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ギース・ハワード

ぎーすはわーど

ギース・ハワードとはSNKの対戦型格闘ゲーム、『餓狼伝説』シリーズの登場人物である。 ファンからは『ギース』と呼ばれる。SNK系格闘ゲームを代表する悪役キャラクターの一人。
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ギースにしょうゆ


「You can not escape… from death」 貴様には死あるのみだ

概要

格闘スタイル古武術
出身地アメリカ
生年月日1953年1月21日
身長183cm
体重82kg(リアルバウト餓狼伝説SPECIAL~餓狼伝説WILD AMBITIONでは不明)
血液型B型
趣味凝り性だが飽きっぽい
大切なもの己自身
好きな食べ物ステーキ(レア)
嫌いなもの邪魔者(自分の野望を妨害する者)
特技物事を強引に解決すること(餓狼伝説3)
得意スポーツなし、強いて言えばビリヤード
好きな音楽ゴッド・ファーザー愛のテーマ
職業ハワード・コネクション総帥
年齢
  • 40歳(餓狼伝説SPECIAL)
  • 42歳(餓狼伝説3)
  • 43歳(リアルバウト餓狼伝説SPECIAL)
  • 26歳(龍虎の拳2)
cv


※スタッフロールではノンクレジットだったため、攻略本では「外人さん」と明記されていたが、アーケードゲーム専門番組「アーケード・ラボ」の公式ツイッターダック・キングヴォルフガング・クラウザーを演じたマイケル・ビアード氏と判明。

人物

初代『餓狼伝説』のラスボスであり、カプコンの『ストリートファイター』のベガと並ぶ、格ゲー界を代表する大物悪役キャラクターの一人。世界に知られる大企業「ハワード・コネクション」の総帥にして、サウスタウンを牛耳る暗黒街の帝王。
そして、餓狼伝説シリーズの主人公テリー・ボガードにとっては、養父であるジェフ・ボガードを殺した因縁の相手でもある。ビリー・カーンとは、上司と忠実な部下という関係にある。

己の野望のためならばいかなる手段をも選ばない『悪のカリスマ』であり、
自身の会社が主催していた『キング・オブ・ファイターズ』も自らの私腹を肥やすとともに、自身が最強であることを示し、自分の覇道に邪魔になりそうな人間を抹殺するため開催していたという意図がある。

ブルー・マリーの祖父である周防辰巳から古武術の指南を受けるも、それを体得するとその力を以って彼を殺害
また八極正拳のタン・フー・ルーにも師事していた時期があり、このときにジェフと知り合い、自身の覇道の障害になると予感し、のちに殺害するに至っている。

その一貫したゆるぎない悪役としての立ち振る舞いから、非道な人物にもかかわらず大いに人気を獲得しており、『NBC』や『CVS』など多くの作品にスピンオフ参戦している。またSNKのお祭りゲームであるKOFでは、『〜'96』で宿敵にして自身の異母兄弟であるヴォルフガング・クラウザーと、商売敵であるMr.BIGを引きこんで参戦し、密かにオロチの力を手に入れようと画策する。

