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「俺は俺の中の”かいぶつ”に従う」
「奪り戻せ!”ひとりぼっちのサッカー”を!!」

プロフィール

誕生日8月8日
出身校波風高校
出身地千葉県
身長176cm
血液型AB型
足のサイズ27.5cm
家族構成母・自分
サッカーを始めた歳6才
睡眠時間7.5時間
好きな選手すごい奴は全員
好きな食べ物パイナップル(缶詰のやつ)
嫌いな食べ物もずく 鼻水食べてるみたいだから
好きな漫画アラタカンガタリ
好きな動物イルカ 楽しそう
好きな季節夏! テンション上がるから
得意科目無い。勉強できない。
苦手科目社会 覚えられない。
休日の過ごし方その日の気分で何でもするから決まってない
イメージカラーイエロー
お風呂で最初にどこから洗う?耳のうら
もし1億円もらったらどうする?屋上からバラまく!お風呂に敷き詰める!
地球最後の日に何をする?ドリブルで行けるとこまで行く
自分が思う自分の長所楽天的、何でも楽しめるところ
自分が思う自分の短所悩まないところ
CV海渡翼

(ブルーロックミュージアムのプロフィール画像より)

概要

ブルーロック』の登場人物で、先が黄色い髪が特徴的な少年。メディアでもよく取り上げられている有名な芸術家の母親がいる。父親は幼い頃に病気で亡くなっており、母子家庭で育つ。
本人曰く”かいぶつ”の声に従ってサッカーをしていると語るマイペースな性格。大人しいだけかと思いきや、必要と感じれば直接の蹴りやエゴイスティックなプレイもいとわない先の読めない人物。
サッカーにおける閃きや感性は優れているが、勉学や教養はからっきしである。

基本的な性格も無邪気で子供っぽく周囲をよく振り回しているものの、それがチームや関わりのある人物との緩衝材にもなっている。

”かいぶつ”

幼少期の蜂楽が、周囲からは受け入れ難い考え方や理想のプレーとチームメイトの間の差で感じた孤独から生まれた存在。
蜂楽は小学生時代からサッカーを始めており、当時から高いセンスと潜在能力を発揮していたものの、自身の能力や想いに追いつけない(もしくは理解しようとすらしない)監督や同僚の存在から常々浮き気味だったり軋轢の発端となっていたりと、蜂楽の青い監獄(ブルーロック)に来る前のサッカー人生は幸せと言い切れるものではなかった。
芸術家である母親だけはその存在を「イマジナリーフレンド」としてその考え方を受け入れてくれていた。そのため、自由奔放かつ無邪気な性格でこそあるものの、大袈裟に道を踏み外すような事はなかった。
すごい選手にはそれぞれ”かいぶつ”がおり、青い監獄に参加したのも”かいぶつ”を持つような選手に出会えることを期待したから。
その初試験であえて出した”かいぶつ”へのパスに応えたのが潔世一であった。
そして、糸師凛との出会いややり取りも経て自身の考えについて再度考えさせられる事となった。

能力

得意なのはテクニカルなドリブルで、トリッキーな動きで相手を翻弄する。
パスセンスも高く、凪誠士郎曰く「発想をぶちこまれるような」的確かつ相手に刺激を与えるようなパスを送る。潔も蜂楽のパスによって重要な局面を打開していく場面も多く、潔以外にもそのセンスを評価するものは少なからずいる。
絶好調の時は多彩かつ強力なドリブル技術で相手チームのほとんどを抜き去り点を決めると言う離れ業を成し遂げた事すらあった。
蜂楽自身も『ドリブルは自分とボールが一体となれる』と信じて疑わないくらい自身の長所であり誇りともしている。

元々自身のリズムで相手を突破する能動的なドリブラーであるが、新英雄大戦に入ってからは「溜め」を作って相手を焦らし、先手を誘発させることで相手が崩れたところを抜き去るという、受動的なスタイルも扱うようになり、行動の選択肢に更なる幅が生まれるようになった。

