ピクシブ百科事典

ペーパーマリオオリガミキング

ぺーぱーまりおおりがみきんぐ

2020年7月17日発売のペーパーマリオシリーズ最新作。
目次[非表示]

山折り谷折り、大冒険!

概要

2020年7月17日に発売されたペーパーマリオシリーズ最新作。
前々作の「シール」、前作の「色」と続いて、今作では「折り紙」がメインのお話となっている。

ジャンルはアクションアドベンチャーコンピューターRPG
マリオストーリーペーパーマリオRPGのようなコンピューターRPGの要素と、スーパーペーパーマリオのようなアクションRPGの要素が混在する。
バトルも今までとは違い、バラバラに配置された敵を揃えるというパズルのような変わり種なシステムが採用されている。
経験値集めによるレベルアップが存在しない代わりに、最大HPの増加に伴い攻撃力が上がり、一部の敵に先制攻撃でバトルせずに倒せるようになる仕組み。

また、ペーパーマリオシリーズ恒例かつ、紙の世界でなければCERO:Aは無理な程にえげつないシーンが多い。並びに、誤解を招きかねない言い方やブラックな発言も多い。
ゲームとしても選択肢のミスやアクションの失敗による即死がある初見殺し要素がおまけのやり込み部分だけでなくゲームクリアする為の本筋に仕込まれているなど、「万人向け」前提のマリオシリーズ作品らしからぬ部分も散見される。
ちなみに制作に関わったのはファイアーエムブレム風花雪月のスタッフなので、納得の黒さである。

ストーリー

ピーチ姫からオリガミ祭りの招待状を受け取ったマリオルイージ。うきうきしながら向かった二人だが、到着した城下町は誰もおらず静まり返っていた。

不思議に思いつつピーチ城に赴くと、そこにはオリガミになったピーチ姫の姿が。
明らかにおかしい彼女からの「生まれ変わらない?」と勧誘を断ったマリオは地下へ落とされ、そこでオリガミに改造されるクッパ軍団や、同じ目に遭いかけて中途半端に折り畳まれていたクッパ、そしてオリガミの少女オリビアと遭遇。

そこにオリガミ王国の王と名乗るオリー王が現れ『ペラペラ」たちを折りたたみ、世界をオリガミのための「オリガミ王国」に作り変えてやる』と宣言。
そしてどこからか現れた巨大な紙テープで、ピーチ城を遠い山の上へと運び去った。

危うい所で脱出できたマリオ達は、オリー王の野望を阻止するべく紙テープを追ってピーチ城を目指す。

キャラクター

味方キャラクター

この物語の主人公。新たな力「カミの手」を得て、オリガミの野望を阻止する為の大冒険へ繰り出す。
今作では、オタ芸をしたりキレッキレのダンスをするなどと味が強い。

マリオの双子の弟。マリオをカートに乗せて共に城下町へ出向いたが、彼も同じく騒動に巻き込まれてしまう。
跡形も無くなったピーチ城でマリオに助けられた後は、ピーチ城を開けるカギを探すために単身で旅に出る。

オリー王の妹で、今作の相棒枠。マリオ達の世界の事については疎いが、おっとりマイペースな性格。
暴走する兄を止めるためマリオと共に行動する。
Xボタンでヒントを教えてくれると共に、下記のカミさまの折り方を習得して、変身することでマリオのバトルや謎解きに協力することができる。

マリオの宿敵である大魔王。本作ではオリー王に中途半端に折られ、四角い紙と化してしまった。同じペラペラ同士、オリー王を倒すため手を組む。
畳まれた姿のまま元に戻れなくなっているが、その理由は終盤に明かされる。この状態でも、戦闘では炎を吐いてマリオを援護する。
今回は部下共々、ちゃんとピーチ姫からオリガミ祭りに招待されたらしい(クッパ軍団を利用しようとしたオリーの罠という可能性はある)。

記憶喪失になり、自分探しの旅をするボム兵。通常のボム兵と比べると頭の導火線が無い。
旅先でロープウェイに乗り合わせた時にマリオと出会い、一時的に旅に同行する。
マリオの事は「アニキ」と呼ぶ。名前はオリビアの誤読から。

クッパJr.クラウンを自由に乗りこなす、わんぱく盛りのクッパの息子。
マリオシリーズでは珍しくマリオと協力する。戦闘では突進で敵を攻撃する。

クッパの側近にして伝説の魔法使い。今回はある理由でてんくうスパーランドで掃除に励んでいたが、マリオとクッパJr.と共に味方として行動するようになる。戦闘では魔法で敵を攻撃する。
何気にカメックがマリオの明確な味方として登場するのは今作が初である。

クリボーやノコノコを始めとするクッパ軍団の面々。オリガミ兵達の標的にされており、この為本作ではマリオの味方サイドになっている。
というよりは、本作はそれ抜きにキノピオ達と仲が良く、例を挙げると、

