また、実際に待たなかった悪役もいる。

  • 料理漫画等での対決で先攻または一番手になり、審査員に絶賛される
    • 後攻はそれ以上に絶賛され、結局敗北を喫する。

  • 上記と似た状況で、判定が出る前に勝利を確信する
    • 勝敗の判定よりも前に「俺の勝ちだ」といった旨の発言をすると、ほぼ100%敗北する。これは何番手かはあまり関係無く、発言した時点で敗北がほぼ確定する上、判定までの時間差が大きければ大きい程(始まってから発言までの時間が短い)さらに敗北率が上がる。
    • さらに、もし発言が材料調達等の準備段階でのものなら、確実に負ける。

  • 青眼の究極竜真紅眼の黒竜
    • 社長こと海馬瀬人&凡骨こと城之内克也を代表するカードだが、彼が使ってもほとんどの決闘で負けている。真紅眼の黒竜に至っては城之内のみならず、ダイナソー竜崎、青山翔悟、レアハンター、天上院吹雪も使用するだけでなく、持っているだけでも全員全戦敗北した。遊戯が使うまたは遊戯と共闘すると大活躍・・・のはずだが、いずれも単体で勝利したことはなく、融合系魔法を使用して決着を決めたため、どうも力不足を感じられる。

  • オレイカルコスの結界
    • 殆ど上記と同様。これが使用されたデュエルの内容が最初から最後まで明かされた場合、このカードの使用者が敗北する(ただし一人だけ例外が存在する)。
    • 闇遊戯に至ってはラフェールとのデュエルにおいてカード効果でこのカードを押し付けられ、負けフラグまで同時に押し付けられて敗北し、終盤でもないのに負けると消える戦いに主人公が敗北するというアニメでも数少ない事態が起きた。
    • ただしこのカードが使われた上で、そのデュエルがアニメの進行や演出の都合でカットされる事は逆に相手側の負けフラグとなる。
    • また、アニメの続編にあたる遊戯王GXではD-HEROBloo-Dというカードが似たような立場の負けフラグカードとなっている。

  • 「俺が今伏せたカードは~」「例え今奴の場にいるモンスターで攻撃してきたとしても~」
    • 要するに遊戯王などのTCG物で一方のプレイヤーがやろうとしている作戦が読者・視聴者に明かされること。特に次のターンでの勝利を確信した場合は次のターンはまず訪れない。ただし敗北にならずに持ちこたえることができた場合、逆に相手が同様のフラグを立ててくれて逆転する場合も。
    • というよりフラグだとバレバレだろうが説明しておかないと結局何をしたかったのか明かされることもないままにあっさり敗北という締まりのない展開にしか見えないので致し方のない話ではあるが。

  • 主人公(やそれに準ずるキャラ)以外が強敵(ラスボスなど)に単独で挑む
    • 普通は勝てない。勝っても多分話が盛り上がらない。また、負けがそのまま死亡フラグに直結している場合も珍しくない。
    • 勝てたとしても影武者傀儡で本当の黒幕が別にいたり、主人公の敵を倒したものが(倒した敵の邪念に取りつかれる、敵を倒す力を得ようとして闇堕ちする、はたまた最初から下克上するつもりだったなどで)新たな敵として立ちふさがる(そして最終的には主人公に討ち取られる)など主人公にとっては何の解決にもなっておらずむしろ悪化するというケースも。

  • ギャンブル作品において手札(牌、トランプ、カ-ド等)の描写が一切されなくなる
    • 特に言えば、それまで主人公視点で主人公側の手札が読者に見せられていたのに、突然相手側からだけの描写になり、主人公の手札が読者に分からなくなる展開が始まった場合。ようするに敵の負けフラグ、主人公の勝ちフラグとなる。
    • 麻雀で言えば、これが始まると「負けリーチ確定」、勝手な当たり牌予測が始まり「あいつの当たり牌はこれだ」の予想は絶対当たらず、「この待ちだけはありえない」と強打した牌で必ず直撃する。そしてそのまま御無礼連打のような状況でに陥って尻の毛まで抜かれるか、下手をすれば死ぬ。

  • ギャンブル作品において先にイカサマをする
    • まったく通用しない、一度は勝利しても相手の怒りを買って正攻法で倍返し、さらに凄い技にはめられて大敗、調子に乗って続けた結果逆用される、のどれかとなる。

  • TCG物でイカサマをする
    • ギャンブルの次にイカサマが行われる事が多い。リアルだと発覚されると即失格になるが、マンガやアニメでは正攻法で返り討ちにされる。その後はイカサマをした人物が主催者か関係者に大会の会場からつまみ出される事が多い。(例:遊戯王バンデット・キース)

