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ポーズ画面での説明

クラウンのもつむげんの力に
しはいされた、かなしきすがた…
もはやかれがクラウンそのもの。
ぞうおとしゅうねんにとらわれた
マホロアのたましいをときはなて!

概要


星のカービィWii』のメインモードクリア後にプレイ可能になるエクストラモードにおけるラスボス。また「真・格闘王への道」でも、最後に戦うボスとして登場する。
本作の事実上のラスボスである。

マスタークラウンの持つ無限の力に飲み込まれたマホロアの果ての姿。ドラゴンのような翼に自我を持つかのように動く口の中の眼球など、第一形態と比べると元の面影は一切残っておらず、ポーズ画面での説明通りマホロア自身の意思も憎悪と執念以外存在しておらず、彼自身がクラウンそのものと化している。

使用技

(新技には★マークがついている)

マホロアEX同様、過去作品に登場したラスボスが使用した技を多く使っており、その攻撃は歴代作品のプレイヤーならニヤリとさせられるようなものが多いが、おそらく初見では歴戦のプレイヤーでも笑っている暇などないだろう。

  • 魔球
複数のエネルギー弾を同時に飛ばす攻撃。メインモードの時に比べ魔球の数と速度が増加し、三連続で使用するようにもなっている。

  • コーリングアタック
雑魚敵をお手玉のように飛ばす攻撃。第一形態で使ったコピー能力を持つ敵を必ず出すため、コピーを失った際にはここで入手することができるが、地上から降り立った途端すぐに消滅するため、とるのが難しい。
それに加え、がんばり吸い込みでしか吸い込めない敵やゴルドーも交じっているためメインモードに比べ、とるのが難しくなっている。

歪めた空間から刺を出して攻撃する。エフェクトが茨のようなまがまがしいものとなり、三連続で使用することもある。

異空間ゲートを開いての突進。想像以上に素早く、攻撃範囲もかなり広い。メインモードとの違いは特にない。

画面奥で5種類の幾何学模様をランダムで描き、その形通りに描いた衝撃波が襲い掛かってくる。
ある種の初見殺しの技であり、リバースワールド使用時にはさらによけづらくなる。


画面半分に達しようかという程の極太ビームで、色がより黒く範囲も広くなっている。高威力な上に連続ダメージまである最強・最凶の技。
さらに魔方陣を経由してワープするタイプまで存在し、メインモードと比べてパターンも大きく異なる。

画面中央に巨大なブラックホールを出現させカービィを吸い込む。マホロア砲と並ぶ最強・最凶の技で、ストーン・リーフの無敵状態や、目の前を通過したトルネイドですら突破し一呑みにしてしまい、回避は画面端に向かって逃げ続けるしかない。
メインモードと比べて周りの背景がゆがむほど吸引力が高くなっており、戦闘開始時にスーパー能力を持っていると、解除したうえで必ず初手で使ってくる。

画面が上下反転する。鏡の大迷宮で数多のプレイヤーを葬ったこの技の再来には、同じくこの技を使うスフィアローパーEX(銀)共々、多くのプレイヤーに衝撃を与えたことだろう。
完全に画面が反転し操作まで逆になるあちらとは違い、マホロアソウルの使うリバースワールドは操作が逆にならない(右を押せばカービィがプレイヤーから見て右に動く)。また、リバースワールド発動中は一部の技を使用しなくなる点が本家と異なる。

スーパー能力

今作で初登場したカービィのスーパー能力。しかしマホロアは明らかにそれと思しき攻撃を放ってくる。
オマージュしたのか、それともマホロアこそがオリジナルなのかは不明だが、画面全体に及ぶガード削りは恐怖の一言。
(なお、この「カービィの能力を使う」という点は「ミラクルマターを参照しているのではないか」と言う説が一部のファンの間で流れている事を記しておく。)

メインモード時には使ってこなかった新技。氷のギガトンハンマーを召喚し、画面中央に叩きつける攻撃。
衝撃で落ちてくる氷柱が大きくかわしにくい上に、床一面が一定時間トゲ床になるので非常に避けづらい。トゲが消えてもウルトラソードの降り下ろし直前まで床が凍っているのも恐ろしい。

二本の大剣を振り回す攻撃。ウルトラソードが宝剣ギャラクシアの形になっている。
ノーマル時は端が完全安置だったのを克服しているほか、最後にダメ押しで両方振り下ろす。しかも前述の通りギガトンスノーハンマーによって床が凍っているので、非常に動きにくい。