  • ムーチョとシーソーをするキノピオ
  • 数名のクリボーと同居するキノピオ
  • マリオやピーチを見て感動する田舎生まれのクリボー(他言語版だと踏まれたいとまで言う、一応日本語版でも共闘中に間違えて攻撃すると「あしのうらが なつかしい」と反応する奴もいる。一応「このうらぎりものー」と真っ当?な反応をする奴もいるが)
  • 共闘の結果マリオに感謝の言葉と1000コインを渡すクッパ軍団
  • クッパ軍団の会員制カフェにマリオの来店を許すノコノコ一同
  • 戦闘に一時参加してくれるソンブレロヘイホーのパーティ仲間のガボンとほねクリボー

など、色々な場面が見られる。

ピンク色の恐竜。
デクの森のイベントで登場してから度々登場し、時にはブンボー軍団に混ざって登場することも(敵としてではない)。
マリオをとても気に入っている。でも彼女(彼)の性別は…。ピンク色のムーチョのファンがいる。

キノコ王国の住人。
今回は冒険開始時点で殆どのキノピオがオリー王に折られてしまっており、彼らを助けるのも冒険の目標の一つ。
助けた分だけバトル中の観客として配置され、またコインを支払う事で回復や攻撃、パズルの攻略等の援護してもらえる。
キノピオが明確に冒険の相棒となるのは、ペーパーマリオシリーズでは初である。

その他、「考古学者キノピオ」や「港の船長」「キノピオモータース」などの固有のキノピオが、マリオの冒険を助けてくれる。その中でも数名は同行してくれる。

ストーリーに絡んでくるキノピオは以下の通り。

上記に書いてある通り、明確に冒険の相棒となる初のキノピオ。伝説の古代人「キャプテン・ピオ」に、とある質問をする為、ヤケスナ砂漠へと調査しにきた。
自前のスコップで地面を掘り、コインやアイテムを掘り起こしてくれる。
さらには、戦闘ではコインを掘って敵を攻撃する。

考古学者キノピオが探し求めている伝説の古代人。気障で中二病を拗らせた様な喋り方が特徴。
霧に覆われたの大海原を探索するために、彼の持っている海図が必要になる。
彼が乗っていたとされる「スーパーマリン号」は、キノピオタウンの博物館に展示されている。

    • 川くだりの名人(川くだり屋のキノピオ)
モミジ山で川下りを経営しているキノピオ。青い水玉模様と頭に被った三度笠が特徴。
ツナ缶が大好物で、サルのオリガミにされた後もツナ缶に引っ付いている。なお、一部の空き缶は川に投棄されているが、マリオが到着している時には川の水が無くなっており、彼が捨てたものか、はたまたオリガミに襲われて散らかった物かは不明。
いずれにせよ、空き缶回収しようにもオリビアが水ガミの力で川を元通りにしてしまったため、容易に回収できなくなった。
救助直後は普通の口調なのだが、その後はずっとのんびりとした田舎口調になる
(例「うずまき川くだり だあよ~」)

また、下流から上流に戻る際には、モーターボートよろしくのスピードで漕いで戻る。急流なうずまき川の上流にもあっという間に戻るため、そうとうな腕力を持っていることがわかる。

キノピサンドリアで店を構えているキノピオ。登場時はキノピチュ遺跡で他のキノピオに閉じ込められていて、ブンボー軍団のパンチの我がままに振り回されている。救助後はロイヤルホテルで黄色のムーチョを弟子にしてDJをしている。
脅されている間は普通な喋り方だが、曲をかける時や上機嫌な時はDJらしくハイテンションな喋り方になる。
(例「マリオゥさん!オッリィヴィアさん!アッリガトゥ ゴッザイマシトゥア!」)
実はOEDOランドの写真屋さんに写真がある。前作カラースプラッシュに登場した灯台守りと姿は似ているが、関係性は不明。

    • キノピオモータースのキノピオ
かぜぬけるトンネルでエンジニアでメカニックでセールスマンをしているキノピオ。
助けてくれたお礼に「ブーツカー」(考古学者いわく最新型)をくれる。

以下カタログスペック
ブーツ 2000 GT-R
最高出力:150ヨッシー
最高速度:カッとび

時にはキノピオタウンの港にある船のエンジンの改造をしたりもした。
なおその時に同じくかぜぬけるトンネルにいるチョロプーを連れているためなにかしらの関係があるとみられる(トンネルにいるチョロプーはクッパに雇われた炭鉱夫である。バイトとして雇った可能性がある)。
エンディングではルイージとブーツカーとカートを交換して何かを話しているのが描写される。

大海原のキノコ島に住んでいるキノピオ。オリガミ祭りではオリガミ王国のオリガミ城を展示しようとしていた。
オリー王とオリビアの誕生に深く関わっているようで…?

敵キャラクター

オリビアの兄。オリガミ王国の王「オリガミキング」を自称する。
マリオ達の世界をオリガミの為の「オリガミ王国」に作り変える事を目論む。
ある理由から、キノピオを憎んでいる。

シリーズのヒロイン。今作では敵の手によってオリガミにされてしまい、変わり果てた姿で登場する。

本作のボス枠の一つ。オリー王の手下で、ピーチ城を捕らえている紙テープの番人。だがその正体は…。なお言語によっては性別がコロコロ変わるらしい…?

