ピクシブ百科事典

キュアライダー

きゅあらいだー

「プリキュアシリーズ」と「仮面ライダーシリーズ」のクロスオーバー作品(パロディ、コラボ等)に付けられるタグである。
目次[非表示]

概要

キュアファースト(1号)&キュアセカンド(2号)
プリキュアライダーシリーズ④「ブロッサムカブト」


元々は仮面ライダーの意匠を持つオリジナルプリキュアや、仮面ライダーのような追加装備をしたプリキュアのイラストに付けられていたタグだったが、直接仮面ライダーとプリキュアのクロスオーバーイラストにも付けられるようになった。
無論、クロスオーバーネタや他作品ネタを不愉快に感じる両作品のファンもいるので注意されたし。平成仮面ライダーシリーズとプリキュアシリーズは放送枠が隣接しており、この状態は平成仮面ライダーシリーズの枠が移動した後も続いている。

プリキュアシリーズ毎の主なネタ

タグ一覧は「プリキュアシリーズのコラボタグ一覧」を参照。

ふたりはプリキュア / MaxHeart

受け継がれるは黒き光…
ふたりはブラァッ!!!

 
1.美墨なぎさ/キュアブラック役の本名陽子は、子役時代『仮面ライダーBLACK』(32話)『仮面ライダーBLACKRX』(9話)に出演しており、声優繋がりでネタにされる。⇒キュアBLACK迎え撃つのは黒き稲妻
(因みに『BLACK』10話に中田譲治が、33話に金尾哲夫が、『BLACKRX』では23話に千葉繁が顔出しでゲスト出演しており後にプリキュア作品を演じているほか、『BLACKRX』の霞のジョー役の小山力也がプリキュアにゲスト出演している。)

ほのかとメズールとゆかな対決
ラストワン・・・


2.雪城ほのか/キュアホワイト役のゆかなは『仮面ライダーOOO』でメズール怪人体の声を演じている。続く『仮面ライダーフォーゼ』には九条ひかり/シャイニールミナス役の田中理恵ヴァルゴ・ゾディアーツ役で出演しており、2作品連続で初代(無印+MH)の主演声優が仮面ライダーの幹部怪人を演じる結果になった。⇒キュアメズール
特に後者ではゾディアーツスイッチの特徴の一つ「ラストワン」と『MH』終盤の「ひかりの決断」を絡めたイラストも存在する。
3.「小説 ふたりはプリキュア」を執筆したライターが仮面ライダーディケイド小説版の鐘弘亜樹である。
仮面ライダーBLACKで挿入歌を作曲した渡辺宙明はなんと無印の挿入歌も作曲している(タイトルは「BLACK ACTION」と「キュアアクション」)。

「プリキュア・・・変ッ・・・身ンッッッ!」
「変・・・身!」


バッタだ!
バッタ2号(修正版)


4.キュアブラックとキュアホワイトの立ち位置がそれぞれ力の1号技の2号であり、仮面ライダーTheFirstに通ずる。

フレッシュプリキュア

もぎたてフレッシュ!
【らくがき】パインキック! 粉 砕 デ ス ト ロ イ !
パイン


1.「モチーフがフルーツ」「変身ツールが錠前カギ」「ダンス」「ディストピア」などの共通点がある『仮面ライダー鎧武』とのコラボが見られ、早速パインアームズキュアパインとのコラボネタが出てきている。

もぎたてフレッシュ!
ピーチエナジーロックシード


桃をモチーフにした仮面ライダーマリカキュアピーチとのコラボも。

チームバロンvsチームフレッシュ


2.主人公4人が作中で組むダンスチーム「クローバー」として沢芽市に乗り込み、ビートライダーズと対決しているイラストもあったりする。
3.桃園ラブ/キュアピーチ役の沖佳苗は『仮面ライダー響鬼』でゲスト出演、『仮面ライダーキバ』ではオクトパスファンガイアの声を担当。『仮面ライダー電王』でレギュラーのイマジンであるリュウタロスの声を演じていた鈴村健一が、管理国家ラビリンスの幹部の1人サウラー役を演じている。総統メビウス役の西村知道は『仮面ライダーウィザード』にてビーストキマイラ役を担当している。
4. 『仮面ライダーゴースト』のアラン/仮面ライダーネクロム東せつな/キュアパッションとは、「敵幹部から光落ちして仲間になり、最終決戦の後に元の世界を復興するために帰還する」という展開が共通している。せつなにとってのドーナツが、アランにとってのたこ焼きだったともいうこともできる。

