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エールストライクガンダム

えーるすとらいくがんだむ

『機動戦士ガンダムSEED』に登場するモビルスーツ(MS)『ストライクガンダム』の形態の1つ。
目次 [非表示]

キラ・ヤマト「キラ・ヤマト、ガンダム!行きます!」

ムウ・ラ・フラガ「これが望みか!貴様の!」

機体データ

型式番号GAT-X105+AQM/E-X01
重量85.10t
追加武装ビームサーベル×2

概要

大型可変翼と高出力スラスターに大容量エネルギーパックを搭載したストライカーパック「エールストライカー」を装着したストライク


3種あるストライカーパックの中で劇中で登場したのは最後だが、一番多く活躍もしている。

機動性が高く大気圏内でも、短時間の飛行が可能。

武装はビームサーベルを二本搭載。

また、ストライク側の装備である57mm高エネルギービームライフルへ予備エネルギーを送ることも可能。

宇宙空間ではクルーゼ隊、地上ではバルトフェルド隊、モラシム隊と交戦し潜り抜けるがオーブ付近の島に於けるザラ隊との交戦で、アスラン・ザライージス激闘を繰り広げ、最後は自爆攻撃を受けて機能を停止してしまった。


が、後にオーブ連合首長国によって回収修復され 新たな主を得て再び戦場を駆け抜けることになる(この時の解析データからストライクルージュが建造された)。

その後も大活躍を見せるが、プロヴィデンスの前に敗退し中破。

その後アークエンジェルに放たれたドミニオンのローエングリンを捨て身で防ぎ爆散したが、その後残骸をガーティ・ルー回収された。

歴代ガンダムシリーズでも、最終的に(元の所有先でも有るものの)敵陣営に回収されるという珍しい末路を辿った主役機でもある。


立体物

HGSEED1/144、HGCE1/144、1/100、MG、RGシリーズにラインナップ。

HGSEED版はサーベル用エフェクトパーツがないので、後発のHGSEEDデュエルガンダムを購入する必要がある(同シリーズの他作品の連邦系MSのキットを購入する事でも解消できる)。

HGCE版はHGBFビルドストライクガンダムをベースにしたもので、色分けは良く、可動範囲も大きくなっている。

HGSEED版と異なり、サーベル用エフェクトパーツが付属している。

MG版は放送終了直後に発売されたバージョンと、他のGAT-Xシリーズと内部フレームを共通化したリマスター版とがあり、後者はMG版ランチャー&ソードストライカーと組み合わせることでパーフェクトストライクガンダムを再現可能。


「SDガンダム・EX STADARD」シリーズにラインナップ。ライフルとシールドが同梱する。


ガシャポンSDガンダムフルカラーシリーズにラインナップ。ライフルを構えた固定モデルとなっている。 ※現在、入手困難



関連項目

機動戦士ガンダムSEED

ストライクガンダム ストライクルージュ ゲイルストライク


ヴァルキリー(APEX)バックパックがエールストライカーにしか見えない

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