2022年7月28日付けでプライバシーポリシーを改定しました

詳細

ピクシブ百科事典

井上キャラ

いのうえきゃら

井上キャラとは、井上敏樹の作風が表れた一癖二癖あるキャラクターのことを指す。便宜上、作風自体の解説もここで行う。
目次[非表示]

■注意■

  • この記事は特定の悪役・キャラクター・人物の名称を上げ、誹謗中傷する項目ではありません。

  • この記事では井上敏樹氏が手掛けている作品のキャラクターのみを限定して記述して下さい

概要

脚本家井上敏樹は、子供向けの特撮・アニメ作品では常道である勧善懲悪』を否定し、作品を手掛ける際には登場人物の内面にこだわり、欲望、嗜癖、台詞回しなどを複雑に特徴づけてそれらを絡め合う事で、良くも悪くも”濃い”人間味を表現する。

結果、観た者の脳裏に強烈な印象を残し、“善”か“悪”かの線引きが引きづらいキャラを台頭させ、非常にアクが強くも、『子供向け』といった枠に囚われず、大人も十分に(というよりは、寧ろ大人の方が)楽しみやすい濃厚なストーリーに仕上げる事に定評がある。

そんな井上敏樹が手掛けた作品や、そこに登場する人物達は皆一様に『明確な問題点や“負”の一面』を抱えており、時に目的の為に法律や倫理観を無視したり、自分の意思を他人に徹底的に押し付けたりする等、お世辞にも正攻法とはいえない(ほぼ黒に近い)グレーゾーンな手段、思想の持ち主が多い。

時には無関係の生命を大量に虐殺する、特定の人物の尊厳を陰湿な策謀で徹底的に貶める等、見たり聞いたりしただけで激しい忌避感を視聴者達に掻き立てるような外道たる舞いを、悪役に限らず、ゲストやストーリーの根幹に関わらないモブキャラクター、果ては主人公サイドのメインキャラクターにまでも躊躇なく執らせたり、人格破綻者危険人物を地で行く、子供向けの作品にしては場違い・邪道といえる程の過激なキャラクターを躊躇なく登場させる事も珍しくない。

こうした井上作品の登場人物の中でも、とりわけ正邪曲直のリアルな“人間”の生々しさを体現し、視聴者に強烈な印象を残すキャラクター(人間、人外問わず)達を、何時しか『井上キャラ』と称するようになった。

ただしそれは裏を返せば、元来『空想と夢』に溢れている筈の特撮・アニメ諸作品および、本来の視聴対象である子供達の希望を意図的に踏み躙っているとを言わざるを得ない為、作品ごと好き嫌いが大きく二分されるケースが多い。
肯定する者からは熱狂的な称賛や支持を集める反面、拒絶する者からは『生理的に受け付けない』レベルで蛇蝎の如く嫌われており、中には否定の声があまりにも多すぎたせいで風評被害を受けた演者が、そう演じさせた井上に恨みを抱いた事さえあった。

更には、別作者の版権作品のゲスト脚本を担当した際に、その作品のキャラクター原作とは真逆、または似ても似つかない様な性格にしてしまうなど、時にやりすぎなキャラクター改変をした事で、原作ファンから反感を買うばかりか、制作会社をも巻き込んで原作サイドから顰蹙を買い、仕事を降ろされる憂き目にあった事もある。

その為か、東映を含む制作会社側からも、彼を起用する事は、ある種「挑戦」または「賭け」とされる等、ジョーカー的存在として扱われる、他に類を見ない脚本家として有名になった。

こうした「自分の好きを貫けるなら、周囲から憎まれたり、疎まれる事も厭わない」というスタンスはある意味、井上自身が一人の『井上キャラ』としての生き様を体現しているともいえる。