ハートキャッチプリキュア

未知との遭遇
ハトプリ探偵事務所


1.『Splash☆Star』以来久々の初回2人だったためか、同年代の2人で1人の仮面ライダーWとのコラボが多かったが、「主人公が共に引っ込み思案」、「同じ月が関連するライダー」という事で当てはまるキュアムーンライト、「宿敵であるダークプリキュアのようにこちらにもダークが付くライダーがいる」など、仮面ライダーキバとの共通点も多い。

プリキュアシャドームーンライト。
【月影】サタンサーベルですがなにか?【キュアムーンライト】


2.キュアムーンライトの変身者は月影ゆり。なんと月影=ムーンシャドー≒シャドームーンである。以前には「劇場版仮面ライダーディケイドオールライダー対大ショッカー」にシャドームーンが登場しており、変身者も月影ノブヒコである。

キュアムーンライト×キバ
月光帝王、降臨!


ちなみにキュアムーンライトのかつてのパートナーであったコロンと、タツロット中の人が同じである。
他にも『2号ライダー&プリキュア』、『どちらも個性的なキャラ』という事で753えりかのコラボも少なからず存在する。

スイートプリキュア

スイートヒビキ
Hit the beat, keep your beat.


1.同じ音楽モチーフの仮面ライダー響鬼とのコラボネタが見られ、名前繋がりで北条響鬼、装備アイテム繋がりで戸田山エレンがある。

潜入!天ノ川学園高校仮面ライダー部


なお、黒川エレンが転校した時期の放送では『仮面ライダーフォーゼ』の放送が始まっており、こんなネタもある。

スマイルプリキュア

スタッフが狙ってたと疑いたくなるレベル・その1。

京都にて2


1.同じ日の放送で『フォーゼ』の天ノ川学園高校勢と『スマプリ』の七色ヶ丘中学校勢が京都へ修学旅行に行っていた

れいかさんが留学?


2.『仮面ライダーウィザード』のウォータードラゴン初登場回が水属性持ち青木れいか主役回になっている。

みゆきは桃太郎が好き
スマイル*満開☆キンタロス


3.『仮面ライダー電王』のレギュラーイマジンモモタロスキンタロスの声を担当した関俊彦てらそままさきがそれぞれ星空みゆき日野あかねの父・星空博司日野大悟役を演じている。
また、どちらも童話がモチーフとなっており、電王の主題歌「Climax Jump」には「もう少しあと少し…届かない『星空』諦めたらそこが終点さ」とスマイルにも何だか通じる歌詞がある。
ちなみに、緑川なおの父・緑川源次役もスコーピオンイマジンを演じた神奈延年で、その関係で残るれいかの父も『電王』関係者が演じるのではないかと囁かれていたが…まさかの台詞無しどころか名前不明という事態に。
もっとも、如月弦太朗黄瀬やよいキャラ性がコラボさせやすく、フォーゼ・ウィザード共にプリキュアの属性、色に対応するフォームモジュールがあったことも要因の一つかもしれないが。

正・義・継・承
黄瀬やよいの変身ポーズ集(平成ライダー編)
サニーファイヤーステイツ
スタイルプリキュア


  • 以下はスマプリ放送終了後より

MOVIE大戦にあかねちゃん(田野アサミさん)が出るようです
ムービー大戦フルスロットル、観に行きました!


4.MOVIE大戦フルスロットルの特典DVDにあかねの中の人が出演した。

これを使え!
サニー×タジャドル


5.火野映司との“ヒノ繋がりも ⇒ 火野あかね

緑川なお選手(14)、ガタキリバ選手に惨敗

ドボルさんと仮面ライダーゴースト


6. 多くの仮面ライダーのモチーフが昆虫であるため、なおとの絡みは以前からネタにされてきたが、2015年の仮面ライダーゴーストなおのもう一つの苦手をモチーフにしており、こちらのネタの投稿も出てきている。ゴーストは歴史上の偉人英雄の力で戦うライダーでもあるため、なおにとっては二重の意味で苦手なのかもしれない。

ドキドキ!プリキュア

スタッフが狙ってたと疑いたくなるレベル・その2。

「10年早ぇよ!」
ドキドキ第一話予想
変身失敗
L・O・V・E!


