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「私とあそぼ・・・♥遊ぼうと言ってるのが分からないの!?」

「フフフフ!痛いかぁ!?痛い、痛いでしょ!?」

CV/演: 斉藤暁

登場話: 第34話「トゲトゲ少女狩」


概要

白い植木鉢に植わった紅いサボテンそのものなゴーマ怪人で、本来の姿は軍服で小太り、両手に赤いネイルをしたオカマ口調のロリコン親父という、変態揃いのゴーマの中でも救いようのないド変態。さらに戦闘ではサディストマゾヒストの一面まで見せた。

人間環境汚染の愚行を元に、地球をゴーマの思うような世界に変える作戦の実行役だが、趣味の充実に精根を傾ける。

将軍だけあって多くの武功を立てており、身体に多くの勲章をつけて己の偉業を誇示する。戦闘ではたった数発で人間を殺害できる毒針を飛ばす「サボテン針ネズミ」、頭部を開けて中の火炎放射器から火炎を放つ「サボテン大火炎放射」、サボテンの形をした「サボテン爆弾」、大振りの大剣を駆使して戦う猛将となる。


活躍

店員を殺害した上でとあるガソリンスタンドを占拠し、少女を誘拐しては人形のように着飾って愛でていた。


ダイレンジャー抹殺作戦では大五に狙いを定めており、彼を孤立させた上で殺害せんとする。人相の悪い不気味な人形兵士の自爆攻撃によって大五をから落とし、彼が大事にしていたサボテン(みちるという名前で、少女の人格と意志を持つ)を利用して大五をおびき寄せて攻撃。その後駆け付けたダイレンジャーを軍服姿のコットポトロ軍団と共に迎え討ち、自身は怒りに燃えるシシレンジャーと戦闘。サボテン針ネズミなどで圧倒するも、「くたばれ危ないオヤジ!」と放たれた天幻星・霧隠れ「幻戦車」を喰らい怯み、スーパー気力バズーカの前に散る。


それと同時に巨大化爆弾を起爆させて巨大化する。

キバレンジャーウォンタイガーに乗って駆け付け、牙大王をサボテン爆弾で攻撃するも、最後は飛翔剣木端微塵で爆散した。


余談

将軍モチーフの怪人や戦闘員だけでなく、ガラの「That’s an order!」や大五の「メーデーメーデー!」といったセリフなど、同話で監督を務めた小林義明氏のミリタリー趣味が多分に発揮された回である。

また、作中登場した「出っ歯でおかっぱ頭の人相の悪い不気味な三白眼人形」も、小林氏が監督を担当された回で多用される人形である。何かしらの特撮作品でこの人形が出て来たら氏の監督回とみて間違いない。


脚本を執筆した高久進氏は前作『恐竜戦隊ジュウレンジャー』の第45話も手掛け、この回ではエコテーマが押し出されている。


演じた斉藤氏は後に『超力戦隊オーレンジャー』にて、マシン帝国バラノイアにひどい目に遭わされる一般人の新田一郎役で、『電磁戦隊メガレンジャー』にて久保田博士役で味方としてレギュラー出演した。


「将軍」という名前のサボテンが実在する。が、育ててもコイツにはならないのでご安心を。


関連タグ

ゴーマ族 ゴーマ怪人

田豊将軍:元老院の彼とではゴーマ内の地位は比ぶべくもないだろうが、何の間違いか称号は一緒である。


ロリコン サディスト マゾヒスト 事案 黒い東映

トカゲバイキング:『仮面ライダーX』に登場したロリコン怪人。作中で幾度となく「おじちゃんはお嬢ちゃんみたいにかわいい娘が大好きなんだ」「抱っこしてあげよう」といった問題発言をかました危ないトカゲである。

バラナイトメア:『超力戦隊オーレンジャー』に登場したロリコン怪人。これ以降、児童に性的欲情を抱く怪人は登場していない(当たり前である)。

バラカッカ:同じく自身の勲章を自慢した怪人繋がりでエピソードの脚本を高久氏が担当している点も共通。

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