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カービィ

かーびぃ

カービィとは、任天堂のゲーム『星のカービィ』シリーズの主人公。
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概要

星のカービィ』シリ-ズの主人公である、遠く平和な星のひと。
宇宙の辺境にある惑星・ポップスターの中にあるプププランドに、はるかぜとともにやってきた若者。
好物はマキシムトマト、嫌いなものは毛虫

声優は大本眞基子(64から)。
ピカチュウを演じる大谷育江と同じく、彼女が演じるカービィの声は世界共通である。

容姿

5秒で描けるピンク色の丸い胴体に大きな目と口、短い手に赤い足と誰にでも親しみやすい、絵描き歌で描けるようなデザインが特徴。アニメEDに「きほんはまる」なるカービィの絵かき歌が用意されている。
身長は20cm程度だが、弾力があり伸縮が可能。ボールのようによく弾む。

ムニュ



当初は目も口も小さく、特に第1作のパッケージなどでは口を閉じていたが、シリーズが進むにつれて、大きくつぶらな瞳と、常に笑顔の口がトレードマークになった。また、初期の作品では(当時の技術もあって)ゲーム中では殆ど表情が変わっておらず、それ故に「初期の頃のカービィは無表情キャラ」というネタもされることも。

ちなみに当初カービィをピンク色だと思っていたのは原案者の桜井政博だけだったという逸話もある。
米国版「星のカービィ」のジャケットイラストに描かれたカービィが白なのはこのため。
2Pカラーは基本的に黄色。3P以降は青、緑、赤と様々な色のカービィがいる。
鏡の大迷宮」「参上!ドロッチェ団」ではカラーリングを変更するカラースプレーがある。

性格

天真爛漫で自由気ままな性格。食べることと歌うことと寝ることが大好き。自分の欲望に忠実で、何かを思い立ったらいつでもどこでも実行する。「なやみのないやつ」と評され憤慨することもある。
ステージクリアすると独特なダンスを披露する。

座右の銘は「あしたは あしたの かぜがふく」。

正義感が強く自分の信念に忠実で、困っている人は見過ごせないという一面も持つ。そういった面から、その見た目からは意外かもしれないが敵には一切の容赦がない。

ただし思い込んだら融通が効かない部分もあり、「夢の泉の物語」ではその点が災いしデデデ大王が施していた封印を破って黒幕ナイトメアを解放してしまった。
また、強い正義感のゆえにマルクマホロアの悪事に利用されるという、騙されやすい一面もある。それはタランザ秘書スージー三魔官シスターズといったワケありな者を(事情を知らないにせよ)即受け入れる懐の広さでもある。
ただし、それでも最終的にはすべて丸く収めているあたりなかなかの大物。また、悪いことをしたと思ったら謝ったりお詫びをしている模様。

一方でシャドーカービィを見る限り、悪意というものは彼の中には殆ど無いらしい。
だからやる事なす事が極端になりがちなのか……。

マホロアセクトニアなどが秘めた野望を語っている間も終始きょとんとした表情であり、そもそもそういった類のものが理解できないのかもしれない。

住居

元は放浪を続ける旅人の青年だったが、第1作にて、デデデ大王に食料を奪われ困っていたプププランドを救ったのがきっかけとなり定住。
家はその時住人が好意で建ててくれたもので、白いドーム状に煙突の付いたシンプルなもの。

能力

敵キャラには、触れるだけではなくマリオのように踏みつけたりするだけでダメージを受けてしまう。
だが大きな口と強烈な肺活量で敵を吸い込み、星型弾として吐き出したり、飲み込んでその敵の能力を自分のものにするコピー能力を得意とする。
コピー能力は吸い込んだ敵の性質によって大きく変わり、非常にバリエーションが豊富。また一部の作品では、2体の敵を吸い込むことでそれらの能力をミックスし新たな能力を生み出したり、吸い込み能力を劇的に上げて大型の敵やビームすらも吸い込んでみせた。何も能力がない敵を吸い込むとスカになる。

