三つの運命が 歴史になる──
概要
歴代ガンダムシリーズのテレビアニメ作品の14作目にあたる。MBS・TBS系にて2011年10月から2012年9月まで全49話が放送された。企画協力として株式会社レベルファイブが製作に参加、代表取締役である日野晃博が製作総指揮・ストーリー構成を担当。ゲーム化を前提としたメディアミックス作品である。
劇中のストーリーは下記の4部に分かれている。
テレビシリーズの他、アセム編を再構成した「MEMORY_OF_EDEN」が製作されている。
また『ガンダム』としては初めて小学館と本格的にタイアップ(角川書店と並行)。コロコロコミックや少年サンデーにてコミカライズ連載。『ガンダム=コミックボンボン』という固定観念を抱いていたSDガンダム世代に衝撃を与えた。実際には『ガンダム00』から担当する予定だったが、すでに講談社が掲載権を獲得していたことに加え、ケロケロエースでのコミカライズ連載も決定していたため次回作のタイアップなら、という話で進んでいきこの形に収まったという。AGEは結果的には評価こそ芳しくはなかったものの、それ以降小学館でのガンダムコミカライズが増えることになり、出版社の幅を広げるきっかけを作ったのである。
キャラクター・メカニックデザイン
本作のキャラクターのデザインは、レベルファイブの長野拓造氏が原案を描いている(ブラッシュアップは、前作と同じく千葉道徳氏)。そのため、従来作と比べるとキャラクターの頭身はだいぶ低くなっており、レベルファイブの作品である『イナズマイレブン』(同じく長野拓造氏によるキャラクター)に近いとしばしば言われる。そのため、従来の『ガンダム』のシリーズの中では異彩を放つキャラクター造形となっている(レベルファイブ作品という枠で捉えるとそうでもない)。
「ガンダム」を含む主役サイドメカニックは前作「ガンダム00」に引き続き海老川兼武が担当。
生物的なシルエットで話題を呼んだ敵役「UE」こと「ヴェイガン」側メカデザインは石垣純哉が務めた。
特徴
デフォルメされたキャラクターデザインとは裏腹に、味方側の死亡者が非常に多く、これによって主人公が長年復讐に囚われ続けるなど、作風は至ってシリアスである。
近年のガンダムのテレビシリーズでは珍しく、「ガンダム対ガンダム」の構図が取り払われた作品であり、ガンダムは「1機(主人公機のみ)」しか登場しない(終盤に登場した敵機ガンダムレギルスは除く)。これは、『ガンダムを唯一無二の存在にしたい』という製作総指揮の日野氏の意向によるもの。(※注)ただし商品としての『ガンダム』は、装備換装と主役交代にあわせたアップグレードにより複数種発売されている。
また、低年齢層の視聴者に解り易い台詞回し等の配慮や、親子三代の戦いを一作に纏めるという少し変わったストーリー構成が注目されている。一方で、「構成がゲーム的でイベントの羅列」といった意見も見受けられる。
数々のテコ入れが試みられたものの、視聴率は振るわなかった。
また、効果音は『ガンダムSEED』から流用されている。
※
外伝「トレジャースター」主役機や、第2部でのガンダムAGE-1フラット、第3部でのガンダムレギルスなど、「唯一無二のガンダム」におさまらないケースも多い(ただしAGEシステムを搭載している機体は一機のみのため、本質的な『ガンダム』としては唯一無二の存在として扱われていると言っていい)。また「リアル路線」で考察すれば、「唯一・一機種」でもパーツ取りや試験用の同型機が2、3機は存在するはずと考えられており、その意見を汲み取って後にガンダムAGE-1に予備パーツベースの2号機が設定された。
メディアミックス展開
ゲーム
本作のマーケティングの中心としてPSP用ゲーム「機動戦士ガンダムAGE ユニバースアクセル/コズミックドライブ」」(発売:バンダイナムコゲームス/開発:レベルファイブ)の2バージョンがあり、アニメの世界観を(一部新要素などを加えてはいるが)追体験可能となっている。
