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「君にはもう帰る家もない…」
「出ました! ガマグチ法師!」
CV/演:檜山修之/神威狂児
登場話: 第2話「気力だァァッ!!」 劇場版『五星戦隊ダイレンジャー』

概要

黒いがま口財布に1ツ目が付いた頭部に、毒々しい赤い身体の胸元に「毒」と書かれた姿のゴーマ怪人で、人間態はクールなバスケプレーヤー。

頭部から相手の視界を封じる布袋の顔を模した赤いマスクを射出する「ガマグチ殺法ガマダンク」の使い手で、巨大な木槌を振り回して戦う。

活躍

先に出陣した紐男爵が敗北したのを受け、ゴーマ復活の祭典・ニードロブードロの生贄用に子供を拉致している最中、テンマレンジャーにガマダンクを放って退かせる。
その後下校途中の小学生を拉致し、それを目撃したリンをも攫うことに成功。

その後はニードロブードロにて生贄を斬首する死神の役で登場し、リンを手にかけようとするも将児に妨害されて失敗。

戦闘では再度テンマレンジャーにガマダンクを喰らわせようとするも、修行を積んだ彼に全て回避され、天重星・回転蹴りを受けてひるむ。
たまりかねて巨大化爆弾を取り出すも、ダイレンロッドを一斉に投げつけられ、地面に突き立ったロッドに腕を挟まれてしまう。

「し、しまったぁ! 投げられない~!!」

結局巨大化できないまま、トドメの気力ボンバーを受け爆散した。(その際「アァァァディオォォス!」と叫んでいる)

映画版ではトランプ公爵の使役する復活怪人の1体として登場。

余談

デザイン担当の篠原保氏が所持していたがま口がモチーフとなっている。また、巨大化できなかったことを反映してか、『百化繚乱』では作品上特に重要な怪人でもなければ細かな記述がある訳でもないにも関わらず、1ページ使って大きく原画が載っている。

また、『百化繚乱』によれば、ガマグチ法師のデザインがスタッフにウケたことからゴーマ怪人のデザインコンセプト=「タイツを活かしたシンプルなボディーに1ツ目」が決定したという。

シリーズ常連の檜山氏が担当した記念すべき初の戦隊怪人。氏は同話にてコットポトロの声も担当した。また、翌年の『忍者戦隊カクレンジャー』ではイッタンモメンの声を担当した。

マイティ・モーフィン・パワーレンジャー

パースヘッド(Pursehead)として第2シーズンに登場。本作ではがま口ではなく、ピンクレンジャーキンバリーの持つハンドバッグがロード・ゼッドの魔法によりモンスター化したという設定。
実際に着ぐるみがアメリカに輸送されており、現地で撮影されたパワーレンジャーとの戦闘シーンが追加されている。
ハンドバッグらしく中に入っていた道具を使用した攻撃を得意とし、光線を放つコンパクトミラー、敵を拘束するデンタルフロスなどでパワーレンジャーを苦しめた。
だがサーバの眼から放たれた光線を受け怯んだところにホワイトレンジャーのキックを受け倒されてしまう。その後は原作通り巨大化することなく、「さすがホワイトレンジャー!」と言い遺し元のハンドバッグへと戻った。

関連タグ

五星戦隊ダイレンジャー ゴーマ族 ゴーマ怪人

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