初代『餓狼伝説』のラストでギースタワーの頂上から落下して以降、
どこかの武器商人の自爆癖よろしく何かとどこかから飛び降りたり、落とされたりしている

何回も落下している印象があるが、餓狼伝説シリーズの公式ストーリー上では落下したのは2回だけで
その2回目の落下で死亡している。それ以降の出演は『悪夢』『秘伝書が見せた幻』など
何かしらの理由付けがなされており、とくに理由もなく復活したりはしていない。
ストーリー上の繋がりがある『龍虎の拳』以外のシリーズへの出演はあくまでゲスト出演である。
KOFMIシリーズの話なので上記の龍虎の拳2の話だと言っていいかは謎だが、そちらではかつてリョウ・サカザキがギースを倒したときのことを回想している。その際には勝ったが満身創痍のリョウに対して、負けたけど悠々と去っていったギースの姿に「勝った気がしない」といまだに悩んでるという旨をテリーに相談するリョウの姿が描かれており、直接の宿敵以外にも、死してなお強い影響力を与えている様子が見てとれる(なお、同ストーリーではテリーがギースに二度勝ったということなのだが、これは餓狼伝説とリアルバウト餓狼伝説のことを指している可能性も高いが、そもそもKOF世界は餓狼伝説や龍虎の拳の世界とはパラレルワールド扱いである上にKOFシリーズとKOFMIシリーズもパラレルワールドなので正史と言っていいかは微妙である)。

パラレルワールドである餓狼伝説シリーズとKOFMIシリーズでは共にギース亡き後にサウスタウンは荒廃していったとされており、良くも悪くもギースという強大な存在感を持つ者がいたからサウスタウンは発展したというのが両シリーズでのストーリーとなっている。
KOF14においてもテリーとの掛け合いにてそれをギースが事実だと述べており、サウスタウンの発展とギースの関係性については公式の見解としてほば間違いないと思われる。

容姿・性格

金髪をオールバックにし、白い道着と真っ赤な袴を身に付けた姿で登場する。たまに袴の色が白や青など、他の色が2P以降のカラーとして使われる。
普段は茶色の高級スーツを着ている模様。

性格は冷酷で、どこまでも自己中心的。清々しいほどに悪人然としており、
自身の力の前に屈する相手の悲鳴も苦痛にゆがむ表情も、彼にとっては享楽の一つでしかない。
自身に忠誠を示すものには寛容。単なる小悪党と一線を画すカリスマ性が垣間見れる。

また大の日本かぶれ
自身の趣味で造ったギースタワーには、多くの仏像甲冑錦絵浮世絵などが飾られ、さらには内装まで和風という徹底したこだわりよう。
ただし、飾られている提灯や幟(のぼり)に『覇我亜怒(ハワード)』やら『大悪党』など、珍妙な漢字が散見される。必殺技も大半が漢字表記である。
カプコンにも同じく日本をはき違えている奴がいる。

なお、日本好きではあるが、本心ではアメリカこそ最高の国家だと考えている。
龍虎の拳2では後述の若ギース姿であり、現在の和装ではないので、龍虎の拳2で負けた後に日本に渡ったことで日本好きになり、烈風拳等の和名の技を学んだ……と勘違いする者もいるが、実は龍虎の拳2時点で烈風拳は使っている。
日本好きになったタイミングはそうかもしれないが、龍虎の拳2から餓狼伝説までの長い時間については日本でブルー・マリーの祖父の元で修行したこと、タン・フー・ルーの弟子になったことやジェフを殺害したことを除いてほとんど描かれていないので、具体的にいつから日本好きになったのかは不明。

人間関係(特にストーリー上関係が濃いキャラのみ記載)

タン・フー・ルーの元で共に八極正拳の修行をした兄弟弟子。
しかし野心をタンに見抜かれて破門されたギースは、タンの後継者として選ばれたジェフへの嫉妬心と、後に野望の障害になることを危惧してジェフを殺害している。

彼の養父であるジェフ・ボガードを殺害したため、恨まれている。
餓狼伝説シリーズの正史ではテリーに倒されて命を落としたことになっている。

テリーの弟。彼の養父であるジェフ・ボガードを殺害したため、恨まれている。

用心棒からギースが信頼する右腕へと上り詰めたギースの忠実なる部下。
KOF96で八神庵にぼこぼこにされたり、PS版RB餓狼伝説スペシャルドミネイテッドマインドでは洗脳されたりなど割と酷い目にもあっているシーンのインパクトが強すぎてあまり活躍していない印象があるが、実際は公式ストーリーの要所要所で多大な活躍をしている。