本作のボス枠の一つ。土、水、火、氷のそれぞれの力を司る一種の神だが、オリー王によってオリガミにされて理性を失っており、寺院や神殿の奥でマリオ達の前に立ち塞がる。
倒すとオリビアがカミさまに変身し、バトルや謎解きの手助けができるようになる。

  • オリガミ兵
クッパ軍団を始めとしたペラペラ達が折られてオリガミにされてしまった姿。
こうなると元の姿と自我を取り戻すことは出来ないとされ、オリー王の下僕としてペラペラ達に襲いかかる。
台詞も文字が整列されていないフォントの片言で、無機質な風貌もあってか不気味さを醸し出しているが、ストーリーを進めるとコミカルな一面を見せる。

  • ハリボテ兵
名前の通り、ねぶたを彷彿としたハリボテの姿をした敵達。オリー王の魔力によって動いている。(オリビアの台詞や、ハリボテクリボーのフィギュアの説明文で明言されている)。ハリボテヘイホーのフィギュアの説明文によると、ペラペラ達を模して作ったらしい。
地面や壁、建物などを次々と食べて大量のスカスカ穴を各地で発生させており、オリガミ兵と共にマリオ一行に襲いかかる。
また、中身が空洞である事を利用してペラペラ達を捕食して捕らえる役割もあるようで、ハリボテ兵を倒すことで捕らわれたペラペラを救出できる(空っぽでも動くものもいるため、ハリボテ兵に閉じ込められたペラペラが操縦している訳ではない)。
オリー王印のシールが弱点でそこを攻撃すれば弱体化して倒せる。しかし、攻撃時や攻撃された時に光っている間は攻撃が通用しないため、連続攻撃でゴリ押す事はできない所か手痛い反撃をくらう羽目になる。
シールが張られていない小さいサイズのハリボテ兵もおり、こちらは攻撃時でなければハンマーの一撃で倒せる。
なお、魔力で作り出された人形のようなものであるにも関わらず、寝坊助なハリボテノコノコや、太陽の香りを好むハリボテサンボなど、妙に生き物臭い性質を持つ者もいる。

舞台

今作では、場所によって戦闘BGMが変わる仕様になっている。エリアごとのスカスカを塞いでいくと、博物館でそのエリアのBGMを聞く事ができる。

赤カミテープエリア

キノピオタウン

お馴染み、キノピオ達が住むピーチ城の城下町。
オリガミ祭りの準備がされているが、キノピオ達はオリー王の襲撃で逃げ出したり、オリガミにされて連れ去られたためゴーストタウンと化していた。
デクの山から戻るとハリボテ兵が徘徊する危険な場所になっており、ハリボテ兵をすべて倒す事で一旦平和になる(すべて倒すまでは、いくら何人ものキノピオ達を呼び戻しても不穏なBGMが流れたままである)。
各地のキノピオ達を救うことで、町にキノピオ達が戻ってくる他、オリガミ祭りに呼ばれたクッパの部下達もキノピオ達と一緒に暮らしている。

アイテム屋やアクセサリーショップの他、バトルのアクションやボスとの再戦、ステージパズルの練習ができる『バトル道場』や、下記の『博物館』などがある。
もちろん、施設を利用するには店主達を救う必要がある。

博物館

今回の実績要素。

  • おたからギャラリー
各地の宝箱などから入手できるフィギュアや、実績・ミニゲームなどのトロフィーが展示される。
例によって、フィギュアの説明文には時折ブラックなネタやメタいネタ、プレイヤーの腹筋を崩壊させるネタが含まれている。

  • オリガミキャラクターギャラリー
各エリアのオリガミ兵が展示される。各エリアの敵キャラをバトルで倒すと解放される(先制攻撃や仲間でトドメを刺すと解放されない)。
中にはバトル内でしか登場しないオリガミ兵もいるので、注意が必要。

  • オリガミキノピオギャラリー
今まで助けたキノピオが折られた折り紙姿が展示される。こちらもフィギュア同様、説明文にはネタが含まれている。

  • サウンドギャラリー
BGMが聞ける。各エリアのスカスカを全て埋める事で解放される。

  • アートギャラリー
キノピオを助けた事で手に入るキノピオポイントを消費する事で解放される。各エリアやキャラクターなどの初期段階や構想のイラストが展示される。
製作陣の試行錯誤な裏側を垣間見る事ができる。

  • 旅の土管
行き先の土管を封じているシールを剥がす事で、各地の土管へ行き来できるようになる。云わば、他のシリーズにおけるワープ土管である。

ラクガキ水路

キノピオタウンのマンホールから入ることができる水路。ピーチ城前の土管と繋がっている。
名前の通り、壁には落書きが描かれており、キノピオを救出し、カミテープエリアをクリアするごとに描き足されていく。