作風

特徴その1

  • 『ヒーロー=“格好良くて、完璧”ではない』

本来、一般的な人間の価値観においてヒーロー主人公とされるキャラクターは、優しく、曲がった事を許さず、信頼に値し、誰からも慕われ、常に正しい事を考え行動する…等、真実の追及、友情や生命の尊厳を絶対視した、清廉潔白な者が理想的とされる。

だが前述したとおり、井上氏はそうした常道ながらも非現実的な人物像を真っ向から否定し、『ヒーロー・主人公もまた、一人の人間である』として、時に視聴者側からすれば、決してかっこよくはなかったり、「ヒーロー(主人公)らしくない」と非難されかねない一面を、敢えて他の作品に比べて、前面的に押し出して描写していく

そして、作品によっては浮気ギャンブル、果ては(流石に直接描写する事はないが)濡れ場など、(特に子供向け特撮・アニメの)主人公・ヒーローの性格や行動としてはタブーとされるダーティーな言動にまで手を出させるなど、コンプライアンスギリギリの境界線まで触込んでいく。

特徴その2

  • 『悪役は単なる“悪”にあらず、ライバルは単なる“好敵手”にあらず』

井上氏は「一般ドラマでは描けない物語が描けるから」という理由から、特撮またはバトルもののアニメの脚本を手掛ける際に、ライバル悪役などのアウトローなキャラクターを特に強調して描き、作品の中でも優遇する傾向にある。

ヒーロー・主人公同様に井上氏は、『悪役』・『ライバル』を単なる主人公の『引き立て役』という枠に納める事なく、


といった『主人公達とは別視点から見たヒーロー』と称すべき、個性の強い存在として描いている。

その結果、作品本来の主人公を差し置いて、その作品の顔的存在や、『真の主人公』と称される程に人気や名声を得たり、主人公サイド以上にその主義・思想に共感、支持を得たライバル・悪役を幾人も生み出し、それぞれの役目を主役・メインヒロインと同等か、場合によってはそれ以上と称しても過言でない花形へと押し上げる事となった。

特徴その3

  • 『複雑な人間関係』

当然ながら、ヒーローやライバル・悪役共に、彼らを取り巻く人間関係もまた、良くも悪くもクセが強く、特撮・アニメ関わらず、物語の定義ともいえるキャラクター同士の関係を単純な共闘、友好、敵対…等といったものとは割り切らず、それぞれのキャラの特徴に基づいた愛憎交えた複雑な関係網を形成し、物語が進行していく毎に、それらもより深く絡みあって、波乱を呼んでいく事もまた、井上脚本の定石となっている。

そうした人間関係が織りなす愛憎劇は、より“深い”物語を求める視聴者層から定評がある反面、子供向けの特撮作品においては本来の視聴対象である子供達はまだ学ぶべきことが多いので、理解できずに置いてきぼりにしていると否定的な意見も少なくない。

それに対して、井上氏自身は「子供を意識して(脚本を)書いた事は一度もない」と認める一方、

「子供は、結構背伸びしたるものだから、寧ろ分かりづらい設定の方がウケやすい」
「子供向けの番組だからって、子供に媚びた脚本や設定にしてしまう事が一番良くない」

と自己流の在り方の意義を説いている。

特徴その4

  • 『生々しく描かれる“栄光”と“転落”』

井上キャラを語る上で欠かせないもうひとつの代表的な要素は、あるきっかけで、強大な戦闘力・富・権力などを手に入れたキャラクターが見せる、良くも悪くも“人間らしい”俗的な増長ぶりや、反対に、人生の最高潮に立っていた人物が、突然、ジェットコースターの如き急転直下で、どん底まで叩き落とされる転落劇である。
更に、そうした栄華と転落を短期間の間に立て続けに経験させる所謂、『上げて落とす』スタイルでキャラクターを翻弄したり、最悪の場合、視聴者に強いトラウマを残す程の、とても子供向けとは思えない程に凄惨な破滅の仕方を迎えるキャラクターを生み出した事も決して少なくない。