ギースの秘書であり、ハワード・コネクションの幹部でもあるふたり。
地味にデザインは変わっているが初代餓狼伝説の頃から登場している。
なお、龍虎の拳2のギースのステージにも秘書らしき男がふたり写っているが、このふたりだとは明言されていない。

KOF14から登場したギースの部下で執事。
野心家であるが、その野心はギースに見抜かれており、その上で側に置いている。

彼女の祖父である周防辰巳から古武術の指南を受けるも、体得したその力を以って彼を殺害。そのため、彼女からも仇として見られている。

元師匠。ただし、ギースの野心を見抜いて破門している。
彼が持っていた奥義書は秦の秘伝書の一部であり、破門後にギースに奪われている。

異母兄弟で、ギースが兄。
幼い頃にクラウザーに敗れたため、クラウザーを倒すために努力していたが結局クラウザーはテリーに倒されて命を絶ったためにクラウザーとの決着をつけることはなかった。
クラウザーが持っていた秦の秘伝書の一部である鳳凰の書は潜入させていたビリーによって盗み出され、ギースの手に渡っている。
KOF96ではギースの策略でチームメイトになったが、大して揉めた様子はなかった。

龍虎の拳2当時の同組織内での出世争いをしていたライバル。
後にギースは組織を抜けており、その後の描写はほぼ無い。
KOF96ではギースの策略でチームメイトになったが、仲良しこよしするつもりはさらさらなく、ギースを射殺しようとした(がビリーに防がれた)。

餓狼伝説3にてギースから秦の秘伝書を奪おうとするが返り討ちにあって逆に彼らが持っていた残る1巻を奪われた。

ギースの実の息子。
ギースは家庭を顧みようとしなかったため、彼と面識を持ったのはほとんどなかった。
しかも、数少ない中の一回はロックの母であるメアリーが病で危篤状態となり、ロックが一握りの勇気を振り絞ってほとんど面識の無い実父ギースに救いを求めてきたときであった。
だが、ギースは冷酷にロックを追い返し、メアリーへの気遣いすら見せることはなかった。
なお、ギースとメアリーは結婚していなかったので、ギースから見るとメアリーは妻ではないが、ロックから見ると二人は両親という複雑な家族関係となっている。
だがギースがこのような対応を見せたことにより、ロックの中でギースの印象は最悪なものとなっている。
しかし、ギース自体は餓狼伝説3のエンディングで部下にロックの様子を尋ねていたり、ロックと一緒に写った写真を眺めたりしている場面もあるので、ギースがロックを邪険にしていたかと言われるとわからない。見方によれば暗黒街の帝王の息子というロックは、敵対組織の陰謀やギースへの逆恨みとして狙われかねない「ギースの妻子」という危険な立場にいる存在なので、そのことを危惧して、そんな危険な世界から離れた安全な生活をおくらせるために敢えてふたりのことを省みなかったともとれるが、実際のところは描写が無いので不明。
なお、メアリーはギースのことを嫌ったりせず、むしろ彼のことを死に際でさえも想っていたらしい描写が餓狼MOWのバックストーリーに描かれているため、別居していたのも別に嫌悪感から来たものでは無いと思われる。
しかし、上記のロックと一緒に写った写真というのもそういう公式イラストがPS版リアルバウト餓狼伝説の説明書にあるものの、後に出た餓狼MOWのロック視点のバックストーリーでは「父親の存在は知っている。しかし会いたいと思った事は無かった。(略) そんなある日、母が謎の重病にかかってしまう。(略)単身ギースタワーへと向かうロック。そして遂に父に初めて対面したのであった。」という文章もあり、矛盾が生じてしまっている。
敢えて肯定的にとるならその写真はロックが本当に幼い頃に撮った写真であり、幼すぎてロックがギースと出会ったことがあるというのを忘れていただけという可能性も無くはない。常時別居し、全く家庭を省みようとしなかったギースのことを幼いロックが忘れてしまっていたとしても不思議ではないからだ。もっとも、餓狼伝説シリーズの新作でも出ない限り、真実が判明することはないだろうが。
以上により、ロックとギースの関係で確定しているのは「ロックはギースとメアリーの間の息子である」「ロックとメアリーはギースと一緒に暮らしていなかった」「ギースとメアリーは結婚していなかった」「メアリーが危篤になってもギースはそれを助けようとせず、それをロックは恨んでいる」の4点のみとなっている。
ただし、テリーによって倒されてギースが亡くなったあと、ギースの死を知ったロックはそのやりようのない怒りをテリーにぶつけているので、ギースのことを「死んでしまえばいいなどと思うほどに心の底から恨んでいた」というわけではなさそうである。
ちなみにロックがギースと同じ技を使えるのは血のなせる技らしく、別にギースから手解きを受けたりなどしたわけではない。

