ピクシブ百科事典

サンド

さんど

『ポケットモンスター』シリーズに登場するキャラクター(モンスター)の一種である。
目次[非表示]

サンドとは、

  1. 英単語のSand→
  2. パンの間に具材を挟んだ食べ物。→サンドイッチ
  3. ショパンの愛人の作家 →ジョルジュ・サンド
  4. 同人用語の1つ。→○○サンド
  5. ときめきトゥナイト』に登場するキャラクター。→サンド(ときめきトゥナイト)
  6. アニメ版『カードキャプターさくら』に登場するクロウカードの一種。→サンド(カードキャプターさくら)
  7. ポケットモンスター』シリーズに登場するキャラクター(モンスター)の一種。本稿で解説。

基礎データ

ずかんNo.027
英語名Sandshrew
分類ねずみポケモン
タイプじめん
高さ0.6m
重さ12.0kg
特性すながくれ / すなかき(隠れ特性)


進化

サンドサンドパン(Lv.22)

サンド+パン



概要

初代から登場している最古参のポケモン。
ポケモンを詳しくない人でも、ピカチュウリザードンほどではなくとも見覚えのある人がいるのではないだろうか?

乾燥地帯に穴を掘って生息している。地面に生息しているむしポケモンが常食である。体を丸めて弱点の腹部を防御したり、攻撃、移動に活用している。高所から落下しても大丈夫なほどに衝撃吸収性にも優れる。
水や湿気を嫌っているが、砂漠で暮らすうちに皮膚が硬くなり、水分を無駄なく吸収する為に過酷な環境に適応した作りに変化したという記述から元々は水分が豊富な環境に生息していたポケモンである事が伺える。
体の硬さは皮膚の乾燥度に掛かっている為、ふやけると火山などの気温が高い場所で乾かす。夜に気温が下がると甲羅に雫が付く辺り、日課なのだろう。
この事から、我々の知る通常個体のサンドもリージョンフォームである事が仄めかされている。

容姿

分類こそねずみポケモンだが、見た目はネズミというよりはアルマジロセンザンコウに近い。ちなみにセンザンコウは森林性の動物である。

背中の模様はさながらレンガのよう。その独特な模様からあみだくじネタにされる事もある。

地味な見た目ながら、丸みを帯びた身体やつぶらな瞳などが大変可愛らしいポケモンとしても有名で、隠れた人気を持つ。

ゲームでの性能

初代では『緑』のみに登場した。
乾燥した地域に生息するポケモンだが、カントーなどでは他のポケモン同様草原に出現し、穴を掘って暮らしている。ただし、BWまでは自力ではあなをほるを覚えなかった。
まぁ、その辺に関してはポケモンではよくある話である。
第五世代までは自力でおぼえるじめんタイプのわざがすなじごくだけで他はほとんどがノーマル技というひどい有様だったが、BW2で大幅なテコ入れがなされ、あなをほるやじしんも自力で習得が可能になった。
ただし相変わらず能力、特性ともに露骨なまでに不遇である。モーションもハムスターのように愛くるしいため、心奪われる隠れファンは多いのだが…。

アニポケ無印でも早期に登場し、猛獣使いアキラが育てた水に耐性がある上にじわれ」を使ってくる強力なサンドが記憶に残ってる人も多いのではないだろうか。
ピカチュウでは9番道路のトレーナーが「じわれ」を覚えたサンドを繰り出してくるが、おそらくこのアキラのサンドが元ネタだろう。レベルや素早さの関係で必中しない事が多いが、驚くプレーヤーは少なくない。

BW2では、リゾートデザートに生息。レベル20前後で出現。レベル22まで育てればすぐサンドパンに進化。カミツレと戦うために、育てておこう。マグニチュードもそのうちに覚えたい。

なお、ポケモンスタジアム2ではミニゲーム『サンドのいどほりきょうそう』のプレイヤーキャラクターとして登場。1位になったサンドは井戸掘りに成功、水が噴き上がるという演出が取られるのだが…冷静に考えたらひんし案件であり、勝者のサンドもどことなくもがいているように見える。

リージョンフォーム

サンド&サンドパンの日


基礎データ

タイプこおり/はがね
高さ0.7m
重さ40.0kg
特性ゆきがくれ

ポケモンSMから登場する、アローラ地方の環境に適応するために姿を変化させたサンドのアローラのすがた

アローラサンド

関連イラスト

サンドパンに
ころころさんど



関連タグ

ポケモン一覧 じめんタイプ
ポケモン RGBP FRLG
サンドパン
鳥取県アローラサンドと共に地域応援ポケモンになった

関連記事

親記事

じめんタイプ じめんたいぷ

子記事

兄弟記事

pixivに投稿された作品 pixivで「サンド」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 1262572

コメント