吸い込み自体も強力な技であり、頑張れば、自分の何倍もある敵も丸呑みできる。但し、どんなに頑張っても吸い込めないのもある。

また、空気を大量に吸い込んで膨らむことで空中を「ホバリング」したり、吸い込んだ空気を勢いよく吐き出して「空気弾」を撃つことが出来る。第1作では、巨大な気球サイズにまでふくらみ、デデデ大王の城自体を吊り上げるという荒業も見せた。(これはプププランドの秘宝「きらきらぼし」の力によるものとも考えられる)

水中で泳ぐ際は口から水鉄砲を噴射できる。作品によっては自ら、または仲間キャラを用いて吸い込こみが出来ることも。
作品によっては水中ゴーグルを着用し「星のカービィWii」以降はゴーグルと共に水面では浮き輪を装備して泳ぐようになっている。
コピー能力のなかった第1作では、激辛カレーライスを食べて一定時間口から火を吐きまくったり、さつまいもを食べて空気弾を連発したりといった無茶なアイテム技を披露していた。

ちなみに、歌う事が好きなカービィだが「ぺんぺん草すら残らない」と言われるほどの殺人的な音痴であり、皮肉な事に聴かされた敵はほぼ全てやられてしまうというカービィ最強の必殺技の1つにさえなっている。
マイク』のコピーはゲームでは一種のボム技扱いであり、本人は無自覚かつノリノリなものだから余計タチが悪い。ちなみに使用しているサンプリングボイスのひとつに桜井の物を加工したものがある。

性別

性別に関しては公式で明言されていない。
ゲーム作品の説明書や公式サイトでは一人称が「ぼく」であり、リボンチュチュのようなメスのキャラに対して照れくさそうな仕草を見せることもあるなど男性的な描写が多く、英語版やスーパーデラックスでのマイクの説明では「彼(he)」と呼ばれている。

ただし楽しそう、美味しそうであれば女性的なイベントに参加する事にも一切抵抗はなく、25周年のイラストではひな祭りのお雛様で参加している。
ちなみにカービー(Kirby)は、古ノルド語(北欧の古い言語)由来のノルウェー及び英語圏の男性名及び苗字である。

その他

カービィの体の内部構造については謎が多い。
漫画版では、キャピィが家具を持ちこんで生活していたり、小さなカービィがたくさんいる遊園地のようになっていたりした。アニメ版では体内が宇宙空間のようになっている様子が描かれていたことがある。

また、歯や骨を持たない軟体動物であることもアニメ版で判明している。しかし、『星のカービィ64』などではリンゴをかじる様子が確認されているため、歯に代わる器官が存在するのかもしれない。

スマブラにおけるカービィ

初代から登場している。声優が大本眞基子と決まったのは、初代スマブラがきっかけ。

スマブラにおいては、システムの都合上すっぴんの状態からハンマーやカッター等のワザを使いこなす事になっている。これは後に、鏡の大迷宮でコピー能力『スマブラ』としてマスターハンドクレイジーハンドと共に逆輸入されることになる。
また、コピーも従来の属性ではなく、ファイターをそのままコピーしたものとなっている。何気にデデデ大王やメタナイトをコピーできるのはスマブラのみである。
吸い込んだ相手によっては髪型そのままをコピーする。ゼルダをコピーすると子供時代のゼルダの頭巾を被ったり(『スマブラfor』まで)、ルキナをコピーすると彼女がマルスを名乗っていた時の仮面を着用するといった小ネタもある。
ちなみにMiiファイターだと、設定された顔のお面を着用している。

上述の能力から、オタコンことハル・エメリッヒに「一度付け狙われたら逃げ場がない」「相手の仲間に成りすまして隙をつく」と危険視されている(ソリッド・スネークの無線より)。
ピットが言うには手数も多い、復帰力も高めとの事だが、図体が小さく軽いため当たりにくい反面吹っ飛ばされやすくリーチが短いのが弱点のようだ。