1.発表された当初から、同じトランプのスートがモチーフの『仮面ライダー剣』や、プリキュアシリーズ10作品目&キュアハートの衣装のラインから『仮面ライダーディケイド』と絡めたネタのイラストが投稿されていたが、本編第1話から相田マナがどう見ても仮面ライダーの変身にしか見えないポーズをとったり、変身時の「L・O・V・E」と仮面ライダービーストの「L・I・O・N ライオン!」の音声と絡めたネタが挙がった。⇒キュアビースト(一部)

あたしたちは
醒弓・ラブカリスアロー


2.話が進むにつれて『剣』と共通、連想させる要素が増えてきており、ドキプリ×ブレイド関連タグも多数確認できる。⇒オンドゥル!プリキュア

ふたりで一人の
フタリ+1デヒトリ


3.レジーナ円亜久里との関係が俎上に上がってくると、『仮面ライダーW』と絡めたネタも見られた。

Heart ^2


4.ラブハートアローと、『仮面ライダー鎧武』に登場するソニックアローとの共通点が多い。初登場回の話数が近く(プリキュア:11話 鎧武:12話)、初登場時には4人が使用、劇中のアイテム(キュアラビーズ/ロックシード)を装着して必殺技を放つという点も同じである。
5.『仮面ライダードライブ』を扱ったネタとしてキュアハートハート・ロイミュード名前繋がりなイラストもある。⇒キュアハート・ロイミュード
6.オープニング『Happy Go Lucky! ドキドキ!プリキュア』の作詞はプリキュアシリーズ初にして、平成ライダーで『龍騎』と『ゴースト』を除く全てのオープニングに携わった藤林聖子氏が担当している。

ブレイド眼魂


7.『仮面ライダーゴースト』に登場する仮面ライダースペクターの変身者である深海マコト剣崎真琴の名前絡みのネタが挙がった。またスペクターの変身音が『レディーゴー覚悟!ド・キ・ド・キゴースト』と番組名との絡みもある。

ピンクでハートで金髪で蜂


8.ゴースト7話で登場したインセクト眼魔の声を担当した声優が相田マナキュアハートを演じた生天目仁美だった。尚、同話で登場したビリー・ザ・キッド魂の変身音声が『百発!百中!ズキューン!バキュー!』と、もはや狙ったとしか思えない回であった。(ちなみに右のキュアピーチ桃園ラブ中の人30分前の世界でも何の因果か同じ蜂型怪人を演じていた)なお剣崎真琴/キュアソード役の宮本佳那子仮面ライダー響鬼にゲスト出演したことがある。

さらに

やっちゃった♪


こういう逆パターンもあったりする。

ハピネスチャージプリキュア!

ファンのイマジネーションが爆発してると思われるレベル。

おのれハピネスチャージ!
ハピネスチャージ!


1.シリーズ10周年記念作品であり、変身や戦闘にカードを使用するという共通点のある『ディケイド』と絡めたイラストが多数投稿されている。
主役二人のカラーリングがピンク(マゼンタ)水色(シアン)という点もディケイドと一致。⇒プリキュアディケイド

ポリポリポリス かわルンルン♪
クロスミラールーム
りぼん「誰の願いを叶えるかは『相談』しておいてくださいな」


2.「が重要なモチーフ」「願いを叶えるために戦う」「多数の戦士が登場する」など、同じくカードを使用するライダーである『仮面ライダー龍騎』との共通点も多い。⇒ハピネスチャージ龍騎

Roots of the King
神の判決


3.ブルー役の山本匠馬は『仮面ライダーキバ』本編で登太牙/仮面ライダーサガ、劇場版で白峰天斗/仮面ライダーレイを演じていた。また、男女関係を巡るドロドロが『キバ』を思わせるとの声も。⇒仮面ライダーブルーキバ
補足だが、今回の主人公がめぐみなだけにキバの方にもめぐみというヒロインがいるという偶然?もある。(最も恵さんの方は大牙との直接な接点はほとんど無かったが・・・)

ユグドラシルとキュアプリンセス!もう絶対許さねぇ!!
白が…
ここが俺の新たなステージだ!


