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マルク

まるく

マルク(Marx)とは星のカービィシリーズに登場するキャラクター。スーパーデラックス及びウルトラスーパーデラックスではボスを務める。
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曖昧さ回避

  1. 通貨単位の1つ→マルク(通貨)
  2. 西ドイツ時代の1948年から、1998年まで使われたドイツの通貨単位→ドイツマルク
  3. インドネシアにある州→マルク州
  4. フランス語圏などの男性名、姓。
  5. ジョジョの奇妙な冒険第2部の登場人物。→マルク(ジョジョの奇妙な冒険)
  6. フランス人の有名な画家であるマルク・シャガール


概要

ピエロのような容姿の魔法使い一人称は「ボク」で語尾に「~のサ」をつけて喋る。
かぶっている二股の帽子には〇と△の模様があるが、公式イラスト、USDXのムービー、スターアライズ以外では省かれている。

各作品でのマルク(ネタバレ注意)













「やったぁ! 上手くいったのサ!!」
「太陽と月がけんかしたのも、キミがこうして宇宙にいるのも、すべては、ボクの完璧な計画なのサ!」
「とにかく、ポップスターはボクのもの!」
「これでいたずら好き放題サ! ま、ゆるしてちょーよ!」




スーパーデラックス及びウルトラスーパーデラックス

ゲームモード「銀河に願いを」にて太陽と月の喧嘩を止める方法として銀河の果ての大彗星「ギャラクティック・ノヴァ」に願いをかなえてもらうようにカービィに提案する。
実はノヴァにポップスターを自分のものにしてもらう」ためにカービィを利用していた。
ノヴァ出現時にカービィに割り込んで自分の願いを伝え、真実と伝えるとともに本性を現す。
最終決戦でその正体(あるいはノヴァの力を与えられた姿)を表すと、靴やリボンの形が変わり、ハートの意匠をあしらった被膜のない奇怪な形の翼が生えているという異形の形態となる。

マルク



ノヴァはスターシップに乗り込んだカービィにコアを破壊されたことで機能を停止させられ、その後マルク自身がカービィと戦うが、最期はカービィに敗れ、吹き飛ばされた挙句ノヴァの機械部分と激突してノヴァもろとも爆散して滅びた。

ボスとしてのマルク

戦闘では瞬間移動を繰り返し、地面からの奇襲戦法も織り交ぜながらカービィを翻弄しつつ四方向に飛ぶ三日月型カッター、地面に落ちると2つに分裂する冷凍弾、身体から連射する無数の光矢、空から落とす巨大な茨の蔦に変化する種子、そして口から発射する大規模な烈風などラスボスらしく多種多様な派手かつ高威力の攻撃を連発してくる。

特に身体を2つに割って発生させるブラックホールは吸い込まれると亜空間に飛ばされてHPの大半を奪われるマルク最大最強の攻撃である。

「銀河に願いを」ではノヴァと連戦になることから体力を消耗しての戦いを強いられることも少なくないので注意。本作では“コピーの元デラックス”のおかげでほとんどすっぴんでの戦いになることもないため、体力はなくとも残機に余裕があるなら1ミス覚悟で行くのも手。

ウルトラスーパーデラックス

『真・格闘王への道』では、ノヴァの力を吸収してマルクソウルとして蘇り、四天王の最後の一人として立ちはだかる。
データを100%にすると見られるボーナスムービーでは、普通に最前列の右端に座ってカービィダンスを見ていた。ちなみにかぶりつきを陣取っているのはメタナイト
ちなみにスペシャル映像のNGシーン集では玉乗りをしているシーンで足を滑らせて転んだ。

あつめて!カービィ

ミニゲームピンボールの最終ボスとして登場。何故か銀河に願いをでの最初の小さな姿と最終形態の2人いる。

星のカービィWii

コピー能力「ストーン」で変身した際にマルク型の石像になることがある。
データを100%にすると見られるボーナスムービーで、最前列から数列後ろの真ん中の席に座っているのが確認できる。ちなみにかぶりつきを陣取っているのはマホロア

トリプルデラックス

コピー能力「ストーン」で変身した際に極稀にマルクとマホロアの金の像になることがある。
また、キーホルダーの絵柄も存在する。ちなみに種類は『マルク』と『マルクソウル』の2種類があり、ラスボスの姿である翼の生えたマルクとブラックホール時の真っ二つに割れたマルクソウルである。
データを100%にすると見られるボーナスムービーでは、1階席の最前列の真ん中に左からマルク・マホロアギャラクティックナイトと並んで座っている。ちなみにかぶりつきを陣取っているのはタランザ