  • 通常必殺ワザ「すいこみ/コピー能力」
ファイターを吸い込んでコピーしたり吐いたりできる。
アピールでコピーを捨てられる他、崖下で吐き出して相手を落とす外道な戦法も可能。カービィの復帰力は高く、狙う価値あり。ちなみに、アイテムも吸い込むことができる。
SP』では、コピーした技に威力の上昇がなされるようになり、飛び道具を吸った場合に1%だけ回復するようになった。(大型の飛び道具は吐き出せるようになる)
  • 横必殺ワザ「ハンマー」
ハンマーを横に降って攻撃する。カービィのフィニッシュ技の一つ。
『DX』では空中で使うと縦に回転しながら攻撃していたが『X』からは横に振るようになり、『for』以降に至っては溜めて「おにごろし火炎ハンマー」を放つことができる。
  • 上必殺ワザ「ファイナルカッター」
カービィの復帰と飛び道具手段 元ネタは相手に近づくと連続で攻撃するカッターのワザ「カッターめったぎり」。ファイナルカッターの名称は後に原作シリーズに逆輸入された。
ちなみに、コピーしたモナドアーツの「翔」によって上昇する高さが上がることは無い。
  • 下必殺ワザ「ストーン」
石に変身し、真下に落下して攻撃する。原作のような無敵能力は小さく、つかみ耐性はないので乱用は禁物。変身パターンもいくつか存在するが、性能に変化はなし。

アニメ版におけるカービィ

ゲームとアニメでは基本的な設定は統一されているものの、出自や年齢などといった設定は大きく異なっている。

伝説の星の戦士と呼ばれているが、予定よりも200年早く生まれてしまったために、赤ん坊のような純粋な性格で、言葉も「ぽよ」や「スイカ」など一部の単語以外は口にしない(技名を叫ぶこともあるが、それはカービィの心の叫びが伝わったという設定)。食べることが大好きで、ナイトメア曰く「食べることしか考えていない」。特にスイカが大好物。

ププビレッジの住人はカブーによって「伝説の星の戦士」の飛来を知っていたが、彼がその星の戦士だと知るや否や、当初ププビレッジの住人たちはかなり美化して想像していたこともあり、最初のうちはかなり幻滅されていた。
8頭身の騎士を想像していたフームもその1人だったが、崖から落ちそうになったところを彼に助けて貰ったことがきっかけとなり、彼と仲良くなる。

ホーリーナイトメア社から高い金額を支払って買った魔獣を倒されるデデデ大王にとってはカービィは邪魔な存在そのもので、第1話でオクタコンを倒されて以来、彼のことを敵視するようになる。その後、魔獣を取り寄せたり、自らもエスカルゴンと共にカービィを虐めたりしているものの、心の底ではカービィを少なからず愛しているところもあるようで、彼の訃報(もちろん嘘の情報)を聞いたときは涙を流してお墓で謝罪していた。

ゲームのカービィでは年齢的には少年~若者とされているが、本作では前述のとおり赤ん坊のようなものとされている。ホバリングで空を飛ぶことができるものの、本作ではあまり見せず、空中を異動する際はほとんどの場合ワープスターを利用する。
反面、コピー能力においてはゲームと違って体の部分やパーツからもコピーする(キッタリハッタリから物を分割する力を持ったカッターコピーする、ペイントで絵を実体化させる等)。コピー中でも吸い込んで別の能力をコピーするなど、ゲームのカービィとは別の才能を示す。

元々は彼もナイトメアによって生み出された魔獣の1つだったが、生まれつき正義の心を持っていたために、ナイトメアの元から追い出されたという設定がある。ナイトメアはその後、自身の存在を脅かす存在がカービィであると知るや否や、カスタマーサービスを通じてデデデを利用し魔獣をカービィのもとへ送り込むようになる。時には妖星ゲラスをポップスターに衝突させようとしたり、巨大円盤デスタライヤーでプププランドを空襲したりと、顧客であるデデデもろともカービィを抹殺しようとしたことも。