勿論、それらは決して悪役だけが受ける洗礼とは限らない。
時には悪を打倒し、自分が本当に欲しかったものを手に入れたヒーローや、それまで戦いとは無縁の世界で平穏に生きていたヒロインでさえも……

このように、善悪関わらずその人生における栄枯盛衰の模様や、退場の仕方を通し、単純な『因果応報』とだけでは言い表せない程に、時に生々しく、時に不条理に、そして時に目にも心にも強烈にトラウマを与えてしまう程強烈に、視聴者の印象を与えていくのが井上キャラの特徴である。

特徴その5

  • 『既存キャラとて容赦なし』

当然脚本家である以上、他の版権作品にサブ脚本家またはゲスト脚本家として呼ばれる事もある井上氏であるが、その際にも自身の創作方針を妥協する事はなく、ギャラクシーエンジェルのヒロインたちやデビルメイクライダンテといった原作付きの作品の既存キャラであっても、彼によるキャラのアレンジによって本来のキャラのイメージを薄れさせるくらいに、良くも悪くも“濃い”キャラ付けにアレンジしてしまう事がある。

これもまた井上氏らしいやり口としておおらかに受け入れる者がいる反面、先述したとおり、本来の作品・キャラの作風・人物像を尊重する者からは、普段以上に強い反感を買う事も少なくなかったり、あまりに我流に固執し過ぎたせいで、制作から外されてしまった事もある。

時にはそれらも井上キャラとして扱われることもあったり、井上自身がメインライターを務めている作品におけるサブライター担当回でもこの回に登場したキャラも井上キャラとして扱われることもある。

そもそも


フィクションだからこそ映える“現実《リアリティ》”

ここまでの評価や印象だけ聞くと原作レイプも甚だしいキャラ改悪にやや右翼寄りに偏った思想から、下手をすれば「人間は汚くて醜いもの」という極端なイメージを子供に植え付けかねないと非難されがちかもしれないが、井上の描く世界というのはあくまで「現実を基盤としている」が故のものである。

そもそも「現実」には「皆に尊敬される完璧な人物」もいなければ「ご都合主義な展開」も存在しない。
フィクションといえど「現実を生きているリアルな人間」である以上、
たとえヒーローでも間違いはやらかすし、目的のためなら手段を選ばないことだってある。
人類を脅かすような怪物だって皆初めから悪意を持っているわけでもないし、どんなに善人ぶっても些細なきっかけ一つでいつでも悪人になり得る。
余程のことでも起きない限り現実に奇跡も救済も主人公補正も介入することはなく、ある日突然何の説明もなく理不尽な戦いに巻き込まれることもあれば、そんな戦いとは全く関係ない形で命を落とすことだって有り得る。

そもそも現実には漫画等で見るような「インパクトのある個性的なキャラ」もそんなにはいないし、そんな人間がいるとすれば余程の変人か異常者ぐらい。
どんなに強いヒーローだって


そんな事になったら普通に死んでしまうし、たとえどんなにどんなに強い巨大ロボだって腕を切り落とされたり動力を破壊されれば使い物にならなくなる。

そして、誰だって自分が突然、超常的な力や武器を手に入れたりしたら、それを他人の為に使おうと考えるよりも先に、『自分の為に使いたい』と思ってしまうであろう。
ましてや何の説明も見返りもなしに、いきなり命懸けの戦いを強いられでもすれば、拒絶するのが「“普通”の人間」としては当たり前と言える反応であろうし、いきなり目の前で大勢が死ぬような大惨事でも起きれば、周囲の見ず知らずの誰かよりも先に、己の保身を最優先に選ぼうとしてしまっても無理からぬ事である。

