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機動戦士ガンダムSEED

きどうせんしがんだむしーど

機動戦士ガンダムSEEDとは、サンライズ制作のTVアニメ。「ガンダムシリーズ」内の一作にあたる。
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概要

MBSTBS系列で2002年10月から2003年9月まで放送されたTVアニメ。全50話(HDリマスター版では全48話)。本編と平行する形でコミックボンボン等でのコミカライズが行われた他、本作と世界観を共有した外伝「機動戦士ガンダムSEEDASTRAY」も展開されている。

前衛的なデザインと世界観を持っていた「∀ガンダム」とは違い、『21世紀のファーストガンダム』をコンセプトに宇宙世紀作品とアナザーガンダムの中間的なデザインのモビルスーツ群と、「機動戦士ガンダム」の展開をなぞるようなストーリー(ただし世界観は初代ガンダムとは独立している)が特徴。本作に対する評価は賛否両論であり、度々議論の的になる事も少なくはないが、本作の世界観はメディアミックス作品としては宇宙世紀に次ぐ規模を持ち、続編として2004年に「機動戦士ガンダムSEEDDESTINY」が放送された他、前述の「SEEDASTRAY」など、様々な派生作品が展開されている。

【ガンダムSEED】リマスターOP風キラ&フリーダム!



音楽制作ではソニーグループのSPE・ビジュアルワークス(但しテロップではソニー・ミュージック名義)と当時松下(現:パナソニック)グループであったビクター・エンタテイメント(現:フライングドッグ)という日本の電機業界においてはライバル関係の会社が手を取ったと言う事でも話題となった。また、本作以降音楽制作がキングレコードからソニーミュージック、ビクター及びフライングドッグに移行した(ただしAGE以降から当時バンダイナムコグループの傘下であるランティスビルドファイターズからもフライングドッグ同様ソニー・ミュージックとライバル関係にあるエイベックスに移行。なお、UCのみソニー・ミュージック単独である)。

ガンダムシリーズは本作以降セル画からデジタル制作に移行した。

2012年1月から同年12月まで、HDリマスター版がBS11・東京MXテレビにて放映された。ネット動画もバンダイチャンネル(日本国内)・ガンダムインフォYouTube(日本国外)で配信されている。

リマスター版は展開そのものに変更は無いが(一部のシーンがスペシャルエディション準拠に)、映像がHD撮影された上で作画の修正や新規カットの追加などが行われている。この他にも総集編に該当する第14話と第26話が削られている他、エンディングテーマである「RIVER」と「FIND THE WAY」(46話と最終話を除く)が「Distance-」に差し替えられている。

あらすじ

コズミック・イラ70年(C.E.70)に勃発した、「ナチュラル」(出生前に遺伝子操作を受けない従来の人類)率いる国家郡・地球連合と、「コーディネイター」(出生前に遺伝子操作を受けた新人類)率いる宇宙国家・プラントの争いは、収まる兆しを見せずに拡大し続け、世界中を戦火へ飲み込もうとしていた。

C.E.71、工学を専攻するコーディネイターの少年キラ・ヤマトはナチュラルの友人達に囲まれ、中立国オーブの資源衛星ヘリオポリスで平和に暮らしていた。しかし中立のはずのヘリオポリスでは地球連合軍による新型MSの開発が秘密裏に行われており、その情報を掴んだプラントの国軍・ザフトによりヘリオポリスは強襲を受ける。

悲鳴と兵士や技術者たちの血が飛び交う中を逃げ惑い、思いがけずMS工場に辿り着いたキラは、ザフトの軍人となり新型MS強奪の命を受けたかつての親友アスラン・ザラと再会する。

登場人物

主要キャラクター

キラ・ヤマトアスラン・ザラ
CV:保志総一朗CV:石田彰
無題
アスラン
ラクス・クラインカガリ・ユラ・アスハ
CV:田中理恵CV:進藤尚美
歌姫
カガリお誕生日絵