最終決戦では彼が力を使い果たし眠ってしまったところに悪夢を見せ、その中でカービィを倒そうとするが、カービィはフームが(夢の中で)投げたワープスターを吸い込んで「スターロッドカービィ」となり、実体のないナイトメアを夢の中から倒した。

「ピンチになると変色する」「ワープスターを見ただけで元気づく」「水中で息が続かない(ゲーム版では水中でも平気)」「水に浮く(ゲーム版では大抵沈む)」等という設定もあったようだがいずれも最初期の話で終わっている。

余談だが、提供やプププ通信のナレーションも大本氏が担当している。

紙媒体におけるカービィ

1992年9月から連載開始。星の花から生まれた設定になっている。リンゴが大好物。純真無垢で幼稚園児のような性格。度々問題を起こすことがあるが、なぜ怒られているのか理解できないことも。時には自分のしたことを自覚して反省もする。
実は、1994年にCDデビューしていた。CDコミックでは川田妙子氏が担当している。

  • かっとび星のカービィ(旧タイトル:プププランドは大さわぎ)(あべさより)
さくまカービィとほぼ同時期(数え方によっては一ヶ月遅れ)に1年半ほど連載。ウェイトレスのナナちゃんという人間のオリジナルキャラクターと共に冒険する。実はコピー能力のミックスを『星のカービィ64』より何足も早く発揮していたりする。単行本が存在せず読むのは非常に難しい。

  • 星のカービィ(ちびにゃんね)
小学三年生で過去に連載。口の形が「ω」になっている。対象年齢相応の元気っ子。こちらも単行本が存在せず読むのは非常に難しい。

  • 星のカービィ(前田のえみ)
小学一年生で過去に連載。目の光彩が独特な形をしている。子供っぽく、無邪気に遊んだりしてデデデ大王たちを巻き込んだりする。これまた単行本が存在せず読むのは非常に難しいが、作者のサイトに3話だけ掲載されている。

コロコロコミックで連載された最初のカービィ漫画。連載初期、中盤、後期でのデザインが大きく違う。プププランドの一住人として普通に暮らしている。人間の年齢で例えると小学生くらいと推測される。「ペポ」「ポペ」が口癖。他人に迷惑をかけることが多く作中の騒動の引き金となることが多い。なお、第1話では「プププランドの平和を脅かす1人の怪物」と紹介されていた。また当時少ない味方のツッコミ役としてオリジナルキャラ「チービィ」が初期のみ登場していた。なお、2017年冬にコロコロアニキで復活を遂げ、現在コロコロアニキで連載中。

  • カービィクイズ(嵩瀬ひろし)
学習幼稚園で連載されていた。基本的にはカービィたちを絡めたクイズ集だが、漫画であることもしばしば。小学○年生よりも更に読む方法が限られており(関西の国会図書館では読めない)、極めてレアな作品である。

  • 星のカービィ ウキウキ大冒険(タイジャンホクト)
月刊少年ギャグ王で連載されていたカービィで、大冒険の読みは「アドベンチャー」。他の漫画のカービィと比べて冷めた印象で、ツッコミに回ることが多い。時折('-')みたいな表情になるのが印象的。単行本が1巻だけ存在する。

  • プププの大冒険 ~星のカービィ~(大丸ロケット)
宝島社のゲーム雑誌「ポケットランド」で連載されていたカービィ。目が小さく、語尾は「ポ」。リックカインクーの3人の仲間がいるがあんまり大事に扱っていない。ちびにゃんね版ほどでもないがたまに口がω形になる。雑誌が2冊しか刊行されていないため2回のみの連載であった。

