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※ゲームについては→ドンキーコングシリーズ

概要

任天堂の『ドンキーコング』シリーズ、および『スーパーマリオ』シリーズに登場するゴリラのキャラクター。
生みの親はマリオと同じく宮本茂

ちなみに現在のドンキーコングは2代目である(初代は後のクランキーコング)。

初代ドンキーコング

首領キーコング


初出は1981年のアーケードゲーム『ドンキーコング』。
元々はプレイヤー(後のマリオがペットとして飼っていたゴリラだったが、自分に構わずレディ(後のポリーンと遊ぶプレイヤーにやきもちを焼いて、いたずらでレディを建設中のビルの中へさらった。

続編『ドンキーコングJR.』では主にパパと表記される。
前作でのいたずらのお仕置きからか、マリオに檻の中で幽閉されてしまい、息子のジュニアが救出に向かうという話になっている。ペットなのに何故か息子をこしらえていたりと謎が多い。

ドンキーコング3』では植物園に現れ、花を荒らそうとする。

I Heart Donky Kong.


1994年のゲームボーイ版『ドンキーコング』ではデザインが変更され、毛が逆立っている。また上のイラストには無いが、白い「DK」の文字が入った赤いネクタイを付けている。
最初は原作と同じくビルで一旦はマリオがドンキーコングを懲らしめて恋人ポリーンを救出するも、その直後にマリオの隙をついてドンキーコングが再びポリーンをさらい、都会やジャングルなどを駆け巡って遥か遠くまで追いかけっこを続けることになる。
このため原作『JR.』における幽閉される展開が無くなり、息子のジュニアもパパを応援してマリオの敵に回る。
そしてドンキーコングの故郷近くまで辿り着き、ようやく決着が付いた際に、ついに仲直りをすることになる。こうしてマリオとドンキーコングの確執は消え去ったのである。
ちなみにこの時辿り着いた最終ステージの近くがキノコ王国であり、実は『スーパーマリオブラザーズ』の前日譚となっていて、ここでマリオはピーチ姫と出逢ってポリーンはふられてしまった……との噂がある(ポリーンの項目も参照)。

その後は故郷のジャングルに帰り、クランキーコングとして老後を過ごしている。
また、アーケード版『ドンキーコング』におけるドット姿でカメオ出演することも多い。

漫画版

スーパーマリオくん沢田ユキオ

初登場は2巻。
迷いの森にロイが連れて来て、シャボン玉の中に囚われたマリオに向けて「恨みを晴らすチャンスだ」とけしかける。しかしドンキーが投げたタルがシャボンに跳ね返されてしまい自分が喰らってしまう。しかもマリオのプレス攻撃で潰されてぺしゃんこにされてしまった(ロイ「何しに来たんだお前は!」と呆れられた)。

以後も連載初期には忘れられた頃に敵としてゲスト出演している。

スーパーマリオ(本山一城

マリオカート編」から登場。
見た目や顔つきが「意地悪な成金」そのものになっているためドンキーコングと紹介されなければ誰かわからないくらいデザインが変わっている。
見た目通り卑怯だが同時にかなりの親バカであり、あの手この手でマリオたちの妨害を行いジュニアを優勝させようとする。
予選ではゴールを目前にしたマリオに襲い掛かり、気絶させてリタイアさせようとした。しかしジュニアには「おやじめ、よけいなことを!」と嗤われ、バナナの皮攻撃でマリオのカートがスリップした際にどこかへ飛ばされてしまった。だがドリフトで立て直したマリオはジュニアにぶつかることで逆襲し逆転勝利を果たす。

本戦ではジュニアと共にカートに乗り込み、悪知恵を授ける参謀的なポジションで参加。また「悪は悪同士、手を組もうぜ」と声を掛けて来たクッパとも手を組む。
最初はクッパもジュニアを勝たせようとマリオたちの妨害に徹していたが、ジュニアは事故によって大怪我をしてしまう。マリオはジュニアを連れて病院まで連れて行くことに。この時はドンキーコングもクッパと共にレースを続行したが、クッパがジュニアの命が懸かっているにも拘らずマリオの妨害を手下たちに命じたと知ると「わしも病院にいく!」「もうおまえとは手を切る!」と離反する。
その後、クッパのイナズマ攻撃にさらされたマリオを庇い勝利に貢献した。