活躍

入寮テスト~一次選考

青い監獄初日の入寮テスト「おにごっこ」では、最初は昼寝してる状態からスタート言う状況から、近づいてきたイガグリに不意に蹴りを食らわせ、國神錬介とじゃれ合ったと思えば、潔からボールを咄嗟に奪い吉良涼介に狙いを定め、最終的には脱落させたた。
一次選考のチームX戦では、チームZのメンバーの半数近くが自分勝手に動きまくった挙句チームXの馬狼照英を中心とした立ち回りに振り回される中、潔と連携で國神をアシストして一点を返した。
チームY戦では要所で活躍して勝利に貢献して見せた。
チームW戦では久遠渉の裏切りもあって中々活躍できなかった。
チームV戦では凪誠士郎御影玲王剣城斬鉄による激しい攻撃によって一度は潔を含むほぼ全員が戦意喪失する中、蜂楽だけはまるで逆境を楽しむかのように「絶体絶命ってやつはビビる局面じゃない。ワクワクする舞台」と言い切りプレーを再開。玲王・斬鉄と相対したにもかかわらずチームVの選手をほぼ一人で自由自在かつ楽しむかのようなプレーで抜き去りゴールを決めると言うとんでもない事をやってのけた。同時に意気消沈しかけたチームZが息を吹き返すきっかけを与え、重要な局面で鋭くも的確なパスを出したりしてチームをサポートし、勝利に大きく貢献した。

二次選考

1stステージを突破した後は潔、凪と3人1組のチームを作り、糸師凛蟻生十兵衛時光青志のチームと対戦するも敗れてしまう。しかし、蟻生と時光から高いパスセンスを見出される形で引き抜かれて4thステージに昇級となる。
その後、中々対戦相手が決まらない中で自ら凛と1on1の練習を持ち掛け対戦するも、ほとんど抜けず終いに終わってしまう。同時に凛から、「独りで戦う事を恐れている」と指摘される。そんな中で凪・馬狼・千切豹馬を含めた潔からマッチングを持ち掛けられ対決する事が決まる。
4thステージでは凛・蟻生・時光の能力の高さに加え蜂楽のパスセンスを組み合わせた非常にハイレベル且つハイクオリティなプレーや駆け引きを進める中、潔が凛と競り合うまでの領域まで行き着いたことを感じ喜びを見出すも、そこには蜂楽が二人の領域に踏み込む隙も与えない場所にいる事を直感してしまう。同時に自分は何を求めてサッカーをしているか、孤独だった自分にまた戻ってしまうのかを自問自答している中で潔達が反撃する絶好のチャンスを与える重大なミスを犯してしまう。更に凪からも「負けても自分が選ばれるとかまだそんな頭お花畑??」「今の蜂楽なんかいらない 勝ったら凜が欲しい 潔も多分そう思っている」と指摘された事で、自分の中に眠るエゴが覚醒。潔達の反撃を防いだ事を皮切りに、蜂楽がこれまでに見せた事のない自由自在ながら荒々しくも凄まじいドリブルで凪・馬狼・千切の3人に囲まれる中で強引に抜き去る荒業にして離れ業なプレーでゴール前まで一人で辿り着いて見せた。決勝点を挙げると思いきや最後まで蜂楽が一人で来る事を信じた潔に止められてしまう。しかし、最終的にボールがこぼれ落ちた場所は凛の下であり、そのままゴールを決める。試合は勝利。同時にそれは蜂楽が本当に求めていたものに気付けた瞬間でもあった。本当に欲しいものを言おうとした時、凛に遮られてしまう。しかし、凛が指名したのは、他でもない潔世一だった。潔が自分のチームに引き抜かれる形で三次選考進出となった。

「俺は一人で戦ったんだ…『もう誰もいらない』って信じたサッカーの先に──」
「ひとりぼっちの俺の世界にお前は来てくれたんだな…潔…」

同時に蜂楽が本当に求めていたものと共にサッカーできる事を喜んだのは、蜂楽廻本人だった。

三次選考

蜂楽自身はTOP6に次ぐ7番目の成績を収めていた事実から、TOP6以外の選手は1度しか試合の参加を許されないのに対し、自身は2度参加できる権利を与えられた。
2試合共に凛や士道龍聖率いるチームAと凪と雪宮剣優率いるチームCそれぞれに1回ずつの試合に出場し、チームAとして参加した試合には1点を挙げた。
U-20日本代表戦との試合においては、速さと技術を持つドリブラーの片割れとして、サイドバックに指名された。

U-20日本代表戦

前半は潔とのコンビネーションで点を取りかけるも、U-20日本代表チーム主将のオリヴァ・愛空に止められてしまう。後半戦にて、直感と即興による自由自在なドリブルを駆使して、単独で相手DFをごぼう抜きする。

最終選考「新英雄大戦(ネオ・エゴイスト・リーグ)」

2週間の休息を経てブルーロックに戻り、「正しい道を選ぶのではなく、選んだ道を正解にする」という考えの下でヨーロッパ5大リーグの内の一つであるスペインを選ぶ。
そこで出会った指導者ストライカーであるラヴィーニョの薫陶を受け、自身の更なる進化を果たし、第1戦目からスペインチームのレギュラーの座を勝ち取っている。

関連タグ

ブルーロック 潔世一

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