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CV:檜山修之
「今度こそ俺が新しい皇帝になり、宇宙の支配者になるのだあああ!」


概要

第35話より登場した「宇宙の爆弾野郎」。
元はマシン帝国バラノイアの一マシン獣に過ぎなかったが、皇帝バッカスフンドの地位を狙って反乱を起こし、失敗して宇宙に逃走していた。
バッカスフンドの死を知り、バラノイアの新皇帝になるために戻ってきた。独自にマシン獣軍団を率いており、部下達は「ボンバー・ザ・グレート命」をモットーにしている。
皇子ブルドントとは犬猿の仲でありしばしば対立するが、実力では圧倒している。
体はミサイルに手足と顔がついた外観で、ミサイルそのものの形態「グレート・ミサイル」への変形も可能。頭部からも小型ミサイルを発射できる。

バッカスフンドがオーレンジャーに敗れた後、「皇帝が死亡した場合、百日以内に後継者を決定しなければならない。候補者が複数いる場合は、決闘によって後継者を決めなければならない」とのバラノイア帝国憲法第12条の規定に従い、ブルドントと長剣を用いた皇位継承の決闘を行う。そして彼を倒すと共に、皇妃ヒステリアを追放してバラノイアの新皇帝ボンバー・ザ・グレートI世に即位。
マシン獣バラゴールドを送り込み、地球人の欲望を利用して地球上の水や食料を含むあらゆる物を金に変えて地球人を滅亡に追いやろうと企んだ。

しかし、追放されたヒステリアがたどり着いた星で再会した瀕死のバッカスフンドが残りの命と引き換えに力を注ぎ込んだおかげで復活したカイザーブルドントと、ヒステリアの姪マルチーワの登場により皇位を追われ敗北。
降伏しても許されず、切り落とされた右腕が大剣、左腕がバルカン砲となった戦闘マシンに改造され、自我を奪われた状態で地球に送り込まれ、オーレンジャーに戦いを挑むが敗北。
やられる前に正気に戻っており、一匹狼に過ぎない自分が分不相応な野心を抱いた所為で我が身の破滅を招いたことを嘆きながら絶命。亡骸からカイザーブルドントの仕掛けによりグレート・ミサイルが出現して太陽を破壊すべく宇宙に飛び出すが、ガンマジンに阻止された。

関連タグ

超力戦隊オーレンジャー マシン帝国バラノイア

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