スーパードンキーコング編」ではゲームボーイ版準拠のデザインとなっており、ストーリーもパラレルのため上記とは完全な別人になっている。
ゲーム以上の巨体として描かれており、ポリーンの身体を鷲掴みできるくらい大きい。「ここは我らの聖域だ。出ていけー!」「勇敢なジュニアよ、よく戦ったぞ」など、どこか偉大な父親感(部族の長)のようなものになっている。
本編とは一切関係性のないオリジナルストーリーになっており、なんとルイージピーチ姫が主要人物として登場する。ピーチは桃姫大サーカスの団長であり、ポリーンやジュニアは団員とペットになっている。マリオとルイージはサーカスに雇われた新人劇団員として登場した。
実はジュニアは、ピーチがバカンスの最中にある島から(勝手に)連れ帰ってペットにされたという経緯があった。ジュニアの方も楽しんでサーカスに参加していたが、次第にホームシックに掛かり落ち込んでしまう。そこへ息子を連れ戻すためにドンキーコングが現れる。ジュニアが人間に近づいた理由が亡き母への恋しさからだと知り、ポリーンを新たな母親にするべく連れ去ってしまう。
ちなみにポリーンはドンキーコングに対して「一年中ハダカでいる人を好きになるわけがない」と拒否している。しかしドンキーの方はまんざらでもないようで、ピラミッドにてポリーンとの結婚式を挙げようとする。だがピラミッドの神(サルの石像)に「結婚は愛し合っていなければ認めるわけにはいかない」と拒否されてしまう。更に島の神さまがマリオを強化したことでドンキーは敗北した。

番外編ではピーチが経営する動物園の人気者という設定で登場。ポリーンは飼育員になっている。
この作品ではなんとクッパがポリーンを狙って暗躍するというもの。手始めにラリーに命じてドンキーを洗脳し、ポリーンを拉致させた。目的は独身生活とのお別れ。
まんまとダイナマイトで(ラリーを巻き添えにして)マリオたちをやっつけたクッパだが、駆け付けたピーチが「この頃さらいに来ないと思ったらそういうことだったの!!」とブチギレ、怒りの炎でクッパを燃やして追い払ったことで事なきを得た。

2代目ドンキーコング

ドンキーコング


初出は『スーパードンキーコング』。
現在のドンキーコングであり、上記の初代ドンキーコングの孫。「2代目」の表記は『ニンテンドーオールスター! 大乱闘スマッシュブラザーズ』のキャラクター紹介や、『スーパーマリオくん』14巻のクランキーの発言から。

DKアイランドに暮らしており、黄色い「DK」の文字が入った赤いネクタイを着用しているのが特徴。バナナには目がなく、倉庫に数え切れない量を仕舞い込んでいる。

『スーパードンキーコング』はレア社によって開発されたゲームであり、元々彼は純粋な任天堂キャラクターではなかった。『マリオカート』や『マリオパーティ』など数々のマリオ作品にも出演して以降、マリオファミリーの一員となっている。

その後、2002年にレア社がマイクロソフトに買収された際に、任天堂はドンキーコング関連の版権を所有することになり、名実ともに任天堂のキャラクターとなった。その後は、ディディーコングなど他のコングファミリークレムリン軍団もマリオシリーズを初めとした任天堂作品に出演するようになっている。

一人称は「オレ」が最も多いが、SFC版の説明書では「オレ様」、アニメ版や『ドンキーコング64』では「ぼく」、『マリオパーティ3』やGBA版の説明書では「オイラ」と、非常に安定していない。

その見た目からパワータイプならではの格闘技が多い印象を受けるかもしれないが、登場初期の頃は殴る蹴るといった動作は数えるほどしかなかった。時代が進むにつれて格闘技を繰り出す機会も増えていき、今ではラッシュによる連続攻撃や空中から両腕を振り下ろすといった動作が定着している。
ローリングアタック(前転攻撃)を基本技としているほか、地面を叩いて小規模の地震を起こすハンドスラップを得意技としており、攻撃以外にも地面に埋まっているアイテムを掘り起こしたり、仕掛けを作動させることもできる。後に派生技も披露している。