4.氷川いおな/キュアフォーチュン葛葉紘汰/仮面ライダー鎧武には、「全ての元凶だと判断した相手を糾弾する印象的な台詞を発する」「チーム内に仲間を便利な道具としか思っていないキャラがいる」という妙な共通点がある。
さらに、プリカードと黄金の果実という、手にした者に大いなる力を与えるアイテムを巡る戦いを繰り広げているという点も共通している。⇒白銀NewStage
極めつけは、最終話に新天地へと旅立つブルーミラージュの行動はまさに始まりの男。⇒始まりの男女

氷川道場の稽古着
氷川いおな 新たなる変身!


5.仮面ライダーアギトには氷川姓のキャラが登場しており、それまで使っていた装備品を失って新たな装備品を手に入れる点が氷川いおなと共通している。⇒キュアフォーチュンX
もっと言うとアギトの神同士の戦いに一般人が介入するといった展開も
相楽誠司とレッドとブルーの関係を思い起こすファンもいるとか

希望は絶やさせない!
vsプリキュアハンター


6.強敵ファントムに対して、同じくファントムと敵対している操真晴人/仮面ライダーウィザードと戦わせる名前繋がりネタもある。

ラブリーVSフォーゼ
宇宙ぅぅ…
パティシエめぐみちゃん!


7.33話ではロケットを素体としたサイアークが登場したり、めぐみが宇宙工学者志望の深大寺まみを励ますためにロケットクッキーというものを作ったりと、ロケット繋がりとして仮面ライダーフォーゼを連想させる回でもあった。

8.本作のプリカードと仮面ライダーゴースト眼魂は姿を変えるだけでなく、ある程度集めれば願いが叶う共通点がある。

9.アロ~ハプリキュアの二人のカラーリングは仮面ライダーエグゼイドダブルアクションゲーマーのカラーリングと酷似している。

10.レッドが守護していたが滅亡した惑星レッドブルーが守護する地球と兄弟星という設定は、『BLACKRX』の地球と怪魔界の関係に似ている。
但し、両者の結末は真逆のものに…。

ブラッドスタークの正体


11.幻影帝国幹部・ナマケルダの声優金尾哲夫は『仮面ライダービルド』でファウストの幹部怪人ブラッドスタークの声を演じている。
どちらも怪物を人間から作り出す点が共通している。

Go!プリンセスプリキュア

前の3作に比べると爆発的なネタは無いが、それでもファンのイマジネーションは衰えない。

\フローラエナジー/
鍵は開けられてしまった


1.「変身アイテムが鍵と錠前」、「真のプリンセス」が地味に仮面ライダー鎧武ロックシード始まりの男を思わせる部分がある。
決め台詞のお覚悟はよろしくて?と鎧武のKAKUGOがダブって感じた視聴者もいるかも知れない。⇒Gaim!プリンセスプリキュア
また、話の最後をその回のキーアイテムで締め括る演出も共通。(もっともこれはW以降の第二期平成ライダー全てに当てはまる)
更にチーム名がプリンセスプリキュアと言いつつもプリンセスが自称である事が仮面ライダーマルスの自称黄金の果実にも通ずる。⇒ただの平民

Go!プリ 第01話 お覚悟はよろしくて?
レディ、さあお前の罪を数えろ


2.偶然かもしれないが、本作のプリキュアの戦闘の前置きである「お覚悟はよろしくて?」と、仮面ライダーWに出てくる師匠ライダーの、仮面ライダースカルの戦闘の前置きである「さぁ、お前の罪を数えろ!」の、両者のポーズが何気に似ている。

フローラバッジイラスト(暫定)。
夢の守り人(姫)
プリキュア通算放送555回記念挨拶
明日のこの空さえ、keep your real


3.関係ないかもしれませんが、今回のプリキュアも仮面ライダー555同様に夢をテーマにしている。また、6月14日の放送でプリキュアシリーズが通算放送555回を迎えたことにより、同じく555をネタにしたイラストがいくつか投稿された⇒555!プリンセスプリキュア

今日のブレンさん(中の人ネタ)
速く、熱く、かっこよく!!