そうして苦労して『世のため人のため』に戦っても、人々の身勝手で都合の良い、私怨や妬み、責任転嫁などから、感謝されなかったり、逆に理不尽に糾弾されるような事でもあれば、「割に合わない」と考え、今いる立場を平気で投げ出したくもなるだろうし、反対に人々から称賛されて、持て囃されれば、それはそれで心の中に驕りや愉悦といった感情が芽生えてしまう事に繋がりかねない。
そうした心に生じた“隙”が悪い方向へ転がり、最悪邪道に堕ちる者が現れてしまう事もまた、無理もない話であり、大昔からあった事実である。

さらに明け透けなく言うと、法律や建前抜きで、他人に対して無償で献身的に奉仕する「割に合わない」行為を延々に続けられる事のできる酔狂な人物なんて、現実的に見れば、それこそ奇人変人と呼ばれる類の者であろう。

どんな形であれ、清濁あってこその「現実」であり、どんなに非現実的であろうと……いや非現実的だからこそ、「現実」からすればそれが「普通」なのだろう。

永遠に不完全な存在『人間』

では、現実において井上敏樹を含む我々人間という生き物は皆一様に「”汚くて醜いもの”であるのか?」という疑問についてだが、そもそも人間は善悪に関係なく、完成された者など存在せず、心のどこかに決して他人からは理解、共感、信頼される事のない思惑、嗜癖、価値観、願望を秘めた不完全な存在であり、井上氏も自身の手掛けた脚本を介してモンスターより人間の方が、生々しくて怖い…という皮肉を投げかけているとおり、時に動物以上に野性的な本能を剥き出してみせたり、悪意や狂気といった怪物よりも恐ろしい一面を覗かせる事さえある生物である。

要するに、答えは「汚かったり、醜くて当たり前」なのだ。

本来なら様々な思いが詰まっているが故に、守るに値する様々な法律やルール、歴史、機械、思考や感情、そして言葉も全てそんな人間が長い年月をかけて出来上がった物なので、個人の意思や私情で簡単に貶められたり弄ばれる等、絶対にしてはならない事態が、何時でも溢れかえっているのはこういう事情が原因である**

そんな人間が少しでも長く、平穏で充実した人生を生きるためには、綺麗事だけでなく、不完全な一面や、一見すれば忌み嫌われる事であるが、実は“人間や生物だからこそ”抱くものである俗的な悪意や醜さといった存在、それらによって生み出される社会に潜む悪や不条理といった“裏側”を、何かしらの形で学んでいかなければならない。
それによって
「ああ、こういう事をしてはいけないんだな」
「こうならないように気を付けよう」
「あれ? 本当にこのやり方でよかったのかな?」
という意識を芽生えさせて、自分の行いを自分自身が疑い、考える事で上述の破滅を回避できるのだ。

だが、学校における道徳の教育では、

    • 現実で真似しかねない
    • 所詮は娯楽であり、教育の存在が疎かになる
という矛盾した理由から、基本的にそうしたネガティブな教育は忌避されやすく、人間の善意を中心とした“表側”“素晴らしい生き物である”な部分…身も蓋もなく言えば都合の良い一面を中心に取り上げられる事が多い。

そこで、学校教育では避けられる人間の“裏側”を知る為には、ライトノベルや漫画といった大衆向けの文学作品は、勿論の事、井上氏の主な活躍の場である特撮を含めたテレビドラマやアニメ、ゲームといったメディアコンテンツ、サブカルチャーが、立派で大事な教材となりうるのだ。

だからこそ、特撮に限らず多くの創作品を手掛ける作り手である作家・クリエイターは、単純にその作品を楽しませるだけでなく、作品を通して、様々な角度から“人間”という存在について描き出し、“光”と“闇”それぞれの一面を通して、人間や人生に関わる『真理』というものを視聴者または読者に問いかけ、そして“学ばせる”為に、きめ細かい複雑なキャラクターや物語、そして作品作りを心がけるのが、仕事なのである。