性能

初代『餓狼伝説』ではボスキャラだけあって、かなりの高性能キャラ。
『餓狼伝説SPECIAL』でプレイヤーキャラとして復活するが、その人気とは裏腹に
性能はお世辞にも高いと呼べるものではなかった。『餓狼伝説3』でも同様である。

プレイヤーキャラでありながらラスボスとして返り咲いた『リアルバウト餓狼伝説』にて
ようやくイメージ通りの高性能を取り戻すが、ストーリー上ではこれが最後の出演作となっている。

KOF'96でも下位クラスであったが、以降の作品では上位クラスをキープする確固たる強さを維持している。
高性能である一方、素人には扱いにくい上級者向けキャラとなっていることが多い。

ギースの格ゲー界における功績は大きく、相手の攻撃を受けて止めて投げ返す当て身投げや、
発動と同時に次々とコマンドを入れてダメージを追加していく目押しコマンド技など、
昨今の格ゲー界に無くてはならない要素の多くを導入させている。

アッパー調整版である『ナイトメア・ギース』も有名で、並々ならぬ強さを見せてくれる。

余談だが、本来当て身というのは「急所に入れる打撃技」のことであるが、ギースの当て身投げの印象があまりにも強すぎて、当て身投げのような技を当て身技と呼んでいる者も多い。
当て身投げとは、「当て身を捌き、防いで投げる技」であり、本来の当て身技とは全く異なるものである。

その他

若ギース

つまらん…そこのゴミを片付けておけ…


龍虎の拳2』では、隠しボスとして若き日のギースを見ることができる。通称若ギース
当時は26歳にして暗黒街に幅を利かせるサウスタウンの大幹部にのし上がっており、オールバックの長髪に白スーツと紫のYシャツ、赤ネクタイの優男として登場した。このときに「デッドリーレイブ」を初披露し、後に本家へと逆輸入されることとなった。『KOF』にも一度だけラスボスとして参戦している。

ギース様は本当におちゃめなお方

夏の風物詩


人気キャラだけにネタにも事欠かない
代表的なのがステージBGMが毎回キテレツなタイトルになっていること。
やれ『ギースにキッス(初代餓狼)』(下記動画参照)だの、『ギースにしょうゆ(餓狼SP)』だの、『ギースじゃ!!ィ(餓狼3)』だの、ネタ以外の何でもないタイトルが付いている。
理由は、初代『餓狼』の制作で納期に間に合いそうになかったために、音響スタッフが投げっぱなし状態でテキトーにタイトルを付けたため。
それがスタッフ内で大ウケしたのか、以降は伝統芸となっている。

初代:ギースにキッス(餓狼伝説)

後に龍虎の拳2(CyberEdit)とKOFMAXIMUM IMPACT(ギースにキッスをもう一度)に、アレンジされ収録された。
またCyberEditは、KOF14にて「特殊対戦BGM」の1曲として、装いも新たに、「KOF XIV ver.」が収録された

2代目:ギースにしょうゆ(餓狼伝説Special)