  • 強敵にいきなり強化形態で挑む
    • 初めて主人公と対決する幹部クラスの敵やラスボスなどに対応する為に、始めから強い姿で挑むパターン。恐らくその強化形態の初黒星になる事が多い。もし基本形態から挑めば、相打ちまで持ち込める可能性が高くなったりするが・・・


  • 進研ゼミの漫画やアニメで進研ゼミをやらずに塾に通うキャラ
    • そうしないと誰も契約してくれないため仕方が無いとは言え、勉強も部活も進研ゼミをやっているキャラに負ける。言うまでもないが、現実には進研ゼミだろうと塾だろうと勉強する本人の努力次第であり、進研ゼミだからといって必ず生活が好転するという訳でもない。

  • 勝利条件が複数ある状況下で格上が格下を圧倒する
    • 図に乗った格上がただ勝つだけでは飽き足らず、格下をフルボッコにして満足を得ようとする。しかし格下が冷静に勝利条件の一つを満たして勝利し(或いは土壇場で逆転し)、格上のプライドまでも叩き折る結果となる

  • お守りが汚れる
    • お守りの効果が発揮できなくなり、敗北する。

  • 星取り形式の団体戦において、最終戦より前にチームの勝利に王手がかかる
    • 「二本先取の三本勝負で、初戦を味方側が取った」ような状況。最終戦までもつれ込まれなければ物語は盛り上がらないので、二戦目の出場者はほぼ必敗といっていい。「これでお前の出番は無しだな」などと第三戦の出場者(たいていは主人公)に言えばさらにフラグを立てることになる。もちろん逆に一戦目で味方が敗れれば逆に勝利フラグである。「五本勝負で味方側が2勝0敗の3、4戦目、2勝1敗の4戦目」などでも同じことが言える。

  • 普段名乗るヒーローが名乗らないで戦う
    • 戦隊ヒーローやプリキュア等。ブラフを利かせるほどの余裕がないからか…?

リアル編

  • バラエティ番組の競争企画でゴールのシーンが最初に流れた方のチーム
    • 大抵は先にゴールしていた別のチームが陰から現れて「俺らじゃねえのかよ!」となるが、そのまま本当に勝利の場合もたまにある。いかに視聴者の意表を突くか、ディレクターの手腕が問われる。


  • 深夜番組がゴールデンに移動
    • テレビ的負けフラグといえよう。通称「ゴールデン降格」。ゴールデン時間帯の競争の激しさの裏返しでもあるし、ゴールデン時間帯のメイン視聴者となる低年齢層や家族向けに合わせて無茶なテコ入れをした結果コケることもある。くりぃむナントカのように最初からそれを狙って移動させられることも・…
    • そのまま終了してしまう番組が多いが、たまに深夜に戻ってくる番組もある。(例:人志松本の○○な話

  • 大型連勝中の横綱・白鵬の次の相手が稀勢の里
    • スポーツ的負けフラグといえよう。

  • 最初に成功した人の言動などを真似をする
    • 二匹目のどじょうを狙ってもそこには何もいない。昔話から続く教訓といえよう。(例:男は黙ってサッポロビール)

  • 一度大成功したケースで次も行こうとする
    • 次もうまく行くとは限らない。「進め!電波少年」のプロデューサーのように、いつまでも過去の栄光に固執すると他の手札が無くなる。違う方法が通じるとは限らないが、人間 チャレンジ精神が大事。

  • ナイトスクープに依頼したら小枝が来た
    • 依頼文に「小枝さん以外の探偵でお願いします」と書くと大抵小枝が来て、酷いと小ネタ集に入れられて放送時間が1分を切る事さえある。

  • まだ優勝が決まっていないのにあたかも優勝が決まったかのように優勝記念グッズなどを出す

  • 選手やチームの応援弁当が作られる
    • 作られた選手やチームはその後不調に陥る。特にロッテ弁当の呪いが有名。

  • 最終回、最終ラウンド直前まで圧倒的に優位にたつ。
    • 野球で言えば9回裏、ボクシングなら最終ラウンド、麻雀なら(半荘戦の場合)南4局に入る時点で相手より圧倒的に優位に立っていて勝ちを確信すると、野球ならサヨナラ逆転ホームラン、ボクシングなら逆転KO、麻雀なら圧倒的点差からの直撃をくらうことになる。

  • 信頼している選手に任せっきりにする
    • 能力の高さなどでシーズン前半は勝利の切り札として活躍していたが、その結果酷使されて負傷したり相手から対策された結果、肝心の局面で力が発揮できずにチームの敗北へと繋がってしまう。元阪神タイガースの藤川球児、W杯では2014年度におけるブラジル代表のネイマール、2018年度におけるメッシなどが有名か。