事実、井上氏と共に仕事をしている白倉伸一郎も東映の公式サイトで文責としてこのように語っている。

ドラマはフィクション。
要は「ウソ」。
でも、ひとつだけ真実があるとすれば、「人」を描いていること。そこまでウソになってしまったら、ドラマには何の価値もありません。
そして、コンプラもやっぱり「ウソ」なのです。コンプラ100%の人間なんて、それは人ではないから。
ウソとウソとをすり合わせ、理想と現実との境界をかいくぐりながら、表現できる真実のありようを探していくのが、いまのドラマがなすべきことなのでしょう。

あらゆる物事において美醜や清濁に囚われず、あえてひたすらに「リアリズム」と「人間らしさ」を追求し、群を抜く程に俗的で強烈な個性を持ったキャラを数多く生み出す事で、我々視聴者・ユーザーに『人間とは何か?』を考えさせるきっかけを幾度も与えてきた井上敏樹は、クリエイターの中でもとりわけ『人間』作りに秀でた達観者・鬼才としてその名声を勝ち取り、時に子供向け作品にあるまじき作風で特撮・アニメ界へ一石どころか数百石も投じつつも、それを新しい善と悪の価値観やヒーロー達の在り方として受け入れさせつつ、視聴者や後進の同業者、その他の様々なサブカルチャーのクリエイター達に影響を与え、一時代を築き上げてきたのだ。

井上キャラに多い人物像

  • 自己主張が激しく、自信過剰
  • 恋愛に積極的肉食系で好きな人がいる
  • 態度がだらしない
  • (良くも悪くも)軽薄
  • アクの強い(キャラの濃い)狂人
  • 一流を気取って強がり
  • 紳士(淑女)気取り
  • 一見善人・常識人だが、どこか変わっている
  • 嫌味、皮肉屋
  • 自己中心的、ナルシスト
  • 倫理観が完全に欠落している(殺人等の犯罪を犯すことの愚かさを理解していない、平然とした態度でとんでもない趣旨の発言をする、等)
  • 承認欲求(自分の才能を認めてほしい、皆から称賛されたい、等)
  • 偽善者/偽悪者(ストーリーの進行で逆になったケースもある)
  • 暴走した正義
  • 因果応報自業自得
  • ヘタレ
  • トラウマ
  • 落ちこぼれ
  • 無自覚、無責任
  • 壮絶な退場
  • 偏食家
  • 家族に対するコンプレックス
  • 上昇志向が強い
  • 無職、借金まみれ
  • 独特な台詞回し(珍妙な口癖、無駄に詩的な話し方、口は災いの元を全く理解していない、等)
  • 周りの迷惑を顧みない
  • ヤンデレ、ツンデレ
  • ムードメーカー
  • 暴君、傍若無人
  • 主人公とその仲間の旧友
  • 変態
  • 特定の人や物に固執
  • 嫉妬深い
  • 何でも出来る超人、天才
  • いじめっ子及びいじめられっ子
  • 腹黒、狡猾
  • 増長、慢心
  • 栄光からの転落
  • わびさび


井上キャラ

特撮

スーパー戦隊シリーズ

  • 鳥人戦隊ジェットマン
    キャラ    特徴
    結城凱軽薄、女好き、ムードメーカー、無職、偏食家(納豆嫌い)、壮絶な退場、独特な台詞回し、ツンデレ、固執(鹿鳴館香
    ラディゲ変人、狂人、独特な台詞回し、迷惑、ヤンデレ、暴君、固執(野心)、いじめられっ子
    トランザ嫌味、一流気取り、トラウマ、承認欲求、因果応報、壮絶な退場、迷惑、暴君、固執(コンプレックス)、いじめっ子
    北大路総一郎嫌味、迷惑、一流気取り、因果応報
    旧友、嫉妬深い、固執(名声)、因果応報
    一条総司令嫌味、倫理観欠落、一流気取り、偽善者、因果応報、ヘタレ、迷惑、暴君、嫉妬深い、無責任

