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大石雷太

おおいしらいた

大石雷太は、スーパー戦隊シリーズ第15作目「鳥人戦隊ジェットマン」の登場人物である。
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「よくも僕の畑を…!大地を汚す者は許さない!」(第1話より)
演:成瀬富久(現・ただのいっこ

人物

バイラムが宣戦布告した日、畑仕事をしていた時に偶然黄色のバードニックウェーブを浴びて、イエローオウルに変身する能力を得た。

争いごとや暴力を好まない性格で、最初は「自分には関係ない」と天堂竜達のスカウトを拒んでいた。
しかし、グリナム兵に作物を踏み荒らされた事で、ジェットマンとして戦う決意を固めた。

幼少時から、逆上がりも出来ないほど運動が苦手だったが、バードニックウェーブの力で克服。
大食いでもあり、第10話では「陽気なアコちゃん」を10個食べ、第37話や第44話でもたらふく食べる姿が見られた。
第46話では、トマトは好物であったが、幼少時はキライであり、昔のトラウマを再発させ、それがトマト大王を生み出すきっかけとなった。
女性メンバーに対しては「さん」付けで呼ぶ。

「僕はたんぽぽが好きだ~!!」
当初は鹿鳴館香に憧れていたが、話が進む内に幼馴染のサツキ(愛称・サッちゃん)との愛を深めていく。
3年後、元の農業青年に戻った雷太は、サツキとの順調な交際を経てゴールイン。更に後日談では天堂夫妻に続き、父親になる事が語られた。
また、「海賊戦隊ゴーカイジャー」での伊狩鎧の台詞によれば、無農薬野菜のネット販売会社の社長になっていると言う。

第26話ではジクウマンモスによって原始時代に飛ばされ、香そっくりの「リーカ」という原始人(演じた岸田里佳氏のもじりか。)と交流を深め、彼女からは「リャータ」と呼ばれる。そこで火の起こし方や農業のやり方を現地人に教えて尊敬を集めた。やがてリーカから惚れられるも、仲間を助ける為に現代へ帰る選択を取ったため、結ばれずに終わる。もし、この時に彼が教えた農業が人類最初の農業だった場合、彼は間違いなく神様か偉人に相当する功績を残した事になる。
ちなみに同話にて雷太が、眼鏡のレンズを利用して太陽光を集め、それで火をおこすという技術を披露するシーンがあるが、近視用の眼鏡のレンズは凹レンズで光を集めることはできないため、雷太(がかけている眼鏡)は遠視(用の眼鏡)であると思われる。(老眼鏡及び遠視用レンズは凸レンズの為、光を集めることはできる)。

その他

名前は「秘密戦隊ゴレンジャーの初代キレンジャー/大岩大太から来ている。ちなみに、書籍「スーパー戦隊ぴあ」では、キレンジャーからカレーライスを手渡されている。
そのキレンジャーのイメージである「肥満体のイエロー」は意外と少ない
該当するのは、2人のキレンジャー・ゴーグルイエロー/黄島太・そして雷太の4人である。

伊達ではないメガネを掛けた戦士はスーパー戦隊史上初であり、烈車戦隊トッキュウジャートッキュウ2号/トカッチが登場するまでは唯一だった。

全ての回で変身したのは、実はイエローオウルのみである。レッドホークは第49話、ホワイトスワンは第27話では変身せず、残る2人は第1話ではバードニックウェーブを浴びるシーンのみの登場だった。

関連タグ

鳥人戦隊ジェットマン


関連人物

大岩大太黄色の戦士の元祖であり、前述の通り名前の由来。更には体格やに優れている点も共通している。

亀夫/ダイムゲン:後に演じるスーパー戦隊のキャラクター(但し、キャラクターはそのままだが、演者としては2代目と言う、複雑な立ち位置)。

ガオーン/ゼンカイガオーン45作目のスーパー戦隊作品に登場するキャラクター。雷太と同じく黄色の戦士であり、『戦隊のリーダー戦隊のメンバーとして勧誘された時は断るも、悪の組織が自分にとって大切な物が危害を加えたのを理由にメンバー入りを決意した』という点が共通している。

トカッチ/トッキュウ2号ブルーン/ゼンカイブルーン雉野つよし/キジブラザー:メガネを掛けている戦士繋がり。

一之瀬みのり/キュアパパイア:メガネを掛けているイエロー繋がり。

戦隊イエロー
星川レミ大石雷太ボーイ

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