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エレファントオルフェノク

えれふぁんとおるふぇのく

仮面ライダー555第2話に登場したオルフェノクの1人。
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概要

人間態CV永沢巽
スマートブレイン傘下のオルフェノクの1人で、の能力を持つ。人間態バイクを乗り回す青年だが、その服装は上半身ロングコートという明らかに怪しい風貌であり、一目でオルフェノクだと分かった視聴者も多かったと思われる。
井沢博司と同様ファイズギアを狙って行動し、ギアの所有者である園田真理に襲い掛かるが、真理からギアを託された乾巧が変身したファイズと戦う。持ち前の怪力で巧を追い詰めるも、最期はクリムゾンスマッシュを受けて敗北。灰化して崩れ去り死亡した。

形態

どちらもパワーに優れた戦闘形態であり、形態変化が存在することからオリジナルのオルフェノクであったと推測される。

格闘態

エレファントの基本形態。身長220㎝、体重152㎏とかなり大柄。頭部の両側に象の顔があり、両側から伸びたになっている。身体はのような装甲で覆われている。
武器大砲からは2mのを砕く程の威力の光弾を発射し、ある程度の遠距離戦も可能である。

突進態

格闘態の下半身が巨象の胴体と四肢に変化したケンタウロスに似た別形態。重戦車すらも破壊するとされる、巨体を生かした体当たりが得意。

余談

劇中で初めてライダーの必殺技を喰らって倒されたオルフェノクである。
後にスーツは第17話に登場したアルマジロオルフェノクに改造された。その後映画レッツゴー仮面ライダー』で頭部をエレファントに戻されて再登場したが、スーパーヒーロー大戦でアルマジロに再改造された。
劇場版では、冒頭でスマートブレイン本社に突入した人類解放軍を潰しにかかったオルフェノク達の中にコイツと思わしき姿が確認できる。兵士を襲うとき捕食しているみたいな音が聞こえるが多分気のせい。因みに胴体はアルマジロのものになっていた。
井上敏樹による『小説仮面ライダーファイズ』では後日談に登場。最初から激情態で暴走するが、クレインオルフェノク(長田結花)の遺児である勇介に殺害される。
裏モチーフは仮面ライダースーパー1に登場したゾゾンガーと思われる。

関連タグ

仮面ライダー555 オルフェノク スマートブレイン

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