ピクシブ百科事典

シーゲル・クライン

しーげるくらいん

シーゲル・クラインとは、「機動戦士ガンダムSEED」に登場するキャラクターである。(メイン画像・左記の人物)

CV:秋元羊介

人物

ラクス・クライン父親で、初代プラント最高評議会議長だったが、作中で行われた二度目の選挙で急進派であるパトリック・ザラに負けて落選した。
議会穏健派の中心人物で、「命は創り出すものではない」、「(遺伝子上の問題から)コーディネイターはナチュラルへの回帰を迎えるべき」という持論を持っている。

血のバレンタイン事件後、黒衣(喪服)の独立宣言と徹底抗戦を明言し、「プラントは我等コーディネイターの国である」とする強硬手段をとった。
結果的にオペレーション・ウロボロスを可決したことにより、エイプリル・フール・クライシスを引き起こすことを容認している。

選挙の落選後は前議長だった伝手などを使い、マルキオ導師の仲介役や強硬になっていくパトリックを諌めたが、それも叶わなかった。最後は、互いに破滅の道を歩んでいくプラント連合を止めるため、娘と共に動いていたが、ザラ派の軍人によって射殺された。

関連タグ

機動戦士ガンダムSEED
コーディネイター
ラクス・クライン パトリック・ザラ

pixivに投稿された作品 pixivで「シーゲル・クライン」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 172

コメント