ピーチ城

お馴染み、ピーチ姫が住まうお城。今作ではキノピオタウンとは川を隔て、跳ね橋で行き来するようになっている。
内部の形状はスーパーマリオ64マリオストーリーのものを彷彿とさせる。
地下ではオリガミヘイホーに扮したオリー王が、ブンボー軍団のホッチキスと共にクッパ軍団をオリガミ兵に変えていた。

オープニングイベントの後、各地から伸びてきた5色のカミテープに巻き付かれ、下記のムシブロ火山の火口へ持ち去られた。

ちなみに、ピーチ城跡でルイージが閉じ込められていた壁は、実はオープニングでオリガミピーチと出会った部屋の、左の扉の部屋のものである(終盤に期間限定だが入る事ができ、オリビアがその部屋の穴にどこか見覚えがあると発言する)。右側にも扉があるが、鍵がかかっていてどうやっても入れない(クッパは「その先は作ってないのだろう」と推測している)。

デクの山

ピーチ城がオリー王に持ち去られた際、マリオとオリビアが落ちた森。
ここにある木は全員自我があり、自分達を伐採するキノピオ達ペラペラに恨みを抱いている。
山の奥には不思議な泉があり、萎びていたり壊れたものを入れるとたちまち元の姿に戻す事ができる。

山の麓には、デクの山の木で作られたキャンプ場があるが、看板や橋、焚き木などにされた木も意思を持っているがキノピオ達を恨んでいる様子はなく、むしろ人に役立つ道具としての役目に誇りを持っている(薪木に至っては、燃やすと喜ぶ)。
キャンプ場のキノピオの台詞やフィギュアの説明文を見るに、キノピオ達はデクの山の木に意思があって喋れる事を知らないようである(むしろ、木材として使える事に感謝しており、恨まれているとは夢にも思っていない。もっとも、本作の仕様上、カミッペラ補充のために(喋るとは知らなかったとはいえ)木や草花をハンマーで叩きまくるマリオおよび彼を操作しているプレイヤーに、キノピオ達を批判する資格はないが)。

ピクニックロード

赤カミテープを追ってマリオがやって来た、ピクニックに行くには最適な山道。
ノコノコ達に信仰されている『土ガミ寺院』や、冒険に役立つ様々なアイテムを開発する『センサー研究所』がある。
センサー研究所では各地の出張店へファックスで移動することができる。必見。

ミハラシ山

ピクニックロードの奥にある大きな山。
頂上には赤カミテープがある『ミハラシタワー』があるが、土ガミの力で地面を盛り上げられているため、この近辺に隠された4つのタートルボールを探しだして土ガミに会わなければならない。フィギュアの説明文によると、ミハラシタワーから100万コインの夜景が見られると、キノピオ達の間で有名らしい。
また、キノピオタウンやモミジ山へ繋がるロープウェイもある。

青カミテープエリア

モミジ山

青カミテープを追って、ミハラシ山のロープウェイからたどり着く、一面に紅葉の木が生い茂った山道。
水を司る『水ガミ神殿』の他、ハリボテクリボーに落とされたボム平を探しに向かうことになり、大量のイガグリが転がる危険な谷『イガグリ谷』や、あたり一面にススキが生えた天然記念物の草原『ススキーノ大草原』などがある。
ススキーノ大草原ではいこいの広場があり、ソンブレロヘイホー、ガボン、ほねクリボーが「缶詰め☆パーティー」を開いており、缶詰めを持ってくれば開けて貰える。

うずまき川

OEDOランドとかぜわたり谷に向かうために船で渡る事になる川。
岩や流木がある上に、渦が発生する危険な川であり、船の体力に気を付けつつ、障害物を避けて川下りする事になる。体力が無くなると船が壊れ、ゲームオーバーになる(とはいえ、そのスリリングな体験が観光客から大人気だとか)。
なお、ハンマーで叩いても船の体力が減ってしまうが、代わりに旋回しやすくなる。また、側面に軽く当たった程度では体力が減らないので、焦らずゆっくり通るべし。
途中にはスカスカやコインがあり、これを全部取ると博物館にトロフィーが送られる(スカスカを埋めて出てきたコインは自動で収得した事になる)。ハートを取ると船の体力が1つ回復する。

OEDOランド

モミジ山からうずまき川を下る事でたどり着く、和風な城下町を彷彿とした大人気のテーマパーク。
入るには入国券を買う必要があり、2400両(コイン)で購入する町民券は1回限りしか入国できないが、9800両と4倍以上もするお大名券は何度でも入国できる上に園内のアトラクションを無料で遊べる他、景品や宝箱の中身もフィギュアやレアアイテムなどという特典付きという値段に見合ったプレミアムチケットである。アトラクションのスコアも含め、博物館コンプリートのためには、オリビアの言うとおりお大名券を買った方が得である。

アトラクションの他にも、飲食ができる茶屋もあり、この中で流れているBGMはマリオカートWiiから登場する『メイプルツリーハウス』をアレンジしたものである。

青カミテープがある城『OEDO大劇場』の中に入るには、園内を回ってアトラクションを遊ぶ事とマスターキーを入手する必要があるが、入り口にも大量のオリガミ兵とハリボテ兵がいる為敵の目を欺けるアイテムを入手する必要がある。
ちなみにこのOEDO大劇場、ただの演目の会場ではないようで、中に入った観客の歓声と絶叫が聞こえるのだとか。