※ただし登場回の担当はサブライター。

  • 暴太郎戦隊ドンブラザーズ
    キャラ特徴
    桃井タロウ傍若無人、自己中、変人、超人、ムードメーカー
    猿原真一わびさび、無職、変人、ナルシスト、独特な台詞回し、皮肉屋、無自覚
    鬼頭はるか一流気取り、(やや)ナルシスト、軽薄、転落
    犬塚翼ツンデレ、固執(恋人)
    雉野つよしヘタレ、慢心、ヤンデレ、コンプレックス&固執(妻)
    桃谷ジロウ自信過剰、自己中、変人、承認欲求、倫理観欠如、ムードメーカー、転落
    ソノイ変人、ナルシスト、独特な台詞回し、偽善

※演者の志田こはくも割とリアル井上キャラ的

※退場させたのは別の脚本家である。

仮面ライダーシリーズ

  • 仮面ライダーアギト
    キャラ特徴
    北條透変人、嫌味、一流気取り、承認欲求、ヘタレ、トラウマ、因果応報、偽悪、ツンデレ、紳士気取り
    両野耕一偽善者、ヘタレ、嫌味、暴走した正義
    榊亜紀狂人、因果応報、壮絶な退場
    木野薫狂人、偽善者、トラウマ、壮絶な退場






  • 仮面ライダー555
    キャラ    特徴
    木場勇治トラウマ、転落、落ちこぼれ、暴君、暴走した正義、倫理観欠落、 因果応報、壮絶な退場
    エレファントオルフェノク狂人、変人、変態
    長田結花トラウマ、転落、落ちこぼれ、いじめられっ子、壮絶な退場
    海堂直也変人、変態、ヘタレ、トラウマ、転落、落ちこぼれ、軽薄、女好き、だらしない、迷惑、ムードメーカー
    長田道子狂人、嫌味、自己中、偽善者、壮絶な退場、因果応報、いじめっ子
    オウルオルフェノク狂人、一流気取り、嫌味、嫉妬深い
    琢磨逸郎変人、ヘタレ、落ちこぼれ、いじめられっ子、転落
    草加雅人狂人、変人、嫌味、自己中、傍若無人、承認欲求、トラウマ、マザコン、偽善者、迷惑、ヤンデレ、独特な台詞回し、変態、固執(園田真理)、嫉妬深い、紳士気取り、超人、いじめっ子、いじめられっ子、腹黒、狡猾、壮絶な退場、因果応報
    北崎狂人、いじめっ子、暴君、傍若無人、因果応報、転落、壮絶な退場
    南雅彦狂人、偽善者、暴走した正義、倫理観欠落、因果応報、壮絶な退場、固執(オルフェノクの壊滅)



  • 仮面ライダー響鬼(後半)
    キャラ    特徴
    桐矢京介嫌味、一流気取り、承認欲求、ヘタレ、トラウマ、ファザコン、マザコン、迷惑、ヤンデレ、超人


  • 仮面ライダーキバ
    キャラ    特徴
    紅音也軽薄、わびさび、無職、女好き、ナルシスト、だらしない、ムードメーカー、迷惑、偽悪、独特な台詞回し、偏食家(糸こんにゃく嫌い)、超人、天才、壮絶な退場
    名護啓介変人、偏食家(定食嫌い)、超人、暴走した正義、独特な台詞回し、迷惑、一流気取り、固執(悪人のボタン)、倫理観欠落、紳士気取り、転落
    襟立健吾軽薄、迷惑、嫌味、ムードメーカー、暴走した正義、傍若無人、因果応報、転落
    鈴木深央狂人、男好き、ヤンデレ、腹黒、自己中、固執(紅渡)、壮絶な退場
    登太牙旧友、固執(紅渡、鈴木深央、闇のキバの鎧)、偽悪、嫉妬深い、転落
    糸矢僚変人、独特な台詞回し、変態、壮絶な退場
    坂口佐吉変人、偏食家
※ただし登場回の担当はサブライター




