ピクシブ百科事典

地球連合製のMS・MA・戦艦

ちきゅうれんごうせいのもびるすーつもびるあーまーせんかん

地球連合製のモビルスーツとモビルアーマーと戦艦の一覧である。
目次[非表示]

概要

SEEDシリーズにおいて最初に「ガンダム」となる機体を開発したのは地球連合軍である。
ザフトに戦力で大きく遅れを取っていた連合はオーブ連合首長国の企業モルゲンレーテと5機の最新鋭の記述を投与した異なる5機の新型機を共同開発。
これら5機は本来単なる試作機に過ぎなかったが、キラ・ヤマトストライクのOSを立ち上げた時の

General
Unilateral
Neuro - link
Dispersive
Autonomic
Maneuver
___Synthesis System

の頭文字を取って「ガンダム」と呼んでいる。
ちなみに上記OSを直訳すると「単方向分散型神経接続による汎用自動演習合成システム」。

主にガンダム系統はX100番、X200番、X300番のフレームを流用する形式を取っており、機体のコンセプトに応じて異なる外装や武装を組み込んでいく方式である。
ヒロイックかつオーソドックスなデザインの多いザフト製ガンダムに対し、モルゲンレーテと共同開発した5機やそれをベースにしたダガーやウィンダムといった機体を除き、地球連合のMSはゲテモノじみたデザインが多い。ゲルズゲーやデストロイガンダムなどはまさにその一例である。
これはオペレーション・スピットブレイクでアークエンジェル勢が連合を抜けて以降、続編のDESTINYでも主人公側に立つ事はなく一貫して悪役のままであった影響の表れとも言える。

それに関連してか、SEEDでは主力機がMAで、DESTINYにおいては1stガンダムのジオン軍を彷彿とさせる大型MAをガンダムの変わって次々に投入している。最終的には前述のデストロイも含め大型機動兵器が全て量産されているという他のガンダムシリーズには無い特徴がある。

形番であるGAT(Gressorial Armament Tactical)とは連合軍の大西洋連邦基地で開発された機体を指し、ほとんどのモビルスーツはここで開発されているがハイペリオンガンダムのように形番にCAT(Composition Armament Tactical)を持つユーラシア連邦基地製のモビルスーツも存在する。

モビルスーツ

ガンダム

X100系フレーム

GAT-X102 デュエルガンダム
GAT-X1022 ブルデュエル
GAT-X103 バスターガンダム
GAT-X103AP ヴェルデバスター
GAT-X105 ストライクガンダム
GAT-X105E ストライクE
GAT-X131 カラミティガンダム
GAT-X133 ソードカラミティ
ストライクノワールはストライクEにノワールストライカーを装着した機体(GAT-X105E+AQM/E-X09S)

X200系フレーム

GAT-X207 ブリッツガンダム
GAT-X207SR ネロブリッツ
GAT-X252 フォビドゥンガンダム
GAT-X255 フォビドゥンブルー

X300系フレーム

GAT-X303 イージスガンダム
GAT-X303AA ロッソイージス
GAT-X370 レイダーガンダム
GAT-X399/Q ワイルドダガー

ユーラシア連邦製

CAT1-X1/3 CAT1-X2/3 CAT1-X3/3 ハイペリオンガンダム

鹵獲機

RGX-00 テスタメントガンダム


量産機

GAT-01 ストライクダガー
GAT-01A1 105ダガー
GAT-02L2 ダガーL
GAT-04 ウィンダム
GAT-01D ロングダガー
GAT-01A2R 105スローターダガー
GAT-A01/E2 バスターダガー
GAT-S02R NダガーN
GAT-333 レイダー制式仕様
GAT-706S ディープフォビドゥン
GAT-707E フォビドゥンヴォーテクス

MA・大型MS・大型MA・戦闘機

F-7D スピアヘッド
FX-550 スカイグラスパー
FXet-565 コスモグラスパー
MAW-01 ミストラル
TS-MA2 メビウス
TS-MA2mod.00 メビウス・ゼロ
TS-MA4F エグザス
TS-MB1B ユークリッド
TSX-MA717/ZD ペルグランデ
YMAF-X6BD ザムザザー
YMAG-X7F / YMFG-X7D ゲルズゲー
GFAS-X1 デストロイガンダム

戦艦、車両

LCAM-01XA アークエンジェル
ドミニオン
ガーティ・ルー
ドレイク級宇宙護衛艦
ネルソン級宇宙戦艦
アガメムノン級宇宙母艦
スペングラー級(タラワ級)
ダニロフ級(デモイン級、アーカンソー級)
フレーザ級
ハンニバル級
リニアガン・タンク
ブルドック

コメント