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エリカ・シモンズ

えりかしもんず

『機動戦士ガンダムSEED』シリーズの登場人物。

CV:柳沢三千代

概要

オーブ連合首長国にある国営企業「モルゲンレーテ」に勤務しているナチュラル(外伝ではコーディネーターだったことが判明、夫にはその事実を伝えている)の女性。リュウタ・シモンズという息子がいる。
ガンダムアストレイ及びM1アストレイの主任設計技師を務めており、M1アストレイの必要なナチュラル用OSを開発していたが難航。後にキラ・ヤマトの協力でOSが完成した。

MSの設計のみならず、S.E.E.D.についてあれこれ考察していた場面もあった事から心理学にも精通してると思われる。

DESTINYではレドニル・キサカとアマギと共にアカツキ島へ渡り、カガリ・ユラ・アスハにウズミの遺言とMSアカツキガンダムを託す。

ASTRAYシリーズではジャンク屋連合のプロフェッサーと親友だった事が判明し、サハク派だった事も明かされた(後に不信感を抱き、サハク家によるカガリの暗殺未遂騒ぎで完全にアスハ派へ寝返った)。

関連タグ

機動戦士ガンダムSEED オーブ連合首長国 技師

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