他にもアーケードゲーム「ガンダムトライエイジ™」、バンダイのアミューズメントゲーム「ゲイジングバトルベース」が稼動している。
シリーズ網羅系のゲームでは、『SDガンダムGジェネレーション3D』に一部シナリオと機体が収録され、対戦格闘ゲームでは『EXVSMB』にAGE-1とAGE-2、ゼイドラ、AGE-3、ガンダムレギルス 、ヴェイガンギア・シド(ボス専用)が、大型アップデート後の『EXVSMBON』からはAGE-FX、ガンダムAGE-2ダークハウンド、ファルシアが参戦した。
コミカライズ
- 「機動戦士ガンダムAGE -First Evolution-」
作:葛木ヒヨン、ガンダムエース連載。第1部のコミカライズ。全3巻完結。
- 「機動戦士ガンダムAGE Second Evolution」
- 「機動戦士ガンダムAGE Final Evolution」
- 「機動戦士ガンダムAGE ~始まりの物語~」
- 「機動戦士ガンダムAGE トレジャースター」
- 「機動戦士ガンダムAGE クライマックスヒーロー」
- 「機動戦士ガンダムAGE 追憶のシド」
ノベライズ
角川スニーカー文庫レーベルより、マクロスFのノベライズなどを務めた小太刀右京によるノベライズが全5巻完結で刊行されている。心理描写や設定描写が大幅に補強されており、駆け足気味なTV本編に対して不満のある層から評価を受けているが、各種外伝作品で明かされた設定などといくつか矛盾する部分も存在する。
外伝作品
先述の「トレジャースター」「追憶のシド」に加え、従来のMSVに相当するコンテンツとしてホビージャパンの「機動戦士ガンダムAGE UNKNOWN SOLDIERS」、電撃ホビーマガジンの「機動戦士ガンダムAGE EXA-LOG」がある。
ストーリー
人類が宇宙に進出して数百年が経過した未来の地球。
A.G.(Advanced Generation)101年に、突如襲来した正体不明の敵UE(Unknown Enemy)によって多くのスペースコロニーが破壊された。
A.G.108年、UEとの戦いは続き、母親のマリナ・アスノを亡くした少年フリット・アスノは、死に際に託された代々伝わるメモリーユニット「AGEデバイス」の内蔵データを元に、伝説の救世主の名を持つ最強のMS、「ガンダム」を開発する。このガンダムは、彼の息子アセム・アスノ、孫キオ・アスノへと受け継がれていく。
第1部の登場人物
アスノ家
フリット・アスノ(CV:豊永利行)
マリナ・アスノ(CV:恒松あゆみ)
フリットの仲間
エミリー・アモンド(CV:遠藤綾)
ディケ・ガンヘイル(CV:大畑伸太郎)
バルガス・ダイソン(CV:坂東尚樹)
ユリン・ルシェル(CV:早見沙織)
ハロ(CV:遠藤綾)
地球連邦軍
戦艦ディーヴァのクルー
グルーデック・エイノア(CV:東地宏樹)
ミレース・アロイ(CV:嶋村侑)
アダムス・ティネル(CV:川原慶久)
イーノ・レジン(CV:吉開清人)
ウォルト・ベット(CV:菅沼久義)
エドワード・オタワ(CV:小田久史)
オネット・コーリー(CV:うえだ星子)
ラーガン・ドレイス(CV:羽多野渉)
ウルフ・エニアクル(CV:小野大輔)
その他の連邦軍人
ヘンドリック・ブルーザー(CV:沢木郁也)
ディアン・フォンロイド(CV:喜山茂雄)
ストラー・グアバラン(CV:楠大典)
ザラムとエウバ
ドン・ボヤージ(CV:三宅健太)
ラクト・エルファメル(CV:諏訪部順一)
マッドーナ工房
ムクレド・マッドーナ(CV:白熊寛嗣)
ララパーリー・マッドーナ(CV:長沢美樹)
民間人
イワーク・ブライア(CV:乃村健次)
アルザック・バーミングス(CV:西村知道)
UE(アンノウン・エネミー)/ ヴェイガン
デシル・ガレット(CV:高垣彩陽)