炎の竜を振り回す攻撃。色が水色になっており縦から出現するようになる。
攻撃速度が上昇しているもののノーマルに比べて攻撃範囲が狭くなっているので、これに関しては弱体化したとも言われている。ただし、画面奥のマホロアの狙いと発生場所が必ずしも一致しないため、むしろマルチプレイ殺しと言える。

自ら巨大な電撃球となり、画面全体を暴れまわり、最後に奥から突撃する攻撃。
マホロアソウル自身に加え巨大な電撃弾が出現し二つ同時に画面内を暴れまわる

評価

多彩でほとんどの攻撃が高威力でスキのない性能を持っていることから、マホロア自身の動機も含めて「史上最強最悪のラスボス」という見方がされている。
また、マルクを始めとした歴代のラスボスの技を多く使用していることから、ローアEX~マホロアソウルまでのボス戦の流れを「歴代ボスの集大成」として見る向きもある。
一方で、ポーズ画面の説明やカービィと本当は友達になりたかったという本心もあることから、哀しき悪役と捉えることもできるだろう。
(史上最強最悪のラスボスの座も後の星の夢.SoulOSに引導を渡したような見方になってきている)

ダークマター族との関係

球体であることや、「口の中に一つ目」という姿がを彷彿とさせる。また、カービィのようにスーパー能力を使うことができる彼だが、これもコピー能力を使えるグーイを彷彿とさせる。

このように、外見や能力からダークマター族との関係が窺えるのだが、以下の画像のようにマホロアの本来の姿からはダークマター族との類似は一見見受けられないことから、マスタークラウン自体がダークマター族と何らかの関係を持っているという可能性がある。

マホロアはウザかわいい




スターアライズではダークマター族の卵のような存在である破神エンデ・ニルがクラウンの力を利用しており、また彼らの主となったハイネスらを始めとする一族(恐らくハルカンドラ人の末裔あるいは製作に関わったハルカンドラ人も存在する?)エンデ・ニルと同族である暗黒の物質を崇めていたことから、ダークマターあるいはニル族の力が製作に影響した可能性は高い。
所持者が悪心に苛まれた場合、負のエネルギーでマスタークラウンは暗黒物質化し、やがてはクラウンに飲み込まれてしまうのかもしれない。

しかし、クラウンの力に飲み込まれた守護神アナザーランディアには目が出現していない上、カービィに準ずるような力も使用せず、あくまでランディア自身の技の強化版のみを使っている。
力を解放したランディアEXからクラウンに飲まれたアナザーランディアという変化の流れはマホロアの第一形態から第二形態の流れにも言えるものと思われ、後にクラウン時の能力をものにしたのか、通常時の状態でもスーパー能力を使用しているのである。クラウンそのものには所持者の能力を引き出させる力しかないのかもしれない。となるとマホロアがなんらかの素質を持っていた可能性も存在するのだが...

ただし、以上はあくまでも考察であり、公式からは明言されていないことをここに明記させていただく。公式からの発表がなければあくまでも考察の範囲を出ないのである。

余談

ノーマルモードのラスボス及び「格闘王への道」の最後に登場するボス「マホロア第二形態」もマホロアがマスタークラウンで変化したものだが、あちらは厳密にはマホロアソウルではない
たまに混同している人もいるので、要注意。
主な変更点として、攻撃の強化のほかに以下の特徴がみられる。

  • 体の色が暗い緑である
  • マスタークラウンが銀色になり、装飾も禍々しい
  • 声が若干高くなっている
  • 口の中の目玉が最初から現れ、技の使用時には自我を持つかのように動く。(ノーマルモード時はスーパー能力使用時に飲み現れる)

断末魔

グラフィックや一部の攻撃方法の他、倒した時の断末魔もノーマルから変更されている。
ノーマルでは低く絶叫しているだけなのに対し、マホロアソウルは
カア゙ァビィィィ゙ィィィィィィ……」と叫んでいるように聞こえる。
最後にカービィの名前を呼んだのは、マスタークラウンか、はたまたマホロアか…

カービィを裏切ったとはいえこの最後の演出にどこか切なく感じた人は多いのではないだろうか。

関連イラスト

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「キミにボクが倒せるカイ?」
ピース



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星のカービィWii マホロア マホロアEX ラスボス

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