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五代雄介

ごだいゆうすけ

『仮面ライダークウガ』の主人公。
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演:オダギリジョー/松原大典(一部のゲームなど)

概要

古代戦士クウガに変身する主人公
25歳。1975年3月18日生まれ、O型北海道生まれの神奈川県山北町育ち。
自由気ままに世界中を旅する冒険野郎。
2000の技(1番目の技は笑顔、2000番目技がクウガへの変身)を持つで、初対面の相手には「夢を追う男 2000の技を持つ男 五代雄介」と書かれた名刺を渡す。笑顔と共にきめるサムズアップが癖で、この癖は彼を取り巻く人間の間にも徐々に広まっていく。因みにこのサムズアップは彼の小学生時代の恩師である神崎昭二の受け入りであり、神崎先生曰く『古代ローマで満足、納得できる行動をした者にだけ与えられる仕草』という説明がされている。
性格は、桜子には「のん気で元気な五代君」と言われ、ほかの人間にも一見そう見えるが、誰よりも笑顔の大切さ、儚さを知り、それを守るため自分の笑顔を押し殺し、グロンギと戦う熱く優しく、笑顔の似合う男である。決め台詞は「大丈夫!」「だって俺クウガだもん。」
因みにクウガを表す古代文字をとても気に入っており、専用バイクトライチェイサー2000や私服に自作のクウガのマークをプリントしている。

椿「俺を殴ってどんな気がした?嫌な感じがしただろう。それをあいつはずっとやってるんだよ。体が自分のものじゃなくなるかもしれないっていう恐怖の中で、弱音も吐かず、みんなの笑顔を守るためにな。」

強くなってみんなの笑顔を護るために尽力し続けてきた五代だったが、ゴ・ガメゴ・レとの戦いで得たライジングマイティの壮絶な力、そして残虐非道なゴ・ジャラジ・ダへの怒りの中でオーバーラップした凄まじき戦士の姿を知り、クウガの力の本当の姿を目の当たりにする。
自分がやがてグロンギになってしまうことを恐れながら、その恐怖を押し殺し、五代は警察と協力しゴ集団全滅させるものの、遂に最強のグロンギであるン・ダグバ・ゼバが復活し、五代はあっという間に倒されてしまう。

どうしたの?もっと強くなって


ダグバ「どうしたの?もっと強くなって、もっと僕を笑顔にしてよ」

日本を滅亡させかねない程の大虐殺を齎すダグバに対し、五代はかつて見た最強の戦士、アルティメットフォームになることを決意する。

決意



ダグバ「成れたんだね。究極の力を持つ者に」

壊すものと護る者。
は交差し、吹雪吹き荒れる始まりの地で幾度となく互いの肉体を打った。ベルト破壊され、究極の力を失ってもなお、五代とダグバは戦い続けた。自分の死すら嘲り笑うダグバとは対照的に、五代の顔には、が浮かんでいた…。

全てが終わった後、五代は再び旅に出ることを決意した。
仮面ライダークウガ』第49話…すなわち最終回には、五代の姿はなかった。
本来最強の悪の親玉との戦いで終わるはずの仮面ライダーシリーズの最終回では異例の事態だった。
だが、そこに登場する人々の顔には、グロンギがいなかった頃の笑顔が戻っていた。

みのり「先生はね、4号なんていなくていい世の中が…一番いいと思うんだ」

遠い遠い国の、とある砂浜で。
喧嘩をする子供たちの前に駆け寄り、ジャグリングをして見せる日本人の青年がいた。
子供達の顔にたちまち笑顔を取り戻した青年は、大好きな青空の下でサムズアップをして見せた。

雄介



その顔には、笑顔が浮かんでいた。

漫画版の五代

月刊ヒーローズ連載の漫画版では(五代に限ったことではないが)容姿が明らかに違っており、別の探検家にしか見えないと評判になった。
…まあ最近のオダギリジョーと言われるとそれまでなのだが。

 【描いてみた】2015の技を持つ男


カラーだとこのように茶髪なのだが、白黒になると全く塗ってないので金髪に見えてしまうのも一因と思われる。

ちなみに2000の技は2015の技にランクアップしている。

関連イラスト

雄介
俺の、変身!


サムズアップ
ご!



関連タグ

仮面ライダークウガ クウガ 主人公 一条薫 五代みのり
沢渡桜子 杉田守道
小野寺ユウスケ 
剣崎一真 火野映司 葛葉紘汰……仮面ライダーシリーズで人間ではなくなってしまう恐怖を経験した主人公繋がり

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