なお、センサー研究所から入国できるが、不正入国と見なされて駆けつけたスタッフによって入り口まで追い出される(※現実でも、遊園地やテーマパークなどへ入り口や受付以外から入園するのは犯罪です。良い子も悪い子も真似しないように)。

黄カミテープエリア

かぜわたり谷

黄カミテープを追って、OEDOランドから更に川を下った終点にある谷。そこから『かぜぬけるトンネル』を抜ければヤケスナ砂漠へたどり着くのだが……。
なお、かぜぬけるトンネルにはクッパ軍団のチョロプー達が鉱石を採掘するために働いている。

アートギャラリーのアイデア絵を見ると、かぜぬけるトンネルをハリボテ兵の製造工場にする案もあったようである。

ヤケスナ砂漠

かぜぬけるトンネルを抜けてたどり着く、一面が砂に覆われた広大な砂漠。
訪れた時点では太陽を見る事は出来ず、ずっと夜のまま。
あまりにも広いため、ブーツカー『ブーツ2000 GT-R』で移動する事がおすすめ。
各地には、石油から得た資金で栄えたという古代キノピ王朝の遺跡がある。遺跡の一部を利用した町『キノピサンドリア』があるが、オリガミの襲来でキノピオ達がいなくなったため、ムーチョ達に占領され『ムーチョサンドリア』に改名されている。『キノピサンドリア宮殿』は観光客のためにロイヤルホテルに改造されており、所々に古代文字が書かれている(なお、エリアクリア後の会話によると、宮殿をホテルに改造したのはムーチョ達の仕業らしい)。
ヤケスナ大砂漠には砂に埋もれた数々の遺跡が点在し、『火ガミ洞窟』もその1つである。

キノピチュ遺跡

黄カミテープがある、ヤケスナ砂漠の中央で砂に埋もれた遺跡。
顔に穴を開けられたキノピオ達がゾンビのようにさ迷っており、更には遺跡の一部がダンスホールになっている。
なお、フィギュアの説明によると、何の仕組みか不明だが夜になると砂の中に沈むらしいが、考古学者キノピオによると万が一に備えた防衛装置の様なものらしい。
ちなみに、オリガミくろヘイホーはここでしか戦えないので、博物館コンプリートしたい時は注意(更新データで『ヒダリ砂漠』で再戦できるようになった)。

紫カミテープエリア

大海原

広大な海に数々の島があるエリア。
本来なら黄カミテープの解放後に向かうべき場所だが、ある目的のために一度訪れることになる。
しかし、海の向こうは霧に覆われており、古代人キャプテン・ピオが持つ海図がなければまともに探索できない。
また、海底には宝や遺跡があり、キノピオを助ける事で宝の位置を教えてくれる(大海原で助けられるキノピオは下記のプリンセスピーチ号の乗客であり、全員助けると船長からお礼のおたからフィギュアが貰える)。

余談だがこのエリア、大海原を船で駆け抜け、海図を手に宝をサルベージし、塔に入るため知恵、力、勇気を示す宝珠(オーブ)を手に入れる必要があるなど、同社の別シリーズ作品との類似点が多く見受けられる。
今作は他の場所でも他作品のパロディが見受けられるため、意図的なものであろう。

なお、海図より外へ出ようとすると、巨大ゲッソーが通行止めしてくる。

プリンセスピーチ号

クルーズ中のはずの大型客船。その名の通り、ピーチ姫を意識したカラーリングに、ピーチ姫の王冠マークが付いている。ピンク色のキノピオが乗組員である(エントランスのキノピオを助けると、ボム平がそう教えてくれる)。
ハリボテボスゲッソーに襲われて船内は荒らされており、どことなくホラーな雰囲気である。
ハリボテボスゲッソーを倒した後、ある方法で霧が晴れると避難した乗客を探しに再び動き出す。
なお、この船の船長は大のピーチ姫ファンで、船長室には歴代のペーパーピーチ姫の写真が飾られている。更にはピーチティーのドリンクサーバー付き。

なお、ハリボテボスゲッソー撃破後、船の料理メニューにイカスミパスタが加わったらしい。そのイカスミってまさか……?

