ピクシブ百科事典

蝶野潤一

ちょうのじゅんいち

『仮面ライダークウガ』に登場する人物。

「あんたも愚かな人間の仲間だな! 未確認生命体の何が悪い? 価値の無い奴らをこの世から消してくれてるだけだろ…!」
「お前だけじゃない。俺の気持ちがわかる人間なんて誰もいないんだ」

概要

演:内田大介

フリーターの青年。22歳

腹部に何らか重い病気をかかえており、転職を繰り返している生活も相まってすっかり人生を投げ捨てて自暴自棄になっていた。
その経緯もあってグロンギに憧れて自身も彼らを真似てタトゥーをしていた。
初登場時はそのタトゥーのせいで未確認生命体と間違われて警察に逮捕されたが、取り調べを受けた際にグロンギのゲゲルを肯定するような発言をして杉田守道を激怒させていた。

上記の人間性故にある意味で自分とは正反対な生き方をしている五代雄介とは反りが合わず、彼の励ましにも耳を貸さず、自身を検査していた椿秀一から病気を心配された時に至っては「死ぬのは怖くない」と強がっていた。
しかし、メ・ビラン・ギに惨殺された遺体を椿に見せられ、更に一方的に仲間と思い込んでいたビランに襲われたことで考えを改める。その際にクウガの正体を知る。

その後、新しい自分の道を切り開こうとイラスト広告に応募する為に1枚の絵を描いて広告会社に届けようとしたが、ゴ・ガメゴ・レに邪魔されて病院に担ぎ込まれて締切になってしまった。
病室で再び自暴自棄になって五代や世の中を逆恨みするような態度を取った挙句に「お前は何でも人のせいにして逃げてる最低な奴」と一喝した椿を殴りつけていた。
だが、殴られた椿は抵抗することなく…

俺を殴ってどんな気がした? 嫌な感じがしただろう?
それをあいつはずっとやってるんだよ。体が自分のものじゃなくなるかもしれないっていう恐怖の中で弱音も吐かず、みんなの笑顔を守るためにな

……と、椿に諭された蝶野は何も言い返せずにうなだれていた。
その後、本編に登場しなくなるが、最終話で椿の元に手紙を送っていたことが明かされる。

関連タグ

仮面ライダークウガ 
一般人 不幸

pixivに投稿された作品 pixivで「蝶野潤一」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 42

コメント