地球連合軍

アークエンジェル


大西洋連邦/ブルーコスモス


ザフト


バルトフェルド隊


プラント


オーブ連合首長国


明けの砂漠


その他


機動兵器・戦艦

地球連合軍ザフトオーブクライン派


ナチュラルとコーディネイター

ナチュラル

遺伝子操作されてない人類、つまり純粋なホモ・サイエンスの事。

コーディネイター

遺伝子操作を受け誕生する人類。もしも学術的に表現をするなら、ホモ・サイエンス・○○○(後述)。生誕には父の精子・母の卵子を摘出した上で遺伝子操作を加え、母親もしくは人工子宮で誕生する。容姿は親が好みにカスタマイズ指定が行えるため、総じてスタイルが良い。人類史におけるコーディネーターの歴史はまだ浅く、一世紀未満。作中に登場するキャラクターに第一世代(親がナチュラルで自分はコーディネイター)と第二世代(第一世代同士が成した子供たち)が多いのも、時期的に最初期第一世代の子供らが結婚適齢期になった=第三世代がほぼ未成年である為。

全てはとある科学者達が「最高の人類」を目指して作り上げた一人の男、ジョージ・グレンが長期宇宙航行ミッションの際に己の出自を発表した事から歴史が始まる。当時から遺伝子治療は行われていた物の、高い運動能力、免疫・治癒力、長寿命を備え、基礎学力も遥かに高いコーディネイターテクノロジーに一部の人間、主に裕福層が飛びつき、自分の子供をコーディネーターにする事で他人よりも優れた人類、誰よりも素晴らしい人間にするという親たちの希望やエゴが入り混じった時代を生む。

同時にそれは遺伝子改変賛成派と反対派の抗争を起こし、能力の格差、遺伝子操作は生物の摂理に反するなどの名目で、コーディネイターとナチュラルは対立。多くのコーディネイターは宇宙空間にある国家・プラント(下記)に定住する事で事態は国家間戦争として劇中まで進む。

最初期第一世代時点で能力面の向上のみを追求した結果、生殖機能に何らかのエラーが起きてしまい、このままでは第一・第二・第三と世代が進むにつれて出産率が下がるシミュレートが出来ている。劇中表現では『遺伝子の型が複雑化した事で生殖可能な相手が限定されてしまい、次世代に進むにつれて型は複雑になる』との事。結果、当面は出産時の遺伝子を元にした婚約制度(あくまで仮であり、別人と恋仲となった相手が適合者なら、話し合い次第で解消可能)を元に、適合者以外とは結婚できないという法を作る。(プラント内での法律の為、他国移住の場合は適応外)

現行で生殖機能に影響が出ないテクノロジー開発が優先事項とされており、これを解消しない限り、コーディネイターと言う種族に未来は無いという現状が、劇中の重要なキーの一つになっている。なお、こちらがわの現代医学にのっとれば、たとえ親子間であっても生誕前の遺伝子操作を行う事で遺伝子の型か複雑化し、DNA検査的には赤の他人という事になり、コーディネーターは生誕時の遺伝子登録が義務化されている為、親子の確認は記録情報上の確認と言う事になる。

コーディネイター関連

  • ジョージ・グレン
    • 一人目のオリジネーター。彼が世界に配布した情報から各国でコーディネイターが誕生する。ただし、当時から技術不足・粗悪・ハイスペック系な第一世代が誕生していた事から、ジョージが誕生した際の『オリジナルのコーディネイター技術』とは違う可能性が高い。
    • そもそも、《コーディネイター》という名称それ自体はジョージが自分の事をコーディネイターだと称しただけであり、本来の技術名は別の可能性がある(○○○はその為)。
  • ハーフ・コーディネイター
    • ナチュラルとコーディネイターの間に生まれた人類。共にホモ・サピエンスな為、制約とか何もなく出産が可能。ただし、遺伝子に未操作のDNAを入れる為、世代を経るごとにコーディネイターとしての能力が減少・喪失する為、大半のコーディネイター間では危険視扱いされ、ナチュラル側でも自分達とは違うと、迫害対象にされやすい。
    • しかし、出産率低下による消滅危機にあるコーディネイターにとっては存続と言う点で最善の方法でもあり、穏健派の一部は南米にコーディネイターを移住させる事で種の存続を図る《ナチュラル回帰》を目指している。
  • スーパーコーディネイター
    • くわしい事は確実にネタバレなので記載できないが、「最高の人類」を目指すテクノロジーの最高峰として位置づけられた技術。
  • 戦闘用コーディネイター
    • 最初期のコーディネイター技術を元に、戦闘面に特化して誕生。プラント側では無く地球連合軍側のコーディネイターであるが、テクノロジー作成に難があり、後にそれよりも能力の高い別の強化人間誕生が成功したため、開発はストップした。