  • サブライター
    作品       キャラ    特徴
    仮面ライダークウガ蝶野潤一嫌味、ヘタレ、トラウマ、偽悪者、落ちこぼれ
    仮面ライダー龍騎北岡秀一女好き、皮肉屋、独特な台詞回し、固執(桃井令子)、偽悪、壮絶な退場※1、迷惑、
    芝浦淳狂人、嫌味、倫理観欠落、壮絶な退場※1、ヤンデレ※2、男好き※2、変態※2
    佐野満軽薄、だらしない、承認欲求、壮絶な退場、因果応報、固執(金)
    仮面ライダー剣桐生豪狂人、転落、暴走した正義、偽善者、トラウマ、壮絶な退場、因果応報、独特な台詞回し
    三上了軽薄、だらしない、ヘタレ、女好き、迷惑、落ちこぼれ
    あずみ狂人、固執(相川始)、転落
    仮面ライダーカブト風間大介軽薄、女好き
    神代剣変人、軽薄、一流気取り、トラウマ、承認欲求、転落、壮絶な退場、迷惑、シスコン、固執(岬祐月)、独特な台詞回し、超人
    生簀一郎狂人、偏食家
    仮面ライダーディケイド海東純一変人、狂人、ムードメーカー、偽悪、独特な台詞回し、紳士気取り
    仮面ライダージオウ※3北島祐子狂人、ナルシスト、転落、偽善者、一流気取り、因果応報、壮絶な退場、傍若無人、旧友、迷惑、ヤンデレ、固執(マンホール)、嫉妬深い、淑女気取り
※1:退場させたのは別の脚本家
※2:RIDERTIME龍騎にて。
※3:ゲストライター。

特撮作品別

  • 超光戦士シャンゼリオン
    キャラ    特徴
    涼村暁軽薄、無職、女好き、だらしない、借金まみれ、迷惑、偽悪、独特な台詞回し
    黒岩省吾女好き(好物が自分に恋した女性のラーム)、狂人、偏食家(料理の味にうるさい)、因果応報、承認欲求、壮絶な退場、暴君、固執(南エリ)、独特な台詞回し、紳士気取り、腹黒



作品全般

アニメ・映画・OVA







  • デビルメイクライ
    キャラ        特徴
    ダンテ軽薄、だらしない、偏食家(ピザ好き)、借金まみれ、迷惑
    シドヘタレ、だらしない、因果応報、嫌味、落ちこぼれ、迷惑、上昇志向が強い、周りの迷惑を顧みない
    バアルブラコン、上昇志向、固執
    モデウストラウマ、偽善者、ブラコン、固執、壮絶な退場
    アーネスト※トラウマ、偽善者、自己中心的、一流気取り、暴走した正義、固執(過去)、迷惑
    別のパティ・ローエル自己中心的、迷惑
※ただし登場回の担当はサブライター


漫画原作

作品キャラ特徴
教壇のクロアクロア男好き


ゲーム脚本

作品キャラ特徴
フェアリーフェンサーエフファング女好き、だらしない


関連タグ

井上敏樹 脚本家 リアリスト リアリズム 現実は非情である



  • ディストピア:殆どが上述した悪意や醜さを学ぶべき要素が、表向きでは完膚なきまでに否定、排除されているのに、実際はそれに甘やかしている形で成り立っている作品が多い。作品によっては、国家一つが世界規模の戦争から生き残る為に作り上げたケースが多く、基本的に人類全体の因果応報、自業自得で衰退している。







関連記事

親記事

井上敏樹 いのうえとしき

子記事

pixivに投稿されたイラスト pixivでイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 5857

コメント

問題を報告

0/3000

編集可能な部分に問題がある場合について 記事本文などに問題がある場合、ご自身での調整をお願いいたします。
問題のある行動が繰り返される場合、対象ユーザーのプロフィールページ内の「問題を報告」からご連絡ください。

報告を送信しました