ギーラ・ゾイ / ヤーク・ドレ(CV:チョー)
アラベル・ゾイ(CV:平田真菜)
第2部の登場人物
アスノ家
アセム・アスノ(CV:江口拓也)
ユノア・アスノ(CV:大亀あすか)
フリット・アスノ(CV:井上和彦)
エミリー・アスノ(CV:遠藤綾)
バルガス・ダイソン(CV:坂東尚樹)
アセムの仲間
ロマリー・ストーン(CV:花澤香菜)
シャーウィー・ベルトン(CV:石井一貴)
マシル・ボイド(CV:梶裕貴)
地球連邦軍
戦艦ディーヴァのクルー
ミレース・アロイ(CV:嶋村侑)
アラン・ライトニー(CV:菅沼久義)
イリシャ・ムライ(CV:川澄綾子)
ウィルナ・ジャニスティ(CV:能登麻美子)
エル・トニーズ(CV:石井一貴)
オディオ・ブラン(CV:杉村憲司)
ウルフ・エニアクル(CV:小野大輔)
アリーサ・ガンヘイル(CV:小清水亜美)
マックス・ハートウェイ(CV:阪口大助)
オブライト・ローレイン(CV:遊佐浩二)
ディケ・ガンヘイル(CV:大畑伸太郎)
レミ・ルース(CV:佐倉綾音)
総司令部ビッグリング
フレデリック・アルグレアス(CV:子安武人)
地球連邦政府
フロイ・オルフェノア(CV:石井康嗣)
マッドーナ工房
ムクレド・マッドーナ(CV:白熊寛嗣)
ララパーリー・マッドーナ(CV:長沢美樹)
ロディ・マッドーナ(CV:森田成一)
民間人
グルーデック・エイノア(CV:東地宏樹)
アラベル・ゾイ(CV:山口勝平)
ロッド・アブス(CV:園部好徳)
ヴェイガン
ゼハート・ガレット(CV:神谷浩史)
デシル・ガレット(CV:寺島拓篤)
メデル・ザント(CV:稲葉実)
ダズ・ローデン(CV:武虎)
イゴール・エバンス(CV:杉野博臣)
フェザール・イゼルカント(CV:大友龍三郎)
マジシャンズ8
ドール・フロスト(CV:津田健次郎)
グリン・ライズ(CV:立花慎之介)
ミンク・レイデン(CV:能登麻美子)
ゼル・ブラント(CV:伊藤健太郎)
レッシー・アドネル(CV:川澄綾子)
レオ・ルイス(CV:梶裕貴)
ザファー・ローグ(CV:喜山茂雄)
ネッド・カーン(CV:杉村憲司)
第3部・第4部の登場人物
アスノ家
キオ・アスノ(CV:山本和臣)
ロマリー・アスノ(CV:花澤香菜)
ユノア・アスノ(CV:遠藤綾)
フリット・アスノ(CV:井上和彦)
エミリー・アスノ(CV:遠藤綾)
キオの仲間
ウェンディ・ハーツ(CV:伊瀬茉莉也)
レブルス・ラモンド(CV:北沢力)
ケイン・ロイス
ロジー・ミリウ
地球連邦軍
戦艦ディーヴァのクルー
ナトーラ・エイナス(CV:佐藤利奈)
アリー・レーン(CV:進藤尚美)
イーサン・シェロウ(CV:真殿光昭)
ウォン・カストロファ(CV:井口祐一)
エイラ・ローズ(CV:岡村明美)
オトロ・バンタ(CV:高戸靖広)
カール・ドーソン(CV:井上剛)
セリック・アビス(CV:竹本英史)
シャナルア・マレン(CV:朴璐美)
デレク・ジャックロウ(CV:安元洋貴)
ジョナサン・ギスターブ(CV:小野友樹)
オブライト・ローレイン(CV:遊佐浩二)
ウットビット・ガンヘイル(CV:大畑伸太郎)
ロディ・マッドーナ(CV:森田成一)
その他の連邦軍人
オーデック・ヤダン(CV:井上剛)
デビット・クルード(CV:大原崇)
アンディ・ドレイムス(CV:浜田賢二)
フレデリック・アルグレアス(CV:子安武人)
ジラード・フォーネル(CV:古島清孝)
宇宙海賊ビシディアン
キャプテン・アッシュ / アセム・アスノ(CV:鳥海浩輔)
ラドック・ホーン(CV:杉野博臣)
マッドーナ工房
ララパーリー・マッドーナ(CV:長沢美樹)
民間人
タク(CV:園崎未恵)
ユウ(CV:進藤尚美)
ルッカ(CV:大亀あすか)
ヴェイガン
ゼハート・ガレット(CV:神谷浩史)
フラム・ナラ(CV:寿美菜子)
レイル・ライト(CV:大原崇)
