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レイダーガンダム

れいだーがんだむ

レイダーガンダムとは、アニメ『機動戦士ガンダムSEED』に登場する兵器。
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概要

国防連合企業体が初期GAT-Xシリーズのデータを基に開発した後期GAT-Xシリーズ3機中の1機。

量産型可変MSとして開発が進むレイダー制式仕様の設計を基に、生体CPU用の先行完成機として開発されたMSであり、初期GAT-Xシリーズの1機GAT-X303 イージスと同じくX300系フレームに区分を割り振られているが、構造的にも変形機構的にも共通性は皆無である。また、基本的に宇宙空間用であるイージスと違い大気圏内運用も考慮されており、背中の大型可変翼を展開した猛禽のような飛行型モビルアーマー(MA)に変形する。
MAの機動性で敵を撹乱しつつ接近、瞬時にMSに変形して打撃を与え、再びMAに変形して離脱するという、一撃離脱戦法を基本戦術とする。
パイロットはクロト・ブエル

武装

100mmエネルギー砲『ツォーン』
レイダーの口に搭載されているビーム兵器。通称ゲロビーム
口径こそ小さいが、近距離での威力はかなりのもの。
ちなみに『ツォーン』は『怒り』を意味する。

破砕球『ミョルニル』
近接格闘用の鉄球もといハンマー。
雷神が持つ鎚の名に恥じぬ威力を持っており、PS装甲にすら大きなダメージを与える。
ちなみにワイヤーには耐ビームコーティングがなされており、振り回すことでビームを防ぐことが可能。

2連装52mm超高初速防盾砲
盾と一体になっている速射砲。MS、MA両形態でも使用可能。
初登場時ではビームにも似た弾丸を放っており、書籍によっては『それぞれビーム砲と機関砲のモードを持つ』とも書かれている。

76mm機関砲M2M3
両肩に装備されているマシンガン。
MA形態で使用可能。

80mm機関砲M417
バックパックの頭部に内蔵されたマシンガン。
MA形態で使用可能。

短射程プラズマ砲『アフラマズダ』
クロー内部に装備されたエネルギー兵器。
出力とバレルの調整で小ぶりのサーベルを形成することも可能。
ちなみにこのクローはMSの運搬も可能。

バリエーション

レイダー制式仕様

レイダーの制式仕様。型式番号GAT-333。
レイダーの量産型と誤解されることもあるが、設計の時期はこちらが先である
ブルーコスモスの意向で生体CPU用の先行完成機の就任が早まったため、こちらは「制式仕様」が後から付いている。

関連タグ

機動戦士ガンダムSEED
カラミティガンダム フォビドゥンガンダム
イージスガンダム

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