ロボボプラネット

コピー能力「ストーン」の変身パターンにマルクとマホロアの石像になることがある。
また、レアステッカーの絵柄も存在する。(姿は変身前)

スターアライズ

デデデ大王メタナイトグーイ達と共に、ドリームフレンズとしてまさかのプレイアブル化を果たしたことが公式で発表された

もう一度言う。まさかのプレイアブル化である。

当然ながら、(デデデ大王を除く)ラスボスが操作可能になるのは前代未聞であり、しかもマルクの場合ソウル組でもあった為、ここまで大躍進した元敵キャラクターは初めてであった。
又、3DCG作品に通常姿で登場するのも今回初であり、それもあって本作では今までのシリーズとは違い完全に帽子の模様が描かれている。
というか明らかに真っ二つに割れたのに生存してるのはおかしい。

なお、同様の立場と言えるマホロアもまた2018年11月30日から無料アップデート第3弾でプレイアブル化される事が決定した。この事から、構成次第ではラスボス同士でカービィや他のヘルパー、更には他作品のドリームフレンズ達と一緒に冒険出来るのもそう遠くないようだ。

基本は普段乗っているボールをボムのようにぶつけたり相手を転がしたりして攻撃する(地面に潜って飛び出る攻撃も出来る)。
飛行モーションは戦闘形態になり、ボール落としやシャドウアッパーを使える。また属性をつけると一部の攻撃が変化し、シューターカッター、アイスボウル、シード攻撃、アローアローなどが再現される。さらにブラックホール、マルク砲(せーのでドン!)も使用できるなど元ラスボスとしての特徴を存分に発揮している。
ニコーミフレンズでてくる回復アイテムはフランスパン

因みに、手が無いにも関わらず仕掛けの手下がりレバーをどうやって作動させるかというと、二股の帽子を手の変わりに使用している(魔法で手の代わりをしているのか、帽子の中に手の代わりになるような何かがあるのか不明である)。
フレンズを操作するモード「星の○○○○」でのマルクのサブタイトルは「銀河に野望を」である。味方になってもまったく懲りていないようである。
その一方で、エンディングの写真ではリック達と楽しそうに遊んでいる様子が見られ、改心したのか否かは曖昧になっている。

そして肝心の強さだが、技一つ一つのモーションがかなり速く、簡単にコンボが組めてしまう強キャラ。また、ブラックホールは威力こそ高くないものの、攻撃モーションが長いため、雑魚散らしに最適である。

かつてはフレンズでも最強格と評価され、同格にはコックカワサキなどがいた。なぜならVer3.0のアップデートが施される前までは、ブラックホールが絶句してしまうほど凶悪なスペックだったため、並みのボス相手だと一気にHPを半分ゴッソリ持っていってしまう現象が見られたからである。その凶悪さ故に多くの強敵を赤子同然にひねりつぶし、彼を操作すると使い方次第ではゲームバランスが崩壊しかねないとまで言われてきた。なお、彼の攻撃の中でアップデートにより弱体化されたのは、このブラックホールのみ。

Ver3.0のバランス見直しにより、攻撃スペックに関しては凶悪無比なアイスドラゴンを描けるアドレーヌがトップの座にあるのだが、あちらは耐久力に難のある上級者向けのスペックになっているため、総合力はプレイヤーの腕前にかなり依存し、一概に言い切れるものではない。

なおマルクの2・3・4Pだが、それぞれ黄色・青・緑と他のフレンズ同様カラーが変化する。

星のカービィまとめ(2)【スタアラ】



漫画「も~れつプププアワー!

谷口マルク

二次創作におけるマルク

初期のカービィシリーズのボスの中では珍しくセリフ付きの明確な性格付けがされているキャラクターなことから結構人気が高い。

二次創作では、左目が青で右目が赤というオッドアイで描かれることがある。
(実際のゲーム画面では両目とも黒もしくは紫でオッドアイではない)
リボンは絵師の趣味によるが多いのは下にリボン特有のピラピラがついてるもの。
性格も絵師によって様々で一番多いのはツンデレだったりもする。
最近は、技に茨の攻撃が入っているからなのか薔薇と一緒に描かれたりしている。

⑨⑨⑨


(左から谷口マルク、公式寄り、二次創作で時々見かける描き方)

BGM動画

スーパーデラックス


ウルトラスーパーデラックス


スターアライズ


関連イラスト

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マルクううううう!!!!
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宙に嘲笑う其れは狡猾な道化
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マルク
祝!プレイアブル化!!



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星のカービィ スーパーデラックス ウルトラスーパーデラックス 銀河に願いを スターアライズ
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