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ピクシブ百科事典

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概要

スーパーマリオ』シリーズに登場するキャラクター。間違えやすいが嘘をつくと鼻が伸びる木の人形ではない
海外名はToad(トード)。「toad」は「ヒキガエル」「嫌な奴」という意味を持つが、ピーチ姫の旧名と同様に「キノコ」の意味を持つ「toadstool」が由来となっている。

キノコ族のうち、キノコ型の帽子をかぶった人型の者を総称して「キノピオ」と呼ばれる。
主にキノコ王国に住んでおり、ピーチ姫の住人として登場する事が多い。
笠の色は白の下地に赤が多いが、その他のカラーリングも混在している。

「キノピオ」という名前自体は「ヨッシー」と同じく種族名であり、固有名詞のある者もしっかりといる。代表的なキャラとしてキノじいキノピコが存在している。
初登場の『スーパーマリオブラザーズ』でも、各ワールドで別々のキノピオ達が捕まっている。

CVは一部作品を除き、ピーチ姫役のジェン・テイラーやサマンサ・ケリーが兼任している。

設定

基本的にピーチ姫のお守り役を務めているが、ピーチ姫が拐われる時は慌てふためくだけで何もできず、毎回のようにマリオに助けてもらう流れがお馴染みのパターンである。
ピーチ姫の側には兵士の格好をしたキノピオもいるが揃いも揃って腰抜けで、『スーパーマリオギャラクシー』では守るべきであるピーチ姫に隠れていた。
こういったことから頼りないイメージが強く、キノピオ達の警備力の低さにツッコむ人も多い。マリオが近くにいても結局変わらないのだが(『Newスーパーマリオブラザーズ』など)。

初期は特に性別が決められておらず、攻略本やアニメ等ではピーチ姫の「侍女」という設定だったこともあったが、現在登場しているのは主に男性となっている。

Toad and Toadette 2


また、キノピコを含む女性のキノピオは髪の毛が付いていて、男性には無い者が多い(男性でも髪の毛がある個体も存在し、『ペーパーマリオRPG』のステージ3・ウーロン街のキャラ、キノシチョフが該当する)。
マリオ&ルイージRPG3!!!』では赤い服のキノピオが女性であるという差別化が図られた。

ちなみに、鼻そのものが存在しないという裏設定が存在する(『スマブラfor』フィギュア名鑑より)。

各作品におけるキノピオ

初登場は『スーパーマリオブラザーズ』、初操作キャラとなったのは『スーパーマリオUSA』。
実は『ワリオの森』でルイージピーチ姫よりも先に主役を勝ち取っている。
登場作品によって力が強かったり、テクニックタイプだったりと能力はまちまちだが、『マリオカート』に登場する際は必ず軽量級である。
キノピオに限ったことではないが、操作キャラとしてのキノピオが全て同一人物であるかどうか明かされていないので、「マリオカート代表キノピオ」「マリオテニス代表キノピオ」いった具合になるのも有り得やすい。

基本的にはマリオサイドの味方だが、『マリオストーリー』に出てくるキノピオ・シショーとは戦うことができ、最終的にはなんとクッパを凌駕する強さにもなる。また、上記のキノシチョフはゴールド・ホーク以前のチャンピオンである事が明かされているが、彼と戦うことはできない。
悪役のキノピオは存在していないが、『ペーパーマリオオリガミキング』ではキャプテン・ピオが盗みを働きつつ国王を脅迫したという前歴を持っているという、初めて「悪の心を持ったキノピオ」が登場している。ちなみに同作では、無生物である折り紙に命を宿すことが出来るオリガミ職人も登場しており、上記のシショーを含め特殊能力持ちのキノピオは総じてマリオ達に劣らないどころか、時には彼らを凌駕する力を持つ傾向にある。

ルイージマンション2 3周年おめでとう!


