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ソウルオブニル

そうるおぶにる

『星のカービィ スターアライズ』に登場する存在。
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空虚なる破神に生まれ出でし魂、降臨…!


※この記事はネタバレが多く含まれています。閲覧の際にはご注意ください。
































































魂沌


魂沌(こんとん) ソウルオブニル

概要

THEアルティメットチョイスの隠しコース「魂が飛び出る辛さ」で戦う事のできる強化版エンデ・ニル
その体内に2回目に吸い込まれた時に戦うコアがこのソウルオブニルに変化する。

無論、ソウル化しているという事で攻撃パターンがどれも元のニルよりも激しくなっており、4つに分裂したり、水を出現させてこちらの攻撃を制限させた上で上空からのレーザーを撃ってきたり(この時水中にいるとレーザーの電流で感電ダメージを受ける)、ソウル定番のシューターカッターとあちらになかった技を使用する。

ブラックホールも使用するがオリジナルの仕様となっており、自身の小さい分身を生み出してそれらがブラックホールに変化する。吸い込まれても派手に異次元に取り込まれて爆発を起こしたりはせず、レバガチャで脱出を早めることもできる。

ちなみに、ソウル前が紫色の様な、ドロシアソウルを意識した姿になっているのに対し、こちらの色は灰色……すなわち、海外版のGBでのカービィの色である

劇中では闇の物質によって破壊神として生まれたニルなのだが、実は集うエネルギー次第で様々な存在に成りうることが後述するスペシャルページで明かされた。

備考

今までのソウル化が、願いが暴走し自我を失った骸だったのがほとんどに対し、ニルの方は(アルティメットチョイスの説明を読む限り)曲がりなりにもハイネスによって生み出された新たなる魂であると考えられる。
今までのソウルは全体的に変わるのだが、ソウルオブニルは一部だけとなる。

ポーズ画面の解説

お伽噺話か、夢物語かも分からない…その伝説の書には
まだ、続きがあった。集うエネルギー次第で、
ニルは様々な そんざいに なりうる かもしれない、と。
友もなく、闇の物質に 生まれた彼もまた、銀河をさまよい
いつしか、新たな生を うける日が 訪れるのだろうか。
はるかな星々をめぐって。その時は、友として……!

考察

今作もいくつかの過去作品の要素を散りばめた特徴が見られ、正体についての説も多い。

  • カービィとダークマター一族は同じ存在から生まれた
解説文の「集うエネルギー次第でニルは様々な存在になりうる」だが、これについてカービィのような正義または善のエネルギーがあれば、カービィのような存在が生まれ、悪のエネルギーがあれば、ダークマター一族のような存在が生まれるとの解釈も出来る。ダークマインドダークゼロなど、同族と思われる存在も同じなのかは不明。

  • ニルはポポポ説
解説文の意味深な文や容姿と顔の表現からカービィにそっくりと言われているが実はカービィが作られる前はポポポというカービィの開発段階での仮名があった。しかし、HAL研究所と海外の諸事情で没となり、歴史から葬り去られてしまう。このポポポに闇の物質が入り込んでエンデ・ニルとして生まれてしまったのか。またはニルがifのカービィなのか。ハイネスがポポポを蘇らせようとしたのかとユーザーから色々解析も出来るが公式が明かされていないため詳細は不明。
またハイネスは「一族を皆ことごとく封印し銀河の果てヘと追いやった! それでも飽きたらずか歴史からその存在さえ一片も残らず消し去ろうとしたぁ!」と発言しているため、おそらく没となったキャラクターは任天堂(HAL研究所)によって葬りさられたと解釈できる。
また名前の『終焉』と『無』の意味とポーズ画面の文章から、ティンクル・ポポだった頃の開発の打ち切り=終焉、企画が白紙=無にされたことを暗示しているとも考えられる。
なお、前述の通りソウルオブニルは海外版のGBでのカービィの色と同じである。
今作もまたカービィシリーズで最大のファンサービスが多く、ヘルパー搭載はSDX/USDXとGCで開発中止になったカービィゲームから、そして設定資料で没となったボスや過去作品に出ていた敵、キャラクターなどを多分に意識した要素が全面に押し出されている。
前作はSDX/USDXの影響が非常に強い作品だったが、今作は没要素やシリーズ全体を意識して作られているため、このようなユーザーからの推測が出てきている。

  • エンデ・ニル
ドイツ語ではエンデは『終焉』ニルは『夢』と意味しているがファンからの解析では漢字に変換してみると『縁で似る』になる。つまり上述の通り、似ているキャラはポポポしかいないためポポポではないかと解析されている。
またニルを語呂合わせにすると26になる。これはティンクル・ポポが発売予定になってちょうど26年前の話で26の数字と一緒である。意識して作ったのか偶然なのかは不明だが説が有力になった。

関連イラスト

イロンナカオ
26(ニル)



関連タグ

スターアライズ エンデ・ニル ソウル(カービィ) ポポポ
ドロシアソウル マルクソウル マホロアソウル セクトニアソウル 星の夢.SoulOS

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