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ディープフォビドゥン

でぃーぷふぉびどぅん

ディープフォビドゥンとは、ガンダムSEED MSVに登場する水中用MSである。
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概要

フォビドゥンブルーの実働データを元に製造された制式仕様。
当初、フォビドゥンガンダムの運用データのうち、水中戦のデータを抜き取り制海権を確保するために連合軍初の水泳部員ことGAT-X255フォビドゥンブルーが完成したが、フォビドゥンブルーの時点では対水圧性をゲシュマイディッヒ・パンツァーとトランスフェイズ装甲に依存しきっており、万一深海でエネルギーが切れた場合、水圧で機体が圧壊しパイロットが死亡するなどの欠点があった
開発陣もさすがにまずいと気付いたようで、さらなる改良と研究を重ねたうえで開発される経緯から誕生したのが本機となる。

チタニウム耐圧殻を採用し本体の対水圧性を確保、ゲシュマイディッヒ・パンツァーへの依存度をある程度減らすことで、耐弾性と引き換えにエネルギー効率を向上させている。
部品の共有も図ったようで、各所にダガー系の意匠も散見される。この変更に合わせて一部の武装が外されているが、基本的な武装はフォビドゥンブルーと共通で強力な機体であることは変わりなく、さらにオプション武装の搭載が可能になるなどの改良も加わっており、実戦ではフォビドゥンブルーと同様、海戦と揚陸作戦で高い成果をあげている。
後年、ディープフォビドゥンの実戦データがフォビドゥンブルーに反映され、フォビドゥンヴォーテクスが開発された。

武装

基本的にはフォビドゥンブルーと同様の武装を持つ。
なお、頭部の変更でイーゲルシュテルン、腕部の変更でアルムフォイヤーが外されている。


関連タグ

フォビドゥンブルー
グーン ゾノ・・・この機体群に対抗してフォビドゥンブルー系が開発された。
アビスガンダム・・・ザフト水泳部の新入り。海戦でフォビドゥンブルー系にコテンパンにされた事実を受けて製作された。

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