ちなみに、2代目とは言うもののクランキーコング(=初代ドンキー)の孫であるため、したがって実質的には3代目といったところか。本来2代目にあたるドンキーコングJr.とは別人である
なお、Jr.が彼の父親であるかは謎に包まれたままであるが、確実に言えるのはJr.が彼の父か伯父(叔父)かのどちらかであること。

ドンキーコングシリーズ

スーパードンキーコングシリーズ

Donkey Kong Country


スーパードンキーコング』では主役を務めて大活躍。ディディーでは倒せない敵を踏みつけることが出来る。
しかし、次作である『スーパードンキーコング2』では一転してキャプテンクルールに捕まって助けを求めるというピーチ姫のような役回りを担う羽目に。キャプテンクルールを殴り飛ばして面目を保ったかと思われたが、その次作である『スーパードンキーコング3』でも再び、それもディディーと共にさらわれてしまう

ドンキーコング64

プレイヤーキャラとして久々に復帰。回収できるアイテムの色は黄色。

新たに「無敵」能力を手に入れた(敵に触れるだけでは倒せないため攻撃する必要はある)。他には意外なことに「専用コースに飛んでいく」「レバーを引いて仕掛けを作動させる」というギミック系の能力が多く、彼が動かないとステージの主要な仕掛けを動かせず攻略がままならないことも。最初から使用できるキャラクターなので、序盤に入手できるゴールデンバナナの条件がチュートリアル的なものが多い。タイトル画面のドンキーパートではジャングルガーデンをただ歩くだけのシーンになっている。
見た目と違ってハデな暴れ方が出来る場面は少ないが(それをやるとチャンキーの立場がなくなるため仕方ない)、要の部分で見せ場が用意されている。
ドンキーがさらわれてクランキーは完全に諦めるなど、コングファミリーからかなり頼りにされている描写も見られる。

ちなみにキングクルール戦で体重が800ポンド(約362.9kg)であることが発覚した。ちなみに現実世界のオスのゴリラの体重は約150~180kgある。


ココナッツ・キャノン
英語表記:Coconut Shooter
ファンキーから購入する。
ライフル銃のような形をしている。ココナッツを弾として発射する。威力は標準的。ディディーやランキーを助けるのに使われる。モンキーラップではクリスタルココナッツの衝撃とともに披露されている。最初に手に入れる武器であり、最後の設計図またはゴールデンバナナを手に入れるのに必要な武器でもある。
余談だが、開発中で武器のデザインがまだ決まってなかった頃、鈍い銃声が鳴り響くリアルなショットガンを仮に持たせていたが、開発チームを視察に来ていた宮本がそれを見た途端に表情を変え、現在のココナッツ・キャノンの元となったいくつかのデザイン案をその場で描いたという裏話がある。

バレルブラスト
英語表記:Baboon Blast
ジャングルガーデンに入った後、クランキーから薬をもらうと習得できる。
ドンキーの顔が描かれたパッドの上でZボタンを押すと上空に飛ばされ、タル状の大砲で大空を飛び回る。DKリングで仕掛けを動かしたり、ゴールデンバナナを回収したりできる。黄色いバナナもある。DKアイランドとハイドアウト以外のステージに必ず1つずつパッドがある。ハイドアウトでは、パッドの代わりにブラストマティックを止めるためのミニゲームやキングクルール戦で大砲に入って攻略する。

ストロングDK
英語表記:Strong Kong
アステカンウインドに入った後、クランキーから薬をもらうと習得できる。
無敵状態になり、通常ではダメージを受ける場所も通過できるようになる。早い時期で習得できるが、使用回数は習得が最も遅いランキーのハンドスプリントより少ない(ドンキーは6か所、ランキーは7か所)。コング全員の能力を使うハイドアウトやキングクルール戦では全く使わない。

ゴリラハンド
英語表記:Gorilla Grab
マッドファクトリーorガリオンとうだいに入った後、クランキーから薬をもらうと習得できる。
レバーの前に立ってBボタンを押すとレバーを引くことができる。同ステージでは、ゴールデンバナナとストーリー進行に必要な「N64コイン」が景品になっているアーケードゲームの稼動や、他のコングが攻略するために必要な機械の作動のために活用される。

