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早坂アコ

はやさかあこ

早坂アコは、スーパー戦隊シリーズ第15作「鳥人戦隊ジェットマン」の登場人物である。演:内田さゆり
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概要

三原北高校3年生。
ある日の登校中(もしくは下校中)、偶然降り注いだ青色のバードニックウェーブを浴びて、ジェットマンになった。
メンバー内での恋愛には縁がなかったが、カップ麺オタクの先輩・龍田三夫や、裏次元ディメンシアの戦士ダンとの淡い恋愛が見られた。
戦いが終わった3年後には、アイドルになった。『海賊戦隊ゴーカイジャー』での結城凱の台詞によれば、現在も芸能活動を続けているらしい。

性格

元気で明るく、ちゃっかり者。しかし、正義感は強く、友達思い。ただ、遠慮知らずな面もあり、小田切長官を「オバン」呼ばわりすることもある。
金銭面にうるさく、ジェットマンに加入する際には、時給1500円を要求した。しかし、1000万円の額に驚くなど、庶民的な感覚である。

陽気なアコちゃん

第10話「カップめん」に登場した即席ラーメン。カップ麺オタクの先輩・龍田三夫が、ラーメンの神を名乗るゴッドラーメン(実は次元獣ヌードルジゲン)と共に開発したラーメン。1分で出来上がり、たったの10円で買えることから、たちまち大ヒット。しかし、これを食べた人は、1分も待てないほどのせっかちになってしまう。10個食べた雷太は3秒も待ってられない超せっかちになってしまい、巨大戦では操縦席に縛り付けられた。

2006年放送の『轟轟戦隊ボウケンジャー』では、3号ロボを紹介するミニコーナーに登場。15年経ってもせっかちになる効力は健在だった。
2011年放送の『海賊戦隊ゴーカイジャー』では、結城凱の墓前に供えられていた。

ちなみにこのエピソードは、現在でも戦隊の中核を担う荒川稔久の記念すべき戦隊初執筆作品である。
パッケージデザインは、当時助監督だった竹本昇で、CMソングを歌ったのは、香役の岸田里佳とアコ役の内田さゆり、作曲したのは、結城凱役の若松俊秀である。

メインエピソード

・第2話「第三の戦士」-早坂アコ(と結城凱)初登場エピソード。
・第8話「笑うダイヤ」-ジェットマン唯一のダブルヒロイン編。
・第10話「カップめん」-上記項目参照。
・第15話「高校生戦士」-高校生としてのアコにスポットを当てた一編。
・第21話「歩くゴミ」-クマのぬいぐるみ・プータンとの切ない交流。
・第35話「鳩がくれた戦う勇気」-病弱な少女と鳩との交流を描いた一編。この回よりサブタイトルが9文字になる。

関連イラスト

陽気なアコちゃん(笑



関連タグ

鳥人戦隊ジェットマン 次元戦団バイラム
天堂竜 鹿鳴館香 大石雷太 結城凱 ブルースワロー

燕の甚平(『科学忍者隊ガッチャマン』)‐早坂アコの元となったキャラクター。
星川健(『地球戦隊ファイブマン』)‐先代のブルー戦士
ダン(『恐竜戦隊ジュウレンジャー』)-後任のブルー戦士。奇しくも、ディメンシア戦士のダンとは、役名ばかりか、演じた役者も同じである。

歴代のブルーヒロイン

岬めぐみ-『超獣戦隊ライブマン
野乃七海-『忍風戦隊ハリケンジャー
小津麗-『魔法戦隊マジレンジャー
セラ-『動物戦隊ジュウオウジャー
※アコ以外の4人は、水属性のヒロインである。

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