4.仮面ライダードライブの敵怪人ロイミュードの幹部・ブレンの中の人が4月12日のTwitterで「今プリキュア見とんねん」とチェイスの中の人とコメントし合っていた。ちなみにこの日の放送はプリキュアと仮面ライダー、どちらも身内への正体バレとその身内との絆を深めるという共通点を持つ。⇒剛!プリンセスプリキュア

トワイライト


5.トワイライト紅城トワキュアスカーレット役の沢城みゆきは『仮面ライダーディケイド』でキバーラを演じていた。⇒キュアキバーラ
更に彼女は洗脳に加え、敵だった頃に別の変身形態を持つと言った仮面ライダードライブのチェイスとの共通点が多い。描写傾向もどちらも善(本編開始前)→悪(本編前半)→善(本編後半)である。⇒キュアチェイサー

炎のプリンセス
サイクロン・ジョーカー


6.また、上記のトワイライト紅城トワキュアスカーレットが、洗脳から解放され追加戦士になったため、彼女版の戦闘の前置きである「お覚悟はよろしくて?」である、「お覚悟を決めなさい!が左手である為、完全に仮面ライダーダブル版の「さぁ、お前の罪を数えろ!」である。

不死鳥コンボ


7.同じくキュアスカーレットが「不死鳥」をモデルにしていることから、同じく不死鳥モデルのライダーの仮面ライダーオーズタジャドルコンボしか見えないと言う声もしばしばあった。

【ゴーストが】みなみさま、夏の肝試し4コマ【私に囁く】
レッツゴー!覚悟!ゴー!ゴー!ごきげんよう!


8.2015年10月にスタートした『仮面ライダーゴースト』について、みなみとの絡みで早くもこんな漫画が投稿されている。更に仮面ライダーエグゼイドに登場する仮面ライダースナイプの変身者・花家大我もみなみと同じ苦手なものが存在した。
ちなみにどちらの作品も目的を達成するために必要なキーアイテムを集めていくという共通がある。⇒Ghost!プリンセスプリキュア

ロック魂
ロック魂(仮)
英雄の霊?


また、ロックの本体がパーカーと言う所から以下のようなネタも。

帰らぬ人と帰ってきた人
復活のC


9.9月6日の放送にて、仮面ライダー側はゴルドドライブの攻撃からを守るためにチェイスが身代わりとなって退場し、プリキュア側では11話で倒されたと思っていたクローズ驚愕の復活を果たすという全く真逆の展開で紫色の戦士たちの入れ替わりが見られた。

10.12月27日の放送にてプリキュア達の手で救われたシャットはまさに、仮面ライダー剣で剣崎一真が相川始に対して言った「人間たちの中で生き続けろ」といった結末であった。

第48話「スカウトされる女」


11.48話にて七瀬ゆい絶望を乗り越えたという事で、3代前の30分前の世界から次回作(違)の勧誘が来てしまったネタが挙がった。

12.ゴースト23話に登場した眼魔ウルティマ・ファイヤーの声を天ノ川ステラと同じ、大原さやかが演じていた。後に出てくるガンマイザー・ファイヤーも同様。

仮面ライダークローズの変身者


13. 『ビルド』第11話より登場する、万丈龍我が変身する2号ライダーの名が仮面ライダークローズであるため、ディスダーク幹部・クローズとの名前繋がりが早速ネタになった。

魔法つかいプリキュア!

スタッフが狙ってたと疑いたくなるレベル・その3
プリキュア初の魔法モチーフを前面に押し出した作品であるがために…。

キュアップシャバドゥビ!
今、指輪の魔法使いって言いました!?


