ピクシブ百科事典

二階堂守

にかいどうまもる

『風都探偵』の登場人物の1人にして、裏風都の住人。
目次[非表示]

「俺の名は『二階堂守』。まだ幹部ではないが、それに最も近い存在として万灯さんの信頼を得ている。俺の仕事はこの街のエネルギー管理。そして.....番人だ!」

概要

第5話「pは悪魔だ」から登場。
裏風都を拠点そして暗躍する謎の組織のメンバーの1人。

リアクター・ドーパント人間態であり、サングラスを掛けたダンディな髭面が特徴的な大男。まだ組織の幹部の証である『ガイアドライバーrex』はまだ支給されていないが、その実力を認められて準幹部の地位を与えられており、“裏風都”のインフラ整備や街の番人としての役割を任されている。
また、それに伴い、街のインフラ整備を担当する数多くのロード・ドーパントの部下を配下として従えているようだ。


シルバーメモリの1つ「リアクターメモリ」の適合者であり、それ故に自身の体に触れただけで触れた相手が焼けただれてしまう程の超高熱エネルギーが体内の貯えられている。彼の身に付けている衣服などは特殊な耐熱処理が施されたものであり、更にその熱エネルギーによって自身がメルトダウンを起こさない様に定期的に冷却装置で体を冷やさなければ命にかかわるという体質になってしまっている。
なお、時折別作品残念な教師のようにサスペンダーを引っ張って鳴らす癖を持つ。

準幹部の地位を獲得している事からも分かるように、彼もまた “ハイドープ”と呼ばれる長年のガイアメモリの使用により特殊能力を身に付けた人物であり、サングラスを外して目から高熱線を発射する力を身に付けており、その力に覚醒した為なのか、その瞳は白と黒色が反転したかのような不気味なものとなっている。(本人はコミックの超人のようと語っている)

自身の力を高く評価し、認めてくれた組織のリーダー格である万灯に心酔し、彼のような超人になりたいと憧れており、街を守るためならば自身の命すらも投げ出す強い忠誠心を持つ男で、自身の冷却装置の部品を開発させ、諸事情で街へとやって来た招かざる客の蘭堂廉太郎を巡る事件でダブルとやむなく対戦(万灯からはライダーと関わるなと言われていた為。ただし、内心では彼に早く認められたいという気持ちも抱いており、ライダーと戦って倒したいとも思っていた)。

「敵を招き入れるつもりか?恥を知れ。」

激闘の末にメモリブレイクされ敗北を喫するが、その際に自身の部下たちが“裏風都”へと逃げようと街へのゲートを開いたため、ライダー達から街を守るために逃げようとした部下たちを処刑した上で、自身の体に貯えられていた膨大な熱エネルギーを一気に解放し自爆。自身の命と引き換えに扉を閉めると、肉体半分となった状態で憧れの万灯の腕の中で詫びを入れながら彼に看取られる形でその命を散らした。
万灯自身も「君という才能を失うのは惜しい」と憐れみの声をかけられており、相当信頼されていたと伺える。

余談

名前の由来は苗字が「二千円札」、名前が「守礼門」からと思われる。

関連項目

リアクター・ドーパント
デストラ・マッジョ:スーパー戦隊で主君に対する忠誠心をもった幹部。「ゴツい巨漢」「武装したパワーファイター」さらには「主君のために命を懸け、最後にはその命を散らす顛末」が共通しており、主君であるドグラニオからも哀悼の声をかけられた。

関連記事

親記事

裏風都 うらふうと

子記事

兄弟記事

コメント