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ブルーロック

ぶるーろっく

「ブルーロック」とは『週刊少年マガジン』(講談社)で連載中のサッカー漫画である。
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概要

日本のサッカー漫画。原作は「神さまの言うとおり」を手掛けた金城宗幸、作画はノ村優介。「エゴイスト系ストライカー育成サッカー漫画」と紹介されている。
週刊少年マガジン』(講談社)にて2018年35号より連載中。2020年10月現在で11巻まで単行本化されている。
ぶっちゃけるとサッカー漫画の皮を被ったデスゲーム漫画である。
サッカー部分は理論染みた描写は多かれ少なかれ存在するが、脱落=死に等しい設定や、サッカーとしての描写より駆け引きの方が凝っていて、ストライカー養成と嘯きながらも技術・戦術・栄養指導的な描写もほぼ無く、同年代を題材にした作品としては極めて異質。

しかしながら不世出な伝説的ストライカー釜本邦茂氏以降、世界で通用できる生粋なストライカーが不在と叫ばれて非常に久しいジャパンサッカー界の現状や問題点を事細かに示唆してくれる数少ないサッカー漫画(逆にキャプテン翼シュート!などの読者の創造性を駆り立たせるサッカー漫画の多くは、現実離れ現実逃避に近いプレイスキルやプレイスタイルを数多く描写することはあっても、ジャパンサッカー界が慢性的に抱える構造的欠陥や問題点に触れたことは全くない)でもあり、同時に世界的ストライカーに覚醒できる重要なヒントも本作品には多かれ少なかれ掲載されているなど、「ジャパンサッカー界が世界と対等以上に渡り合えるためには、ゴールを量産できる強烈な個性を有するエゴイスト系ストライカーの育成と輩出は絶対不可欠」と絵心甚八帝襟アンリを介してジャパンサッカー界に苦言や警鐘を敢えて打ち鳴らしている。

あらすじ

日本代表サッカーW杯をベスト16で終えた2018年、日本をW杯優勝に導くストライカーを養成すべく、計画の全権をもつ絵心甚八が選んだユース年代のFW300人を対象とした青い監獄(ブルーロック)プロジェクトが起ち上がる。失格者は日本代表入りの資格を永久に失うという条件の中、無名な高校生プレイヤーである潔世一は同じ頂を目指すライバルと時に戦い、時に協力しながら、世界一のストライカーを目指し、試練に挑んでいく。

登場人物

青い監獄参加者

元・チームZ(伍号棟)

主人公が一次選抜で所属したチーム。
潔世一(主人公)
吉良涼介
五十嵐栗夢
蜂楽廻
國神錬介
千切豹馬
久遠渉
雷市陣吾
我牙丸吟
伊右衛門送人
成早朝日
今村遊大

一次選抜時のライバル達

馬狼照英
二子一揮
大川響鬼
鰐間淳壱
鰐間計助
凪誠士郎
御影玲王
剣城斬鉄

二次選考以降登場の参加者

潔達とは別の棟にいた参加者。
糸師凛
蟻生十兵衛
時光青志
士道龍聖
西岡初
烏旅人
乙夜影汰
雪宮剣優
氷織羊
七星虹郎
皿斑海琉
志熊恭平

青い監獄プロジェクト関係者

絵心甚八
帝襟アンリ
不乱蔦宏俊
法一保守

U-20日本代表

オリヴァ・愛空
閃堂秋人
仁王和真
陀来弥勒
音留徹平

トッププレイヤー

作中、世界的に有名なプレイヤー。
糸師冴
ノエル・ノア
ジュリアン・ロキ
レオナルド・ルナ
パブロ・カバソス
アダム・ブレイク
ダダ・シウバ

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ONEOUTS:こちらは野球漫画の皮を被ったプロ野球版デスゲーム。プロは選手生命を賭けた生き馬の目を抜く戦場。「勝つというのは、力において敵を上回ることでも、ましてや幸運を待つことでもない。勝つとは即ち……敵を負かすこと、蹴落とすこと、つまずいたヤツを踏みつぶすこと、ドブに落ちたイヌを棒で沈めること、パックリ開いたキズ口に塩をすり込むこと……勝ち残るとは敗者の屍を超えること……決して美しいことではない。むしろ極めて残忍なこと………それでも頂点に立ちたいと言うのなら、鬼になれ!」など、本作品と酷似しているサバイバル観を主張する野球漫画。

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