1.「魔法」「魔法使い」がモチーフのため、同じモチーフの『仮面ライダーウィザード』との親和性が非常に高い。

2.仮面ライダーウィザードフォームチェンジとして「フレイムスタイル」「ウォータースタイル」「ハリケーンスタイル」「ランドスタイル」と初期状態で4つのスタイルが存在するのに対し、魔法つかいプリキュア側も「ダイヤスタイル」「ルビースタイル」「サファイアスタイル」「トパーズスタイル」と初期状態で4つ、しかも「スタイル」というフォームの名称まで共通している。しかもプリキュアはスタイル名のモチーフが各色の「宝石」であり、一方のウィザードはスタイルごとに顔の「宝石」の色と形状が変化する。⇒ニチアサ魔術協会指輪の魔法使いプリキュア!

校長先生


3.さらに、第2話にて校長どこかのマヨラーの台詞を言ったので早速ネタにされた。

バッティ 変身 ロッドフォーム 僕に釣られてみる?


4.『仮面ライダー電王』でレギュラーのイマジンであるウラタロスの声を演じていた遊佐浩二が、敵幹部の1人バッティ役を演じている。これで電王のメインキャラとなるイマジンたちの声を当てていた声優陣が全員揃った。

5.2つ以上の物質を合成させて敵キャラを生み出すと言う点では、仮面ライダーゴースト眼魔との共通点がある。

6.他にも両作には利用された死者が登場し、それらを弔う場面がある。

ウヴァさんが言いそうな一言


7. 『オーズ』放映時に、まるで5年後を予言したようなイラストが投稿されていた。

8.仮面ライダーハート変身時のドライブドライバー側の音声はタイプミラクルである。

9.朝日奈みらいの口癖「ワクワクもんだぁ!」と『仮面ライダーエグゼイド』のパラドの口癖「心が躍るな!」は意味合いが似ている。因みにパラドとみらいが所有するモフルンは共に主人公が抱えてたイマジナリーフレンドが意志を持った存在と言う共通点がある。

融合する世界


10.『魔法つかいプリキュア!』47話のデウスマストの影響による世界融合は『ディケイド』本編の様な雰囲気を思わせる。⇒おのれデウスマスト

11. 最終回に登場した、ドクロクシーの虫歯から生まれた怪物・ドクロムシーが発していた声が何と「ヤミー」。由来も英語のyummy で同じであり(劇中でみらいがしっかり解説していた)、『オーズ』を思い出した視聴者は多かったことだろう。

12. 「ラス前で最終決戦を描き、最終回は後日談的な特別篇」「次作のキャラクターが最終回本編に先行登場する」という、近年の平成ライダーではすっかり定着した構成が本作でも採用された(前者は『スイート』に既に見られるが)。視聴者からは「おのれディケイド!」という声も挙がっていた。

13. 『ビルド』第41話の回想シーン(ネタ要素満載)で、氷室幻徳が自身の敗戦シーンの映像ばかりを見せられて「俺は負けてない!」と何度も懸命に弁明するシーンは、『まほプリ』初期のリコが繰り返していた「落ちてないし!」「失敗してないし!」を思い出させるものがあった。

キラキラ☆プリキュアアラモード

最近のプリキュア
お菓子に詳しいだけはあるな


1.今作のプリキュアのモチーフの一つがスイーツという関係で、仮面ライダーエグゼイドに登場するライダーの一人仮面ライダーブレイブに変身する鏡飛彩が甘党なので、このような絡みの作品が投稿されている。⇒マイティ☆プリキュアアラモードX

ちなみに宇佐美いちかの母、宇佐美さとみも同じ医者である。
第8話では敵の妖精スポンジンがスイーツの焦げた匂いに対して「ノーサンキュー」(飛彩の口癖)と発言している。

エグゼイドはゲームがモチーフと言う関係から、エグゼイド第30話のゲーム演出と同日放送された第14話では、立神あおいの家への移動もゲームのような演出になっていた。

さらに44話では剣城あきらも妹のみくの病気を治すためにドクターになる夢を決意した。

プリキュア、殴り合い辞めるってよ。


2.キュアジェラートの変身者が立神あおい仮面ライダーフォーゼに登場するレオ・ゾディアーツの変身者が立神吼である事から(読みが違えど)名前繋がりのイラストが投稿された。ちなみに立神吼が関わっている高校の名前は天ノである。

同じ青の戦士同士よろしくな!