ボンゴ・ブラスター
英語表記:Bongo Blast
キャンディーから購入する。楽器とメロディー以外は他のコングと同じ性能。

外伝作品

『リターンズ』までに発売された作品はリメイクを除くと全て外伝にあたる。

いずれも主人公として登場しており、中でも『ドンキーコングジャングルビート』は本編における情けないイメージを払拭するかの如く凄まじい暴れっぷりを見せつける。おそらくシリーズ中で最も輝いていると言えるだろう。

各キャラに明確な性能差が割り当てられている作品では誰でも扱える平均的な性能にされているが、『ぶらぶらドンキー』ではグルッピーが、『たるジェットレース』ではクランキーとクルールが彼の上位互換として位置付けられている。しかし、たるジェットレースでは条件を満たすことで全性能がトップクラスの「ネオジェット」を装着したドンキーが使用可能となる。

『ジャングルクライマー』ではクリスタルバナナを盗まれたバナナ星人に協力してクレムリン軍団を追いかけることになるが、後にクルールが宇宙征服というかつてない野望を企むためそれを阻止することとなる。結果的にストーリー上大きな活躍を成し遂げた。

ドンキーコング リターンズ

単独のプレイヤーキャラとなり、ディディーを使用できるのは協力プレイの2P側のみとなった。
OPでティキ族の洗脳が効かず、返り討ちにするという主人公補正な一面が見られた。バナナに目が無いのは相変わらず。

また、『リターンズ』以降では冒険時に3DSを持ち込んでおり、プレイヤーがしばらく操作を放っておくと遊び始める。Switch版『トロピカルフリーズ』では背負っているコングによってモーションが異なる。

ドンキーコング トロピカルフリーズ

OPで自身の誕生日を祝っていたが、ザ・スノーマッズに島を氷漬けにされて台無しにされてしまう。
『リターンズ』では海に落ちたら即死という謎のカナヅチ仕様だったが、水中ステージが復活した『トロピカルフリーズ』ではレア社時代同様泳ぐことが出来る。

Switch版では持ち込んでいるゲーム機がNintendo Switchに変わっており、背負っているコングによってモーションが異なる。

マリオシリーズ

マリオカートシリーズ

マリオカート64』でマリオシリーズ初登場(一応SFC時代のドンキーコングJr.を含めるなら、ドンキーコングとしてはシリーズ皆勤賞でもある)。

クッパやワリオと共に、最高速に優れた重量級マシンに乗る。
ダブルダッシュ!!』でのスペシャルアイテムや『ツアー』でのスペシャルスキルは、やはりというべきかジャンボバナナ

余談だが、『ツアー』では『64』登場キャラの中で唯一、現時点で衣装違いが1つも存在しない

また、マリオカート8デラックスでは人間に近いワリオより軽く、同じく人間近いワルイージと同等の体重になっている。この体格で体重が800ポンド(約362.9kg)なのは無理があると判断されたのだろうか?

マリオパーティシリーズ

第1作から登場する古参キャラであり、『マリオパーティ4』まではプレイヤーキャラとして使用できた。
しかし体格の問題からか、『5』からはイベントキャラに降格。『マリオパーティDS』では招待されたが、カロンの魔法で石像に変えられてしまったため、参加の機会を逃している。いくら容量の低い携帯機とはいえ、もっとマシな扱いはできなかったのだろうか…。
そんな彼だが、『10』で久々にプレイヤーキャラへの復帰を果たした。

マリオvs.ドンキーコングシリーズ

第1作~第4作『突撃!ミニランド』では敵役として登場(『ミニミニカーニバル』以降はストーリー無し)。
…なのだが、どの作品においても理由が大分しょうもない
・ミニマリオ目当てにおもちゃ屋に駆け込んだら売り切れ。どうしても欲しかったため工場を襲撃して強奪。(1)
・一目惚れしたポリーンにお手製のミニドンキーを渡したが、ミニマリオの方を気に入った彼女に激怒して誘拐。(2)
・テーマパークのイベントチケットにを買いに来たものの、長時間待たされた挙句、自分の目のまえでチケットが売り切れて逆上。会場へ乱入してポリーンを誘拐。(ミニミニ再行進!)
・限定販売グッズのミニポリーンを買いに来たらちょうど自分の直前で売り切れ。そしてポリーンを(ry(突撃!ミニランド)
…と、こんな感じでしょうもない理由でマリオの敵として立ちはだかるが、最終的にはどの作品でも仲直りをする。