ダレスト・グーン(CV:樋口智透)
ザナルド・ベイハート(CV:江川央生)
ダラス・レギン(CV:真殿光昭)
ディーン・アノン(CV:柿原徹也)
ルウ・アノン(CV:伊藤かな恵)
マリー・メイス(CV:進藤尚美)
ドレーネ・イゼルカント(CV:園崎未恵)
フェザール・イゼルカント(CV:大友龍三郎)
ロミ・イゼルカント(CV:恒松あゆみ)
ファルク・オクラムド(CV:松本大)
ゼラ・ギンス(CV:浪川大輔)
ジラード・スプリガン(CV:柚木涼香)(連邦軍から寝返る)
アローン・シモンズ(CV:白熊寛嗣)(連邦軍から寝返る)
ファントム3
ゴドム・タイナム(CV:真殿光昭)
グラット・オットー(CV:松田健一郎)
デモン・ラージ(CV:小野友樹)
登場メカニック
第1部「地球陣営」
艦艇
- ディーヴァ(全編に登場)
- ダーウィン級宇宙戦艦(第2部にも登場)
- ザラム艦(小説版ではスィン・ルン級重巡洋艦)
- エウバ艦(小説版ではカルセドニー級巡洋艦)
第1部「UE陣営」
艦艇
- ファ・ボーゼ(第2部にも登場)
第2部「地球陣営」
艦艇
第2部「ヴェイガン陣営」
要塞
第3部・第4部「地球陣営」
- ガンダムAGE-3(ノーマル / フォートレス / オービタル)
- ガンダムAGE-FX
- ガンダムAGE-1グランサ
- ジェノアスOカスタム
- クランシェ
- クランシェカスタム
- アデルマークⅡ(陸戦仕様 / 宇宙仕様)
艦艇
宇宙海賊ビシディアン所属機
艦艇
第3部・第4部「ヴェイガン陣営」
艦艇
その他
主題歌
SEED・00から引き続きSonyMusicが主題歌を担当しているが、本作より主題歌・音楽制作担当がフライングドッグ(ビクター)からランティスに移行した。
オープニングテーマ
- 「明日へ」(第1部)
作詞 - 尾崎雄貴 / 作曲 - 尾崎雄貴・岩井郁人 / 編曲・歌 - Galileo Galilei
- 「#sharp」(第2部)
- 「REAL」(第3部)
- 「AURORA」(第4部)
エンディングテーマ
- 「君の中の英雄」(第1部)
作詞・作曲 - 栗林みな実 / 編曲 - 飯塚昌明 / 歌 - 栗林みな実
- 「My World」(第2部)
- 「WHITE justice」(第3部)
- 「forget-me-not ~ワスレナグサ~」(第4部)
挿入歌
- 「Memorial days」(第11話、第14話)
作詞・作曲・歌 - KOKIA / 編曲 - 伊藤真澄
- 「君と僕はそこにいた」(第17話)
- 「君といた日々」(第38話)
各話リスト
話数 | サブタイトル | 主な内容・備考 |
---|---|---|
第1話 | 救世主ガンダム | UEがノーラを襲撃 AGE-1起動 |
第2話 | AGEの力 | ドッズライフル完成 |
第3話 | ゆがむコロニー | ノーラ崩壊 ゼダス出現 |
第4話 | 白い狼 | ウルフ初登場 |
第5話 | 魔少年 | デシル初登場 |
第6話 | ファーデーンの光と影 | ファーデーンの抗争 バクト出現 「強いられているんだ!」 |
第7話 | 進化するガンダム | タイタス初登場 |
第8話 | 決死の共同戦線 | Gエグゼス出現 |
第9話 | 秘密のモビルスーツ | マッドーナ工房へ |
第10話 | 激戦の日 | ザラムとエウバの共同戦線 スパロー初登場 |
第11話 | ミンスリーの再会 | コロニー・ミンスリーへ フリット、ユリンと再会 |
第12話 | 反逆者たちの船出 | グルーデックを追撃するグアバラン |
第13話 | 宇宙要塞アンバット | アンバット攻略戦1 ディーヴァの新機能 |
第14話 | 悲しみの閃光 | アンバット攻略戦2 「生きるのって難しいね」 |
第15話 | その涙、宇宙に落ちて | アンバット攻略戦3 UEの正体が判明 |