3.仮面ライダーブレイブの新フォーム登場回とキュアジェラートの初変身回の放送日が偶然にも一緒であったため、このような絡みの作品が投稿された。

バカな!?普通の人間がガシャットを扱えるわけがない!!
ここまでの力を持っているとはね・・・


4.檀黎斗 / 仮面ライダーゲンム琴爪ゆかり / キュアマカロンのイメージカラーや風貌がほぼ似ていることから2人のコラボイラストも多い。

5.ジュリオと檀黎斗の共通点は主人公側との戦いを実験と称している部分が挙げられる。

「さよなら、パラド・・・」
22


6.西馬ニコをゲーム病から救うためにエグゼイドがパラドと決着をつけたことでパラドが消滅。
一方プリキュア側はキラ星シエルことキュアパルフェを覚醒するためにジュリオが受け身となってノワールの攻撃を受け続けたことで消滅してしまった。こうして両作品の最初の宿敵であった敵幹部が退場となったが、後にどちらも正義のために復活を果たすという点も共通している。

ウサギと!戦車を!レッツらまぜまぜ~!
BEST MATCH


7.2017年9月スタートの『仮面ライダービルド』の基本フォームウサギをモチーフにしていることから早くもビルドキュアホイップとのコラボイラストが投稿されている。
同時期放映のプリキュアとライダーのモチーフが被るのは初めてといっていい。主人公の名前も「宇佐美」いちかと桐生戦「兎」でモチーフに因んでいる。さらに両者とも「生物+何かをまぜまぜしている」点で親和性が非常に高い。
キュアビルド参照

8.『映画キラキラ☆プリキュアアラモード_パリッと!想い出のミルフィーユ!』のオープニングであきらが仮面ライダーウィザードの決め台詞「さあ、ショータイムだ!」を言う。

HUGっと!プリキュア

「誰が代わりにプリキュアになると思う?」「……」「万丈だ」―えっ?

ハザードレベルを上げる1つのトリガー
仮面ライダービルド 第21話


1. 第10話で野乃はながキュアエールへの変身に失敗し、はぐたんを守れなかったことで翌11話に落ち込む状況が、青羽を消滅させたことで誰も死なせないという正義を貫けなかった戦兎と面影が酷似していることに対して、お馴染み万丈構文にかけたネタイラストがいくつも投稿されている。
その後、ビルドの方も葛城巧が記憶を取り戻すが似たような理由でジーニアスフォームに変身できなった事象が起こっていた。

2. ハリハム・ハリーはぐたんが未来人であり、「失われた未来」から現代の21世紀に逃れてきたことが判明。世界観的に『仮面ライダー電王』に相通じるものがある。時間停止の影響を受けなかったはな達プリキュアは、ある意味で「特異点」的な性質を持っているといえるかもしれない。

ルールー、クロノス説


3.さらに時間停止現象と言えば『仮面ライダーエグゼイド』に登場する仮面ライダークロノスの能力『ポーズ&リスタート』を思わせる。

ふたりはプリキュア(大嘘)
ドルヲタ、推しと付き合うってよ


4. ハグプリ第15話で劇中、愛崎えみるによって偽の新番組予告がなされたが、その記憶も新しい翌週のビルド第36話の冒頭あらすじ紹介で、猿渡一海がこれまた嘘予告をやらかしている。今期のニチアサのトレンドなのか?

彼女の心に芽生えたものはなにか


5.ルールーの正体が機械、イメージカラーが紫、初期では敵側にいて物語が進むごとに絆を生み一時は敵に洗脳されて敵対するが、最終的に正義に目覚めてプリキュア/仮面ライダーになるなど、『仮面ライダードライブ』のチェイスと経緯が多く共通している。

ズーットアムール


しかし、こうも共通が重なると最終的にこうならないかいささか不安になるが…?