キノコ島

文字通り、キノコの形をした島。
オリガミ職人が住んでおり、オリー王やオリビアにも関係がある。

ダイヤ島

海の中にあるひし形の島。内部には3つの神殿があり、それぞれのキノピオ像が出題する試練をクリアすると、ウナバラタワーへ入るためのオーブを手に入れる事ができる。
神殿の裏には氷ガミさまが住まう『氷ガミ山』がある。

ウナバラタワー

ダイヤ島のキノピオ像の試練をクリアして中に入る事ができる天まで届く程の高い塔。紫カミテープがある。
それぞれのカミさまの寺院や神殿などの仕掛けを掻い潜りながら、登って行く事になる。
今まで入手したカミさまの力を使って、頂上の仕掛けを解くことで、てんくうスパーランドに行く事ができる。
フィギュアの説明文によると、大海原に人々が住み始めるはるか昔からそびえ立っていたらしい。

緑カミテープエリア

ここからは選択を間違えれば一発でゲームオーバーになる場面が多くなる。

てんくうスパーランド

はるか天空に存在する、極楽を自称する温泉アミューズメントパーク。色々な効能がある温泉があるが、オリガミの襲撃で宴会場にクッパ城が落ちてしまい、壊された宴会場の全額弁償のためにクッパ軍団が働く羽目になっている。
古代ギリシャを意識した造形をしており、住民であるてんくうキノピオ達もギリシャ風の服装に天使の翼が付いている(ちなみにフィギュアの説明文によると、翼は作り物らしい)。

実は、太古の昔に地上のキノピオ達から愛されており、ヤケスナ砂漠にかつてあったとされる『古代キノピ王朝』の温泉好きな王族達が年に一度に慰安旅行として訪れたほどの施設であり、お得意様のキノピ王朝が滅びてからマリオ達が久々の客である。
キャプテン・ピオが所持しているスーパーマリン号は、元々は『スパーマリン号』という名前のスパーランドの送迎用潜水艦であり、ダイヤ島の試練にアクセスしてスパーランドに向かうために必要な乗り物である。何故それをキャプテン・ピオが持っているのかというと……。

ジャングル

温泉巡りで『ジャングルの湯』を求めて向かうことになる場所。吊り橋が落ちているため、ジャングルの中へ遠回りする羽目になる。
ハリボテワンワンが徘徊する危険な場所になっており、ペラペラだろうがオリガミだろうが目につく者を容赦なくバラバラに食い殺してしまう。
なお、フィギュアの説明ではハリボテワンワンは鎖から解き放たれたという文面があり、ハリボテワンワンの脱走はオリガミ兵達にとっても予想外だったらしい(緑カミテープの番人が遊び半分で解放した可能性があるが、劇中では明かされず、真相は不明)。

ヘイホー no Hey!ヘイホー!

毎度お馴染みクイズコーナー。との違いは司会と観客がムーチョではなくヘイホーであること。
いろどりの湯に向かうためには、このクイズをクリアする必要がある。
しかし、最後に任意で受けられるスペシャルクイズは、各地で聞くことになる歌の歌詞を覚えていないとわからない上に、外したら即ゲームオーバーである

  • ギンギン☆モリモリ
歌:デク爺withデクガールズ
いのちの種を食べたデク爺がデクガールのコーラスと共に歌う曲。何気に、デク爺が歌うものと、あるイベントでオリビアが歌うものとは、曲調(というより歌声)が違う。
歌詞も、体と魂が若返る様を表現している。
考古学者キノピオ曰く、「年寄りも若返ってしまうようなノリのいい歌」。

  • 川の流れのごとく
歌:船頭キノピオ
マリオ達を乗せてうずまき川へ船を漕ぎ出した船頭キノピオが歌う曲。決してかの名曲ではない。
歌詞も、終わりのない川のようにのんびりとしたものである。
考古学者キノピオ曰く、「人生とは何かを考えさせられる深イイ歌」。

  • ヘキガの呪文
歌:オリビア
火ガミ洞窟の入り口を開くための祈りの呪文。6体の石像に見られた状態で、呪文と共に踊らなければならず、尚且つ呪文を唱えるのは美しい声としなやかな体の持ち主でなければならないため、オリビアがその役を受ける事になった(オリビアは照れていたが、結構ノリ気だった)。
……ここまで説明すると真面目な儀式なのだが、実際は歌詞とノリはアイドルコンサートそのもの。マリオと考古学者キノピオの全力のヲタ芸は必見。
ガミさまを祭る呪文なので、炎上するレベルの盛り上がりである。

なお、博物館コンプリートのためには、パーフェクトクイズで出題される問題にすべて正解しなければならない

クッパ城

お馴染み、クッパ達の拠点である城。緑カミテープがある。
序盤でマリオとオリビアと別れたクッパが一旦戻るが、すでにオリガミ兵達に占領されてしまっており、カメックのミスでてんくうスパーランドの宴会場施設に落ちてしまう(後になってわかるが、説明文に『とっておき』とデカデカ書かれてその後に非常に小さく「は左のボタンです」と書かれている。そりゃカメックじゃなくても間違えるわな……)。
入り口はオリガミK.K.に阻まれ、雷雲を飛んで突破しようとするとブンボー軍団のハサミに切り刻まれてしまう。
中にはオリガミ兵とハリボテ兵の他、ハサミが産み出した切り絵の怪物が襲ってくる。

最終エリア

ムシブロ火口

ピーチ城に向かっていたクッパ軍団の戦艦が不時着した火山でオリー王の力で持ち去られたピーチ城が火口を塞ぐように佇む。
ここでは無数のハリボテクリボーから逃げ切り、戦艦の巨大大砲の元にいるクッパと合流しなければならない。