第16話 | 馬小屋のガンダム | アセム編スタート アセムがAGEデバイスを受け継ぐ |
第17話 | 友情と恋とモビルスーツ | ゼハートがアセムの学校へ |
第18話 | 卒業式の戦闘 | 互いの正体を知るアセムとゼハート |
第19話 | アセムの旅立ち | アセム、連邦軍へ入隊 AGE-2起動 |
第20話 | 赤いモビルスーツ | デブリ帯での戦闘 ゼイドラ出現 |
第21話 | 立ちはだかる幻影 | Xラウンダー能力が低いアセムの苦悩 |
第22話 | ビッグリング絶対防衛線 | クロノス出現 AGE-1フラット登場 |
第23話 | 疑惑のコロニー | ソロンシティへ潜入 グルーデック釈放 |
第24話 | Xラウンダー | ダブルバレット初登場 アラベルがグルーデックに手をかける |
第25話 | 恐怖のミューセル | アセムがミューセルに手を出す |
第26話 | 地球 それはエデン | ノートラム防衛戦1 ウルフ、デシル戦死 |
第27話 | 赤い夕陽を見た | ノートラム防衛戦2 アセム、地球へ |
第28話 | 地球圏の動乱 | フリットがオルフェノアを糾弾 アセムとロマリーが結婚 |
第29話 | じいちゃんのガンダム | キオ編スタート ヴェイガン地球侵略宣言 AGE-3起動 |
第30話 | 戦場になる街 | ギラーガ出現 ブラスティアキャノン登場 |
第31話 | 戦慄 砂漠の亡霊 | ファントム3、フォートレス初登場 |
第32話 | 裏切り者 | ロストロウラン編1 シャナルアの秘密が明らかに |
第33話 | 大地に吠える | ロストロウラン編2 プラズマ粒子爆弾排除作戦 |
第34話 | 宇宙海賊ビシディアン | ビシディアン出現 アッシュとダークハウント初登場 |
第35話 | 呪われし秘宝 | データバンクEXA-DBの謎 オービタル初登場 |
第36話 | 奪われるガンダム | ザムドラーグ出現 AGE-3とキオがヴェイガンに捕らわれる |
第37話 | ヴェイガンの世界 | イゼルカント、ルゥとの邂逅 ヴェイガンの真実が明らかに |
第38話 | 逃亡者キオ | セカンドムーン脱出 ガンダムレギルス出現 |
第39話 | 新世界の扉 | 火星圏の実情を知るキオ レギルスとの戦闘でAGE-3大破 |
第40話 | キオの決意 ガンダムと共に | 三世代編スタート ルナベース奪還作戦1 AGE-FX起動 |
第41話 | 華麗なフラム | ルナベース奪還作戦2 フォーンファルシア、ティエルヴァ出現 |
第42話 | ジラード・スプリガン | ルナベース奪還作戦3 ジラードの過去 |
第43話 | 壮絶 トリプルガンダム | ルナベース奪還作戦4 ジラード暴走 |
第44話 | 別れゆく道 | すれ違うアスノ家3代親子 怪物MS・シド出現 |
第45話 | 破壊者シド | シドVSゼハート&アセム |
第46話 | 宇宙要塞ラ・グラミス | 最終決戦1 ラ・グラミス ジルスベイン出現 |
第47話 | 青い星、散りゆく命 | 最終決戦2 FXバースト発動 セリックやディーンを始めとする両軍のパイロット達が次々と戦死する |
第48話 | 絶望の煌き | 最終決戦3 ディーヴァ轟沈 アセムVSゼハート、遂に決着 |
第49話 | 長き旅の終わり | 最終決戦4 暴走するヴェイガンギア・シド 救世主の銅像 |
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Vivy-FluoriteEye'sSong-:100年の歴史繋がり。ただし、ガンダムAGEが4クールに対し、こちらは1クールという違いがあるため、かなり物語の展開が早い。
日5
青の祓魔師(2011年春夏)→本作(2011年秋、2012年冬春夏)→マギ(第1シリーズ)(2012年秋、2013年冬)