KOF14では、新規に取り入れられた「特殊対戦BGM」の1曲として採用され、装いも新たに「KOF XIV ver.」が収録された。

3代目:ギースにチュウして(餓狼伝説3〜RealBout餓狼伝説)


4代目:ギースに肩こり(KOF'96)


5代目:ギースにしょうゆ(とオケヒット)(RBS、RB2)


6代目:ギースに醤油 -End of The First Nightmare-」(餓狼伝説WildAmbition)


7代目:ギースにマスタード(KOF2002UM)


誤字表記に定評のあるSNKならではのネタもある。初代『餓狼』で――

「んんんんー、許るさーん!! 私の遊びを邪魔しおって!!」

……と、明らかに「る」が多い。しかもこれ以降、ギースが本気で怒ると『許るさーん!!』というのが公式となった何なんだこの会社…。
ちなみにSFC移植の際に一度訂正されたことがあったが、その後の様々な移植作品では元に戻っている。

そして古参ファンの間で有名なのが墓ギースこと、ギース・ボヒョー・ハワード
ゲーメストの読者投稿4コマ漫画に登場した、見た目がそのまんまというネタキャラで、その絶大なインパクトから当時の二次創作界隈にも大ウケし、その方面でちょくちょく顔を出し、二次創作ゲームでもキャラクター化されたりと大人気となった。
リリィにテーブルと間違えられたり、ジョー・ヒガシに石柱と間違えられて破壊されそうになるなど酷い扱いされることもしばしば。
まあ、ビリーはこんな彼でも忠誠心を誓っているらしい。
なお、同作者の四コマの中に、タクマ・サカザキが熊の着ぐるみを着た「た熊」やヴォルフガング・つるぱつはまるまるむし・クラウザー、火星人のMr・BIGといったキャラクターも存在する。

「これのどこが余談だっていうんだよーーーーーっ!!」

強力な『催眠術』の使い手であり、ジェフ・ボガードをこの能力によって殺害し、ジョー・東を殺人機械(キリングマシーン)に変えた。

関連イラスト

ギース様ご生誕記念
餓狼伝説 ポッキーの日です【1日1ギース】


COOOOOOLビズ
ギースさま



関連タグ

SNK 餓狼伝説
KOF NBC
テリー・ボガード アンディ・ボガード ジョー・ヒガシ ブルー・マリー
タン・フー・ルー ロック・ハワード
ヴォルフガング・クラウザー Mr.BIG
若ギース

外部リンク

餓狼伝説総合公式サイト
【CHARACTER】ギース・ハワード
ゲームプロパティ 餓狼伝説















【この先、EVO2017にて発表されたネタバレあり。閲覧には十分注意されたし】



























何と、鉄拳7への電撃参戦が『EVO2017』にて発表された。バンナムとSNKがコラボするのは初であり、異例の出来事である。
烈風拳や疾風拳といった飛び道具は勿論、当て身投げを初めとした技も実装された。技の構成としては直近の出演作であるKOF14に近い技構成であるが、それにプラスして過去作品より邪影拳や、レイジアーツとして羅生門とデッドリーレイブが追加されている。ただし、超必殺技版当て身投げの鬼煩悶は削除され、超必殺技が全てゲージ2本消費で出せる関係上Max超必殺技は無く、レイジングストームも通常の超必殺技となっている。
今後どのようなバランス調整がされるのか、アーケード版にも収録されるのかについては……続報が待たれる。
尚、同じくゲスト出演している豪鬼とはSVC以来の共演である。

2017年冬より家庭用版のDLCとして配信済み。
EVO2017での発表時の会場の、一切のブーイング無しの沸き様はいまだに伝説として語られており、鉄拳という別のシリーズ、ましてや別メーカーによる別のジャンル(3D格闘ゲーム)への参戦であるにも関わらずの人気に、彼のカリスマ性がどれ程のものかが窺える。

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