組織

地球連合
プラント側のザフト建軍に伴い発足した、国際連合の発展的解消を経て成立した新たな国際組織。 地球連合が実力行使のため常備する武力組織を地球連合軍という。

内部には過激派のブルーコスモスという組織が存在し、核ミサイルやテロなどの破壊行為でコーディネイターとナチュラルの対立を煽動している。

プラント
コーディネイターが中心となって作り上げた砂時計型をした新世代コロニーの総称。 プラント1基を1区、10区で1市とカウントしており、C.E.71年時点で全12市・計92基が存在していた。

本来、資金を提供した宗主国が作る「プラント運営会議」の支配下にあったが、 コーディネイターはプラント開発に従事する者が多く、かつ宇宙生活者が大半だったため、プラントはコーディネイターという同胞意識を共有する人々にとって祖国のようなものとなっていた。 しかしプラント理事国を含む地球各国側は「プラント=主権国家」とは認めていなかったため、強圧に耐えかねたプラント議会はC.E.70年2月18日に黒衣の独立宣言と徹底抗戦を明言し奪取、「プラントは我等コーディネイターの国である」とする強硬手段をとった。

ザフト
プラントで一党独裁の政権与党の立場にある政治結社だが、事実上国軍として機能している武装組織。あくまで国家の正規軍ではなく便宜上は「義勇軍」であり、階級は存在しない。ゆえにザフトに属する者も平時(非戦時)にはそれぞれの本職に就いている。

詳細はザフトを参照。

オーブ連合首長国
南太平洋ソロモン諸島に存在し、大小さまざまな島(火山列島)から構成される島嶼国でC.E.70年2月8日に代表首長「ウズミ・ナラ・アスハ」が行った中立宣言により、地球連合とプラントのどちらをも支持しない中立国家となった。作中では「オーブ」と省略されることが多い。

詳細はオーブ連合首長国を参照。

アークエンジェル
大西洋連邦軍(地球連合軍の主要軍隊)所属の最新式強襲機動特装艦。 艦長は「マリュー・ラミアス」。 主人公「キラ・ヤマト」はストライクガンダムとともに本艦に乗艦することとなり、 基本的にSEEDの物語はこの軍艦の軌跡を追う形となっている。

詳細はアークエンジェルを参照。

クルーゼ隊
ラウ・ル・クルーゼ率いるザフト所属のエリート部隊。 もう一人の主人公アスラン・ザラを始め、イザーク・ジュール、ディアッカ・エルスマン、 ニコル・アマルフィ等のプラント最高評議会議員の子息をエースパイロットとして集めている。 第1話でガンダム4機を地球連合軍から強奪後、その機体で執拗にアークエンジェルを付け狙う。

用語

SEED
Superior Evolutionary Element Destined-factor=「優れた種への進化の要素であることを運命付けられた因子」の頭字語→種割れ

血のバレンタイン事件
地球軍の一部の過激派賛同者達によって行われた実質的なテロ事件でバレンタインの日に行われたことからこの名が付いた。メビウスが次々とプラントに核ミサイルを撃ち込み、多数の犠牲者を出し、このことが発端となり、後のニュートロンジャマー投下に発展、地球連合軍とプラントのザフト軍との戦争が開戦した。

主人公の一人であるアスラン・ザラの母親もこの事件で亡くなっており、彼が軍に入隊するきっかけとなった。

ニュートロンジャマー
ザフト軍が地球軍の核ミサイルによるプラント破壊行為の報復として、地球のほぼ全土に地中深く埋め込んだ特殊な装置。一度埋めたら取り出し不可能であり、電波と共に自由中性子(原子エネルギー)の活動を無差別且つ半永久的に阻害する効果があるため、地球全土で原子力エネルギーが使用不能となり、エネルギー不足による都市経済のマヒなどにより、1億人以上の犠牲を出した。