  • 星のカービィ プププランドの仲間たち(姫野かげまる)
小学五年生で過去に連載。とても可愛らしい顔をしているが言動がなかなか鬼畜。呆れ顔が印象的。「NINTENDOゲームコミックスペシャル」という本に26話掲載されている。

  • 星のカービィ プププランドで大さわぎ!(山下たかひろ)
小学四年生で過去に連載。先述の『かっとび星のカービィ』の旧名とは別物。同雑誌の付録2冊に全話掲載されている。

  • ポヨポヨカービィ(はりぶきしきみ)
過去にファミ通DS+Wiiで連載。毎月1話の4コマ漫画で、カービィが「ポヨ」としか喋らないのが特徴。

  • 星のカービィ カービィ&デデデのプププ日記(まつやま登(初期のみ路みちる))
過去にファミ通DS+Wiiで連載しており、現在もてれびげーむマガジンで連載されている。かなり幼い性格になっており、喋り方も短い言葉で「○○ー」と伸ばすことが多い。デデデ大王たちに迷惑をかけることはあるが、対立などは滅多にしない。よく聞き間違いを起こす。同誌の付録として何冊か単行本がある。

コロコロコミックでデデププが連載終了した次の号で連載開始。常に「アハハハ」と笑い、「なのだ」調で喋り、「プ?」「プ!」が口癖。上記よりも更に能天気でトラブルメーカーだが友達思いで味方が多く、更にマルクマホロアといった原作では宿敵だった人物とも仲良くするほどのポジティブさを持ち合わせている。コピー能力については吸い込まずに能力名を言ってトランスすることがある。また、この作品ではカービィに八重歯が生えている(他の作品でも歯が出ることがあるが、常時見えているのはこの作品のみ)。

  • カービィ漫画(宮須弥)
特にタイトルが定まっていない。キャラぱふぇ初期に連載されていた。『参ドロ』~『ウルトラスーパーデラックス』を題材とし、後に『毛糸』や『あつめて』編を1回ずつ掲載。単行本化はされていない。

デンゲキで連載していたカービィ。ウルトラスーパーデラックス以降の設定が中心となっている。
チリーの家に居候している。「おはそうさま」、「ごちめまして」といった造語の挨拶で食料を食い尽くすこともしばしば。
休刊に伴い連載は終了したが、後に『ウルトラスーパープププヒーロー』として復活。しかしこちらも休刊により連載終了されており、復刊の声が多く上がっている。同誌の付録が2冊存在。

  • 星のカービィ パクッと大爆ショー!!(川上ゆーき)
コロコロイチバンで連載されていた。ボケ役兼ムードメーカーとして物語を引っ張っていく。
オリジナルキャラでロボットの「スターカービィ3号」が登場した。

  • 星のカービィ ぽよぽよな毎日(路みちる)
ぴこぷりで連載中のカービィ。雑誌が女児向けなのでそこまで過激なことはしない。またチュチュに好かれており、彼女もメインキャラクターの1人である。

  • 星のカービィ まんぷく4コマぱふぇ♡(苅野タウ&ぽと)
キャラぱふぇコミック&パズルで連載された4コマ漫画集。作者は後述の小説版の挿し絵も担当している。この漫画も2回のみの連載であった。

  • 星のカービィ キラキラ★プププワールド(南条アキマサ)
キャラぱふぇで連載中のカービィ。うっかり屋で周囲を巻き込むことが多い。単行本ではキュービィと共演している。

  • 星のカービィ 今日もまんまる日記!(ダイナミック太郎)
コロコロイチバンで連載中のカービィ。より子供っぽい性格となっており、過激なことをすることが多い。
別枠として「パズルプラネット」も連載している。

コロコロコミックでも~ププが連載終了した次の号で連載開始。口癖は「ピポ」稀に「ポヨ」となっており、これまた口の形が「ω」のようになっている。非常識でヤケになることがしばしばあり、こちらでもトラブルメーカーキャラとなっている。
「も~れつ」や「デデププ」での味方兼ツッコミキャラも役回りは異なるが登場することもある。