6.ビルドは終盤になるにつれ、こちらと同じく未来に関するワードが飛び交い、エボルトの一連の発言はハグプリの今後のストーリーにも当てはまるかもしれない。

一部の単独変身プリキュアに共通

1. 仮面ライダーエグゼイドの各仮面ライダーの登場順が、1話にエグゼイド、2話にブレイブ、3話にスナイプと言った1話おきの初変身は、一部の単独変身プリキュアに共通している。

2.同作に出演するクロノスは大抵のプリキュアシリーズと同じ『伝説の戦士』である。

3.エグゼイドや次回作に当たる仮面ライダービルドにはレベルの概念が存在し、プリキュアシリーズの方は特にレベルに対する言及は無いものの、近年はプリキュアのパワーアップには経験を積んだり試練をこなすと言ったレベルアップをしている事から、隠しコマンド的に存在していると思われる。

主な両方に共通しているキャスト



主な両方に共通しているスタッフ


プリキュアとバイク

イラスト事情

「キュアライダー」を文字通りの意味に解釈すれば、「バイクに乗っているプリキュア」であるが、キーワードとして検索した場合こちらの意味のイラストはほとんど出てこない。
…が、実は複合キーワード「プリキュア バイク」で検索すると、バイクにまたがっているプリキュアのイラストが数点出てくる。

えりかバイク2号
まこぴーちょいのるぴー


ラブとせつなの練習上がり


また、プリキュア5にはバイク型アイテムを出す案が存在していた。⇒メタモルキャッパー

あなたの声にキャッパーが応えてくれるよ。



(プリキュア作品世界の法制度が現行と同じと仮定すれば)二輪免許の取れる16歳以上である事が明らかであるプリキュアは、2017年時点でキュアムーンライト=月影ゆりキュアマカロン=琴爪ゆかりキュアショコラ=剣城あきら高校生プリキュア3名であり、オールスターズカウント外を含めてもキュアフラワー=花咲薫子が該当するぐらいである(可能性としてはキュアテンダー=氷川まりあも)。

ハートキャッチ清貧生活


その他のキャラクターについてもバイクを常用する人物は稀で、主要なサブキャラでは秋元まどかぐらいしかいない。

ドミソ シファソ ドミソ。



なお、「ライダー」という言葉の意味するところは必ずしもバイク乗りに限らず、元々は「馬に乗る人」を指す。
こちらの意味で今までに「ライダー」になったことのあるプリキュアには、騎馬戦を繰り広げたキュアアクアがいる。

白馬の騎士かれん



更に転じて自転車に乗っても「ライダー」であるが、このスタイルで戦闘したプリキュアはまだ存在しない。
…とか言ってたら、仮面ライダーに先を越されてしまった

「わかっててムリ言うところが ひでーヤツだ お前は!」
シャカリキストライク!



プリキュアたちはバイクや自動車などの免許が必要な乗り物や、自転車などの子供が真似しかねない乗り物に乗っての戦闘は基本的に行わないが、キュアロゼッタは戦闘機、キュアビューティに至ってはロボットを操縦したことがあるため、一般家庭に普及しておらずちびっ子が真似できないような乗り物での描写は制限されない模様。

はっぴーろぼ大戦!



ネーミング繋がり

国内バイクメ-カーの歴代車種の中には、『プリキュア』に縁のあるネーミングのモデルがいくつか存在する。

最も多いのがホンダで「ドリーム」「ビート」「カレン」「シャドウ」「ジョーカー」の5種、ヤマハには「ミント」、スズキには「カタナ(=ソード)」…と1種ずつある。

カワサキのみ2015年時点で皆無だが、こちらはむしろ「ニンジャ」「サムライ」「アヴェンジャー」…等、『ライダー』側に似合いそうなネーミングがゴロゴロしている。

関連タグ

仮面ライダー プリキュア プリキュア(二次創作) コラボレーション ニチアサキッズタイム 版権クロスオーバー
ライダー少女 オリジナルプリキュア
鳴滝ホイホイ やよいホイホイ 通りすがりのスーパーヒーロー
プリキュアシリーズのコラボタグ一覧 キュアオーズ
泊さんこっちです

その他のニチアサキッズタイムつながり

おジャ魔女!プリキュア セイントプリキュア プリキュアスーパー戦隊シリーズ

仮面ライダーと特定キャラ専用を除いたプリキュア×特撮タグ

プリキュアウルトラシリーズ ゴプリキュア ジャッカー!プリキュア プリキュアフィーバーJ

pixivに投稿された作品 pixivで「キュアライダー」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 3538752

コメント