オリガミ城

オリー王によってピーチ城が作り変えられてしまった姿で、本作のラストダンジョン。その外観は、オリガミ職人の部屋で見ることができるオリガミ城とそっくり。
内部は落ちてきた者ならペラペラだろうがオリガミだろうがバラバラに食い破る、「ココット」のオリガミの化け物で敷き詰められており、通路から落ちたり、通路に徘徊するそれに捕まったら100もの大ダメージを食らう。もちろん、それで体力が無くなるとカミッペラにされてゲームオーバーである。

システム

360℃バトル

今作では、円形のバトルフィールドで戦う事になる。ステージの床は「リング」で回転させたり、「スライド」でズラす事ができるが、動かせる回数は限られている(リセットする事はできる)。
また、整列やルート選択に時間が足りない場合、+ボタンでコインを消費して時間を延長する事ができる(後にバトル道場から一度だけオートでコインによる時間延長ができるアイテムを入手できる。オンオフの切り替えが可能な他、使うコインの上限も設定できる)。
Xボタンでオリビアからヒントを聞く事ができ、その間は時間が止まるため、時間をかけて考えたい人にはオススメである。
Yボタンを押し続ける事で、コインを消費して助けたキノピオの力を借りる事ができる。払ったコインや助けた数が多いほど性能が上がり、ボス戦ではマーカーをつけてルートが分かりやすくなる。
終盤になると敵の配置やルートが複雑になるためコインの消費量が多くなり、そのためか今作で手に入るコインの数がかなり多い。とりあえず、序盤はともかく、ある程度キノピオを救出したら通常バトルで100コインぐらいならお釣りが返ってくるほどである。

通常バトル

制限時間内に、バラバラに散らばった敵を整列する事で、攻撃力が上がったり、勝利後の獲得コインなどにボーナスが付く。
場合によっては1ターンに数回行動できるため、行動回数の事も考えて整列させる必要がある。

また、複数の敵グループと連戦になるウェーブバトルもある。戦闘が長引くものの、その分、獲得するコインが多くなる。

観客のキノピオからは有効な攻撃とやってはいけない攻撃、またはパズルのヒントも口にする(例:「最後にリングかな?」)。

ボスバトル

通常バトルとは異なり、巨大なボスを整列させることが出来ないので、ステージ中央に佇むボスに向かって床を動かして進むルートを設定する。
床には様々なパネルが置かれており、ジャンプやハンマーなどで攻撃するアクションパネルや、カミの手やカミ様を使用する魔法陣パネルの他に、マリオを矢印の方向へ進ませる矢印パネル、行動回数を増やす青いパネル、攻撃力を上げる赤いパネル、魔法陣を起動させる「ON」と書かれた起動パネル、コインやハートの他にボスが隠したパネルが入っている宝箱パネル、重要なヒントが書かれた手紙の形のヒントパネルがある。
ただし、最初に矢印パネルを踏み、終点にアクションパネルや起動中の魔法陣を踏む必要があり、終点地点がアクションパネルではなかったり、起動していない魔法陣だったり(ルートの途中だった場合スルーする)、また、進行中に一度踏んだ矢印パネルを踏むとマリオが転んで行動をミスしてしまう。また、矢印パネルを踏むと、別の矢印パネルを踏まない限り、その方向に向かって一直線に進む。
ボスとの距離が近いほど与えるダメージが増えるが、同時にボスからのダメージも増える上に、ボスの中には近付きすぎると強烈な攻撃をしてくる者もいるため、場合によっては距離を離して攻撃することも必要である(2マス分ならばハンマーも届く)。

攻撃する方向や攻撃方法、通るルートやボスとの距離が重要になり、愚直に接近して戦うだけでは苦戦するだけである。
苦戦するようなら、宝箱やヒントに頼るのも必要である。
また、通常バトルと同様に、アクションパネルでの行動選択時などで、観客席にいるキノピオがボス戦のアドバイスを口にする事がある(例:ジャンプ厳禁の敵に対し、「飛び込んだら危なそう」)ので、耳を傾けよう。

武器

武器は、初期装備の「マリオのブーツ」と「マリオのハンマー」以外は、何回か使うと壊れてしまう。

ブーツ

縦1列の敵を連続で踏みつける。空を飛んでいる敵にも攻撃でき、ボス戦でも離れた距離から攻撃できる。
アクションコマンドは踏みつけた瞬間にAボタンであり、成功するとダメージが増える他、ボス戦では最大4回連続で攻撃することができる。
しかし、トゲがある敵や燃えている敵などを踏みつけると逆にダメージを受けるので、そういった敵にはアイアンブーツで攻撃しよう。

ハンマー

近くの2×2マスの範囲をまとめて攻撃する。威力が大きく、トゲがある敵や燃えている敵にも攻撃できる。
ただし、基本的に遠くの敵や飛行している敵などを攻撃できない。

アクセサリー

アクセサリー屋で購入できる。
最大HPが上がったり、受けるダメージを減らしたり、ステージを動かす制限時間を増やしたり、折り紙にされたキノピオが近くにいると知らせたり、宝箱が近くにあるのを知らしてくれるものなど、様々である。
ただし、装備できる数には限りがあるので注意。
ちなみに、アクセサリーを一切装備せず、且つ一度もゲームオーバーにならないでクリアすると……?