連合軍の核ミサイル攻撃とこの作戦により、両者の溝は決定的となった。

主題歌

オープニングテーマ

INVOKE -インヴォーク-(PHASE-01~PHASE-13 SE完結編「鳴動の宇宙」ED)
作詞:井上秋緒
作曲・編曲:浅倉大介
歌:T.M.Revolution

moment(PHASE-14~PHASE-26)
作曲・編曲:土橋安騎夫
作詞・歌:Vivian or Kazuma
ガンダムシリーズではじめて外国人歌手が歌ったオープニング曲でもある。

Believe(PHASE-27~PHASE-40)
作詞:西尾佐栄子
作曲:あおい吉勇
編曲:斉藤真也
歌:玉置成実
玉置成実のデビューソングでもある。

Realize(PHASE-41~FINAL-PHASE)
作詞:BOUNCEBACK
作曲:大谷靖夫
編曲:荒井洋明、大谷靖夫
歌:玉置成実

エンディングテーマ

あんなに一緒だったのに(PHASE-01~PHASE-26、SE1「虚空の戦場」)
作詞:石川千亜紀
作曲・編曲:梶浦由記
歌:See-Saw

RIVER(TV版PHASE-27~PHASE-39)
編曲:渡辺善太郎
作詞・作曲・歌:石井竜也
TV版エンディングテーマ2。

Distance-(HDリマスター版PHASE-29~PHASE-39、PHASE-41~PHASE-45、PHASE-47~PHASE-49)
作詞・作曲・編曲:梶浦由記
歌:FictionJunction
HDリマスター版オリジナルエンディングテーマ。

FIND THE WAY(TV版PHASE-40~FINAL-PHASE、SE完結編「鳴動の宇宙」、HDリマスター版PHASE-46、HDリマスター版FINAL-PHASE)
作曲:Lori Fine (COLDFEET)
編曲:島健
作詞・歌:中島美嘉

挿入歌

静かな夜に(PHASE-07~PHASE-09、PHASE-14、SE1「虚空の戦場」)
作詞:梶浦由記
作曲・編曲:佐橋俊彦
歌:ラクス・クライン(田中理恵)

水の証(PHASE-36、PHASE-41、SE2「遥かなる暁」)
作詞・作曲・編曲:梶浦由記
歌:ラクス・クライン(田中理恵)

暁の車(PHASE-40 SE2「遙かなる暁」ED)
作詞・作曲・編曲:梶浦由記
歌:FictionJunction YUUKA
HDリマスター版PHASE-40ではReTracks版がEDテーマとして使われた。

Zips(SE1「虚空の戦場」)
作詞:井上秋緒
作曲・編曲:浅倉大介
歌:T.M.Revolution
SEEDMSVのPV及びOPテーマにも使われている他、続編のSE1では「UNDER COVER」版が挿入歌として使われている。

