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オウルオルフェノク

おうるおるふぇのく

オウルオルフェノクとは『仮面ライダー555』に登場する怪人。
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演:小倉一郎

概要

フクロウの特質を備えたオルフェノク
神経に作用する毒ガスと鉤爪が戦力。
吐き気を催す恩師とはまさにコイツのことで、海堂直也の音大時代の恩師である音大の教授であったが、実はバイクに細工をして海堂に大けがを負わせて音楽の道を断つなど、自分より音楽の才能のあるものに対しては、様々な手を使って音楽の道を断とうと企む。イマジンヤミーがいたら即座に契約相手や宿主にされてそうな程自己中心的な人物。
音大を訪れていたファイズと戦闘になるも、毒ガスを煙幕にして逃走。
同じ様に海堂の後輩のバイクに細工をしようとしたところ、長田結花に見つかり、始末しようと動くが、多くの人の夢を奪い続けたことに怒りを覚えた木場が変身したホースオルフェノクによって始末された。

劇場版ではスマートブレイン社員の変身する一般オルフェノクの一体として別個体が登場。

漫画版仮面ライダー913では

人間体は元流星塾生の男性・梅本。同じく元流星塾生の佐伯を使徒再生させた後サイドバッシャーに乗りかつての仲間を襲撃。駆けつけた仮面ライダーカイザの『カイザスラッシュ』で瞬殺された。

備考

裏モチーフは仮面ライダーX鳥人イカルス特殊工作員(おそらくイナズマンのファントム兵士と思われる)、キカイダー01のお岩フクロウと思われる。

関連項目

仮面ライダー555 卑劣
フクロウ オルフェノク ガスマスク 吐き気を催す邪悪

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