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超力戦隊オーレンジャー

ちょうりきせんたいおーれんじゃー

『超力戦隊オーレンジャー』とは、1995年に放映されたスーパー戦隊シリーズの第19作目にして、平成唯一の軍人の戦隊。
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「超力戦隊オーレンジャー、オーレ!」

説明

超力戦隊オーレンジャーとはスーパー戦隊シリーズの作品、及び劇中に登場するヒーローである。
スーパー戦隊シリーズ第19作目ながら20周年を祝った作品。モチーフは「古代文明」
オーレンジャーのゴーグルは「★■▼〓●王」であり、各メンバーの苗字や、メカや武器にまでこれらのマークが使用されているのも特徴。
また平成の戦隊では唯一の軍人戦隊(初期のメンバーが全員、職業軍人)でもある。

視聴率が良くなかった反面、総売上額は戦隊史上最高の151億円という好成績を叩き出した。


視聴率が良くなかった反面、総売上額は戦隊史上最高の151億円という好成績を叩き出した。

あらすじ

地球侵略を企むマシン帝国バラノイア。人類最大の危機を救えるのは、超文明のパワーを身につけた彼らしかいない…!(OPナレーションより)

六億年前に存在した超古代文明。その副産物である機械生命体が突如反乱し暴動が鎮圧してから幾壮年。
月面にその拠点を置くマシン帝国・バラノイアは地球支配を果たすべく再び人類に宣戦布告を行う。全面降伏に応じない人類に対して世界の各都市に壊滅的打撃を与えたバラノイアの次の標的は日本に向けられた。

だが人類はこの脅威に屈することなく国際空軍(U・A)のメンバーからの選抜チーム、
「U・A・O・H=オーレンジャー」を編成。超古代文明が残した「超力」を武器にバラノイアに立ち向かう。

人間と機械の戦いは、6億年前の英雄キングレンジャー/リキや、謎の魔神ガンマジンの参戦、そしてバラノイア内部の内紛と世代交代を経て、より激しさを増していった。

登場人物

呼称表

が/に吾郎昌平裕司樹里
星野吾郎昌平裕司樹里
四日市昌平隊長裕司樹里
三田裕司隊長昌平樹里
二条樹里隊長昌平裕司
丸尾桃隊長昌平裕司樹里あたし

オーレンジャー

星野吾郎/オーレッド

四日市昌平/オーグリーン

三田裕司/オーブルー

二条樹里/オーイエロー

丸尾桃/オーピンク

リキ/キングレンジャー

マシン帝国バラノイア

皇帝バッカスフンド

皇妃ヒステリア

皇子ブルドント/カイザーブルドント

執事アチャ

執事コチャ

ボンバー・ザ・グレート

マルチーワ

マシン獣

バーロ兵

オーレンジャーの関係者

三浦尚之(参謀長)

ドリン

ガンマジン
封印を解いた者の願いを叶えてくれる魔神。
結局ゴーカイジャーで出番はなかった

メカニック

オーレンジャーロボ
5体の超力モビルが合体して誕生する1号ロボ。
ヘッドチェンジによって使える能力や技が変化するのが特徴。
全長は78.5mと戦隊ロボ随一のデカさなのだが、何故かコックピットが異常に狭い
レッドパンチャー
レッド専用ボクシングメカ。どうしてグリーン専用じゃないんだ。グリーンも何回か操縦してるけど。
ちなみに誕生したのはオーレンジャーロボより前。
バスターオーレンジャーロボ
上記2体が合体した勝率100%ロボ。そもそも出番自体が少ない。
キングピラミッダー
キングレンジャー専用要塞ロボ。不良債権。
オーブロッカー
ブロッカーマシン5体の合体。
言っておくがオーレンジャーロボが戦闘不能になったから開発されたわけではない
タックルボーイ
後のゴローダーGTである。

その他


関連イラスト

超力戦隊オーレンジャー



関連タグ

スーパー戦隊シリーズ UAOH
マシン帝国バラノイア マシン

忍者戦隊カクレンジャー→ 本作 →激走戦隊カーレンジャー

電撃戦隊チェンジマン:本作の10年前に放映された軍人戦隊。
百獣戦隊ガオレンジャー:vsスーパー戦隊で三浦参謀長がバンク登場。宮内氏は新命明(バンク)、番場壮吉としても出演。
海賊戦隊ゴーカイジャー:第31話で星野吾郎と丸尾桃が登場。原典の頃より地位が上がっていて、出世した事が伺える。

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