各話リスト

話数やサブタイトルは2002年に放映されたTV版に準拠する。
※マークはHDリマスター版には無いエピソード。

PHASE(話数)サブタイトル主な内容・備考
PHASE-01偽りの平和ザフトがヘリオポリスに侵入 キラとアスランが再会する
PHASE-02その名はガンダムストライク起動 アークエンジェル発進
PHASE-03崩壊の大地ヘリオポリス崩壊 ミゲル戦死
PHASE-04サイレントランストライク初出撃
PHASE-05フェイズシフトダウンストライクがエネルギー切れを起こし絶体絶命
PHASE-06消えるガンダム軍事要塞アルテミス ミラージュコロイド発動
PHASE-07宇宙の傷跡ユニウスセブンで物資補給 ラクス初登場
PHASE-08敵軍の歌姫ラクスがアークエンジェルに
PHASE-09消えていく光連合軍救援艦隊到着 ラクスが人質に
PHASE-10分かたれた道フレイ激怒 ラクスをザフトに返還
PHASE-11目覚める刃キラ、初めての種割れ
PHASE-12フレイの選択連合第8艦隊到着 ハルバートン登場
PHASE-13宇宙に降る星大気圏突入 ハルバートン戦死
PHASE-14果てし無き時の中で ※OPテーマ変更 総集編1 血のバレンタインの悲劇について
PHASE-15それぞれの孤独アークエンジェル、アフリカ砂漠に
PHASE-16燃える砂塵砂漠の虎・バルトフェルド隊出現
PHASE-17カガリ再びレジスタンス・明けの砂漠登場
PHASE-18ペイバックタッシル壊滅 アフマド戦死
PHASE-19宿敵の牙キラ、バルトフェルドと対面 ケバブのソース論争 サイがストライクを動かすも…
PHASE-20おだやかな日にアスランの休日
PHASE-21砂塵の果てストライクVSラゴゥ
PHASE-22紅に染まる海アークエンジェル、紅海へ 初の水中戦
PHASE-23運命の出会いVSモラシム隊 アスランとカガリの出会い
PHASE-24二人だけの戦争無人島で助けを待つアスランとカガリ
PHASE-25平和の国中立国オーブ カガリの正体が明らかに
PHASE-26モーメント ※総集編2
PHASE-27果てなき輪舞OPテーマ変更2 EDテーマ変更 M1アストレイ初登場
PHASE-28キラ学生クルーが両親と再会する DVDにはディレクターズカット版有り
PHASE-29さだめの楔ニコル戦死
PHASE-30閃光の刻トール戦死 ストライクVSイージス アスラン、初の種割れ
PHASE-31慟哭の空キラがMIAに アスランに衝突するカガリ
PHASE-32約束の地にAA、アラスカの連合本部へ 生きていたキラ ディアッカに襲い掛かるミリアリア
PHASE-33闇の胎動ムウ、ナタル、フレイに転属命令
PHASE-34まなざしの先オペレーション・スピットブレイク フリーダム起動
PHASE-35舞い降りる剣フリーダム降臨 大量破壊兵器サイクロプス起動
PHASE-36正義の名のもとにラクスが国家反逆罪に ジャスティス起動
PHASE-37神のいかずちパナマ攻略戦 ストライクダガー初登場
PHASE-38決意の砲火アズラエル初登場 悪の3兵器出現
PHASE-39アスランオーブVS連合 アスランがオーブ側に加勢
PHASE-40暁の宇宙へEDテーマ変更2 AA宇宙へ ウズミの壮絶なる最期
PHASE-41ゆれる世界OPテーマ変更3 ビクトリア奪還作戦 シーゲル死す
PHASE-42ラクス出撃エターナル発進
PHASE-43立ちはだかるものドミニオン初登場
PHASE-44螺旋の邂逅L4コロニー・メンデルでの戦闘
PHASE-45開く扉キラの出生の秘密と正体が明らかに
PHASE-46たましいの場所ヴェザリウス撃沈 NJCがアズラエルの手に渡る
PHASE-47悪夢は再び核ミサイルの恐怖再び ボアズ消滅 ジェネシス出現
PHASE-48怒りの日プロヴィデンス初登場 ジェネシス第2射
PHASE-49終末の光光に飲まれるムウ ドミニオン撃沈
FINAL-PHASE終わらない明日へ最終決戦 プラントと連合に停戦協定が結ばれる
AFTER-PHASE星のはざまで ※最終回の後日談 DVD最終巻の特典OVA

余談

当初、福田元監督サイバーフォーミュラOVAシリーズの遅筆、その後のシリーズ打ち切り、GEAR戦士電童の遅筆や設定変更等による製作スケジュール遅延→開始延期といった苦い経験から、妻の両澤千晶をシリーズ構成から外すつもりだった。ところが、それを知った両澤の抗議、また作品への熱意に押し切られ、結局シリーズ構成に起用する。

これが後に2人のアニメ作家生命を左右する事になるとは、当時は思いも寄らなかっただろう。

関連イラスト

かけがえのない存在[2019]
seed


ZGMF-X10A フリーダムガンダム
閃光の刻



関連タグ

ガンダム ガンダムシリーズ アナザーガンダム ガンダムSEED
SEED 種割れ 対艦刀 

奇鋼仙女ロウラン クロスアンジュ_天使と竜の輪舞

ガンダムSEED&SEEDDESTINYのノマカプ一覧

バトルスピリッツ2020年3月14日に機動戦士ガンダムSEEDメインの構築済みデッキ「OPERATION SEED」が発売される

公式サイト

シリーズ

∀ガンダム← 機動戦士ガンダムSEED →機動戦士ガンダムSEEDDESTINY

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