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魔界城の王

まかいじょうのおう

『仮面ライダーキバ』の劇場版、正式タイトルは『劇場版 仮面ライダーキバ 魔界城の王』。2008年8月9日公開。
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概要

平成ライダーシリーズ第9作『仮面ライダーキバ』の劇場版
テレビ本編とは繋がらないパラレルワールドとなっており、設定も所々違う。
お笑いトリオネプチューン堀内健仮面ライダーアークを演じることで話題となった。その他ゲストとして、タレントギャル曽根、前作『仮面ライダー電王』のイマジン声優陣が顔出しで出演している。
脚本:井上敏樹 監督:田崎竜太

同時上映は『炎神戦隊ゴーオンジャー BUNBUN!BANBAN!劇場BANG!!』、
及び、短編映画『モモタロスのまっかっか城の王』。

TV版との違い

  • 作中で音也とゆりが2008年にタイムスリップしている。したがって、龍騎ブレイドのような「TV版からの分岐」ではなく完全なパラレルストーリーとなっている。
  • 既に渡は素晴らしき青空の会に入っており、キバであることを青空の会の面々にも知られている。
  • アームズモンスター三人衆は映画が始まる前に渡と対面している。


総じて、人間関係がギクシャクしがちだったテレビ本編に比べて、紅渡と周囲の関係は非常に良好。


あらすじ

都内の博物館に運ばれる予定のオブジェから、突如として謎のモンスター・マミーレジェンドルガが封印を解かれ、脱走した。駆けつけたイクサを一蹴し、マミーレジェンドルガは呟く。
「俺が復活したということは、あの方の目覚めも近い…」

翌日、関東西刑務所から、凶悪犯杉村が脱走。杉村は名護の追跡を振り切り、渡の通う高校に逃げ込むが、渡と名護の活躍により無事捕縛される。
だが杉村を刑務所に護送すり最中に、2体のレジェンドルガがパトカーを襲撃。名護はイクサに変身し、駆けつけた渡もキバに変身してレジェンドルガを迎え撃つが、そこに突如白峰天斗/仮面ライダーレイが登場しレジェンドルガを撃退。
あっけにとられる渡と名護の前で、天斗は世界に危機が迫っていることを告げるのだった。

主な登場人物・ライダー

本作オリジナル

白峰天斗/仮面ライダーレイ
演:山本匠馬/SA:永徳
モンスターハンター組織「3WA(ワールド・ワイド・ウィング・アソシエーション)」に所属する青年。昔の同僚である名護からは苦手意識を持たれている。
余談だが、演者の山本は後にテレビ本編で全く別人の登太牙/仮面ライダーサガを演じている。

杉村隆/仮面ライダーアーク
演:堀内健/SA:新堀和男・矢部敬三
22年前から容姿が変わらない謎の死刑囚。レジェンドルガの王である仮面ライダーアークに変身する能力を持つ。

机なつき
演:岡本玲
渡が入学した森羅高等学校で、席が隣になった少女

机なつみ
演:杏さゆり
過去編に登場するバイオリニスト。なつきの母親で芸名は榊原とわ。

本編からの登場

紅渡/仮面ライダーキバ
演:瀬戸康史/SA:高岩成二
主人公。テレビ本編と違いキバに変身することは周知されており、名護や恵達と共闘している。

紅音也/仮面ライダーイクサ
演:武田航平/SA:岡元次郎
渡の父親。ゆりと共に2008年の世界へと訪れ、父子対面を果たす。

名護啓介/仮面ライダーイクサ
演:加藤慶祐/SA:岡元次郎
テレビ本編と違い、渡=キバに敵対心を持っておらず共闘している。かつて3WAに所属していたころの同僚、白峰に苦手意識を持っている様子。

ネットムービー

本作より映画と連動したネットムービーの配信が開始された。
タイトルは『ネット版 仮面ライダー裏キバ 魔界城の女王』。全5話。
劇場版本編と並行して見えるが実際はほとんど関係ないコメディキバットが探す「魔界城の女王」の正体とは……!?

関連タグ

仮面ライダーキバ 劇場版 東映

エンペラーフォーム 飛翔態

レジェンドルガ
劇場版限定ライダー仮面ライダーレイ 仮面ライダーアーク

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