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魔中年

まちゅうねん

魔中年とは、元・魔少年のデシル・ガレットである。
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曖昧さ回避

  1. 機動戦士ガンダムAGE」の登場人物、デシル・ガレットのアセム編における愛称。本項で詳述。
  2. かつて存在したプログラミング&ゲーム雑誌『マイコンBASICマガジン』において1989年1Q頃、当時同誌ライターだった見城こうじ氏(現・株式会社ノイズ代表取締役)がある投稿ハガキ中でそう呼ばれ、その後しばらく投稿ネタとなった。こちらのツイート https://twitter.com/KenjohKohji/status/456042160890986496 の前後の流れや、 http://www.north-wind.ne.jp/~yoshino/sougou/c/kenjyou.html#macyunenhttp://psyzans.com/Kura/Bemaga/Bemaga_4.html などを参照のこと。


本項では「機動戦士ガンダムAGE」の方の該当人物(メイン画像参照)について記述する。

概要

フリット編では可愛らしさと残虐さの同居する、ミステリアスな魅力を振りまいていたデシルであったが、アセム編で状況は一変。
フリット編の面影が全く伺えない、頬のこけた不健康そうな顔色で再登場し視聴者の度肝を抜いた。
そのようにして外見は老いているものの、精神面の成長はほとんど見られず、弟のゼハート・ガレットに突っかかるなど大人気ない側面が目立つ。その自信の割に出撃のたびに窮地に追い込まれており、負け惜しみも健在。
フリットの正統派ライバルと呼べる存在だった少年期に比べてネタキャラとしての側面が強くなっている。

本来ならとても人気が出るような性格ではないが、ネタキャラとして人気を博したためか、第7回人気投票にて悲願の1位を獲得した。

なお、魔中年の呼び名はデシルの初登場回のサブタイトル「魔少年」に由来する。
あまり聞き慣れない言葉だが、それなりに昔から存在する表現であり、「ミステリアスで人知を超えたところのある少年」を意味する。
有名なところではあの荒木飛呂彦の初期作品魔少年ビーティーのタイトルに用いられている。

関連タグ

機動戦士ガンダムAGE デシル・ガレット ヴェイガン
クロノス(MS) フリット・アスノ ウルフ・エニアクル

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