マリオ&ソニックシリーズ

第2作『バンクーバーオリンピック』から参戦。
クレムリン軍団と対峙してきたドンキーもベクター・ザ・クロコダイルとは仲が良く、『ソチオリンピック』ではこの組み合わせで特殊ポーズが用意されている。
中の人が同じビッグ・ザ・キャットとは、どうやら気が合う模様。

外部出演

大乱闘スマッシュブラザーズ

初代64版から参戦しているレギュラーの一角。

パワー、リーチ、スピードを兼ね備えた最重量級ファイター。
体重が非常に重いためふっとびにくく、それでありながら平均以上の運動性能を持っている。
また、たくましい腕を持つために箱やタルやくす玉といった大きなアイテムを軽々と運ぶことができ、担いだままジャンプすることも可能。今こそ重量級ファイターは数あれど、これができるのはドンキーコングだけの特権である。

詳しい解説はドンキーコング(ファイター)を参照。

PUNCH-OUT!!(Wii)

ドンキーコング


2周目クリア後のラストスタンド編でランダムで現れる、隠しボス的な存在として登場。
ラストスタンドで戦えなかった場合は、エンディング後に他のモードで戦えるようになる。

アニメ版

CV:山寺宏一(日本語版)

物語の主人公。自他認める間抜けでお人好しでお調子者で楽天家な性格。
ラスボス出身であるキングクルールを差し置いて最強でありクリスタル・ココナッツがコンゴ・ボンゴ島の次の王と示す程。バナナが力の源でありそれが不足すると戦えない。
オツムが弱くドジでおまけに不幸体質なため、よくクルールの策略で仲間からぞんざいに扱われたり、島を追放されたことがある。
まぁ、ドンキー以外のコングファミリーはどこぞの愚民のようにとある一面においてはドンキーよりも遥かにオツムが弱いが。

声優


64時代はチャールズ・マーティネーの加工された音声が使われており、GC作品でもマリオパーティシリーズで引き続き使われていた(「茨城、茨城!」の空耳が有名)。
『スマブラ』シリーズでは声優は起用されず、現実のゴリラを意識したと思われるサウンドエフェクトが当てられている。

ちなみに初代の方も、スーパーゲームボーイのCMで喋っていた(声優は不明)。

名前の由来

『ドンキーコング』の「ドンキー(donkey)」の由来は「とんま」「まぬけ」の意味で、当時任天堂の広報部に勤めていた本郷好尾が「とんま」という言葉を和英辞典で調べていたら「Donkey」とあり、「語呂がいい」という事で提案したところそのまま正式に採用されたという。
ちなみに「Donkey」という単語自体は元々ロバのことで、その鈍臭いイメージからスラング的に「とんま」という意味合いが派生しているため、英語としてみるとゴリラなのにロバというちょっと不思議な名前になっている。

また、「コング(kong)」の部分は当時の日本では映画『キングコング』の影響で「大型のゴリラ」を指す単語として誤解され広まっており、実は勘違いから採用されている。映画で生まれた由来は「Komodo」+「(ゴリラの生息地である)Congo」で生まれた造語の名前である。
なので実際の英語には「コング」という単語は一部町の地名などを除いて存在しない。当然実際のゴリラやチンパンジーの学名などにコングは一切ついていない。

関連イラスト

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Taking Back The Island


DKログ
ドンキーさん大暴れの巻



関連タグ

任天堂 ゴリラ 裸ネクタイ アニマルヒーロー
ドンキーコングシリーズ ドンキーコング初代シリーズ
スーパードンキーコングシリーズ

コングファミリー クレムリン軍団

落下親父仲間(初代)
クッパ:橋など多数
ギース・ハワードギースタワー
三島平八:マグマの谷底

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