何度もゲームオーバーになると、戦闘に関係あるアクセサリーが割り引きされる。

アイテム

キノコやファイアフラワーなど、使いきりで様々な効果を持つアイテム。ボス戦においても、アクションパネルでLRボタンで画面を切り替えれば使用できる。特に、ファイアフラワーやアイスフラワー、POWブロックは、飛行している敵には通用しないものの、ジャンプ同様に遠距離から攻撃できるのが強み。

また、ゲームオーバーになった回数が多いと、割り引きしてくれる。

センサー研究所アイテム

センサー研究所で入手できるアイテム。それぞれ便利な機能があるが、使用している間はバッテリーを消耗してしまい、充電が切れると使えなくなる。ダンジョンの奥で肝心な時に使用不可能にならないよう、ご利用は計画的に。
消耗したバッテリーは研究所で500コイン払う事で回復する。
なお、フィギュアによると、発明したキノピオ自身も仕組みがわかっていないらしい。

  • キノピオレーダー
最初に入手するアイテム。近くにいる未救出のキノピオの方向を知らせる。アクセサリー「キノピオチャイム」よりも性能がいいので、チャイムを使っても位置がわかりにくければ使用するのも手である。

  • とうめいスーツ
その名の通り、使っている間は透明になり、敵に見つかりにくくなる(近付きすぎるとバレる)。強制でない限り戦闘を避けたい時には、必須である。

  • 隠しブロックレーダー
隠しブロックの位置を知らせる。キノピオレーダー同様、アクセサリー「ブロックチャイム」より性能がいい。

ステータス

今作にはレベルアップの概念がないが、各地に隠された最大HPを増やすハートがある他、ピーチ城に巻き付いた紙テープを解放すると、カミッペラを入れる袋の量が増える。なお、一度訪れた場所にある最大HPを増やすハートの場所は、OEDOランド前で助けられるキノピオから聞く事ができる(助けた後は、キノピオタウンの赤レンガの倉庫のそばにいる)。

魔法陣

世界の各地に隠されている、オリガミの力を使うための魔法陣。壷の中や箱の中に隠されていたり、敵が隠し持っていたり、木の上や石の下になど、色んな所に隠されている。
オリビアが近くにいないと発動しない。

カミの手

最初に使う魔法陣。手の絵が描かれている。
使用するとマリオの両腕が長いオリガミの腕になり、壁を剥がして隠されたものを見つけたり、物を叩いたり、ジャンプでは届かない紐などを掴んで引っ張る事などができる。
ボス戦では一定の状況下で使用すると相手の体を掴んだり、ラッシュ攻撃などで大ダメージを与える事ができ、カミの手でトドメを刺すことで入手できるコインが増える。
なお、一部のプレイヤーからは、魔法陣の形状からとある特撮ヒーローを連想する人がいるとかいないとか。

カミさま

上述のカミさまの力を使うための魔法陣。使用するには、対応するカミさまを倒してカミさまの折り方をマスターする必要がある。
使用するとオリビアが魔法陣に対応したカミさまの姿になり、力を発揮する。
戦闘ではカミさまの魔法陣を持っている敵が出現し、そいつを倒すことで次のターンにカミの力で敵全体を攻撃する事ができる。また、ボス戦においてもある場面で使用することで、ボスの大技を防いだり、ボスを動けなくして隙を作るなどができる。

スカスカ

ハリボテ兵に捕食されて空いた穴。落ちるとダメージを受ける。カミッペラをばら蒔く事で塞ぐ事ができ、更にはコインも手に入れる事ができる。
しかし、完全に塞がっていないと、上に乗ると落ちてしまうので注意(何気にマリオの形に穴が開くという小ネタもある)。

塞ぐのに必要なカミッペラはオリガミ兵やハリボテ兵を倒すと出てくる他、木や草花等を叩いても出てくる。
スカスカに入らなかったカミッペラは消費しないため、無駄に撒き散らしても大丈夫である。

関連リンク

公式サイト

関連動画




関連タグ

マリオシリーズ ペーパーマリオ
折り紙 ハートフルボッコ

ペーパーマリオシリーズ
マリオストーリー-シリーズ第一作目
ペーパーマリオRPG-シリーズ第二作目
スーパーペーパーマリオ-シリーズ第三作目
ペーパーマリオスーパーシール-シリーズ第四作目
ペーパーマリオカラースプラッシュ-シリーズ第五作目
ペーパーマリオオリガミキング-シリーズ第六作目

関連記事

親記事

ペーパーマリオ ぺーぱーまりお

子記事

兄弟記事

pixivに投稿された作品 pixivで「ペーパーマリオオリガミキング」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 3147115

コメント