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概要

平成14年、干支は午年。

日本韓国の共同開催という形でFIFAワールドカップが開催された。この形態は過去に例がなく、本来日本の単独開催を強引に共催に変更したこと、国名をどっちが先にするかで揉めたこと、また審判買収などの不正行為が続出し勝敗に影響を与えたこともあり、今では悪い意味で知名度が高い。


また、日韓ワールドカップとともにD.C.が発売された他、東北新幹線盛岡-八戸が開業し、りんかい線も全線開業した。


5月20日には東ティモールが正式に独立した。


金融・経済関連ではペイオフ制度が全面解禁となった。また、中外製薬がスイスロシュ社の日本法人である日本ロシュを吸収合併した。


なお、2002年の排ガス規制により、スポーツカーのスープラシルビアは生産中止に追い込まれ、スカイラインGT-RRX-7は最終限定モデル(nur、スピリットR)を出したのち生産終了している(のちにスカイラインGT-Rは2007年GT-Rとして復活、スープラは2019年にGRスープラとしてしている)。


スーパー戦隊シリーズのEDがまともだった最後の年である(翌年からバンバン踊り始める)。さらにニチアサ8時30分に君臨していたおジャ魔女どれみシリーズが終了し、全裸でバトルを全面に出し過ぎたことが原因となり?デジモンシリーズも一旦幕となり、2003年から日曜朝の子供番組は大きく変わることになる。


大河ドラマの迷走が始まったのもこの年あたりからで、後にいうスイーツ大河が登場。

それはやがて子役を使うべきところで使わない、武士の誉れより生命尊重の現代的価値観をぶちまける、不評に脚本家が開き直る、北大路欣也だけ大河ドラマ状態…という駄作を生み出すことになるのだが、この時点でその未来を予見した者はいなかった。


この年から相棒がレギュラー放送となった。


アニメ・特撮


生誕

1月2日:池戸優音

2月7日:紅林弘太郎(オリックス・バファローズ)

3月7日:下川太陽

3月15日:四十住さくら

4月2日:小原唯和

5月15日:田口乙葉

5月15日:林鼓子

6月7日:みゆな

6月11日:南沙良

7月19日:藤井聡太

8月9日:髙橋宏斗(中日ドラゴンズ)

8月15日:長尾謙杜(なにわ男子)

9月7日:小坂菜緒

9月17日:秋広優人(読売ジャイアンツ)

9月30日:伊達さゆり

10月1日:須藤直輝

10月10日:伊藤匠

10月24日:Ado

11月1日:鈴原希実

11月19日:小宮璃央

12月19日:石井萌々果

12月19日:桜田ひより


物故

1月16日:いぬいとみこ(児童文学作家。代表作「北極のムーシカミーシカ」)

2月2日:海老一染太郎(漫才師。「海老一染之助・染太郎」の兄)

2月6日:峰恵研(俳優・声優。「仮面ライダーV3カメバズーカ役)

3月8日:はせさん治(声優)

3月12日:佐川清(佐川急便創業者)

3月30日:エリザベス王太后(エリザベス2世の母)

4月11日:高橋圭三(アナウンサー。フリーアナウンサー第1号)

5月16日:5代目柳家小さん(落語家・人間国宝)

5月24日:清川虹子(女優。実写版「サザエさん磯野フネ役)

5月25日:坊谷三郎(俳優。「ウルトラマン80」校長先生役)

5月26日:しんがぎん(漫画家。代表作「鬼が来たりて」)

6月10日:近藤和彦(「天秤打法」で知られた元プロ野球選手。)

6月12日:ナンシー関(消しゴム版画で知られるコラムニスト)

6月13日:村田英雄(歌手。代表曲「王将」「無法松の一生」)

6月15日:室田日出男(俳優。上記の村田英雄とは無関係。)

6月18日:山本直純(作曲家)

7月5日:テッド・ウィリアムズ(三冠王を2度達成したメジャーリーガー。ボストン・レッドソックスの背番号9は永久欠番。)

7月10日:松田耕平(東洋工業マツダ】4代目社長・広島東洋カープ2代目オーナー)

7月18日:戸川京子(タレント。戸川純の妹)

7月30日:岡田正泰(ツバメ軍団応援団長)

8月23日:武上四郎(元プロ野球選手・ヤクルト監督)

9月24日:鮎川哲也(小説家。代表作「ペトロフ事件」)

10月12日:桃井望(AV女優。長野県塩尻市で焼死体で発見され、死因不明で24歳の若さで急死)

10月14日:日野啓三(作家。代表作「夢の島」)

11月15日:孫基禎(韓国の陸上選手。1936年ベルリンオリンピックマラソン金メダリスト)

11月18日:ジェームズ・コバーン(俳優。「荒野の七人」の一人)

12月9日:千葉茂(元プロ野球選手・近鉄監督)


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