  • 3大会連続で優勝を狙う
    • オリンピックなどで3大会連続で優勝を取ろうとすると、前回までと違ってその選手に不利なルールに変更されたりして優勝を逃すことが多い。
    • 例:2005年度のSuperGTにおける日産勢、ロンドンオリンピックにおける北島康介選手

  • メダルの獲得数を予想する
    • オリンピックが近づくとニュース番組や雑誌などでフラグを立て始める。大体この予想通りに行くことは少ない。これの変則版としてサッカーの試合をウイイレFIFAでシミュレートして勝敗や点数を予想するパターンもある。

  • 前回のFIFAワールドカップで優勝した国
    • ワールドカップで優勝した国は次のワールドカップではグループリーグで敗退してしまう。現行の32チーム制となった1998年フランスW杯以降、98年優勝フランス・06年優勝イタリア・10年優勝スペイン・14年優勝ドイツが次回大会でGL敗退している(02年優勝のブラジルは次回大会でベスト8)。

台詞編

  • 「お前らのデータは既に収集済みだ」
    • 大概データに無い行動をされて負ける。一度は勝てたとしても、リベンジされてやはり負ける。あるいはデータだけ知っていても対処できない。「そ、そんなのデータにないぞ!!」所詮データだけなので。


  • 「こんなひよっ子どもが相手かよ!負ける気がしないぜ!」
    • 典型的かませ犬パターンその3。大概数ページ後には負ける。

  • 「私の作戦は完璧です…」
    • 己の頭脳を過信しすぎる人。「馬鹿なっ!全て完璧な作戦だったのに!!」 世の中に「完璧」なんてありません。


  • 「本気を見せてあげましょう」「私には勝てない」など、試合前に余裕溢れる発言をする
    • 現実でも創作でも、そんな発言をした人は大抵敗北する。


  • 「勝者こそが正義だ!!」
    • ボロボロの正義側を前に悪役がこういうことを言うと逆転され、「やっぱり俺が正義」と言われる。傍観者的な立場の人が言えば大丈夫な場合もあるが、後にフラグを回収する羽目になる事も。
    • 例外もあるが、余計に救われない結果に

  • 「堅い試合だ、ちょっと使ったってバレやしないさ」
    • コメディもののギャンブルシーンでありがちな負けフラグ。借りるなどした他人の金であればさらに負ける確率が高くなる。


  • レッツゴージャスティーン!

  • 「絶対大丈夫だよ」

  • 「私にいい考えがある」
    • 人事でなら成功

  • 「○○の仇!」
    • 台詞を発した本人は大体果たせない。仮に果たせたとしても、相討ちだったり倒した「仇」の護衛や仲間に攻撃されたりでどの道生きて帰れない。

リアル編

  • 巨人ロッテより弱い」
    • 1989年のプロ野球日本シリーズでの迷言。近鉄バファローズの加藤哲郎が第3戦で勝利投手になった際、対戦相手の巨人より同じリーグの最下位のロッテの方が強いと揶揄。これに怒った巨人が3連敗から4連勝で日本一になったとされる。さらに近鉄は一度も日本一になれないまま消滅した
    • これは勝利インタビューでの会話の捏造であるが、以降は日本シリーズに限らずプロ野球界でこの種の発言は禁句になり、この時の監督だった仰木監督はオリックス監督時代の1995年にまたも日本シリーズで巨人と対決して先に3連勝し、マスコミが放言を期待してインタビューしたもののさすがにこの時は仰木監督も発言には慎重であった。


  • 「明日も勝つ!」
    • 1999年、当時阪神タイガースの新庄剛志がヒーローインタビューで言ったセリフ。チームは翌日から12連敗。ちなみに新庄は日ハム時代にも同じことを言い、日ハムは負けなかったが翌日から阪神が連敗。2012年に巨人の澤村及び内海がCS及び日本シリーズにおいて同発言をした時は巨人は無事日本一を果たし、既に阪神のシーズンは終了していたが、直後には大リーグのデトロイト・タイガースがワールドシリーズで敗退という、猛虎魂溢れるチームにとっての負けフラグ。

  • 「私の夢は○○です」
    • 某デスブログに次ぐ競馬界における負けフラグ。元関西テレビアナウンサーで競馬実況で知られた杉本清は宝塚記念のレースの実況で、出走馬の中から自分の本命馬をこう言って表現する。しかしその馬は大抵負けており、厩舎関係者が「頼むから言わないでくれ」と願ったほど。


  • 「相手は格下」
    • スポーツ新聞やニュース番組などでよく聞かれる台詞。勝つこともあるが自分も相手も人間であり、体調や思わぬアクシデントなど前評判通りに行かないことがある。

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