そのほかエニックスなどで四コマ漫画のカービィが存在するが作者によってカービィの性格、口調が異なっている。

  • 小説版(角川つばさ文庫出版)
例に漏れずやはり食べる事が好きで、食べ物の話になると人の話を聞かない事がほとんどである。耳にした単語を食べ物と聞き間違えることもザラ。
ただしメタナイトが一目置くほどに正義感は本物である。
コピー能力についてはゲームと同じで、特定の相手を吸い込む事で発動する。
第1巻では男女ペアで参加する決まりのパーティに直接の招待客であるメタナイトと参加するためとはいえ、デデデ大王と協力してデデビィという女装を披露した。
ワープスターは第5巻でレース大会用のエアライドマシンとして登場し、ラストで大会の権利関係等がうやむやになったためか結局カービィの私物となっている模様。

その他コラボ

ニンテンドー3DSソフトの『太鼓の達人ドコドン!ミステリーアドベンチャー』でストーリーモードのみデデデ大王と共にパーティーメンバーとして登場した。
それだけでなく上海アリス幻樂団博麗霊夢霧雨魔理沙十六夜咲夜バンダイラキたまCAPCOM成歩堂龍一オトモアイルー少年ジャンプ殺せんせースタジオジブリのまうちゅー、レベルファイブジバニャン、とは初共演である。後にDLCでガンホータマゾー少年ジャンプ斉木楠雄とも初共演を果たした。
また『太鼓の達人 Nintendo Switchば~じょん!』にも登場しており、こちらでは演奏ゲームでの使用キャラとしてカービィを選べる。

タカラトミーアーツキラッとプリ☆チャンではカービィやアイテムをあしらったコーデが登場した。

余談

最初は、子供に覚えやすい名前にしようということで、開発段階では『ポポポ』と呼ばれていた。また、シリーズ第1作『星のカービィ』も当初は、『はるかぜポポポ(後のティンクル☆ポポ)』というタイトルで開発されていた。『プププランド』や『デデデ大王』の名称はその名残と思われる。宮本茂が、ポポポから名前の変更を提案したのは、なんとなくサンリオを想像するからだった。

なお、『カービィ』という名前の由来については諸説あるが、正確なものは不明で、生みの親である桜井政博や、『ポポポ』という名前の変更を提案した宮本茂も覚えてないという。アメリカに存在した掃除機会社の名前『Kirby』から取ったという説、かつてドンキーコングの著作権問題に従事していたアメリカ人の任天堂の顧問弁護士の名前『ジョン・カービィ』の名前から取った、などといった説がある。ただ2011年の別のインタビューで宮本茂は、元々候補にあったカービィとジョン・カービィの名前の偶然の一致を面白く思ってつけた、とも言われているため、ジョン・カービィとは意外な関係性があるのかもしれない。

関連イラスト

カービィ!!
イラレカービィ習作
つきすすめ!
星いっぱい
モノクロ
☆★☆
きみはいつでも
----
ねがいごとを3回
レインボー
カービィ
1 9

満天の星
星のカービィ
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関連タグ

星のカービィ 星のカービィシリーズ一覧 星のカービィ(アニメ) スマブラ
コピー能力 ピンクの悪魔 ピンクの天使 擬カビ カーヴァイ
キービィ シャドーカービィ デビルカービィ きゃりーぽよぽよ
デデデ大王 メタナイト ワドルディ アドレーヌ 妖精リボン 【星のカービィ生誕祭】

カップリング

カビチュ カビリボ カビフム 
メタカビ/カビメタ マルカビ マホカビ
フラカビ ギャラカビ シャドカビ アドカビ
エリーヌ×カービィ×リボン

似た者同士

各務原なでしこ

外部リンク

カービィ - 星のカービィポータル
カービィ - アニヲタwiki
カービィ - カービィwiki

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