ルイージマンションシリーズではガイド役として登場する。また、『2』以降は毎度ルイージと同行するイベントがあり、その度に宝石集めや進めない壁を壊すためにオバキュームに吸いつけられ砲弾代わりにされるというハメになっているが、本人は満更でもない様子で発射されるたび喜びの奇声をあげながら飛んでいく。楽しんでいるならOKです。

大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ』では『DX』以降ピーチデイジーの通常必殺ワザ「キノピオガード」で登場し、攻撃を受けると胞子を振りまく。
胞子を出す描写はスマブラ独自だと思われがちだが、実際は『DX』以前の『マリオテニス64』から見られ、以降も『マリオスポーツMIX』などで披露している。

漫画でのキノピオ

スーパーマリオくん

見た目通り少年として設定されているようで、一人称は「おいら」だったり「ぼく」だったりする。初期は気が強かったりもするが、一貫して怖がりで戦闘力に乏しい。
当初はあまり出番がなかったが連載が進むに連れて準レギュラーとして登場することが増えていった。
「ワリオの森編」ではマリオやルイージなど戦闘力を持ったメンバーと離れ離れになってしまい、孤立したところをボスのシーサに襲われる。見るものすべてが怖いものに見えるという幻術を掛けられ泣き叫ぶが、自分を庇ってやられたヨッシーの姿を見て勇気を発揮して幻術を打ち破ることに成功。更に勇気によって出現したスターが剣となり、シーサを切り伏せて粉々にした。
こんな風にキノピオの戦闘シーンはアイテムを使ってパワーアップして逆転ということが多く、平時は完全に非戦闘要員である(大体マリオたちが無力化された中で奮闘する形になる)。ただし番外編では、カメックの魔法でブロックに変えられたマリオたちと協力し、ハンマーでマリオたちを飛ばしてカメックをやっつけたこともある。
「64編」ではゲームとは異なり、ただ一人壁に化けていたため難を逃れている。そのためピーチ城の中ではサブキャラとしてマリオに協力した。
「マリオパーティ2編」ではゲーム通り案内人として登場したが、アイクンの眼力に対し、ピーチ姫に盾にされるなど災難にも遭わされた。
「マリオゴルフ64」の読み切りでは自身のコースを鼻にかけるなど嫌味なキャラとなっていた。なお、そのご自慢のコースはチョロプー一家の巣になり穴だらけになってしまった。

「スーパーマリオ3Dランド編」では赤いキノピオがレギュラーのツッコミ役で登場。例によって戦闘面では全く役に立たないが、アイテムなどの援護は得意。


本山一城版スーパーマリオ

スーパーマリオくんと比べるとキャラクターとしての出番は少なく、戦闘シーンはまったくと言っていいほどない。ピーチ姫のお付としてコキ使われる苦労人という感じである。
オリジナルキャラクターの「キノッペちゃん(キノピコとは違い人間的要素の強い美少女)」に惚れているが、相手にはされていないようである(そもそも好意に気づかれているのかすら怪しいところ)。「USA編」でマムーたちにピーチ姫とキノッペが連れ去られた時は、マリオ&ルイージと一緒に助けに向かった。この時はゲーム通り戦闘能力を発揮しヘイホーたちを蹴散らしている。
「マリオカート編」ではちゃっかりチェッカーフラッグを抜けて1位になり、表彰台でキノッペちゃんから勝利のキスを受けるなど、お互いにまんざらでもない感じだった。

関連イラスト

キノピオ
ガラゲーロっ


無題
ピオピコ



関連タグ

スーパーマリオブラザーズ マリオ(スーパーマリオ) ルイージ ピーチ姫 
キノピコ キノじい キノピオ隊長 キノピオ探検隊 青キノピオ 

俳句の神様…人(?)違い

名前付きのキノピオ

ヒノピオ キャシー シショー 4号室のユーレイ キノッチェル キノックル Dr.コキノ キャプテン・ピオ

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